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 り便利なシステム


■ポケモンボックス
自分のポケモンを預けられる「ポケモンボックス」。『ポケモン剣盾』では、「ピカブイ」と同じく、さまざまな街や施設、道路や草むらの中など、どこからでもアクセスできる。

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いつでもどこでも手持ちのポケモンを入れ替えることができるが、ジムなどの特別な場所では開くことができない。





■ニックネーム
ガラル地方のポケモンセンターでは、どこのポケモンセンターでもニックネームの変更ができるようになった。

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また、人からもらったポケモンに、「ニックネーム」が付いていない場合、1度だけ自分でニックネームを付けられるようになった。
ポケモンセンターの左側の、カウンターにいる男性に相談してみよう。
ただし、すでにほかの人に付けてもらった「ニックネーム」は変えることができないようだ。





 成もしやすく!


■ミント
「ミント」は、ポケモンの成長しやすい能力に変化を与える道具。
ポケモンたちには「せいかく」があり、これに対応した成長しやすい能力とそうでない能力がある。
「ミント」を使うと、能力の成長しやすさが変化するようだ。
ポケモンたちが持つ「せいかく」そのものが、変化するわけではない為注意されたし。

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▲ひかえめミントを使用したことで、
ひかえめと同じ能力補正(とくこう↑こうげき↓)に
なったピカチュウ。





■えいようドリンク
タウリンやブロムヘキシンといった「えいようドリンク」には、ポケモンの能力を更に高めるための「きそポイント(非公式用語では「努力値」)」を上げる効果がある。
これまでの『ポケットモンスター』シリーズでは、「えいようドリンク」で上げることができる「きそポイント」に上限があったが、
『剣盾』では「えいようドリンク」だけでも、各ポケモンの持つ「きそポイント」を最大値まで高めることができるようになった。

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▲1度に複数個  使用できるようになった。





■けいけんアメ
通常、ポケモンバトルなどで手に入る「けいけんち」を、直接ポケモンに与えることができるアメ。

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マックスレイドバトルなどで手に入れることができる。
レベルを1上げるふしぎなアメとは違い、けいけんちを直接与える為、レベルの低いポケモンにあげることでレベルが複数上がることも。使い分けて使おう。




■タマゴわざ
タマゴから生まれたポケモンたちは、「タマゴわざ」と呼ばれる、レベルアップや「わざマシン」などの道具を使っても、覚えさせることができない特別な技を覚えていることがある。

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『剣盾』では、同じ種類のポケモン2匹をあずかりやに預けると、片方のポケモンが覚えている「タマゴわざ」を、もう1匹のポケモンが覚えることがある。
ただし、タマゴわざを覚えるにはあずかりやに預ける前にわざを3つ以下にする必要があるようだ。