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状のクシャルダオラは…。

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竜巻×空飛びまくり
うんち!w💩

という図式が成り立ってしまっており、
角が折れても、毒を受けても弱体化せず、
マスターランクの閃光のクールタイムや、歴戦個体の回数制限と相まって、MHWの2年の歴史において最も忌むべき存在として認知されかけている。



もうここまで来てしまった以上、どうしようも出来ない感はあるが…。







 定と仕様をこじつける

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ワールドにおける古龍は、古龍渡りで渡ってきた老齢の個体(巨大だったりパワーがより強大)が多かったり、
龍結晶の地に降り立つような強大な個体が多い傾向にある。
また、龍結晶のように地脈エネルギーが集まりやすい土地として導きの地があるが、ここに集まる古龍たちも、ひときわ強い個体であろう。

となると、今までのように今回のクシャルダオラは毒を受けたり角の破壊をされたところで、パワーが衰えたりなどはしない非常に強大な個体であるといえる。


となると、今回の弱体化しにくい仕様にも合点がいく。
納得はしてないけどな!!




 大な個体前提

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以上のことから、これから現れるであろう錆びたクシャルダオラは、非常に強い個体であることは明白だ。

竜巻はガンガン作るだろうし、ブレスもガンガン吐くだろう。

けど、これだけ嫌がられ、避けられ、狩られない現状をおそらくは開発チームは打破しようと錆びたクシャルダオラにテコを入れるはずだ。

そのテコの部分を設定をこじつけながら考えていこう。


■飛びすぎ問題
クシャルダオラが嫌がられるのはここが大きい。
恐らく錆びクシャは飛びはするが、飛ぶ頻度は減らされると思われる。

錆びた体にイライラしている攻撃的な個体が、悠々と空を翔るとも思えない。
もしかしたら酸化した甲殻が重くなったり軋んで動きづらいなどの理由から、飛ぶのやめやすくなるのではないだろうか。

また、攻撃に意識を集中するあまり、竜巻やブレス、突進攻撃などに重点を置きそうだ。

となると、やっぱりよく飛ぶモンスターにはならないのではなかろうか?



■竜巻多過ぎ問題
クシャルダオラといえば竜巻。
マスターランクになってこの竜巻は悪化の一途を辿る。
竜巻が移動して、もうひとつの竜巻と合体、巨大になってハンターを襲う。
もうこんなの頭がおかしくなる。

だが、強大な個体、凶暴な性質になっている設定もあるため、これを理由に「竜巻をその場に維持させるタイプのお邪魔竜巻」にするのではなく、テオやベヒーモスのような「一撃必殺系の竜巻」に変えるのだ。

咆哮しながら舞い上がり、竜巻を起こすモーションは、
その場に竜巻をおこし、飛び上がって翼を広げた瞬間に爆発のような風圧でハンターに大ダメージを与える大技にする。


竜巻が爆発のような現象を起こしている時点で竜巻は雲散霧消しているため、竜巻が留まって困るなんてこともない。

また、そういった大技を繰り出せば、ただでさえ錆びている体に負荷をかけるので疲れ易くなり、必然的に威嚇行動などが増えるわけだ。






身体速度は遅く鈍重、
尚且つ空をあまり飛ばない性質だが、
攻撃の一撃一撃が重く強力
今後、もし錆びたクシャルダオラが登場するとして、こんな感じの調整であることを切に願う。