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2 倍はヤバすぎないか?

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ガンランス特有の要素「起爆竜杭」。
なんと今回、モンスターの部位破壊できるところにこの起爆竜杭を当て、誘爆ダメージを与えると、部位破壊のできるまでの数値に1.5倍の補正がかかっていることが判明したぞ。


部位破壊システム
モンスターは部位ごとにひるむまでのダメージの数値が決められている。

この怯むまでのダメージ数値を古参プレイヤーの間では「ひるみ値」という。

モンスターの部位ごとに決められたひるみ値をMAXにすることで、モンスターがひるむというシステムになっている。

部位破壊は破壊できる部位に対して、このひるみ値を特定の回数MAXにすることで発生する、
いわばボーナスひるみのことだ。

まあ、ひるみ値がMAXになっているタイミングでモンスターがダウンしてたらひるむモーションなんか出ないので、ダウンした状態のままなんだけどね。

破壊王スキルLv3の部位破壊補正1.3倍というのは、ボーナスひるみ(=部位破壊)が起きるまでの数値を÷1.3するということだ。






 メージ倍率爆上げ

上記のツイートを元に例を挙げると

例:モンスター【A】
・頭のひるみ値が100ダメージ
ボーナスひるみまでの値が300ダメージ
 (ここでいうボーナスひるみ=頭部位破壊)

破壊王スキルLv3を付けると、1.3倍なので

300ダメージ÷1.3=230ダメージ

頭へのダメージが230で部位破壊が起きる。
ひるみ値が100ダメージなのでひるみを2回ちょっと起こせば部位破壊できるのだ。

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破壊王でも2回ちょいひるませたら部位破壊できるのに、ガンランスの起爆竜杭なら更に1.5倍壊すのが早い。





先ほどのモンスター【A】に破壊王スキルLv3のガンランス(起爆竜杭のみを想定)が挑むとどうなるのか。

1.3倍×1.5倍=1.95倍

300ダメージ÷1.95=153

1回ひるんで少ししたら、もう【A】の頭は壊れてる…!!
こんな火力狂ってやがる!
これにはカイジも「どおしてだよおおおおお!!」と叫ぶに違いない。
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だが気をつけてほしいのはあくまで
1.95倍になるのは起爆竜杭であるということ。

起爆竜杭を設置できなきゃ、1.95倍の効果も出ることは無く、意味がない。

しっかりと起爆竜杭のタイミングを見極め、きっちりと狙った部位に当てることが大切だ。

ホントかぁ?と思うならこの人の動画を見るがよい。