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 への挑戦


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煌黒龍  アルバトリオン

初登場はモンスターハンター3。

黒龍の名を冠していながら
かの邪龍祖なる龍とは違い、
「暗黒の王」
「黒き光を放つ神」
「黒き太陽」
闇夜に輝く幽冥の星
といった、闇だけでなく光の要素も併せ持つ特異な「黒龍」。 

ミラたち黒龍が西洋の首長龍タイプであるのに対し、アルバトリオンはイヴェルカーナやクシャルダオラなどと同じ四足歩行タイプ。

上記のことからミラが「王道」の龍であるのに対し、彼はいわゆる「邪道」の龍であるのがわかる。







 格外の存在


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彼を目にした者たちは火を纏う赤い龍であったとも、白い光を放つ龍であったとも口々に言うが、
証言に確固たる物が無いのは、彼が内包する属性エネルギーが関係している。

アルバトリオンは、体内の属性エネルギーが不安定かつ強大であるがゆえに、様々な属性を用いることができる「最強の古龍」。

火を纏い
時には雷を轟かせ
ある時は雹を落とし
またある時は龍光を放つ

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様々な属性を扱うからこそ、この暗黒の王は火の龍や白い龍だという目撃談が残るのである。
を吹きい光を放つ黒きの姿は「」の名を冠するのに相応しいといえる。

また、その体にある鱗は総じて逆鱗であり、ここでもこの龍が他の龍とは全く異質なものであることを表している。







 が棲む領域

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アルバトリオンの体から溢れる莫大かつ強大なエネルギーは周囲の環境を容易に変える。

炎が舞い、雷が空を裂き、吹雪が吹き荒れる。

ギルドによって禁止区域とされた未開の火山地帯「神域」は、彼の放つエネルギーによって元の環境より大きく姿を変えてしまった。

元々、生命が寄り付きにくい火山の火口、高水圧の海底を根城にする極限環境を生きる存在。

人が彼を目にすること自体、極めて稀である。

アイスボーンでは彼が降り立った場所がまるで神域のような様子になっていることから、
「神域」に彼が棲むのではなく、彼が棲むことでそこが「神域」になるのではないかと考えられている。






 期の裁き

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■エスカトンジャッジメント
アルバトリオンは下記のように体内の属性を操り属性を切り替えることができる。

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これを続けていくと、強力な衝撃波「エスカトンジャッジメント」を放つ。
この攻撃を封じ込めていくためには、アルバトリオンの強力な攻撃をしのぎ、属性攻撃で「エスカトンジャッジメント」の威力を弱体化させていく必要がある。

ちなみにエスカトンとは「一番遠くの」という意味の形容詞。
時間に対しても扱われるようになり「最後の」という意味も持つ。


特別任務、およびイベントクエスト
「宵の恒星」
「明けの死星」
にて登場。
配信終了日は未定だ。









 殊な防具

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「EXエスカドラ」シリーズのシリーズスキル
【煌黒龍の神秘】は、
防御ステータスの属性耐性値が高いほど武器の属性値が上がるという特徴をもつ。

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ちょっと変わったシリーズスキルだ。
さて、これがどれ程の強さを発揮するのだろうか。