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 き上がる怒り

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ウーラオス
(いちげきのかた・キョダイマックスのすがた)
分類:けんぽうポケモン
タイプ:かくとう・あく
特性:ふかしのこぶし


雄叫びをあげるような表情を持ち、人々からは「怒りの化身」とも「怒りによって世界の邪鬼を払う神の使い」ともいわれている。

キョダイマックスわざ
「キョダイイチゲキ」
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キョダイウーラオス(いちげきのかた)が繰り出すあくタイプの攻撃は「キョダイイチゲキ」に変化する。
「キョダイイチゲキ」は、「ダイウォール」や「まもる」などを使って攻撃から身を守ろうとしている相手に対しても、ダメージを与えることができる。





 に秘める怒り


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ウーラオス
(れんげきのかた・キョダイマックスのすがた)
分類:けんぽうポケモン
タイプ:かくとう・みず
特性:ふかしのこぶし

沈着な顔つきで、静かに構えている。人々の中には、心の奥底を見透かされたかのように思い、激しく動揺するものもいれば、邪鬼を浄化してもらったように感じるものもいる。

キョダイマックスわざ
「キョダイレンゲキ」
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キョダイマックスしたウーラオス(れんげきのかた)が繰り出すみずタイプの攻撃は「キョダイレンゲキ」に変化する。
「キョダイレンゲキ」は、「ダイウォール」や「まもる」などを使って攻撃から身を守ろうとしている相手に対しても、ダメージを与えることができる。







 体を覆う巨大な花弁

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フシギバナ
(キョダイマックスのすがた)

分類:たねポケモン
タイプ:くさ・どく
特性:しんりょく


キョダイマックスの力により、背中の花は身体を覆うほどに大きく広がった。
その花弁は非常に分厚く、弾力性に優れているため、生半可な攻撃は弾いてしまう。
バトルの際には、強靭な花弁を盾に2本の太いツルを振るい攻撃し、相手に挑む。

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背中の花からは、山が噴火しているようにも見えるほど、大量の花粉が放出される。
この花粉は吸い込むとくしゃみが止まらなくなり、大量に吸い込むと意識を失ってしまうこともあるようだ。
一方で、植物を活性化させる効果があり、花粉が撒かれた場所には、大きな草木が生い茂るといわれている。
キョダイマックスわざ
「キョダイベンタツ」
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キョダイフシギバナが繰り出すくさタイプの攻撃は、「キョダイベンタツ」に変化する。
「キョダイベンタツ」は、攻撃によるダメージだけでなく、くさタイプ以外のポケモンに4ターンの間ダメージを与え続ける効果がある。
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 壊力抜群の巨砲


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カメックス
(キョダイマックスのすがた)
分類:こうらポケモン
タイプ:みず
特性:げきりゅう

身体の巨大化に合わせて、水流を放つ甲羅の噴射口も増大。
その数は、大小合わせて31門にも及び、状況に合わせて大砲を使い分ける。
戦闘時には狙いを定めず、多数の噴射口から豪快でパワフルな攻撃を行い、手数で相手を圧倒する。

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甲羅の中心にある主砲は特に強力で、放たれる水流が山に穴を開けたという伝説がある。
また、主砲を取り囲む12門の大砲は自在に向きを変えることができ、地上だけでなく、上空を含む全方位に向けての攻撃が可能だ。


キョダイマックスわざ
「キョダイホウゲキ」
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キョダイカメックスが繰り出すみずタイプの攻撃は、「キョダイホウゲキ」に変化。
攻撃によるダメージだけでなく、みずタイプ以外のポケモンに4ターンの間ダメージを与え続ける効果がある。
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 なみに

エキスパンションパスの発表時の、キョダイフシギバナとキョダイカメックスは下記のようなイラスト。

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カメックスは後ろ向きになり大砲がよく見えるように、フシギバナは目が鋭く、角度も目が見えやすいような描き方になっているようだ。