
発売は2027年、Nintendo Switch2にて。
ホ バーボードで移動する?

主人公
「ウィンド・ウェーブ」の主人公は作品で服装が違います。
所持するボードのようなものや、後述する特別なピカチュウと同じ帽子をかぶっているのが特徴的ですね。

ボードは未来的な見た目のため、
陸上ではホバーボード、水上ではサーフボード、
後述する「水中」も素早く移動するボードになったりなど
マルチに活躍しそうです。

ウインドのマークとウェーブのマーク。それぞれ腰のポーチや帽子、グローブなどに付いているようです。
新 ポケモンの名前の由来を考察

今作の冒険の最初のパートナーとなる3匹。
アローラ地方やホウエン地方のパートナーポケモンたちを思わせる、全体的にふわっとした淡い色味です。
エネルギッシュだけど、不器用

ハブロウ
分類:まめひよこポケモン
タイプ:くさ
特性:しんりょく
エネルギッシュだけど不器用なひよこのポケモン。
まゆの葉っぱで光合成をするくさタイプらしい生態。
名前の由来は「葉+フクロウ」や「葉+ブロウ(風)」、
「葉+ブロウ(眉)」でしょうか。
無邪気で、フレンドリー

ポムケン
分類:こいぬポケモン
タイプ:ほのお
特性:もうか
無邪気でフレンドリーなイヌのポケモン。
発熱器官の肺によって、首の下がうっすら光る生態。
名前の由来は「ポメラニアン+焔(ほむら)+犬(けん)」やチアリーダーの応援アイテム「ポム(ポンポン)」などかもしれないですね。
背伸びをして、あざとく

ミオリー
分類:みずやもりポケモン
タイプ:みず
特性:げきりゅう
背伸びしたふるまいであざとく立ち回るヤモリ型のポケモン。
尻尾から弾力のある水の球を撃ち出すという、みずポケモンらしい生態をしています。
「水+尾+ヤモリ」や「澪+ヤモリ」から名前の由来は来ているのかも?
とくべつなピカチュウ?

カゼピカくん(左)
ナミピカちゃん(右)
「オメガルビー・アルファサファイア」に登場した「おきがえピカチュウ」を彷彿とさせる2匹のピカチュウ。

舞台となる島々の影響なのか、色違いや日焼けのような色をしています。主人公のふたりと同じ帽子をかぶっていて可愛らしいですね。
新 モデルのポケモンたち
「LEGENDSアルセウス」から、ポケモンの3Dモデルに大きくテコ入れが入ったのは知っている方もそこそこいるかと思います。今回は「LEGENDSアルセウス」から「LEGENDS Z-A」までに出現せず今作が久々の登場となった(新3Dモデル、新モーションになりそうな)ポケモンをピックアップして紹介。

- クラブ系列
- レディバ系列
- サニーゴ
- スバメ系列
- ホエルコ系列
- オタマロ系列
- ヤクデ系列
- プルリル系列
オタマロ系列〜プルリル系列は剣盾以来となります。
フ ィールドを見てみよう

冒険の舞台は
きらめく波が寄せ返す広大な海と風が吹き抜ける美しい島々で構成された自然豊かな地方。
「スカーレット・バイオレット」に引き続きオープンワールドマップです。
目を引かれるのは、その海(水の表現)の美しさ。
ゲームフリークは新作の開発をするにあたり、かねてから海や湖といった水の表現に力を入れていたようなのでこの美しさは納得です。

ヤシの木が連なる砂利道の先にモンスターボールを模した赤いバルーンらしきものがありますが、これは「ここがポケモンセンターですよ〜」と遠くから見えるようにしているのかも。
ゲームをプレイするにあたり、長い長い道のりを歩いているとだんだんと寂しさが募るものです。そんな道の途中に一息つけるスポットが遠目に見えてホッとする…そんな意図で設けられていたらイイですね。

「ルビー・サファイア」のキナギタウンや「サン・ムーン」の海の民の村を彷彿とさせる海上の家々。
風波ピカの2匹もエコロッジのような場所でのお披露目…ということは始まりの町はココ、ということですかね?
インドネシアのラジャアンパット諸島に似たようなリゾートホテルやエコロッジがあります。
今作は海に囲まれた島々という舞台設定にくわえ、マングローブやヤシの木など熱帯地域特有の植物があるため、インドネシアなどの熱帯地域がモチーフなのでしょう。

太陽光のグロー、レンズゴーストを出すことでドラマチックな表現を実現しています。
ただ開発中の画面ということもあり、これが原因で処理が重くなる場合優先的に消されてしまいそうではあります。

この地方におけるランドマークになりそうな建物。
直近の作品だとミアレシティの「プリズムタワー」がありますね。

ただプリズムタワーと少し違うのは、土台に近い部分にいくつか背の低い建物が隣接している点。
「スカーレット・バイオレット」のランドマークであったテーブルシティがロードを挟むほど密度のあるマップであったことを考慮すると、このランドマークもそこそこの密度があるのかもしれません。
ポケモンはふたたび水中へ
「オメガルビー・アルファサファイア」以来の水中探索が復活。そしてシンボルエンカウント式の水中探索はシリーズ初。
表現力は大きくパワーアップしているでしょうから、水中の巨大なダンジョンに「ウェーブ」の伝説のポケモンがいたり、有料ダウンロードコンテンツでカイオーガやルギアが登場したとき水中ダンジョンが用意されたらアツいですね。
水中で始まるシンボルエンカウントのポケモンとの戦闘がどんな形になるのか今から楽しみですね。
戦 闘システムの示唆とモーションの変化
今作は、どうやら「Z-A」と違い「スカーレット・バイオレット」と同じく戦闘とフィールドがしっかりと区切られているシステムの様子。
トレーラーでは主人公がピカチュウを捕獲するシーンが描写されていましたが、ピカチュウのもとにモンスターボールが届いて捕獲が確定するまでは、おそらく実機そのままの挙動だと思われます。
また、これまでの「ピカチュウの戦闘待機モーション」が2足歩行だったのに対して、4足歩行の状態になっているのが大きく変化した点でもあります。
たしかにアニメでピカチュウはバトルの際、4足歩行で戦うのがデフォルトですよね。
ペ タギミックの登場が期待される?
ポケモンシリーズはこれまで「 Mega Evolution」
「 Gigantamax」
「 Terastallize」
とポケモンの強化ギミックでSI接頭語を用いてきました。
次は「Peta」ですが、ポケモンのことですから予想を外して別の名前にする可能性もあります。

それらの強化ギミックのシンボルは日本語版タイトルロゴの「ン」の文字に毎回刻まれています。

今作の強化ギミックは、「ポ」という例外的な位置に。
これまで「ポ」の文字はモンスターボールになったり(ルビー・サファイアやX・Y)、何もない(赤緑や剣盾)のがスタンダードでしたよね。
先述しましたが、これも何か新しい試み(SI接頭語からの脱却)なのかなとか色々と考察できます。
これまでの要素を前例として考えたときギミックのマークからギミック名や全容を考察するのは無理な話ですが、どんなモノか想像したり待っている時間のワクワク感はたまりませんよね。
ロ マンや「面白い」を追求せよ
予想になりますが、今作は史上初の「世界大会に使用されない『ポケットモンスター』のナンバリングシリーズ」なるかもしれません。「X・Y」「スカーレット・バイオレット」など、これまでの「ポケットモンスター」はどれもポケモンワールドチャンピオンシップスに使用されてきましたが、今後はその役割を「Pokémon Champions」が担うことになると考えられるからです。
処理落ちや複雑なUI、名前と効果がチグハグな特性など「雑さ」や「杜撰」さを排しつつも、超高性能の技や種族値のポケモン達を登場させる…
「面白さ」や「ロマン」を追求したゲームになることを期待します。




























































