【となもん】となりのモンスター屋さん(モンハンワイルズ/ポケモンLEGENDS Z-A/特撮/ゲーム関連ブログ)

となりのモンスター屋さんへようこそ! ここはモンスターハンターや特撮など一部のカテゴリ好きな管理人が情報や雑感を投稿するブログです。 一部ネタバレ情報もありますので、最新情報を知りたい方は是非「ホーム画面に追加」して、ちょくちょく確認してみてくださいね

  • Twitter
  • RSS
    「となりのモンスター屋さん」、
    略して「となもん」へようこそ。

    ここはモンスターハンターやポケモン、特撮など一部のカテゴリ好きな私、管理人が様々な情報を紹介・解説する、一部のオタクへ向けたブログです。

    ⚠️海外からのうわさ、管理人の予想など、不確定情報が含まれている場合がございますので、決して内容を鵜呑みにせず、楽しんで閲覧頂ければ幸いです。

    管理人およびブログ関係者への誹謗中傷を目的としたコメント、メッセージ等は然るべき機関へと報告させて頂きますのでご承知おきください。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1767861912888








     としはポケモン豊作の年

    ゲームも2つリリースされるのはかなり豊作ですし、それ以上をのぞむのは贅沢かもしれませんが、
    30周年ですし「何か大きなこと」が発表されるんじゃないか?と考えずにはいられません。




    ポケモンユナイト、ポケモンカードポケット、ポケモンスリープ、ポケまぜなど既存ゲームのアップデート情報ほもちろん、期待が特に大きいのは下記の4つのトピック。
    • Pokémon Champions
    • ぽこあポケモン
    • 新しい体験の提供
    • ポケットモンスターシリーズ最新作
    新しい体験の提供は「GO」と「Sleep」以来来ていませんが、30周年ですしちょこっと期待したいところ。



    Pokémon Champions

    これまでと同じであれば、日本では2月の初旬あたりから、2026年のワールドチャンピオンシップスに向けたインターネット大会が開催されるはずです。

    news-pics01-l

    すでに「ポケモンチャンピオンズ」が使用される大会であることは分かっているので、だいたいそのあたり(2月初旬あたり)のタイミングで配信されるのではないでしょうか。

    ただ、
    一部地域の大会では、ポケモンWCS2026の予選大会を『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で行うことがあります。
    とのことなので、期待し過ぎも良くないかもしれませんが。



    ぽこあポケモン

    コーエーテクモゲームスとゲームフリークが開発している、3月初旬発売のサンドボックスゲーム。

    _20260108_160225

    いわゆる
    ポケモン版マインクラフト。
    ドラクエビルダーズ2を開発した実績のあるコーエーが開発に携わっているということで、期待が高まります。

    ここ最近コーエーの3Dアクション制作チームである「オメガフォース」はゼルダ無双やファイアーエムブレム無双などの任天堂作品にも関わっているので、その流れからおそらく「ぽこあ」もオメガフォースが担当しているんじゃないでしょうか。

    ゲームフリークも「ぽこあ」を通じてサンドボックスゲーム製作の経験値が溜まるので、ポケモン本編に活かせるものがあるかもしれません。




    新しい体験の提供

    ポケパークカントーやUSJなどのテーマパーク、
    ゲーム、アニメなど、ポケモンは生活の様々な部分に入り込んでいます。

    ______________________________

    ポケモンGOで「歩く」を、
    ポケモンスリープで「眠る」を
    ポケモンと共におこなえるようにしました。

    30周年ということもあり、ポケモンには
    さらに大きな隠し玉
    あると思います。

    ただ、なかなか予想が難しい。

    仮に「食べる」とか「歌う」などをポケモンと共におこなえるようになる!と聞いてどういったものが作られるのか予想が難しいですよね。

    あーでもないこーでもないと考えを巡らせるのが楽しいまであるので、予想がつかないのは良いことだと思いますが…






     ケットモンスターシリーズ最新作

    no title

    毎年「Pokémon Day(2/27)」では「ポケットモンスター」シリーズの新作や有料DLCを発表しています。

    すでにZ-Aは有料DLCを発売済みですし、
    30周年ということもあり、大々的に発表をおこなうことと予想できますね。
    発売こそ2027年になっても、2025年末の「Z-A」やことしの「Champions」「ぽこあ」が支えてくれることでしょう。




    レイドバトルはアリ

    管理人にとって「スカーレット・バイオレット」のレイドバトルはバグや処理落ちの温床という認識です。くわえて「ソード・シールド」も含むと、レイドバトルは待ち時間や操作不能時間の長い、遊んでいても面白くない“負の産物”そのもの。

    1768181627079

    ただ、「Z-A」では、暴走メガシンカ戦という「NPC二人とともに大きなポケモンをリアルタイムバトルで倒す」形式でした。
    なおかつ回避アクションも使用する楽しいゲーム体験になっていたので、処理落ちや長い操作不能時間などがなければレイドバトルとしてこのシステムを流用して、面白い体験ができるのではと個人的に思っています。





    一人称視点のポケモン

    私が思う「ポケモン」の面白さって、色んな未知のエリアへ行って、未知のポケモンと出会うってのが「キモ」だと思うんです。

    1767929674556

    変革を起こすのであれば、もはや第三者視点で歩き回る作品である必要すら無いんじゃないでしょうか?

    ここまで色々つらつら余計なことを述べましたが、私が最ものぞんでいる事は下記のようなポケモンの独自性とは関係のない「一般的な部分」です。
    • ゲームが処理落ちしない
    • ゲームがクラッシュしない
    • UIがわかりやすい
    • 普通にプレイしていて不満が出ないUX
    「Z-A」で取り戻した信頼を繋いでくれることを願います。


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1767257982976








     年もよろしくお願いします

    2025年はモンハンワイルズやポケモンZ-Aなど管理人が心待ちにしていた作品が出たり、カービィのエアライダー、ゼルダ無双、エルデンリングナイトレインなど日本の大作ゲームが多い年でした。

    2026年は2月に毎年恒例ですがポケモンDay、3月にモンハンストーリーズ3と来て、4月にプラグマタなど、Switch2関連作品のソフトや情報が盛りだくさんになることでしょう。

    管理人も2025年後半は、もがき、少しずつ目の前のことを成して進んだという小さな自信をつくることができました。
    2025年の目標としていた「落ち着いた」年にはできたとは言い難いですが、かと言って大きな動きのある1年だったという感じでもありませんでした。

    それこそ2025年を表す漢字は
    「踠」
    もがくという字です。

    2026年も引き続き、
    目の前のやるべきことをやって少しずつ進む
    「急がば回れ」の精神を添えつつ、
    当ブログも盛り上げて行けたらなと思います。

    ことしもよろしくお願いします。


      このエントリーをはてなブックマークに追加
    デスウイング:ひこうタイプ_20251228_004653_0000








     れまでの変革を振り返る

    捕獲システムや戦闘システムに大きな変革が起きた
    「Pokémon LEGENDS アルセウス」と
    「Pokémon LEGENDS Z-A」のふたつ。

    今後の作品でも、何かしら根本となるシステムに大きな変革があると考えられますが、まずは2つの作品を振り返りましょう。



    Pokémon LEGENDS アルセウス

    捕獲システムの変革を起こした作品。

    フィールドをシームレスに駆け回り、ステルスアクションを駆使しながらポケモンを捕獲するという「アクションRPGとしてのポケモン」の基礎を作りました。
    一応、バトルもアクティブターン制のバトルへ変更する挑戦をしていましたね。

    1704116604591
    ポケモンSVは同時並行で作られた作品だったからか
    「ZLで野生ポケモンを狙い、ZRボタンで先頭のポケモンのポケモンボールを当てる」
    ことぐらいしか捕獲システムの引き継ぎはありませんでしたが、Z-Aでは捕獲アクションだけでなく、ローリングなどの基礎的なアクション操作もしっかり受け継がれました。

    ポケモン赤緑からある「ポケモンの捕獲」という当たり前を見直した「新時代のポケモン」第1弾だと私は感じています。



    Pokémon LEGENDS Z-A

    戦闘システムに変革を起こした作品。

    LEGENDSアルセウスから基礎的なアクション操作を受け継いだ「新時代のポケモン」の第2弾。

    pokemon-20251008-360820-header
    技コマンドの操作が変更され、
    技の根本的な仕様も変更、
    戦闘もターン式からリアルタイム式に変更です。

    ただ、この戦闘システムの変革は暴走メガシンカを含む野生ポケモン戦に限った話(トレーナーが回避アクションを取る必要がある)で、対戦やトレーナー戦は移動ができるようになったものの、挑戦的かと言われると「うーん…」と首をかしげてしまいます。

    話を戻しますが、
    バトルシステムの変革という意味では、ポケモン金銀で追加となった「もちもの」システムも復活。リアルタイム式バトルに合わせて効果が変更されたものもあります。

    (例)
    • たべのこし:時間経過でHPが10分の1ずつ回復する
    • せんせいのツメ:技を選択したときチャージ時間なしで出せることがある
    「アルセウス」を「赤・緑」のような一作目のポジションととらえると、「Z-A」は二作品目…つまり「金・銀」と似たポジションであることが想像できます。
    もちものシステムが「Z-A」で復活したのは、もはや必然だったと言えるのかもしれませんね。



    では次は?

    リアルタイム戦闘が引き継がれるであろう次の作品。「アルセウス」で作られた基礎に「Z-A」で“もちものシステムが復活した”と考えたとき、パッと思い浮かぶ復活要素がひとつ。

    それは、ルビー・サファイアで追加された
    「特性」です。
    特性が満を持してリアルタイム戦闘に導入されると考えています。

    シャリタツの「しれいとう」やミミッキュの「ばけのかわ」、メガライチュウXの「ライジングボルテッカー(仮)」など、Z-Aでも擬似的かつ隠し要素的に特定のポケモンたちに特性が導入されていますが、それが明確化して全ポケモンに導入するといった形です。

    個人的に、
    同じ特性でも発動するポケモンで「強弱」…悪くいえば「格差」があると思います。
    「ワザプラス」から借りて仮に
    「トクセイプラス」
    と呼びますが、格差なので自由に変えられるものでも、任意で変えられるものでもないと思っています。

    Z-Aの技で例えると

    • あまえる
      • 30秒間、相手のこうげきを下げる
    • なきごえ
      • 12秒間、相手のこうげきを下げる

    みたいな感じの効果時間の強弱があるということ。

    たとえば
    ランドロスの「いかく+」は相手を長時間こうげきを低下させ、一方でガーディの「いかく」は短時間だけ低下させる…
    デスウイング:ひこうタイプ_20251226_183345_0000
    というような形です。
    ただ、効果時間の強弱だけだと幅が狭いため、範囲や確率、様々な強弱があると面白いかもしれません。


    通常特性とトクセイプラスの例

    あめふらし
    • あめふらし+
      • 広い範囲に1分のあいだ「あめ」を降らせる
    • あめふらし
      • 特定の範囲に40秒のあいだ「あめ」を降らせる

    プレッシャー
    • プレッシャー+
      • 特定の範囲にいる相手ポケモンの技のチャージ時間を3秒遅くする
    • プレッシャー
      • 特定の範囲にいる相手ポケモンの技のチャージ時間を1秒遅くする

    かそく
    • かそく+
      • 技を使うとすばやさが5秒間上がる。秒数は重複し、最大30秒間継続する。
    • かそく
      • 技を使うとすばやさが3秒間上がる。秒数は重複し、最大12秒間継続する。

    せいでんき
    • せいでんき+
      • 直接攻撃技を当ててきた相手を必ずまひ状態にする
    • せいでんき
      • 直接攻撃技を当ててきた相手を30%の確率でまひ状態にする

    フェアリーオーラ
    • フェアリーオーラ+
      • 特定の範囲にいるポケモン全員のフェアリー技の威力が1.3倍になる
    • フェアリーオーラ
      • 特定の範囲にいるポケモン全員のフェアリー技の威力が1分のあいだ1.3倍になる

    しれっと「天気」に関する特性がありましたが、
    ルビー・サファイアで初登場の「天気」や「天気を変化させる技・特性」も、リアルタイム戦闘に合わせて範囲や当たり判定をしっかり設定して導入されると思います。




    「ふゆう」という特性

    特性導入と、リアルタイム戦闘の両立により起こる変革のひとつとして、
    特性「ふゆう」は廃止される
    のではないかと考えています。

    といっても「アルセウス」や「Z-A」のように、浮いているポケモンがじめん技全てを食らうようになるわけではありません。

    ​Z-Aですでに実装された「技の射程」や「当たり判定」の概念を突き詰め、地面から「一定の高さ」に浮いているポケモンたちは「じしん」や「じならし」が見た目通り当たらないという形にするんです。

    逆をいえば、一定の高さに浮いていても「マッドショット」や「どろかけ」のような弾道のある技は見た目通り命中します(ひこうタイプはタイプ相性で無効化するので例外)。

    1766800221581
    画像のドラミドロは、浮いてはいるものの高さが足りず「じしん」を食らっている、という形ですね。

    ​システムやテキストで説明するのをやめ、さらに単なるフラグ管理をするのではなく、3Dモデルの位置や物理演算に判定をまかせる。
    こうすることで仕様を複雑にせず「浮いているポケモンに『じしん』が当たらない」という納得感を高めることができるはずです。

    浮いているポケモンでも地面の凹凸具合で「じしん」が当たってしまったり、
    「じしん」の脅威を無くすために「ふうせん」を持たせて浮かせたり。
    バトルの駆け引きが、Z−A以上に「いつ、どのタイミングで『最強のポケモン』を相手へぶつけるか」という方向へ進化していきます。

    そして、特性「ふゆう」だったポケモンたちには
    新しく別の特性が与えられる
    ということになります。




    開発リソースの問題か

    『Z-A』にシャリタツやミミッキュなど一部特性が導入されている話をしましたが、おそらく取捨選択の中で「特性」システムを導入するリソースや納期が足りなかったのではないでしょうか?

    1768044576967

    だからせめて、一部のポケモンたちにとってアイデンティティとなりうる特性だけが導入されているのかと考えます。

    仮にソレが本当だったとして話を進めますが、
    「本当は特性も入れたいが、導入障壁がクリアできない・できそうにないからスッパリ諦める」という判断・決定権をした人の判断の良さが伺えます。
    一部のポケモンだけ特性がある状態でもZ-Aは面白いゲームになる」という確信があったのかもしれませんね。

    ただこういった「スッパリ諦める」という保守的な判断が、「Z-A」という作品に全部が全部良い影響だったワケではありません。

    ミアレシティという街だけに絞ったがゆえに景色が変わり映えしないのが、わかりやすい保守的な要素の例です。
    自転車やポケモンライドなどの素早く移動できる手段を排除したり、
    高所に移動する手段をはしごやホロベーターなどに限定したり。

    細かいところでいうなら、
    モンスターボール投げの有効射程が短くなっていたり、ジャイロ操作がなくなっていたり、背面取りの手段が減るなど、「アルセウス」から減らされていた要素もそうですね。

    挑戦作と謳った割には
    保守的にしている要素
    を挙げるとキリがありません。

    逆を言えば、保守的にならざるを得ないほどバトルシステムの変革にリソースがかかった(リソースがか足りないからいっそ削除した)ということでもあります。

    とても厳しく、何様だと思われる言い方にはなりますが「ポケモンの『挑戦』は、頑張ってもここまでしかできないのか?」と、心配になる作品ではありました。

    ただ、
    処理落ちもゲームのクラッシュも、わかりにくいUIもありませんでしたし、ポケモンボックスのUXも、とても良いものに仕上がっていました。
    「限られたリソースを用いて最大限良いものを作った」という点から目をそらさず賞賛すべきですね。



      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2024 ↓ 2025_20250409_231039_0000








     れ替え技

    おそらく入れ替え技は、一部の武器を使う方にめちゃくちゃ望まれているシステムですね。

    …もしワイルズのマスターランクがあれば、ですが。

    ただ、別の記事でも挙げましたが私が考えているのは特定の技を自由にカスタマイズする、という感じではないです。

    替えるのは攻撃連携そのもの。いわば、
    「連携入れ替え」
    マスターランクDLCといえば元あるシステムの拡張ですから、セクレトの武器ポーチに入っているサブ武器と現在担いでいるメイン武器を入れ替えることで武器の攻撃連携もまるごと入れ換えます。

    例えば、
    大剣
    流斬(るぎ)り連携/溜め斬り連携
    ハンマー
    溜め連携:武/溜め連携:勇
    というそれぞれの連携があるとします。
    これらを
    メイン武器:大剣(溜め斬り連携)
    サブ武器:ハンマー(溜め連携:勇)
    という組み合わせにしたり、
    メイン武器:ハンマー(溜め連携:武)
    サブ武器:大剣(流斬り連携)
    という組み合わせにしたりと、
    ライズ・サンブレイクのように技をひとつひとつ変えるということは出来なくとも、攻撃連携を変えて味変したり、ワイルズ時点で変化や返還を求められている武器に“それ(変化や返還)”を与えることができるはず。

    ということで例として大剣、チャージアックスを考えてみますか。


    大剣

    溜め斬り連携
    現在の連携。特に言及なし。

    流斬(るぎ)り連携
    サンブレイクにあった、大剣の連続攻撃連携。属性ダメージが高いのが特徴のひとつ。
    • △ボタン「降流(こうりゅう)斬り」
    • ○攻撃「渦流(かりゅう)斬り」
    • △+○攻撃「昇流(しょうりゅう)相殺斬り」
    の連携へ変化します。

    それぞれの攻撃の合間にサンブレイクではタックルを繰り出せなかったのを、ジャストガードなどのアクションを挟めば連携が継続されるなどの救済が成されていたら嬉しいですね。
    また、昇流斬りはすべての連携に相殺判定がある昇流相殺斬りへ変更させるなど使い勝手も向上するとより良いかもしれません。

    流斬り連携の特徴として、どの派生でもいいので攻撃を3回繰り返して出すと高速強溜め斬りへ派生できます。
    ここで、操作の一例を見てみましょう。
    例:
    △→△→R2→△+○→Lスティック+△→Lスティック+△
    (降流斬り1→降流斬り2→ジャストガード→昇流相殺斬り3→高速強溜め斬り→真溜め斬り)
    途中のR2は前述の通り、ジャストガードによる攻撃連携の継続ができているポイントです。




    チャージアックス

    廻転重視連携
    現在の操作。

    解放重視連携
    • ジャストガード後、斧強化ではなく剣強化ができるようになる。
    • 鍔迫り合い後、斧強化ではなく剣強化ができるようになる。また、高出力ではなく超高出力へ派生できる。
    • 乗り攻撃のフィニッシュ攻撃がワールド・アイスボーンのときのモーション(高出力/超高出力)に変化し、斧強化ではなく剣強化が行われる。
    • チャージ後に△ボタンを長押しすると剣強化ではなく斧強化(高圧廻填斬り)が行われる。
    • 変形斬りが反撃重視変形斬りになる。
    • ビン追撃がビン追撃【撃針】になる。
    • 盾強化が済んでいるとき、盾突きや斧モードから超高出力属性解放斬りを直接繰り出せる。

    斧でガリガリしまくって脳汁ドバドバ出したいか、
    超高出力で脳汁ドバドバ出したいかを選べるようにしました。


    こんな感じで武器ごとに使用する連携を決めて、これまで以上にサブ武器に替える面白さが広がれば良いなと思います。
    これで一部の武器格差救済もできるでしょうし一石二鳥ですね。






     っ飛ばし攻撃

    これも別記事で話題を挙げたアクション。ぶっ飛ばしは「アイスボーン」で登場し、形を変えてライズ・サンブレイクにも実装されました。
    モンスターと鍔迫り合いをしたりモンスターの攻撃を相殺できるパワーを持つワイルズのハンターだからこそできるアクションかもしれません。

    1012684
    モンスターが特定のひるみ状態になっているとき、スリンガーを使って地上のモンスターは壁や障害物・別のモンスターにぶつけ、空中のモンスターは空から地面へ叩き落とす的なアクションですが、今作はフックスリンガーで代用できるかもしれません。
    フックスリンガーで大きな瓦礫を引っ張るなどができるので、ひるんでいるモンスターも引っ張れるんじゃないか?と考えた次第。
     
    ただ、アイスボーンのクラッチクローとは違い納刀しなければフックスリンガー単体は使えないので…という事はなく、ハンマーや大剣でちゃっかりフックスリンガーは使用しています。
    なので、ぶっ飛ばしができる怯み状態中は集中弱点攻撃と同じ「R1ボタン」でモンスターへフックスリンガーを引っかけることができるようになると良いかなと考えています。

    引っ張る動作事態はオニクグツが近いものになりそうですね。

    3つめの案ともシナジーがあると思っているので、これは導入するのであれば一緒に欲しいですね。




     ンスターの属性やられ

    1744085178967
    ぶっ飛ばしとシナジーがあると思っているのは、
    かつてライズで導入されていたモンスターの属性やられ
    竜乳結晶での属性爆発とモンスターの属性やられはかなり相性が良さそうだと考えていましたが、特に属性やられは発生しませんでした。

    1744085627652
    1744085461100
    ですがマスターランクでは、竜乳結晶での属性爆発による属性やられはもちろん、「巨大な滅龍石(龍属性)」などの新たなギミックを作ったり、現在のギミックに追加で属性やられの付与があればいいなと考えています。
    例えば「浮遊する瓦礫」であれば氷属性やられ、緋の森の土石流は水属性やられとかでしょうか。

    これをフックスリンガーで起動したり、ぶっ飛ばしでぶつけるなどすればモンスターが属性やられになると面白そうです。





    あわせて読みたい▼









      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1765702892158






     約と工夫のDLC

    M次元ラッシュをクリアしました。

    平日の昼間に配信ということもありスタートダッシュは遅れましたが、自分なりにストーリーや新メガシンカポケモンの姿をSNSなどで見ることをどうにかこうにか避けられたのは幸運だったかもしれません。


    アンシャの正体

    物語途中で、アンシャがカルネの娘であることが言及されましたね。
    XY時点でカルネが未婚だった可能性があったため、5年後に10歳くらいの大きな子供が出てくるとは驚きです。

    1762519872857
    というか、物語でも主人公たちはお口あんぐりしてましたね。

    異次元ミアレのひずみの原因も分かり、AZさんの死がつい最近であった彼らにとっても最初こそ唇を噛むことになりはしましたが、結果として異次元ミアレは発生して良かったのかなと感じます。

    まだアンシャの望みが叶えられていないですし、色違いのポケモン捕獲のためにも、やめられませんね。



    開発リソースについて

    ストーリークリアまでのゲームの流れとしては、ドーナツに使用できるきのみの個数、入れる異次元のレベルを、進行とともに少しずつ解放するという結構単純なもの。

    1762518976020

    ZAロワイヤルのランカーキャラや様々な新メガシンカを絡めてRPGとして完成度の高いものとなっていましたね。
    各キャラクターが持つ固有モーションも存分に出して、とにかくキャラを魅力的に魅せたいという気概が感じられました。
    特にハルジオのモーション量が多いこと多いこと。

    新しいキャラモデルも
    • コートを着たアンシャ
    • エプロン姿のアンシャ(ワッペン有/無)
    • コートを着たコルニ
    • メガストーンまみれのコルニ
    の4つほどでしょうか。

    フィールド面に関しても「いかにリソースを節約してボリュームを大きくするか」という面にフォーカスされていたのではないかなと思います。
    小〜大のマップと地下水道マップは元のミアレシティのアセットを使い回して、ラスボス用マップである異次元しんげつじまを完全新規作成したと思われます。

    Screenshot_20251107-220301~2
    ゲームサイクルとしても、

    〜ドーナツ作成
    異次元に入る
    異次元タスクのクリア
    (ドーナツの素材入手)〜

    という流れをZAロワイヤルのシステムを一部流用して導入しているあたりに、工夫が感じられます。

    異次元に出現する異次元図鑑の野生ポケモンは1-2種類程度にとどめて出し渋りな印象があるものの、図鑑埋めや新メガシンカ集めはストーリークリア後のコンテンツとして捉えればそこまで気になりません。

    総括して、
    ゲームフリークの工夫が感じられるダウンロードコンテンツだった
    という印象ですね。






      このエントリーをはてなブックマークに追加
    名称未設定のデザインのコピー_20251214_220035_0000





     んなメガシンカあんなメガシンカ

    1709742312806
    メガシンカの中には
    進化後や進化過程で手に入れた個性を強化した
    「進化発展型」
    進化前や元となったポケモン等の個性を強化した
    「先祖返り型」
    という2種類が存在すると個人的に考えています。



    進化発展型(メガシンカX)

    ミュウの遺伝子をもとに最強のポケモンをめざして造られた存在ということでここでは、ミュウツーをミュウの進化系に似た扱いにしています。
    ミュウ(マスコット)

    ミュウツー(マッシブ)
    リザード、ヒトカゲ(ツノが増える火を吹くトカゲ)

    リザードン(ドラゴン型へ)

    xy8_img_14

    ミュウツーなら「ミュウの背を高くしてマッシブな体型」に大きく変わった方向性。

    リザードンなら「火を吹くトカゲ」から「翼のあるドラゴン」の方向性へ。
    通常リザードンとシルエットは似ているので、大きくイメージを変えるために色違いに似た「黒」になったのかもしれません。
    もしくは西洋のドラゴンが「竜=邪悪で黒い」のパブリックイメージだからかなぁとか考えています。



    先祖返り型(メガシンカY)

    ミュウはミュウツーの「元となったポケモン」。いわば先祖的ポジションのポケモンにあたります。

    ミュウ(マスコット)
    ミュウツー(マッシブ)
    リザード、ヒトカゲ(ツノが増える火を吹くトカゲ)

    リザードン(ドラゴン型)

    img_180809_07_02
    ということで、ミュウツーは「ミュウのように小さくてマスコットのような体型」に先祖返り。
    リザードンなら「ヒトカゲ→リザード」のような「角の数が増える火を吹くトカゲ」の方向性に進化の流れを戻した見た目です。

    色味や見た目が大きく変わった点でリザードンXとミュウツーYが同じ系統で、あまり見た目の大きな変化が無い点でリザードンYとミュウツーXが同じ系統のように思えます。

    ですが、「先祖返り型」「進化発展型」かを考慮して内容を再度考えると「意外に合ってそうかも?」と思える内容なのではないでしょうか。

    表のプレビュー
    分類 特徴
    進化発展型 リザードンX
    ミュウツーX
    進化後や、原点から変化した方向性を強化
    先祖返り型 リザードンY
    ミュウツーY
    進化前・原点に
    回帰

    DLC「M次元ラッシュ」で登場したメガライチュウX、メガライチュウYもこの法則性に沿っていますね。



     能性はある

    上記のメガシンカ(先祖返り・進化発展)を参考に、一部の層から登場を熱望されている「フライゴン」を例に、ZAに登場する可能性のあるメガシンカZとメガシンカAを個人的に考えてみます。


    X=進化発展型、Y=先祖返り型としたとき、
    メガシンカZ≒メガシンカX
    メガシンカA≒メガシンカY
    と仮定して、
    メガシンカZ:フライゴン(精霊・ドラゴン)への進化の流れを汲む
    メガシンカA:ナックラーへの先祖返りを考える
    と分けて考えます。



    メガフライゴンZ
    タイプ:じめん・ドラゴン
    特性:フェアリースキン

    とくこう・すばやさ特化のメガシンカ。
    蜻蛉(とんぼ)が「せいれい」と読めたり、砂漠の精霊と呼ばれているフライゴンですが、そういったナックラーからフライゴンまでの進化と、精霊と呼ばれるようになる変化の流れを汲んだメガシンカ。
    タイプはそのままに特性をふゆうからフェアリースキンに変更しました。

    参考画像
    3984317i



    メガフライゴンA
    タイプ:じめん・ひこう
    特性:がんじょうあご

    HP・こうげき特化のメガシンカ。
    ナックラーの頃に持っていた強力なアゴのパワーが帰って来たような先祖返りメガシンカとして導入。
    フライゴンの緑の体色をオレンジ色にし、口の部分がナックラーのようなギザギザに変化している風貌をイメージしています。
    全体の身体の部位等、シルエット自体は従来のフライゴンから大きく変えないイメージです。


    こういった形で、XY発売当時から望まれていたポケモンたちのメガシンカが導入されることを願っています。






      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1765541842135






     禍の沼に棲まう龍

    1765499740262
    巨戟龍(きょげきりゅう)
    ゴグマジオス
    かつて「戦闘街 ドンドルマ」という都市に現れた、超大型の古龍。
    「硫黄」を好む性質があり、火薬に含まれる硫黄をもとめてドンドルマの火薬庫の火薬を食い荒らしました。


    全身から滲み出る重油

    ゴグマジオスを覆う重油のような性質を持つ粘性の高い液体を「超重質龍骨油」といい、この龍骨油は彼の体内で生成され絶えず全身を循環しており、常に鱗の隙間から滲み、溢れ出しています。
    溢れ出した龍骨油の影響で鱗は塗り固められ、周囲の武器や兵器を絡め取ってしまいます。
    この性質が原因で、ドンドルマに現れた個体は背中に撃龍槍を携えて現れたため、龍を撃つ槍が人類に牙を剥く形となってしまいました。

    20251212_115448
    龍骨油は摩擦や高熱により引火、爆発を引き起こす性質があるため、体が発する高熱や吐き出すブレスをきっかけに、ゴグマジオスは巨大な爆発物そのものと化します。


    巨戟アーティア武器

    TU4の目玉要素のひとつ「巨戟アーティア武器」。
    通常のアーティア武器をゴグマジオス素材で強化すると手に入ります。

    20251212_114558
    通常のアーティア武器から「巨戟アーティア武器」へ強化するとき、
    • 攻撃力
    • 会心率
    • 属性値
    のうち、いずれかに特化した強化をすることが可能。強化と同時に、シリーズスキルとグループスキルがランダム付与されます。


    巨戟復元強化

    巨戟アーティア武器をさらに強化する「巨戟復元強化」。通常のアーティア武器に付いていた復元ボーナスがさらに強くなります。

    20251212_114738
    • 既に発動している復元ボーナスをさらにパワーアップさせる方式
    • 復元ボーナスを新しくランダム付与する方式
    のふたつから復元方式を選ぶことができます。

    ユーザー間で「ゴール武器」と呼ばれている最良の復元ボーナスを持つ武器はパワーアップ方式を、
    いまだに復元ボーナスに納得がいっていない武器へはランダム付与の方式を選ぶ形になります。


    スキル付与

    通常のアーティア武器から「巨戟アーティア武器」へ強化するときに付与されるシリーズスキルとグループスキルを抽選し直します。

    20251212_115429
    ただし、シリーズスキルとグループスキルどちらも同時にランダムの付与となるため、根気強く抽選を繰り返す必要がありそうです。



      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1765084590565







     や「すがた」を再設計

    ポケモンSVのDLC後編に登場する「サイコノイズ」や「じんらい」といった新技や、今後『Pokémon Champions』でも「こんな技があればいいなあ」と思ったため、殴り書きをしようと思い立った所存。

    基本的に効果と名前、タイプ、分類、覚えるポケモンのイメージ画像程度におさめておきましょうか。PPや威力まで考え出したらキリがないので。



    新技を考案

    dfeb249dd6ad5cf669f01d8174ccbf0e
    きゅうそのまえば
    タイプ:ノーマル
    分類:ぶつり
    自分の弱点タイプの相手に対して効果抜群になる。ラッタの場合はかくとうのみ。アローララッタの場合はかくとう・むし・フェアリーに抜群になる。
    テラスタルで自身がタイプ変化した場合や、みずびたし、ハロウィンなどのタイプを変更する技の影響も受ける。
    諺「窮鼠猫を噛む」より

    2ee890f8f7a6d3d47ca46de13905836b
    パイロキネシス
    タイプ:ほのお(エスパー)
    分類:とくしゅ
    ほのおエネルギーをまとった念力で相手を攻撃する。この技はほのおタイプと同時にエスパータイプでもある。

    1735612003598
    じんせんぷう
    タイプ:じめん
    分類:とくしゅ・風技
    味方を含めた全体攻撃。地面から上空へかけて巨大な突風を起こし、巻き込んだ塵や砂で攻撃する。ひこうタイプにも当たり、とびはねるやそらをとぶ状態の相手に2倍のダメージを与える。
    自然現象の「塵旋風」より

    1e3f66d997525dafd996ede08b99ec71
    グラスバースト
    タイプ:くさ
    分類:とくしゅ
    相手1体を攻撃する技。グラスフィールドのときに、味方を含めた全体攻撃になる。
    (特性「くさのけがわ」と組み合わせることを想定した技)

    1735612061900
    やみうち
    タイプ:あく
    分類:ぶつり
    交代で出てきた相手ポケモンに対して1.2倍のダメージを与える。
    特性はりこみ(交代で出てきた相手に2倍のダメージで攻撃)と重複し、効果は2.4倍になる。

    1735612119644
    つつみくずし
    タイプ:むし
    分類:ぶつり
    相手の能力上昇を全てリセットする。
    諺「蟻の穴から堤も崩れる」より

    3e95ba3dd627f8ec0076e7d2748c4f15
    おはらい
    タイプ:エスパー
    分類:とくしゅ
    ゴーストエネルギーを払うサイコパワーを相手に送り込み攻撃。ゴーストタイプに効果抜群。

    501ba881522ebe92512b805866a684f0
    しおかぜ
    タイプ:みず
    分類:へんか・風技
    5ターンの間、場にいるはがねタイプに敵味方関係なく毎ターン16分の1ダメージを与え、みずタイプは敵味方関係なく素早さが上がる。
    おいかぜなどと同じフィールド関与技のため、サーフゴーなどにも効果がある。特性「かぜのり」も敵味方関係なく発動する。

    5f8e33b7a58a2c37bac97f34ca03a6c0
    かれおばな
    タイプ:ゴースト
    分類:へんか
    相手1体のタイプ相性を、ゴースト技が効果抜群になってしまうように変化させる
    諺「幽霊の正体見たり枯れ尾花」

    ad8eb3e08de6bface07c2e390ffb4e86
    しっぷうどとう
    タイプ:ひこう
    分類:とくしゅ・風技
    翼などでとてつもなく激しい風を起こして攻撃する。使った後はぼうぎょととくぼうが1段階下がる。
    ガリョウテンセイの特殊技ver





    既存技の改善案

    5b5071a213f576b8b199acb72d8f2abb
    しおみず
    タイプ:みず
    分類:とくしゅ
    はがねタイプに効果抜群になる。
    相手がそのターンで既にダメージを受けていたとき威力が2倍になる(ダメおしのみずタイプ版に変更)。
    つまり、相手が同ターンにダメージを受けており、なおかつはがねタイプのとき効果は4倍になる。

    4c86d8dbbb35feb6d5c4f4588d921c91
    ようかいえき
    or
    アシッドボム
    タイプ:どく
    分類:とくしゅ
    はがねタイプにも効果抜群になる。フリーズドライの毒→鋼タイプ版。とくぼうを下げる効果は削除

    ca3c034bd6a97b342adb1b166d1ca7e9
    うちおとす
    タイプ:いわ
    分類:ぶつり
    地面にいないポケモンをうちおとす状態にする。
    そらをとぶ状態のポケモンにもダメージを与える。ひこうタイプがあるポケモンにはタイプ相性関係なく効果バツグンになり威力が2倍、もう片方のタイプもいわタイプが効果バツグンの場合は勿論4倍になる(いわが等倍のタイプ構成でも効果バツグン表示になり、2倍の威力に変化)

    772d1014be6ab7b8ff5bc7e5064cea97
    デスウィング
    タイプ:あく(ひこう)
    分類:とくしゅ
    与えたダメージの3/4だけ、HPを回復する。
    この技はあくタイプと同時にひこうタイプでもある。






     しい天気を考える

    dc6392775023798f3e7c0a000d3aa9a0
    陽気
    読みは「ようき」。
    暖かなポカポカとした日差しが降り注ぐ天気。
    にほんばれ状態から、みずタイプの技の威力ダウンと、ほのおタイプの技の威力アップが無くなった状態。
    特性 サンパワーやかんそうはだ等の体力の減少がなくなる。

    41fab6af21e009448bd1fef7500dfa0b
    豪雪
    読み方は「ごうせつ」
    こおりタイプ以外のポケモンに毎ターン1/16のダメージを与える。
    ふぶきが必中になり、こなゆきの威力が80になる。
    アイスボディなどの「ゆき」状態で発動する特性も発動する。
    こおり状態にする技の凍らせる確率や、しもやけ状態になる技のしもやけになる確率が1.5倍上がる。




     しい「すがた」

    deefc8c4-51e9-4719-a2f4-772968be85de
    ガルーラ(おや)
    子育てを経験し、子供が一人立ちした後の親のガルーラ。なぜか野生でしか見つけることができない珍しい個体。
    身軽になりすばやさが上がったものの、子供がいなくなった分少し寂しそう。
    タマゴグループは「未発見」。

    1692925809925
    ガルーラ(こども)
    親離れしたガルーラの子供。なぜか野生でしか見つからない珍しい個体。能力は低いものの元気いっぱい。これから時間をかけて立派なガルーラに成長する…予定。
    進化も特にしない。
    タマゴグループは「未発見」。

    1692926581541
    タイレーツ(ななへい)
    非常に珍しい「ヘイ」が1匹多いタイレーツ。特に能力が高くなったりはしていない様子。
    (メガシンカしたらどうなるんだろう…)

    1692927425154
    ドガース(はんてん)
    模様と顔の位置が通常のドガースと反転している珍しい個体。進化後のマタドガスにこれといった変化はない。

    b6b559df10674cb8da450e67ade5e13f
    アーボック(にらみもよう)
    6種類確認されている模様のうちの1つ。その他にも「かなしみもよう」「ピエロもよう」等がある



    特殊個体ポケモンを考える

    ここでいう『特殊個体』とは、ガチグマ(赫月/アカツキ)やフラエッテ(えいえんのはな)のような、一部の個体が特殊な生態行動の結果などから通常の個体とは違った能力や姿になったものを指します。

    色違い、フォルムチェンジ、姿違い、メガシンカ、リージョンフォーム、キョダイマックス、パラドックスと来てついに特殊個体です。

    なかなか「アカツキ」のような特殊個体をゼロから考えるのは難しいので、
    過去作品に登場した特殊なポケモンがもし特殊個体なら…
    というスタンスで考えていきましょうか。

    DFoCWnbVYAEGOEJ
    ギャラドス(嗔紅/シンク)
    嗔(シン)とは、怒る・憤るという意味。
    いかりの湖にいる赤いギャラドスに合っている別名かも…?
    あまり形状は大きく変えず、通常のコイキングが特殊な電波により、色素そのままに強制進化を遂げたという設定を応用して、瞳の色は黒に、角やヒレの部分がコイキングの持つ金色のままにしたような姿…というのはどうでしょう?

    はかいこうせんなどをバンバン撃てるよう「反動で動けない状態」にならない特性で、こうげきととくこうに秀でた両刀型という感じ。

    一応色違い個体は金コイキングの色素を受け継いだ全身金のギャラドスということで。



    ポケットモンスター スカーレット|オンラインコード版 (【早期購入特典】特別な「ピカチュウ」(ゲーム内のポケモン) ×1、「冒険セット」×1 )配信

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    PhotoCollage_1764837517158







     しく特性を考える

    Pokémon LEGENDS Z-AではDLC「M次元ラッシュ」で新たに『メガルカリオZ』が登場し、波動の使い方が多彩になったと情報が出ました。

    ということで「Champions」においては特性が「はどう技」強化のメガランチャーになるとウワサされていますが、当のメガランチャーは名前と効果が合致していないという状況。
    さらに言えば特性が名前と効果がいまいち合致していないのはメガランチャーには限った話ではありません。

    SVではエンペルトの隠れ特性とダーテングの第2特性が変更したり、特性「はっこう」の効果が変更になりました。
    今後、特性が色々な面から見直される確率が高くなった…そんな希望を抱いて特性に私なりの改善案を提示したいと思い、この記事を書いた次第です。





    1735611758440
    メガランチャー
    マッドショット、ハイドロポンプ、れいとうビーム、はかいこうせん等のビーム技が1.2倍の威力になる

    or
    特性「ぼうだん」の対象になる弾や爆弾系の技が1.2倍の威力になる

    8037e4cc218b880b5552d4b91979d746
    はどうつかい
    はどうだん、みずのはどう、こんげんのはどう等のはどう技の威力が1.5倍になる。いやしのはどうの回復量が最大HPの3/4になる
    (現在のメガランチャーの効果)

    1735611733053
    かたいツメ
    ひっかく、シャドークロー、ブレイククロー、フェイタルクロー等のひっかき技の威力が1.5倍になる。
    つめとぎの能力上昇が2段階アップになる

    1735611782927
    ごうわん
    直接攻撃の威力が1.3倍になる。
    (現在のかたいツメの効果。先述のかたいツメに合わせて考案)


    ec491587a4ccadfdecacc30fe379a4e9
    ふしょく
    どく・はがねタイプをどく状態にでき、はがねタイプにどく技が効果抜群になる。


    92f547d3c9d5e552ed35475102d6331e
    くさのけがわ
    くさ技を受けたとき無効化し、自身の防御を1段階上げる。グラスフィールド時に恒常的に防御が1.5倍になる。

    0ca246debe3088ebe33bedbd36c9b224
    ちどりあし
    こんらん状態のとき回避率が2倍になる。フラフラダンス、フェザーダンス、はなびらのまい等、おどり技を使うと回避率が1段階上がる。

    1e05a1000fbeea6eed06b6e52a429695
    とうそうしん
    自分と相手が同性のとき、自分の攻撃技の威力が1.5倍になる。
    また、同性からメロメロ状態に関連した技や特性の効果(特性「メロメロボディ」のポケモンに接触する、技「ゆうわく」等)を受けると、攻撃と特攻が1段階上がる。

    291bda709eb5d4e144bea9e4432a5421
    はとむね
    防御が下がらなくなる。「いばる」を使うか、ぼうぎょが1段階以上上がるかすると、更に追加で自分のぼうぎょが1段階上がる。

    861f8c74201e09a9d47cb03c2de25e2b
    ふくつのこころ
    ひるむとぼうぎょ・とくぼう・すばやさが1段階上がる。

    b84806bcf2d4ddcc7b900e38da750936
    へんしょく
    攻撃を受けたとき、その受けた攻撃のタイプに変化する(変色)。
    きのみを食べたとき、自分の苦手な味の場合はこんらん状態になり、好きな味の場合はこうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼうが1段階上がる(偏食)。

    40fccc88630b9a31232bd25053119355
    よちむ
    場に出たとき、相手が持つ威力がもっとも高い技を読み取る。その技に対してのみ回避率が2倍になる


    1732529064902
    はやてのつばさ
    戦闘に出た最初のターンに撃ったひこう技が先制技になる。

    1732529167877
    うるおいボイス
    音技がみずタイプになる。
    音技を撃つと体力の1/16が回復する。
    また、味方に音技を撃つとダメージは与えずに体力を1/3回復させる技になる。


    1732530142333
    リーフガード
    受けるむし技の威力を半減する。
    天気がにほんばれ/おおひでり、または地面がグラスフィールドのときに状態異常にならず、ぼうぎょが1.5倍になる。

    元ネタ:「リーフガード」という殺虫農薬から。

    1732530174667
    しろいけむり
    他のポケモンから味方の能力を下げられなくする。

    ad8eb3e08de6bface07c2e390ffb4e86
    するどいめ
    命中率を下げられない。
    回避率上昇に関係なく攻撃できる。
    命中が100以下の技に対し命中を+10する。

    1732529629981
    みずのベール
    やけど状態にならない。
    受ける物理技の威力を0.9倍にする。

    1732530095991
    マグマのよろい
    こおり・しもやけ状態にならない。
    みず技・こおり技を受けると、ぼうぎょととくぼうが2段階上がる。


    1732530627699
    ダルマモード
    戦闘に出るとダルマモードになる。

    portrait02
    みずがため
    受けるみず技のダメージを無効化させ、ぼうぎょを2段階アップする。

    1732530600423
    ふみん
    ねむり・ねむけ状態にならない。
    1ターン経過ごとに攻撃技の威力が1.05倍され命中が0.9倍される。
     
    元ネタ:寝ないことによるストレスで攻撃性が上がり、集中力が散漫になることから。

    1732530257888
    やるき
    ねむり・ねむけ状態にならない。
    こうげき・とくこうが下がらない。

    1732530364174
    じゅうなん
    まひ状態にならない。
    交代できなくする効果を無効化する。

    1732530538343
    ノーてんき
    ほとんどの天気の効果が無くなる(おおひでり、おおあめ、らんきりゅうには効果が出ない)



    伝説のポケモン威圧感UP

    伝説のポケモンも強く(ぶっ壊れに)したって良いじゃない?と思ったため、いくつか考えました。


    kv
    エアロック
    戦闘に出ているときに天気を「はれ」に固定する。


    1732529879446
    スロースタート
    1ターン経過するごとに
    0.5倍「○○は調子が上がらない!」
    0.65倍「○○は調子がすこし上がった!」
    0.75倍「○○は調子が上がった!」
    0.85倍「○○は調子がさらに上がった!」
    1.0倍「○○は調子を取り戻した!」
    1.25倍「○○は好調だ!」
    と能力が段階的に上がっていく。


    497C33A6-AF04-4D3F-A8D8-99BDCFCB0CEE
    ターボブレイズ
    相手の特性の効果を無視して攻撃できる。
    ほのお技を使うと次のターンからオーバードライブ状態(画像の状態)に変化し、オーバードライブ時にはほのお技の威力が1.2倍になる。

    CABB6359-3F57-47FB-9D44-4F86C2AEFF6A
    テラボルテージ
    相手の特性の効果を無視して攻撃できる。
    でんき技を使うと次のターンからオーバードライブ状態(画像の状態)に変化し、オーバードライブ時にはでんき技の威力が1.2倍になる。

    1732522752716
    プレッシャー
    伝説のポケモン(幻も含む)と一般のポケモンで効果が違う。
    伝説のポケモンだと、PPの消費を倍にする効果に加えて、威力100以上の技を連続で撃てなくする(ブラッドムーンやデカハンマーと同じ状態にする)

    元ネタ:ポケスペのデオキシスが「強力な攻撃を連続で出せなくなる」能力だったことから







      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1764685612544









     い青のメガルカリオ

    1764685558975
    メガルカリオZ
    分類:はどうポケモン
    タイプ:かくとう・はがね


    波動の使い方は多彩に

    新しく発見されたメガシンカで、これまでに発見されていたメガルカリオと区別するため「メガルカリオZ」と呼ばれています。

    1764686124005
    波動を全身に纏う様に巡らせ、防衛力や柔軟性、俊敏性が高まっています。波動を破壊力へ集中させる通常のメガルカリオとは対照的。

    いわゆる“種族値”でいえば、ぼうぎょ・とくぼう・すばやさに秀でたメガシンカということでしょうか。

    1764686421758
    激しく動くことで、頭や腰の長い毛や尻尾が体の全体像を掴みにくくし、接近戦において相手を撹乱します。
    また、手の甲やスネなどの局所が鋼エネルギーによって硬質化した影響で、的確に力を乗せると非常に高い打撃力を発揮するそうです。
    波動を薄く延ばして盾のようにしたり、脚や拳などの特定の部位に集中して込めた上で叩く攻撃をしたりと、波動の使い方は一層多彩になりました。


    デザインは・・・

    通常メガルカリオがギザギザ・トゲトゲしているのに対して、頭の毛や手足のトゲ、目の周りの白い模様なども曲線的・流動的です。

    1764688386388
    メガシンカ前のルカリオと比べてみても、青かった部分が黒くなり、黒かった部分が青くなるという、反転したデザインのようにも見えますね。
    また、もともと瞳のみ赤いルカリオでしたが、メガルカリオになると手足や頭の毛まで赤くなっていたところ、メガルカリオZは全て淡い青色になっています。
    全体的なシルエットは、なんだかエジプト神話の神「アヌビス神」を彷彿とさせます。



    Zと名のつくメガシンカ

    PhotoCollage_1764712901743
    Zと名のつくメガシンカは、指示を受けてから技を出すまでの溜め時間が短くなります。 そのかわりメガエネルギーの消耗が激しく長期戦には向きません。

    また、私の記憶が正しければ、メガリザードンやメガミュウツー、メガライチュウはXとYのメガシンカを持っているものの特に公式名称として「メガシンカX」や「メガシンカY」とは呼称されていません(しいて言うなら「2つのメガシンカ」でしょうか)。

    公式風に言うのであれば、今後は
    「Xと名のつくメガシンカ」
    「Yと名のつくメガシンカ」

    という呼び方になるのでしょうか。






    このページのトップヘ