【となもん】となりのモンスター屋さん(モンハンワイルズ/ポケモンLEGENDS Z-A/特撮/ゲーム関連ブログ)

となりのモンスター屋さんへようこそ! ここはモンスターハンターや特撮など一部のカテゴリ好きな管理人が情報や雑感を投稿するブログです。 一部ネタバレ情報もありますので、最新情報を知りたい方は是非「ホーム画面に追加」して、ちょくちょく確認してみてくださいね

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    「となりのモンスター屋さん」、
    略して「となもん」へようこそ。

    ここはモンスターハンターやポケモン、特撮など一部のカテゴリ好きな私、管理人が様々な情報を紹介・解説する、一部のオタクへ向けたブログです。

    ⚠️海外からのうわさ、管理人の予想など、不確定情報が含まれている場合がございますので、決して内容を鵜呑みにせず、楽しんで閲覧頂ければ幸いです。

    管理人およびブログ関係者への誹謗中傷を目的としたコメント、メッセージ等は然るべき機関へと報告させて頂きますのでご承知おきください。

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     新作でオンラインバトル

    ポケモンワールドチャンピオンシップス2025が閉幕。新情報もさまざま紹介されています。


    LEGENDS Z-A


    3分間で戦う最大4人の通信対戦
    「Z-A Battle Club」が登場。
    新しい戦略性のあるバトルが楽しめそうです。

    ちなみにPVで実況をしているのは、ポケモンユナイトの公式実況アナウンサーである篠原さん。

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    ランクバトルも用意されているようで、Zから始まりAを目指す「Z-Aロワイヤル」と同じような形で楽しめます。
    バトル終了後やランクアップ時、シーズンの切り替わりタイミングで報酬がもらえます。




    ポケモンチャンピオンズ

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    過去のメガポケモンに加え、新メガポケモンであるカイリューも登場。

    来年、サンフランシスコで行われるWCS2026ゲーム部門はこの「チャンピオンズ」を使っての大会となります。
    世界大会に向けたインターネットの予選大会は1月から行われます。そのため、チャンピオンズの発売も1月の可能性が濃厚です。

    これまでのポケモンシリーズのようにエンディングまで進めたりする必要もないので、育成が過去作品とは比にならないほど簡単です。
    もしかすると、引退した過去大会の猛者たちも帰ってくるかもしれませんね。



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    そして、新しく情報公開された
    「ゼンブイリング」。
    その名の通り、メガシンカ、Zわざ、テラスタルなどの要素が全部入りの腕輪です。




    ポケポケ

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    ポケポケの新シリーズもメガシンカが目玉!

    メガシンカexポケモンは倒されたとき3ポイント取られてしまう(=負け)ため、かなり慎重なプレイングが求められます。



    ポケモンカードゲーム

    元祖ポケカにも、メガリザードンX exやメガカイリューexなどメガシンカポケモンたちの最新情報がありました。
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    ポケモンユナイト

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    エンペルト、ダダリン、シャワーズの登場。
    ラストスパートのボスポケモンがグラードンに変更になるようです。
    パーモットの登場も控えていたり、開発者インタビューからメガシンカも増えることがわかっているので、ポケユナ界隈も注目です。



    他にもポケモンGOは、WCS2025直後からアナハイムにてムゲンダイマックスムゲンダイナと戦えるイベントが開催されています。






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     くまでウワサ。でも…?

    5月に海外の掲示板で見つかった文章▼

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    7月のポケモンプレゼンツで判明した情報も書かれているので、かなり信憑性高いです。




    製品情報

    配信直後のポケモンは推定350匹。新しいシーズンごとにさらに追加。発売日は2026年1月23日



    ゲーム内通貨について

    • 報酬には、トレーナー用衣装・スタジアムスキン・所持アイテム・ポケモン用衣装などがある
    • 「ストアでは入手できない特別な報酬」のチャレンジが開催される
    • ランクマッチ、カジュアルマッチ、バトルフロンティアマッチをプレイすることで、ゲーム内通貨を獲得できる
    • VPはトーナメントやその他のイベントで獲得できる無料通貨。チャレンジャーポイントという通貨は有料通貨。VPは回復アイテムや一般所持アイテムに使用。チャレンジャーポイントはスタジアムスキン、衣装、限定所持アイテムに使用 



    ゲームモードなど

    • 様々なチャレンジ/ティアがあるバトルフロンティア風の新しいモードがある
    • チャレンジによっては、進むにつれて難易度が上がる。対戦相手のポケモンはゲームが進むにつれてレベルアップする
    • レベル50、レベル100などの特別なモードや、ダイマックス限定チャレンジやタイプ指定チャレンジなどのギミックチャレンジがある
    • チャレンジの1つに、ナズロックチャレンジ(人生縛り)のようなものがある。ポケモンがひんし状態になると、特定のレベルに到達するまで再使用不可になる。10回連続で勝利するまでポケモンを回復することはできない。10回ごとにジムリーダーなどのNPCと対戦。回復する前にチーム全員がひんし状態になった場合は、最初からやり直す必要がある
    • NPCとジムリーダーは毎回変わる
    • シングルプレイモードがある。自分のポケモンを連れてくることもあれば、プリセットのポケモンが与えられることもある
    • シングルプレイモードのバトル形式は、シングル、ダブル、トリプル、ローテーション、さかさ、タイプ限定、レイドなど、さまざまな形式がある。バトルの難易度は不明。1日に5回しか挑戦できず、それ以上は2つのゲーム内通貨のいずれかを消費する必要がある。ルートを自由に切り替えることは不可。最初に1つのルートを一通り完了する必要がある。ルートは新しいシーズンのたびに追加される



    その他

    • 第10世代には対戦バトルモード無し。チャンピオンズが代替品。これは「ポケットモンスター」シリーズをより大規模で拡張性のあるものにし、ゲーム体験とグラフィックを向上させるため
    • 個体値は調整不可。チュートリアルのテキストには記載されておらず、すべてに最大値を強制している様子。努力値はいつでも調整可能で、簡素化されている
    • 季節限定イベントが開催される。キャラクターの追加コスメティック、モンスターボール、入場エフェクトなどが登場。イベント専用のポイントを集める必要がある
    • 全員に公開するか、フレンドのみにするかを選べるレンタルチームを作成できる。これらのチームはフレンドリーマッチに限定される。トーナメント、季節限定イベント、シングルモードのバトルでは使用できない
    • フレンドバトルはいつでも利用可能で、キャンペーンモードで利用可能なすべてのモードは、一度プレイすればそこでも利用可能





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     ずは読んでみる

    前提として、この記事を書こうと思ったのはモンハン開発陣をけなしたいからという訳じゃないです。

    どちらかといえば、この頃に話していた『大事なところ』をもう一度思い出して取り入れてほしいという気持ちで書こうと思ったんです。
    では、その「大事なところ」ってどこなのか。
    引用を読んでみましょうか。

    辻本:
    そもそも最初のコンセプトには
    “ネットワークアクションゲーム”と掲げていました。
    ただ、その前に付いていた言葉がありまして、
    “誰でも入れる”“誰でも参加できる”。
    それはすごく重要なポイントでした。
    一般にネットワークゲームというとどうしてもドップリと浸かってガツガツと遊ぶような印象がありますよね。
    でも、このゲームでめざしたのは“ゆるさ”なんです。
    ですから、たとえばとりあえず肉焼きをしていて
    それで楽しければ、この世界ではいいですよという雰囲気をつくったり、釣りをしてるだけでも楽しいですという人がいてもそれはそれでいいと考えてつくったんです。

    岩田:
    「釣りだけでいいんです」と聞くと、なんか『どうぶつの森』みたいですね(笑)。

    辻本・藤岡:(笑)

    岩田:
    もちろん見た目やゲームシステムはまったく違うものですけど、基本的な考えの部分では近いところもありますよね。

    藤岡:
    そうですね。
    ネットワークにつないでみんなが同じ世界に入っていくんですけど、メンバー全員が同じことをしなくちゃダメなんじゃなくって、それぞれが思い思いのことをしながらも、目的が達成されて、成果がみんなに返っていくと。

    岩田:
    思い思いのことができる“ゆるさ”がある。

    藤岡:
    はい。
    しかも、あまり長い時間をかけなくてもいいように、長くても1時間単位くらいで1回のクエストが終わるような仕組みにしました。

    最近、モンハンのゲーム内・外問わず「ゆるさ」が減っているような気がしてなりません。

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    やれストーリーに厚みだ、
    やれ武器の弱体化だ、
    やれ採取で取れる報酬少なくするんだ、
    やれ討伐タイム競うだなんだと…。

    全部が悪いわけじゃないんです。

    でもやっぱり、もっとゆるさを残してほしかった。
    モンスターを狩猟せず魚や花ばっかり採取しててもいいじゃない。
    それでモンスターを狩るためのアイテムがドバっと手に入ったっていいじゃない。

    当時岩田さんと話していた「モンスターハンター」の
    「良いところ=ゆるさ」
    って一体なんなんでしょうか。

    岩田:
    「狩りのゲーム」と言われるとちょっと殺伐とした印象があったりしますしね。

    藤岡:
    そうなんです。
    狩りをするというとどんどんストイックなイメージになってしまうんです。
    僕がこのシリーズをつくりながらいちばん気にしていることは、殺伐とさせたくないところなんです。

    岩田:
    ゲームがひたすら殺伐としていたら、すごくしんどい世界になってしまいますからね。
    居心地がいい場所にはなりえませんし。

    藤岡:
    ただ、このゲームのなかでやってる行為自体は
    それなりにヘビーなこともあるんです。
    そういう世界でありながらも、自分に楽しみがいろいろと返ってきて、殺伐としない世界を実現したいなあと思いながらつくっているんです。

    岩田:
    何をしていてもいいので殺伐としたものが薄められていくような。

    藤岡:
    そういう感じのイメージです。
    もちろん大きなテーマは“狩り”でそれにぶら下がってみんなは動くんですけど、なんかもうちょっとゆるくて自由というか・・・。

    昨今、ワイルズは処理落ちやクラッシュが問題視されていますが、その上コンテンツが少ないから人がいなくなっていると言われることがありますよね。

    私もそうだと思っていました。
    ただ、忘れてはいけないのがモンハンが流行った理由です。

    岩田:
    ちなみに『モンスターハンター』は、短い時間でも一区切りをつけられるゲームでもある一方、すごく濃い『モンスターハンター』プレイヤーたちが何百時間とか何千時間も遊んだりしていますよね。
    お客さんたちがそんなに長時間遊び続けられる理由はどこにあると思いますか?

    藤岡:
    最初に思ったのはゲームに仕込まれてる内容が多ければ、長時間遊んでいただけるんじゃないかと。

    岩田:
    普通はそう考えますよね。
    たくさん仕込んであるからたくさん遊ぶんだと。
    シナリオもステージもたくさんあるから長く遊べるというのが、ゲーム業界がボリュームを増やしてきた一般的な考え方でしたからね。

    藤岡:
    でも、そうじゃないんだということを、最近の携帯機シリーズの現象を見ていて感じたんです。
    そもそも、携帯機シリーズは何千時間も遊べるようなボリュームではないんですよ。
    そこで、何千時間も遊んでいる人を見ると、同じことをずっとやってるんですね。
    で、その結果、何かの素材は出てくるんですけど、それが欲しいから遊んでるというよりも、友だちといっしょに遊ぶこと自体が楽しいから、何時間もやってるような気がするんです。

    岩田:
    つまり、新しいシナリオが出ますとか、何かエンディングが見られますとか、新しい武器が手に入りますというのが動機ではなくて、『モンスターハンター』という世界で友だちといっしょに遊ぶのが楽しいから何千時間もプレイするお客さんがたくさんいらっしゃるんですね。

    この「社長が訊く」を読む限り、モンハンが流行ったのは友達と遊ぶための導線がしっかりあり、そして別のことをして遊ぶ「ゆるさ」があったことが要因だと私は考えます。

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    ワイルズはいろんな原因で遊ぶのがためらわれる作品ですし、「リンクパーティ」システムがわかりにくいなどの要因から友達と繰り返し遊ぶのが楽しくなる導線がわかりやすく用意されてるわけじゃないのも残念ところ。

    コンテンツの消費速度が上がったからさらにコンテンツを上乗せ!」ではなく、友達と繰り返し遊ぶためのわかりやすい導線・システムづくりが今のモンハンには必要だったのかもしれません。

    コロナ禍を経て、人は人との繋がりを失うとひどく落ち込んでしまうことが分かりました。
    つまり、今の時代において友達との繋がりを感じられる作品づくりはモンハンだけでなく、人の心すら救うポテンシャルもあるわけです。

    次の作品では、かつての
    モンハンの"ゆるさ"と
    人との繋がり

    両方を強く感じられるよう目指してほしいですね。






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    「きゅぴーん!」はダサい?_20250728_105722_0000







     徴的な効果音をお願いしたい

    PLZ(PokémonLEGENDS Z-A)は、未発売のゲーム。
    売り始める前の作品のどこにこじつけたりケチをつけるのかと言いますと、
    「SE(効果音)」
    にケチつけたいと思います。


      個人的に、キーストーンへ指を当てるときの「きゅぴーん!」とメガシンカする時の「ポケモンを包む球体の音」が特徴的じゃないなと思ったんです。

    まずひとつめのキーストーンに指を当てたときの
    「きゅぴーん音」。

    PLA(LEGENDSアルセウス)では、もちろんメガシンカが登場したわけではないので上記の動画のように「きゅぴーん!」と音が鳴るわけではありません。ですが、PLAにはめちゃくちゃ人気な効果音がありますよね。

    そう。
    色違いの音
    です。

    色違い出現音や捕獲成功時の音が人気なのはフィールドで鳴ることもモチロンですが、PLAの「独特で気持ちいい音」が鳴っていた(むしろ音楽が流れていた)からだと個人的には思います。

    これがただの「きゅぴーん!」だと少し平凡だなと思いました。
    まるで、どこかしらに置いてある光るアイテムやオブジェクトにも宛がわれていそうな音だなぁと。

    「独特さ」が足りていないのは、ふたつめの
    メガシンカする時の「ポケモンを包む球体の音」
    も含まれます。


    PLZの効果音は「ズザァーーッ」と風が吹いているような音ですが、3DSシリーズのポケモンでは
    「キャララキュイーーンボワンボワンボワンドガーーン!」
    と、特徴的な効果音のオンパレード。

    ポケモンにおいて効果音って、汎用的なモノの音以外はもっと突拍子のない聞き慣れない音でもいいと思うんです。

    PLAの色違い音やメガシンカのドカーン!に限らず、初代からはかいこうせんの効果音やポケモンの鳴き声、モンスターボールの音など、聞き慣れない
    効果音が土台のひとつになっていると言っても過言ではありません。

    メガシンカはポケモンにとってもプレイヤーにとっても特別なもの。

    そういう認識を効果音を用いて、より強めてほしいなと個人的には思います。


    追記
    「キャララキュイーーン」の部分が帰ってきました。


    良かった〜!
    「ボワンボワンボワンドガーーン!」も帰ってきてくれたら嬉しい限りですが…。祈りましょう。






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     存スキル改善

    特殊追加ダメージ系統スキル
    • 該当スキル
      • 灼熱化
      • 鎖刃刺撃
      • 属性変換
      • 白熾の奔流
      • 蒼雷一閃

    問題点
    特定の攻撃のみ追加ダメージが発生する。武器によってはあまり使わない攻撃にのみ適用されている場合があり、役に立たないスキルとなってしまう。

    改善案
    現在の「特殊な追加ダメージ」を爆破属性と同じく、何回か攻撃していれば効果が蓄積・発生するようすべて仕様変更する。
    ただし爆破属性のように時間経過で蓄積値は低下せず、クールダウン時間も発生しないよう変更。
    (ダメージ発生がモンスターの耐性依存ではなくプレイヤーの武器依存のため。)

    以下、各スキルの仕様。
    灼熱化と蒼雷一閃は「真・灼熱化」「真・蒼雷一閃」というシリーズスキルとしてMR防具などで導入。
    白熾の奔流はMR武器に強化した時点で「真・白熾の奔流」に変更。
    鎖刃刺撃はLv6を追加。Lv6では特定の攻撃にのみ付与される「傷つけやすくなる効果」を削除、発生する追加の無属性ダメージに確定で傷が発生するよう変更
    属性変換は全Lvの追加ダメージの仕様を変更。



    汎用攻撃系スキル
    • 該当スキル
      • 攻撃
      • 超会心
      • 見切り

    問題点

    当該スキルは全武器共通の強化項目なのに武器限定のスキルになっているため、スキルビルドの幅が狭まっている。

    改善案
    防具用装飾品としてスロットレベル3かつ、スキルレベル1の装飾品を導入する。
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    これにより、当該スキルを導入しつつもスキルレベルの多大なインフレを抑制できます。







     キル関連システムの改修

    昨今のモンハン(サンブレイクやワイルズなど)では、アウトゲーム(※1)に多く時間を取られることが増えています。

    スキルビルドを行うことなど、アウトゲーム時間があること自体が問題ではないのです。
    その時間が長いことが問題です。

    それこそ、傀異錬成やアーティア武器の復元強化のリセマラに費やす時間は、モンハンのインゲーム(※2)に時間を費やしたい人にとってはかなり面倒だったり、飽きが来てしまいかねません。

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    やはり理想的なのは
    装飾品や護石のような即活用できる装備品や、武器の傀異錬成のような
    簡単に装備を強化できるシステム
    で利用できるアイテムをクエスト報酬で入手可能にすることだと考えます。

    難しくするのはモンスターの難易度(手強さ)だけ。

    それ以外は分かりやすく、そしてアウトゲーム時間を短いものにする…というのが昨今のモンハンにおけるエンドコンテンツの課題ですね。



    ※1…モンハンにおける「アウトゲーム」とは、装飾品装着や装備強化、装備作成、傀異錬成やアーティア武器復元強化などのインゲーム(※2)に関わらない部分のこと。

    ※2…モンハンにおける「インゲーム」とは、モンスターを狩猟する、採取を行ったり、アイテムを使用するなどのアクションを行う部分のこと。






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     クトリーポイント

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    ポケモンチャンピオンズには、
    ビクトリーポイント、通称「VP」が専用通貨として登場。ランクマッチのバトルの後に試合内容に応じたVPを獲得することができます。


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    ポケモンホームからポケモンを連れてきて戦わせることも可能ですが、VPを使ったポケモンのスカウトも可能。
    期限付きでポケモンをスカウトできる「トライアルスカウト」か、VPを使用して無期限でポケモンをスカウトする「レギュラースカウト」から選べます。
    (トライアルスカウトは1日に1回、VPを使わずに行うことが可能)


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    VPはポケモンのスカウトだけでなく、ポケモンのトレーニングなどに利用できます。


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    また、相手の体力がパーセント表示だったり、
    わざの効果が相手に「こうかバツグン(2倍)」か「こうかちょうバツグン(4倍)」かが分かるようになっていたり、
    選出画面で相手ポケモンのタイプがわかったり、
    技の説明欄に何%で追加効果が発生するかなど、
    UX面も大幅強化されています。

    ポケモン対戦だけをやりたい人と、ポケモンというRPGを楽しみたい人の住み分けがしっかりとできています。

    ポケモンチャンピオンズは、2026年配信。








     違いの災厄ポケモンたち

    ポケモンSVにて、★5の特別なテラレイドバトルが期間限定で開催。

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    イベントテラレイド登場期間
    色違いのチオンジェン▼
    2025年7月23日(水)9:00~8月4日(月)8:59
    色違いのパオジアン▼
    2025年8月4日(月)9:00~8月18日(月)8:59
    色違いのディンルー▼
    2025年8月18日(月)9:00~9月1日(月)8:59
    色違いのイーユイ▼
    2025年9月1日(月)9:00~9月15日(月)8:59


    それぞれのポケモンのイベントテラレイドバトルにおいて、開催期間中に参加したすべてのトレーナーの勝利回数が合計100万回を超えることが条件です。

    例▼
    「色違いのチオンジェン」のイベントテラレイドバトルにおいて、開催期間中に参加したすべてのトレーナーの勝利回数が合計100万回を超えると「色違いのチオンジェン」が後日プレゼント。



    ふしぎなおくりもの
    プレゼント期間

    色違いのチオンジェン▼
    2025年8月8日(金)9:00~10月1日(水)8:59
    色違いのパオジアン▼
    2025年8月22日(金)9:00~10月1日(水)8:59
    色違いのディンルー▼
    2025年9月5日(金)9:00~10月1日(水)8:59
    色違いのイーユイ▼
    2025年9月19日(金)9:00~10月1日(水)8:59




     の他にも情報盛りだくさん

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    ポケモンスリープで三犬のリサーチ開催。
    新フィールド「アンバー渓谷」と
    ナックラー、ビブラーバ、フライゴンの追加。


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    ポケモンユナイトでは近々ラティアスとパーモットの追加がされるそうです。

    メガシンカがテーマになったポケモンカード拡張パックのexポケモンカードの紹介や、新アプリ「ポケモンフレンズ」の配信開始告知もあるので、要チェックです。

    また、Pokémon LEGENDS Z-Aの新情報ついては、下記の記事をご確認ください。







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     ガカイリューのやさしさ

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    メガカイリュー
    分類:ドラゴンポケモン
    タイプ:ドラゴン・ひこう

    ハクリューを思わせるような頭の白い翼と、尻尾の玉が特徴。メガシンカによってより速く、遠くまで飛べるようになりました。

    以前の記事でメガシンカには「先祖返りのような進化前の要素を取り入れたり発展させるもの」と「最終進化やそれに準ずる形態で追加された要素をさらに発展させたもの」の2種にわかれる旨を記述したんですが、カイリューは先祖返り型でしたね。

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    こころやさしいカイリューがメガシンカでパワーアップし、パワフルな攻撃を笑顔で繰り出すように。ポケモン勝負を早く終えることは、メガカイリューなりの相手へのやさしさだそうで。
    一方で、激しいポケモン勝負の間に困っている人の気配を感じるとすぐさま助けに行く従来のカイリューのやさしさも残っています。
    ポケモン図鑑(ルビー・サファイア)
    16じかんで ちきゅうを 1しゅうできる。
    あらしで なんぱしかけた ふねを みつけると
    りくちまで ゆうどうする やさしい ポケモン。








     ムゼット団

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    MZ団(エムゼット団)の目的は、街の平和を守ること。ガイやタウニーに声をかけられて集まった仲間たちとともに、ミアレで起こる数々の事件に立ち向かいましょう。

    おそらく、PLA(Pokémon LEGENDS アルセウス)におけるギンガ団と同じポジションのチーム。


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    デウロ
    メインパートナー:ヒトデマン
    プロのダンサーを目指し、ミアレシティに来たダンススクールの学生。メガバングル持ち。
    ガイまたはタウニーに声を掛けられて、住まいをもらう代わりにエムゼット団に加入したクロワッサンが好きな食いしん坊。
    特徴的な髪型やダンス好きで食いしん坊な点などからティエルノの妹なのでは?と巷でささやかれています。



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    ピュール
    メインパートナー:ズルッグ
    ミアレシティで謎のデザイナーとして評判を集めるファッションデザイナーの卵。メガバングル持ち。
    ポケモンを戦わせることは苦手ですが、ガイまたはタウニーに出会って仕事部屋をもらい、代わりにエムゼット団に加入しました。






     ケモン研究所

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    ポケモン研究所  所長代理
    モミジ
    人とポケモンとの距離の在り方について考える女性で、ポケモン研究所のメンバーのひとり。
    ミアレ都市再開発によって街中にポケモンが増えたことを喜んでいますが、調査が追いつかず主人公に調査を依頼することにしたようです。

    依頼される調査内容は、捕獲や進化などの方法で見つけた様々な種類のポケモンを図鑑に登録したり、
    メガストーンを入手してメガシンカポケモンたちをメガシンカ図鑑に登録したりなど多岐にわたります。

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    彼女からの依頼を達成して、さまざまな報酬を受け取りましょう。

    PLAにおける団員ランク(ヒトツボシ、マンテンボシなど)に準ずるものだと思われます。どうやらわざマシンの入手が含まれることから、PLAより段階が細分化されているようです。



    モミジは過去に…

    かつてはカロス地方で悪事を働いていたフレア団の科学者のひとり
    あれから数年が経ちフレア団からは足を洗ったためポケモン研究所にいるはずですが…あれ?
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    こら!そんなマークを椅子に着けるんじゃありません!






     偵事務所

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    探偵
    マチエール
    子供から大人まで、ミアレシティで困っている人の依頼を解決する探偵事務所の2代目所長。
    ミアレシティナンバーワンの実力を持つ探偵で、なおかつポケモントレーナーでもあります。
    探しているポケモンを見つけたり、無くし物を探したり、時にはポケモン勝負の相手など様々な依頼が舞い込んできます。

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    なかには暴走したメガシンカに関する話も…?


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    サイドミッションを、彼女の探偵業の手伝いという形でプレイできます。


    マチエールは過去に…

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    16歳の頃、元フレア団の科学者 クセロシキのもとでアルバイトとして働いていましたが、装着者を洗脳し操る高性能スーツ「イクスパンションスーツ」の試験装着者にさせられていました。

    国際警察のハンサム(初代探偵事務所 所長)たちの活躍によりクセロシキは逮捕。
    クセロシキとは和解し、その後はミアレを出たハンサムの跡を継いで探偵としてミアレの治安維持に尽力しているようです。

    イクスパンションスーツの性能は折り紙つきなのもあってか、現在は洗脳機能を廃したスーツを着用しているのかも?

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    16歳の頃からパートナーはニャスパー。
    そしてクセロシキから託されたカラマネロとクロバットがいます。パッケージイラストではメガルカリオとともに戦っていました。





     ビ組

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    サビ組 ボス
    カラスバ
    どくタイプを中心としたポケモンの使い手。
    彼なりのミアレシティでの活動があるようです。
    ZAロワイヤルのランクアップ戦で、主人公の前に立ちはだかります。

    PLAにおけるキャプテン的ポジション、ナンバリングにおけるジムリーダーだと思われます。今回はZ~Aの段階があるため、キャプテン的ポジションもかなり細分化されています。






     ガシンカに関する事件

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    ミアレシティでは、野生のポケモンたちがメガシンカする異変「暴走メガシンカ」が発見されています。

    通常のメガシンカと違って、この現象に見舞われたポケモンたちは苦しそうに暴れまわっているようです。
    主人公たちMZ団は、ミアレ都市再開発を進めるクエーサー社からこの異変について調べる協力を要請されます。

    MZ団の仲間と協力して、様々な暴走メガシンカポケモンと戦い、暴走したポケモンたちを鎮めましょう。暴走メガシンカポケモンたちを鎮めることで、メガストーンを手に入れることもできます。

    ここに環境生物がいます。_20250727_221413_0000
    PLAにおける森キング、洞窟キングなどの立ち位置にあたると考えられます。
    キング・クイーンたちと違い、暴走メガポケモンからメガエネルギー(仮)が放出され、メガシンカに必要なゲージが貯まるようです。


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    また、街中にはピンク色の結晶「メガ結晶」が出現することがあります。
    この結晶を破壊することで「メガカケラ」が手に入り、クエーサー社でメガストーンと交換することもできるようです。
    ちなみにメガストーンは石関連のどうぐを扱うショップ「いしや」でも手に入れることが可能です。





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    ミアレのポケモンセンターに在中するジョーイさん。


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    今作のポケモン図鑑。SVに引き続き、スマホロトムのアプリ。


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    PLAに引き続きオヤブンポケモンも登場。


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    ポケモンXYにもあったファッションコーディネート、トリミアンのトリミングも健在。


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    PLA、SVにはあまり見られなかったポケモンの「座る」姿も。




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     近のゲームにこそ必要?

    昨今、SNSや攻略サイトなどインターネットの発展でゲームの消費速度が早くなってきているせいか、やり込み要素やエンドコンテンツがより重要視されているように思えます。

    エンドコンテンツややりこみ要素は、序盤からあるコンテンツの延長だったり、終盤に出てくる全く新しいものだったりと多岐にわたります。

    その中でも最近、私が注目しているやりこみ要素は
    「スキルツリー」
    です。

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    FINAL FANTASY 7 Reverseのスキルツリー

    スキルツリーとは、
    ゲーム内のキャラクターが持つスキル(能力)をどのように育成していくかを示す図や表です。スキルを全く発展させていないゼロの状態から、プレイヤーの好みで枝分かれしていくことを示すので、「ツリー」という言葉が使われています。

    (引用:GAME CREATORS

    このスキルツリー、このブログで主に扱うゲーム(モンハン、ポケモン)ではあまり採用されていないのですが、導入することで非常にやりこみがいがあるものになるかもしれません。

    私が注目している「デジモンストーリー」シリーズの新作「デジモンストーリー タイムストレンジャー」でも採用されているのを見てピンと来ました。









     ンハンでの例を考える

    最近のモンハンでよく言われるのは、ストーリーを終えてからのやり込み要素にボリュームが足りないという点。それを解決するため、スキルツリーを活用してみましょう。

    過去作モンハンワールドでは、ハンターランクを上げなければ出会えないモンスターや受注できないクエストがありましたが、これをスキルツリーへ変換して考えてみましょう。

    例としては「スキルツリーの「雷属性」ツリーをレベルアップさせていき、Lv10になると雷属性の強力なモンスターのクエストが受注できるようになる」みたいな感じですね。

    具体的には、
    Lv1では雷耐性 常時+5
    Lv2では雷属性攻撃力 常時+5
    Lv9~10あたりになってくるとスキル「雷耐性」や「雷属性攻撃強化」使用時、スキルレベル+1とかのぶっ壊れ性能になり…

    そしてギルドから、「それほどの雷属性に対する理解があるハンターであれば、あのモンスターを狩猟できるかもしれない」ということで強力なモンスターのクエスト受注を依頼もしくは許可されるという流れですね。

    「生存・攻撃・採取・特殊」
    みたいな感じでスキルツリーが分かれていて、雷耐性が上がるのは「生存」ツリー、雷属性攻撃力が上がるのは「攻撃」ツリーというふうに細分化されていても良さそうです。

    それ以外にも、オトモの能力や新たなオトモスキルなんかもスキルツリーで解放しても面白そうだなぁ。

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    モンハン、意外にもスキルツリーと相性が良いかもしれませんよ?




    【PS5】モンスターハンターワイルズ

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     構いい印象では?

    水中のクラッチクロー使用は、管理人の感想としては『苦手な人もいるけど、結構ハマった水中アクションだな』と思いました。

    開発側としても
    「3Gの頃と比べてハンターモーションも大幅に変わったから水中戦用のすべてのアクションを作りなおそう!」
    なんてのは当然工数が多過ぎて納期的に間に合わないと考えていたはず。

    それなら「モンスターにクラッチクローで張り付いて武器攻撃を行う」というものだけに絞ることで、アクションに割くリソースを大幅に削減でき、別の部分にリソースを充てられるというわけですな。

    ついでに、クラッチクローが世界観的に消されず残った点や、陸上の重力下でクラッチクローを使いこなす「5期団の青い星(モンハンワールドのプレイヤーハンター)」のエグい身体能力が、世界観の掘り下げにもちょっと貢献してるっぽいですね。












     中戦を増やしてもいいのでは?

    ラギアの水中戦、わたしが3G経験者なのもあってか結構好きなんですよね。

    ただ今後、ナバルデウスなどの完全水中モンスターも遊びたいとなった場合、TU2のような自然環境のみのフィールドではかなり厳しいですよね。

    どうにか何かいい案は無いものでしょうかね。

    うーん…。

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    現状はスリンガー、クラッチクロー、環境利用という3つに攻撃手法は絞られてはいますが、新たに船などにバリスタや撃龍槍を置けば結構楽しく戦えるかも?

    ただこれも、モンスターが逃げずに水面に出てくれるという前提の話。
    深海に身を潜める傾向のあるモンスター(ラギア希少種、ナバルデウスなど)には通用しないかもしれません…。

    でも、とりあえずTU2の水中戦がお出しされたことで今後もしロアルドロスやガノトトス、グラン・ミラオスなど陸上と水中を使い分けるモンスターが出ても大丈夫なのはわかりましたね。




    【PS5】モンスターハンターワイルズ

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    R&D(研究開発)…様々な要素のクオリティ向上、開発負担の軽減などのために行う研究開発業務











    月を皮切りに

    まずは、6/7(土)から行われる
    Summer Game Festです。


    モンハンワイルズの情報公開が2024で行われていたのは記憶に新しいですが、今年はついにSwitch2(任天堂)が参戦。
    発売直後というのもあり、手に入れられていない人へ向けてのプレゼンも兼ねているのかも?

    そして、ワイルズのTU2の情報も待ち望んでいる方がたくさんいるのではないでしょうか。



    お次は、セデックです。

    東京ゲームショウの主催である「CESA」主催のもと行われるゲーム開発者に向けた国内最大級のカンファレンスです。

    過去に行われたセデックでは、ポケモンの3Dモデル管理システム「PokeRig」の紹介や、スクエニのリップシンクシステムの紹介、カプコンのREエンジンに関する情報など様々な企業が参画し、ゲーム開発における技術紹介を行っていました。

    一般のゲーム消費者でも、数日間限定でYouTube配信の視聴ができるので、一度興味のあるものを見て見るといいかもしれません。

    「ゲームエンジンは車のエンジンと同じように、ゲームの能力をブーストしてくれる魔法のようなもの」といったような、無知による頓珍漢な認知がここで正されるかもしれませんね。

    開催日時は7/22(火)~24(木)。
    22日はポケモンプレゼンツの日でもあるので、ゲーム開発者の注目度も高くなるこの時期に合わせて発表するのかもしれませんね。




    8月は、ゲームズコム

    こちらも昨年はワイルズの情報公開が目玉でしたね。今年は任天堂も参戦。

    発売からひと月が経ったドンキーコング新作や10月発売のポケモンなど、期待されるタイトルが目白押しです。



    9月は、おなじみの
    東京ゲームショウ

    おそらくこちらでは、ワイルズのTU3に登場するモンスターなどの試遊体験ができるのではないでしょうか。

    出展企業はわかりませんが、同時期にニンテンドーダイレクトやPlayStation DirectことState of playなども配信されると予想できるため、期待は膨らみますね。




    とりあえず、夏ごろのイベントはこのぐらいでしょうか?


     



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