となりのモンスター屋さん【となもん】(モンハン/ポケモン/特撮/ゲーム関連ブログ)

となりのモンスター屋さんへようこそ! ここはモンスターハンターや特撮など一部のカテゴリ好きな管理人が情報や雑感を投稿するブログです。 一部ネタバレ情報もありますので、最新情報を知りたい方は是非「ホーム画面に追加」して、ちょくちょく確認してみてくださいね

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    「となりのモンスター屋さん」、
    略して「となもん」へようこそ。

    ここはモンスターハンターやポケモン、特撮など一部のカテゴリ好きな私、管理人が情報や攻略情報をご紹介する、オタクのオタクによるオタクのためのブログです。

    未確定の噂やネタバレ情報を記載した「ネタバレ/内部データ情報」というカテゴリーの記事がありますが、
    こういったネタバレ情報が苦手な方は
    【ネタバレ注意】
    とタイトルに記載されている記事(2022年以降の記事を中心に記載)は、閲覧を避けていただくようお願いします。

    【ネタバレ注意】の記事を閲覧頂く方も、海外からのデマ情報が含まれている場合がございますので内容を鵜呑みにせず、楽しんで閲覧頂ければ幸いです。

    また、管理人およびブログ関係者への誹謗中傷を目的としたコメント、メッセージ等は然るべき機関へと報告させて頂きますのでご承知おきください。
    それ以外の、記事に関する要望や「こんな情報あったけど調べてくれないか?」という意見があればブログ内の個別メッセージやコメントをご利用ください。

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     用○○が無いポケモン

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    専用Z技を除いた、専用システムが存在しないポケモンが採用されそうだなというのは考え付きます。


    では、その専用システムの有り無しをそれぞれ見ていきましょう。



    カントー御三家
    全員 ×。
    全員「メガシンカ」持ち。


    ジョウト御三家
    ヒノアラシのみ ×。
    「ヒスイのすがた」持ち。


    ホウエン御三家
    全員 ×。
    全員「メガシンカ」持ち。


    シンオウ御三家
    全員 ○。
    ただし、直近でPLAやBDSPといったフィーチャー作品が出ているため優先度は低いかも?


    イッシュ御三家
    ミジュマルのみ ×。
    「ヒスイのすがた」持ち。


    カロス御三家
    おそらく野生で出現したり、メガシンカを貰うなどの強化が貰えると考察。そのため除外。


    アローラ御三家
    モクローのみ ×。
    「ヒスイのすがた」持ち。


    ガラル御三家
    全員 ×。
    全員「キョダイマックス」持ち。


    パルデア御三家
    全員 ○



    では、可能性のあるポケモンを並べていきましょうか。コロン(:)の後ろの数字はそれぞれのポケモンたちの登場世代です。


    くさタイプ
    チコリータ:2
    ナエトル:4
    ツタージャ:5
    ニャオハ:9


    ほのおタイプ
    ヒコザル:4
    ポカブ:5
    ニャビー:7
    ホゲータ:9


    みずタイプ
    ワニノコ:2
    ポッチャマ:4
    アシマリ:7
    クワッス:9


    各タイプ4匹に絞られました。
    ここからは管理人が個人的に登場したら面白そうだなと思う組み合わせを紹介


    ■組み合わせ1
    • チコリータ
    • ヒコザル
    • アシマリ
    メガシンカが新たに追加されてほしい組み合わせ。ついにメガメガニウムの登場。また、ゴウカザルやアシレーヌはそれぞれの世代でも人気が高いポケモンなのでメガシンカが登場となると盛り上がりそうです。


    ■組み合わせ2
    • ナエトル
    • ポカブ
    • ワニノコ
    進化型が割と怪獣系な厳ついポケモンたち。メガシンカによって更に厳つくなるのもアリですし、近代的な環境で育った影響により最終進化型が「カロスのすがた」に変化してもおもしろそうです。


    その他にも面白そうな組み合わせはいくつかあるかと思うので、皆さんも探してみてください。







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     ードネームって?

    ゲームフリークは新作の名前が世に流出をしないようコードネームを用意するようで、今のところ判明しているコードネームはBW2からみたいです。


    コードネームを用意する会社は割といるようで、私の知っている限りだとCAPCOMも新作を社外で話題に出したりする際にコードネームを用いて会話したりするそうな。



    BW2: Swan(白鳥)
    XY: Kujira(クジラ)
    ORAS: Sango(サンゴ)
    SM: Niji(虹)
    USUM: Momiji(もみじ)
    ピカブイ: Beluga(シロイルカ)
    剣盾: Orion(オリオン座)
    剣盾 DLC: Rigel(オリオン座β星)
    BDSP: Delphis(イルカ)
    PLA: Hayabusa(ハヤブサ)
    SV: Titan(巨人)
    PLZ: Ikkaku(イッカク)




    何かしら共通点が特にあるわけでもなさそうですかね?剣盾のオリオン・リゲルはなんだかおしゃれですね。















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     市「再」開発

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    今回は、XYの舞台であるカロス地方の街の1つ「ミアレシティ」に焦点を当てている様子。


    「カロス地方が舞台」ではなく「ミアレシティが舞台」となっていることから、ミアレのモデルとなっているフランスのパリが、2019年頃から都市再開発を行っている事実に寄せた作品なのかもしれませんね。


    「コトブキムラの発展」を手伝っていた前作(PLA)を、「ミアレシティの再開発」に置き換えて考えると分かりやすいかもしれません。


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    都市の開発を手伝ってくれるポケモンの捕獲を行ったり、物語の中で出会うであろうジガルデなどの伝説のポケモンとの対面、新たな形のメガシンカなどがあるのだろうなと思うと非常に楽しみですよね。


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    XYでは謎のままだった「AZ」という大男の存在や、AZフラエッテと呼ばれる特殊個体のフラエッテも関連してくるのだろうな、というのは「Pokémon LEGENDS Z-A」というタイトルからも予想できます。


    PLAはダイヤモンド・パール・プラチナで「てんかいのふえ」という謎の没データを残したままだった「アルセウス」にフォーカスした作品でしたが、XYにも確かに「AZフラエッテ」という謎の没データポケモンがいるため、これが「Pokémon LEGENDS」になるのは理にかなっていますね。


    理にはかなっているものの、少し前の世代に「謎に終わったデータがあるBWっていう作品」があるでしょうが
    気になる人は「ゴッドストーン ポケモンBW」で検索。








     ルセウスから考えるZ-Aの展開

    Z-Aで起こりうる展開等を列挙していきましょうか。
    上で挙がった点と一部重複していますが、そこは気にせずいきましょう。


    PLAから考察の糸口を掴めればいいのですが、どうでしょうか…。

    • 「ミアレ再開発」の手伝いをする
    • 新しいメガシンカ(ブリガロン・マフォクシー・ゲッコウガが個人的に楽しみ)
    • 御三家や既存ポケモンの「カロスのすがた」
    • AZとの絡み
    • AZフラエッテの入手
    • ゼルネアス・イベルタルの「新モード(フォルム)」

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    あまりXYから時間が経っていない未来なのであれば、よりダンディーになったプラターヌ博士に会えたりするかも知れませんね。


    そして、個人的に気になるのは「ポケモンの捕獲」と「フィールドの形式」についての部分。


    現代のモンスターボールを使うと思われるので、ボールの入手経路がどうなっているのか、種類は従来(現代)と同じなのか、アクション部分は踏襲しているのか等々…。
    また、Switchで描かれるカロス地方が一体どうなっているのかも気になるところです。ミアレシティにフォーカスしているので、ミアレシティを拠点に、色々な場所へと冒険しにいくPLAと同じシームレスエリア方式に戻るのかもしれませんね。












    「挑戦作」と銘打つ作品だけあり、ゲーフリの姿勢としてはかなり自信もありそうです。










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     ケモンデイ前日に…

    様々なウワサが飛び交う昨今、とあるユーザーからポケモンBWのリメイクに関する情報が提供されました。


    確実性が高いとは言えませんが、1つの参考として覚えておくのは良いかもしれませんね。


    「BWリメイクはILCA製作ではない」


    さすがにバグだらけ、ゲーム内要素が一部未完成の作品を提供してしまったのに、直近の作品で再び起用することはマズいと判断したのでしょうか?


    というか、BWリメイクに近い作品が出ること自体が驚きではありますが…。そもそもBWリメイクなんてもの無い」という事を示唆している可能性だってあります。








     



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    sns










     化システムが面白い!

    いやー!
    オモシロかった!!


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    事前の情報とおり、カラーチップによる超強化をしながら次のステージに進むモードでした。


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    カラーチップの獲得した量などで、地上に戻されてしまった際に別ベクトルの強化と、カラーチップの下位互換バージョンの永続強化をさせることができます。


    このモードを遊んで思ったのは、強化方式や難易度の上がり具合が「ヴァンパイア サバイバーズ」に似てるなぁというところ。
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    しんどいと思うのは割と最初だけで、カラーチップによって強化されていくと自分も、オトモのヒメドローンも強くなっていくので苦戦する割合が減っていきます。


    なので、スプラが苦手な方でも割とすぐストーリークリアは出来るんじゃないでしょうか?


    ネタバレ抜きでアドバイスをするなら、取り敢えずバレルスピナーを持てば割と楽に行けるぞ、ということだけ…。


    ストーリーに関しては流石のスプラトゥーンというところです。エモーショナルかつコミカルな展開が満載です。

      







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     目の作品は恐らく最後に…

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    Pokémon Day のポケモンプレゼンツは最後に新作の発表を行うことが多いイメージ。
    ということは今回も、おそらく新作のポケモン本編ゲームを出してくるのだと思います。


    スカーレット・バイオレットことSVと、LEGENDSアルセウスことPLAは同時平行開発された作品のため、PLAとシステムの共通化をさせることが叶いませんでした。もしかすると、意図的に共通化を避けたのかもしれません。

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    つまり、PLAで蓄積されたノウハウを全て活かすことができたであろう後継作品は、今年もしくは来年に発売を控えている作品(= 今回のポケモンプレゼンツで発表される作品)だと思われます。  


    正直、悪いほうに転がらないか心配でなりません。


    いくら発売がPLAの方が早かったとはいえ、平行開発され、なおかつ売り上げが大きかったのはSVです。
    この事実を額面通りに受け取って、SVのよくない点を多く受け継いだ作品が生まれてしまったらどうしよう…という心配があるのです。


    最終的に遊ぶのは我々消費者ですが、結局は作り手たちの匙加減にかかっています。より良い作品になることを願いましょう…。







    S VとPLAは平行開発だった

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    ポケモンを開発している会社「ゲームフリーク」は社内の開発システムの概要をYouTube等で紹介/公開していないため、どのような開発エンジンを利用しているかはわかりません。


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    ゲーム開発者向け技術交流イベント「CEDEC(※)」でのゲームフリークのプログラマーさんの発表によると「SVとPLAの平行開発を行うに辺り、一部の開発リソースを共通化させた」という風な発表をしていました。


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    大規模なゲーム会社において、自社独自のゲームエンジンを開発し、社内で共通化させるのはかなり有効な事であるとモンハンやストリートファイター、バイオハザード等で有名な企業「CAPCOM」が証明していますし、開発技術の一部をYouTube等で紹介もしています。


    また2017年ごろの作品を皮切りに、世の中には自社作品の「重要な要素」を見直す風潮にあったのではないでしょうか?任天堂風に言えば「○○のアタリマエを見直す」という感じですかね?


    そういう意味だとPLAは「ポケモンのアタリマエ」をゲームフリークなりに見直した作品なんだな、というのが素人目でもわかります。
    ポケモンにおける重要な要素のひとつ「捕獲」に強くフォーカスした作品でしたね。


    ゲームフリークの開発内容や手順が、果たして共通化によってどれだけ変化したのかはわかりませんが、少なからず開発速度は大いに変化したことかと思います。これにより、かなり無理はあるものの1年に2本のポケモンを製作することが可能になりました。


    この開発速度が上がったのちに作られた新作は、どれだけPLAから引き継がれた要素があるのか非常に注目ですね。




    ※…シーデック。Computer Entertainment Developers Conferenceの略








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     れ換え技は続投して欲しい

    「疾替え及び、疾替えの書に相当するシステムがワイルズでも欲しい」
    という話についてまずさせて欲しいです。

    サンブレイクから導入されたシステム「疾替え」は熟練者救済システムとして導入された側面があります(ディレクター談)が、今回私が提案するモノは、どちらかというと初心者救済システムだと言えます。

    基本的な武器操作はより簡略化させ、疾替えのようなアクションをすることで複雑化できる…というモノにならないかなぁと個人的には思っています。

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    それこそ同じ部署で製作されている「ストリートファイター6」のようにモダン操作、クラシック操作があってもいいかもしれないですね。

    14武器種ごとの方向性は、サンブレイクまでを経てどんどんと固まっていきました。ですがその分、武器それぞれにゲージ、ビン、状態変化など複雑な仕様が増えていったのも事実。

    モンハンの既存プレイヤーは麻痺していますが、モンハンの武器の操作・仕様って、覚えることが多過ぎるように思えてならないんですよね。

    様々な攻撃を出せるように複雑化した操作や、武器のコンセプトとして「扱いが難しい」「操作難度が高い」という点を大事にしてほしいというのはその通りですし、その他にも色々言いたい事があるのは分かります。

    ですが個人的に、
    「武器の操作が複雑だからモンハンやめちゃった…」
    なんて初心者が出てきてほしくないのです。

    まずは初心者にモンハンを楽しんでもらうために、モダン操作を導入し、使われる頻度の少ない攻撃派生を削除するなどして初心者がより扱いやすくなるようにしてほしいというのが私としての意見です。

    モダン操作で基礎的な操作を覚えて、もっと細かい攻撃も出してみたいと思えたならクラシック操作に切り替える(疾替えアクション = 熟練者用の操作)…という流れで良いように思えます。





     としてチャージアックス

    もしもチャージアックスがモダン操作になったら?

    剣(と盾)モード
    • ○ボタン溜め2連斬り(長押しでの溜めは削除。移動斬りも削除)
    • △ボタン牽制斬り
    • ○+△ボタン突進斬り(盾突き・盾突き派生の属性解放斬りは削除)
    • R2ボタンガード
    • ガードしたまま○ボタンチャージ(○ボタンの属性解放斬りへの派生は削除)
    • ガードしたままボタン斧モードへ変形(○ボタンの属性解放斬り1への派生は削除)

    斧モード
    • (未強化)○ボタン×2高出力属性解放切り~属性強化回転斬り
    • (未強化)○+△ボタン高出力属性解放切り
    • (属性強化済み)○ボタン×3属性解放切り1~超高出力属性解放斬り
    • (属性強化済み)○+△ボタン超高出力属性解放切り
    • ○+△ボタン後にR2ボタン(超)高出力属性解放切り~属性強化回転斬り
    • R2ボタン剣(と盾)モードへ変形

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    チャージアックスを複雑にしている点は、個人的に「属性強化や属性強化後の剣強化」「盾突きからの変形」といった、さまざまな強化すべき要素と、攻撃の派生が多彩(複雑)なボタン操作が原因だと思っています。

    そのため、属性強化を行っていない場合は斧モードなら○ボタンを連打するだけで属性強化できるようにし、属性強化しているなら従来通り超高出力属性解放切りまでの派生を○ボタンで行えるように変更しました。

    このモダン操作だと、○長押しによる溜め2連斬りも、剣強化も、斧強化も、盾突きも、移動斬りも行うことはできませんが、「溜めて・変形して・ぶっぱなす」というチャージアックスの基本的な動きは出来ると思います。

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    ビンが何個貯まっているか、属性強化されているかなどは初心者では気にすることが難しいため、それをなるべく気にさせず、チャージアックスの気持ちいい部分にフォーカスした操作を体感して欲しいというのが、私としては重要だと考えています。





        

    R Eエンジンが出来たことによって…

    REエンジンを用いてのゲーム製作を行うようになってから、様々な点においてゲーム内アセットの流用ができるようになったカプコン。

    武器のモーションデータや、モーションの派生・連携についても、疾替えのシステムなどもアセットに含まれると思うので、そういった点では流用できるんじゃないか、という安心が多少あります。









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     近のオトモならありえる

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    羽の色、瞳の色、体の色、角の形状、冠羽の形状、尾の形状等々…。

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    ガルクやアイルーが自由に変更できるので、おそらくは彼らも変更できることでしょう。

    どんな見た目にしようかな…? 
    レウス風や、別作品のドラゴンに似せるのもアリですね…。






     ルクは取って変わられる?

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    そもそもガルクが登場する可能性はあるのか。

    可能性自体はあると思いますが、ライズと開発時期がもし被っているなら、そもそもガルク導入の検討すらしていない可能性もあります。
    また、カムラの里独自の狩猟方法の1つとして、ガルクと共に狩猟を行う設定なのであればガルクが登場する線は薄くなってしまいそうです。

    世界観の一部として野生モンスターとしてのガルクや、NPCからの言及…つまるところフレーバーテキスト程度でしか登場しない可能性がありますね。











     

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    3種類の特殊装具

    正直、なんで新しいのがアイスボーンで出なかったのかと思ったけど
    妄想のしがいがあるしいいか!(楽観)

    今回、考えた特殊装具は
    装衣煙筒(円筒)、
    そして管理人考案オリジナル特殊装具
    猟薬

    装衣と煙筒は、新大陸のハンターさんはお馴染みの着るだけ・使うだけでその恩恵を特定時間の間受けられる、というものです。


    これらの特殊装具は殆どがハンターの強化のために使われるアイテムですが、猟薬武器に様々な効果を付与するという特徴があります。

    これはMH4Gの頃に登場した「抗竜石」や、MHXの片手剣用のアイテムである「刃薬」をもとに考えたものです。

    これまでとは違った視点で特殊装具を考えることができました。








     衣について

    着るだけでハンターのステータスを強化できる代表的な特殊装具です。

    まずは既存の装具について。


    ■転身の装衣(仕様変更)
    IMG_20190722_120749
    回避行動が、MHXシリーズのブシドー回避に変化する効果に変更。回避後はそれぞれの武器の特徴的な攻撃が繰り出せる。
    例:
    大剣…ブシドー回避後の走った勢いで真溜め斬り
    チャアク…ブシドー回避後の走った勢いで(超)高出力属性解放斬り


    鉄壁の装衣
    D74ZldPVUAE7FnA
    ガード性能+Lv2、ガード強化+Lv1の効果。
    効果時間は90秒、再使用には360秒。
    スキルと重複不可能
    Lv2スロット1つ、Lv1スロット1つ。



    護石の装衣
    効果時間は120秒、再使用には360秒。
    効果中、護石のレベルを2つ上げる。
    例:
    達人の護石Ⅲ(見切りLv3)なら+Lv2で
    見切りLv4になる。
    Lv1スロット2つ。



    ■吸着の装衣
    効果時間中、回避行動で近くにある落とし物を自動でアイテムポーチに入れる。
    効果時間360秒で、再使用が120秒
    Lv1スロが1つ。



    跳躍の装衣
    IMG_20191225_191717
    効果中、回避アクション、ジャンプ攻撃が変化する。
    回避アクション中、大タル爆弾やモンスター、ハンターに接触すると、大きくジャンプできる。
    ジャンプ攻撃は、その武器特有の攻撃を出来るようになる。
    例:
    大剣…変化無し(ジャンプ溜め斬り)
    チャアク…(超)高出力属性解放斬り
    など。
    効果時間は90秒、再使用には360秒。
    Lv3とLv2のスロットが1つずつ。



    ■勇猛の装衣
    Image00001-6
    効果中、武器出し攻撃、武器それぞれの特徴的な攻撃方法が変化する。
    いわゆるMHXXのブレイヴスタイルの一部の攻撃方法に変化する。
    チャアクなら属性解放斬りに3回目が追加、高出力(超高出力)属性解放斬りに派生する。
    効果時間は90秒、再使用には360秒。
    Lv2のスロットが2つ。



    装飾の装衣
    Lv4のスロットが2つ、
    Lv3スロットが1つ、
    Lv2スロットが1つの、
    スロットのみの装衣。
    効果時間は120秒、再使用には360秒。



    ■滑走の装衣
    f-29037-thumbnail2
    ダッシュ中、回避行動を取ると、その後1秒間、坂を滑る際の滑走と同じ効果をもつスライディングのアクションに変化する。
    スライディング中、スタミナ消費量は回避行動と同じである為、要注意。
    効果時間は120秒、再使用には180秒。
    スロットLv4が2つ。



    ■砲撃の装衣
    ガンランスの砲撃、チャアクの榴弾の威力、徹甲榴弾の威力を1.1倍する。
    効果時間は90秒、再使用には360秒。
    料理スキル(ネコの/おだんご砲撃術)、砲術スキルと重複可能
    Lv4スロット1つ




    ■弩(いしゆみ)の装衣
    D7pDj4KUYAAY8a7
    スリンガー弾を1発打つと同時に複数発、発射される。弾の数は種類によって変わる。
    最大は石ころとツブテの実の5発。
    また、クラッチしてからの全弾発射の威力が2倍になる。
    スリンガー装填数UPのスキルと相性がいい。
    効果時間は120秒、再使用には240秒。
    スロットはLv4がひとつ。











     筒について

    IMG_20190612_101105
    煙筒とは言いつつ、一発目に煙筒ではない特殊装具を持ってくるワシ。
    確かに読みは一緒だけどさ!


    ■突風の円筒
    空気を取り込み圧力を加えることで圧縮された空気が一気に放出される。
    この放出の際に発生する突風を利用し、ジャンプすることが可能。
    突風は3秒に1度、5秒間出る。
    イチモクラブと効果が似ている。
    ジャンプ攻撃ができるほど高く飛ぶため、滑空の装衣とも相性がいい。
    効果時間は90秒、再使用には150秒必要。



    ■快走の煙筒
    煙に触れてから20秒間、スタミナ急速回復スキルLv2と同等の効果に加え、
    体術スキル、ランナースキルのスタミナ適用行動に対して、スタミナ消費量を下げる。スタミナ急速回復効果以外のスキルと重複可能。
    効果時間は90秒、再使用には360秒。



    ■重撃の煙筒
    攻撃力が1.1倍になり、破壊王スキルと同じく、未破壊の部位への怯みダメージ倍率が1.3倍増加する。
    破壊王スキルと重複する
    効果時間は90秒、再使用には360秒。







     装具「猟薬」

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    オリジナルの妄想特殊装具種です。
    MH4Gの頃に登場した「抗竜石」とMHX「刃薬」をもとに考えたもので、武器に様々な効果を付与する猟薬を塗ることができます。


    ■心眼の猟薬
    効果時間中、心眼/弾道強化スキルを得る。
    効果時間は120秒、再使用には240秒必要。



    ■鈍(なまくら)の猟薬
    効果時間中、鈍器使いスキルを得る。もともと鈍器使いが発動していると
    気絶させる攻撃の威力がさらに増し、
    さらに基礎攻撃力が+5され
    切れ味消費量アップの効果もつく。
    まさになまくら。
    効果時間は120秒、再使用には240秒必要。



    剣術の猟薬
    切れ味消費がなくなる。納刀状態だと切れ味が自動回復する。
    効果時間は90秒、再使用には300秒必要。



    快撃の猟薬
    攻撃を特定回数行うと体力が回復する。
    回数は武器ごとに変わる。
    回復量UPスキルで回復量が増える。
    カスタム回復や、ネルギガンテのシリーズスキルと相性がいい。
    効果時間は90秒、再使用には360秒。



    ■封龍の猟薬
    古龍の特殊能力を大幅に抑制する効果を付与する。
    効果が現れると口から赤黒色の蒸気が漏れだす。
    テオだとスーパーノヴァの威力を下げたり、クシャなら竜巻の頻度や、竜巻の風圧レベルを下げたりする。
    効果時間は90秒、再使用には360秒。
    そもそも龍封力自体いらないとか言わない。





    MHRiseでは環境生物がこの役割を担ってますが、
    今後の作品ではどうなることやら、ですね。
    ※当記事はRISE発売当初の記事を再編集したものです

     



     
    また、最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまたおもしれーんですわ。  

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    自分の購入履歴見てみるとこういうの好きだとは思う。

     
    あと、ライズ発売日にカプコンから「ハンティングデータ」というガイドブック的なものが出たようです。






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    ※ワイルズ発表前に作成した記事です









     蟲について

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    モンハンワールドに追加された新要素である導蟲(しるべむし)。

    モンスターの痕跡や、採集ポイントなどに集って「そこに何かあるよ」というのを教えてくれる、猟犬的な役割を持つ新しいシステムでした。

    メリットがたくさんある反面、キャンプへファストトラベルした際に限ってはカメラを強制的に動かしてしまうデメリットがありました。
    このカメラ強制移動さえなければ、ホントに超便利なシステムなんですよね。

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    マップを開いて目的の採集ポイントやモンスターに対してピン📍を指せば、導蟲が最短距離でそこまでの道を案内してくれる機能がありますが、
    これは今まで発売された3Dゲームの中でも、特に画期的な要素だったと思っています。


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    昨今の3Dゲームは画面上に映っているミニマップを頼りにフィールドを移動しがちです。
    目の前に美麗なグラフィックが広がるゲームであっても、道が要り組んでいれば自ずとそうなってしまう。
    ライズでも左下のマップを見ながら移動する…なんてことが頻発した人も多いはず。

    それをモンハンワールドでは導蟲という形で解決してくれました。

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    画面上のフィールドに、マップへ指したピン📍がそのまま表示されるゲームもありますが、そこをシステマチックにするのではなく、3Dゲームにおける解決策を「モンハンならではの方法」で提示したんだなぁ…と、今だからこそ思います。

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    モンハンストーリーズ2でも登場していた導蟲でしたが、ワールドのように多用するものではなかったのでそこまで印象は強くなかったですかね。

    次回作では、ぜひ導蟲の復活をお願いしたいところ。

    くわえてライズで、
    小型モンスターに見つかってもファストトラベルが可能になりましたが、これはそのまま残してください。

    あ、もちろん
    カメラグイっは削除を頼みます。











     ンスターライドについて

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    アイスボーンにて新たに登場した、小型モンスターに乗って移動できるシステム「モンスターライド」。

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    ライズになってガルクという形でめちゃくちゃ改造されて登場しましたね。
    しかし、ガルクとモンスターライドでは圧倒的に使用感が違うのが事実。

    モンスターライドは大型モンスターと対面していると乗せてくれませんし、一緒に攻撃してくれるわけでもありません。加えてライド直後、まあまあ長い硬直が入ります。

    ただ、モンスターライドにしかない圧倒的なメリットがひとつあります。

    それが「自動移動」

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    ライドしてからマップにピン📍を刺すと、小型モンスターがそこまで自動で連れていってくれます。

    この自動移動システムこそがモンスターライドの真骨頂。ガルクだと移動も、移動ルートを考えるのも、アイテム使用も、全て自身で行う必要がありましたが、モンスターライドだと
    移動は小型モンスターにまかせ、自分は砥石やドリンク使用に専念できます。

    この自動移動システム、失ってから有用だと気づいた方も多いのでは?
    私はずっと便利だと思ってましたけどね!

    次回作では、ガルクにこの自動移動システムを追加導入してほしいところ。

    あ、
    ライド直後の硬直まで復活する必要はない
    ですよ^ ^
















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