となりのモンスター屋さん【となもん】(モンハン/ポケモン/特撮/ゲーム関連ブログ)

となりのモンスター屋さんへようこそ! ここはモンスターハンターや特撮など一部のカテゴリ好きな管理人が情報や雑感を投稿するブログです。 一部ネタバレ情報もありますので、最新情報を知りたい方は是非「ホーム画面に追加」して、ちょくちょく確認してみてくださいね

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    ⚠️注意書き⚠️
    「となりのモンスター屋さん」、
    略して「となもん」へようこそ。

    ここはモンスターハンターやポケモン、特撮など一部のカテゴリ好きな私、管理人が情報や攻略情報をご紹介する、オタクのオタクによるオタクのためのブログです。

    未確定の噂やネタバレ情報を記載した「ネタバレ/内部データ情報」というカテゴリーの記事がありますが、
    こういったネタバレ情報が苦手な方は
    【ネタバレ注意】
    とタイトルに記載されている記事(2022年以降の記事を中心に記載)は、閲覧を避けていただくようお願いします。

    【ネタバレ注意】の記事を閲覧頂く方も、海外からのデマ情報が含まれている場合がございますので内容を鵜呑みにせず、楽しんで閲覧頂ければ幸いです。

    また、管理人およびブログ関係者への誹謗中傷を目的としたコメント、メッセージ等は然るべき機関へと報告させて頂きますのでご承知おきください。
    それ以外の、記事に関する要望や「こんな情報あったけど調べてくれないか?」という意見があればブログ内の個別メッセージやコメントをご利用ください。

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     年は…

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    モンハンサンブレイクのアップデートから入り、
    ずっと待ちわびたゼルダティアキンも遊び、ポケモンのDLCや東京ゲームショウ、ポケモンワールドチャンピオンシップスといった大型イベントなどなど…去年に勝るとも劣らない激動の年でした。

    私事ではありますが、引っ越しや新しい機材などを迎え入れた年ですので、尚更激動だと感じたのかも?

    来年はモンスターハンターワイルズの情報や、ポケモンの新作に関する情報が出てくると思われますので、それを楽しみにしながらこのブログもより一層頑張って盛り上げていきたいと思います。
    これは抱負になるのかな…?

    本年は、当ブログを閲覧いただき本当にありがとうございました。

    来年もまた、「となりのモンスター屋さん」をどうぞよろしくお願いいたします。


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     外ユーザーのディスコにて

    ポケモンの とあるディスコードサーバーにて、あるひとりのユーザー、仮に「ユーザーX」としましょうか。が、ぽつりと1つ投稿を行いました。


    「アローラとカロス 2024」


    ユーザーXの投稿を遡ってみると、ブライア先生は黒幕ではないことを11月初旬に言及していたり、テラパゴスのテラスタルフォルムと「???(ステラフォルム)」がラスボスであることを9月の中旬に言及していたりと、これ以外にも様々な情報を投下していました。

    このままの流れでいけば2024年はポケモンBW関係の作品が出ると思うのですが、ユーザーXが言うにはアローラとカロスに関連したものが2024年に登場するとのこと。

    アローラ地方とカロス地方を題材とした作品なのか?
    それともレジェンズアルセウスのように御三家にアローラ(ニャビー、アシマリ)とカロス(ハリマロン、フォッコ、ケロマツ)のポケモンがいるのでしょうか?
    はたまたまったく別のベクトルか?

    果たして、いったい何が「アローラとカロス」なのか。おそらく次の情報は行われるであろうPokémonDayにて紹介されるでしょう。楽しみに情報を待ちましょう。


       
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     本良三さんに聞いてみた

    ■辻本良三さんって?
    モンスターハンターシリーズプロデューサー、
    カプコン CS第二開発統括、カプコン 専務執行役員。
    通称「辻P」。


    管理人の質問
    通称モンハンワールド系列、ライズ系列のように、ゲーム製作チームが2つあるという噂があるが本当?


    辻本さんの回答
    うーん、違う。
    現在担当している部署(CS第二開発)内にはストリートファイター、モンスターハンター、エグゾプライマルといった様々なタイトルがある。
    その部署内で担当するゲームは人によって異なり、ワールドを作った後ライズの製作へ移行する人もいれば、ワールド製作後、アイスボーンへ移る人もいれば、ワールドの後ストファイに移行する人もいる。
    部署内で制作ラインが混在しており、明確にこの人はこのチーム…というのがない。










     木佳剛さんに聞いてみた

    鈴木佳剛さんって?
    モンスターハンターライズ:サンブレイク ディレクター。めちゃくちゃ真面目な人。



    管理人の質問
    REエンジンはゲーム開発において開発チームが開発を行いやすくするためのツールという認識であっているのか?
    MTフレームワークよりグラフィックを高解像度にするだとか、PCと比べて性能の低いゲーム機で高解像度のゲームを快適に遊べるようにするためのツールだとかではない認識ですが…

    鈴木さんの回答
    昨今のゲーム開発においては、大規模なリソースを取り扱う必要があります。
    REエンジンは、色んなタイトル製作に応じてゲームのアセット(※1)データを会社内でサーバーを通じて共有・管理したり、タイトルごとに必要なアセットを取り出して使用したりすることで
    開発速度の向上に繋がります。

    管理人
    私が以前CAPCOMさんが出している動画で見たのは、タイトル開発チームが『こういうものが欲しい』という要望を出して、エンジンのデータベース内に直接アセットを導入するREエンジン専門のチームも社内にあるとのことでした。
    世間の声の1つに『REエンジンになったのだから、ゲームが高画質・高品質になっているだろう』というのが声があるんですが、私としては、あくまでREエンジンはカプコン社内でのゲーム開発を効率的にするもの、という認識なのでかなり世間との認識の解離があるように思います。
    『REエンジンっていうのはそういうモノじゃないんだぞ』というのを広めて、ゲーマーの皆さんの認識を改められればな、と思って今回質問しました。


    鈴木さんの回答
    そうですね、決して高画質・高品質を求めるため "だけ" のものではありません。
    先ほど仰られた通り、社内にはREエンジン専門の開発チームがいて、そこに『こういったツールがあったら便利だよね』と要望を出して、対応頂いたものを社内の他タイトル開発に役立てたりもしています。
    既にサーバーにデータが上がっていて、ビジュアライズされているので、
    良い意味での流用がされているんです。
    勿論タイトルごとのオンリーワンで作っているモノもあるんですが、それでもやはりカプコンの大規模ゲーム開発においては、社内の他タイトルの資産・リソースを共通化して使っていくというのは大事なことかなと思っていますね







    各記事から、一部のゲーマーに勘違いされていそうな内容を抜粋して記載しました。ワイルズ、楽しみですね。

    また、REエンジンに関する内容は下記のYouTubeチャンネルでも確認できます。こんな小さなブログで書かれていることよりも公式の情報が欲しいという方は是非こちらをご覧下さい。

    また、この記事を読んでも「開発チームが2チーム制ではない」ことに納得がいかない頭の硬い方は辻本良三さんに話を一度伺ってみるといいでしょう。

    日本の大きなゲームイベントやモンハンのイベントに必ずと言っていいほど出没しますのでぜひ探して話しかけてみてください。





      

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     近のカプコンナンバリング作品

    最近Twitterで見かけたモンハンワイルズの「6」関連要素で、結構しっかりしてる意見は以下の2つ。

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    ひとつは1枚目のようにタイトルに「Ⅵ」の文字が入っている、というもの。
    もうひとつは2枚目の、ロゴに「6」が書かれているというもの。
    最近のカプコン作品にありがちなのですが、タイトル文字や、エンブレムに「上手く」ナンバーが組み込まれているんですよね。

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    上がバイオハザード7、下がストリートファイター6です。海外版のバイオは「Resident Evil」が正式タイトルなので「EVIL」の部分を「Ⅶ」に見立てて表現(日本語版については割愛)。
    スト6はエンブレムを「握った拳🤛」のように見せつつも「Ⅵ」や「6」にも見えるようにするという手法を取っています。加えてエンブレムそのものは正「六」角形というおまけ付き。
    バイオに関しては「Village」も「VIII」がタイトルに上手く組み込まれていましたね。

    以前の記事で6頭の竜の話もありましたが、それも含めるとさすがに「6を推してるなぁ…」という印象にもなります。





     面がたゆたう

    水面がたゆたう、といっても実際にワイルズのアナウンストレーラー内で水面がフィーチャーされていたわけではないです。タイトルロゴが出てくる際の演出の話です。


    ロゴがまるで、波紋ができて水面が揺れたときのような出方をしているんですよね。
    モンハンワールドのプロモーション映像1も、「WORLD」の文字のところは導蟲が通った軌跡を表現しているように見えましたし、「WILDS」の部分の表現が「水面が揺れる」ような表現なのは、水に関する何かがあると見ていいのではないでしょうか。

    やはり本命は「水中戦」の復活。
    対抗だと「水上戦」の登場。
    穴は「水を利用した新システム」。
    大穴は「水を利用した新武器」
    …というところでしょうか。

    水上は船を利用するのか、それともシソレウス(仮)の背に乗って戦うのか。それ以外の手法でやるんでしょうか?



    ■1/5(金)追記
    新年の挨拶のムービー内でも、ワイルズのタイトルは水面がたゆたうような表現でした。
    やはり、アナウンストレーラーだけの演出では無いようです。









     じタイトルロゴ

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    過去の作品で、タイトルロゴの「MONSTER HUNTER」の文字がこれほどまでに同じ作品はありませんでした。

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    ロゴの一覧がこちら。各作品、それぞれの個性を出した「MONSTER HUNTER」が描かれています。

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    サブタイトルも「WORLD」と「WILDS」というあからさまに寄せました!と言わんばかりのもの。
    頭文字の「W」も、「World」の「W」から発展したような見た目になっています。
    タイトルだけでもなんとなく「あー、話が続いてる物なんかなぁ」と思う人もいるかもしれませんね。
    音も単語的には「ワールド」と「ワイルド」で似ていますし、「ワールド・ツー」の語感をそのまま持ってきて「ワイルズ」なのかもしれません。



    これだけ熱弁して違っていたら「作者の人そこまで考えてないと思うよ」現象が起きたということで…w




    しかし、これだけ作品が出ているモンハンも、物語が地続きの続編が実は発売しておらず(G、拡張DLCは含まない)、これが仮にワールドの続編なのであれば、モンスターハンター初の続編タイトルとなります。

    なんだか「ポケモンBW2」が発表されたときのことを思い出しますね。まだ続編であると確定してはいませんが、続編だったらモンハンも新たな挑戦をしているなぁと感慨深くなりますね。



      

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     からの配信


    LEGENDSアルセウス「ヒスイの夜明け」が深夜に配信されたような形で、番外編も夜11時からの配信に。

    キタカミの里に残されたヒミツをホームウェイ組と解き明かすことになりそうです。










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     ロの悲報

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    今作で出現するすべての伝説のポケモンに「色違いブロックルーチン(色違いを出現させないようにするシステム)」が導入されていました。

    そこでDLC「ゼロの秘宝:後編・藍の円盤」についたアダ名は「ゼロの悲報」。

    ダクマ、ブリザポス、レイスポスなど色違いが自分の手で捕まえられる初の機会になるかと思われましたがことごとくブロックルーチンが組み込まれていましたね。

    まさにプレイヤーに「悲報」をお届けしています。

    これ対して、SNSで製作会社のゲームフリーク(通称:ゲーフリ)への批判が殺到。一時は「ブロックルーチン」や「ゲーフリ」がトレンド入りする事態になりました。


    そして「ブロックルーチンの件でゲーフリを批判する人たち」を批判し出したり、皮肉を言って自治し出す人が現れる、という流れができています。

    そんな皮肉を言う人ほどアクティビティ(表示回数)の割には「いいね」が押されていないというのは「少数派ほど声がでかいだけ」という世の理を表しているように思えますね。

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    これまでの作品で、過去作の伝説のポケモンは色違いが出現可能であることが多かったのですが、LEGENDSアルセウス(PLA)と今作(SV)の伝説ポケモンは全て色違いが出ないようになっています。

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    ただPLAは、直近で発売されたBDSPにおいて第4世代までの色違いを入手可能だった為あまり気にならなかったのと、ラブトロス初登場によるインパクト等で、おじ3たちの色違い入手不可はあまり気にならなかったというのが私の中での評価です。

    ただでさえストーリー面が賛否両論な「藍の円盤」ですが、色違いブロックルーチンが評価の低下を倍プッシュしているように思えます。

    システム、処理性能、仕様など諸々の評価がアレだったポケモンSVでしたが、ここで更に評価をアレしてくるあたり、別の記事でも言いましたが、良くも悪くもポケモンの製作会社がゲームフリークであるというのを改めて感じましたね。









     
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     の仮面までの満足感はどこへ?

    どんなに処理落ちでガクガクだろうと、どんなにシステムや仕様に不満があろうと、ストーリーに関しては最高級のクオリティだった「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」という作品。

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    最初に「ん?」と引っ掛かりを覚えたのは、「わたしは今!『ポケモン』の話をしています!」という返し。
    確かに現実の女性に似たような事を言えばこう返されるかもしれませんが、わざわざポケモンという作品でやる必要ある?とは思いましたね。
    変な生々しさを感じて、肩透かしを食らった印象。

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    この作品の雲行きが怪しくなってきたのは、スグリとのバトルが終わり、カキツバタの「元 チャンピオン」発言あたりから。

    確かに「前の楽しい部活に戻したい」と言っていたり、リーグ部の部室でアカマツ君に「嫌われ役になってばかり」と言われていたり、カキツバタのキャラクター性にしっかりと味付けはあったのです。

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    あったにはあったのですが、「なーんだ 負けちゃったよ」とブルベ生徒たちに見限られている惨めな状況真っ最中のスグリに、両手を広げて煽るように「ふたりとも お疲れさーん」発言、追い討ちをかけるような「残念だったねぃ。 元 チャンピオン」発言、手のひらを返したように「楽しくやろうや」発言をするなど、
    言動や行動に対してのモヤモヤが凄い。

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    確かにスグリも高圧的で他人を蹴落とすようないけすかない態度ではあったものの、こうなってしまった事には理由があるので、カキツバタの行動はやり過ぎなように思えました。
    仮にも同じリーグ部部員で、主人公より付き合いが長いはずなんですよ、カキツバタ。年も上なんですし、年長者としてもう少しスグリに対する心配をしてもいいように見えるんですよね…。

    ですが現実は、3年も留年してるような奴が努力でのしあがった年下にいつまでも「元チャンピオン」を擦ってネチネチと刺しまくる始末…。

    現実の話に置き換えたら、3留している17歳が、中1(14歳)の子に部活内の試合でボコボコにされ悪態を付かれまくった後「大人も混ざった全国大会」で優勝経験のある子(14歳)がたまたま交換留学に来たので、その子の力で中1の子をボコボコにして、それに乗じて「お疲れさん、元 部活内トップ」とか言って煽ってるわけです。
    キッッッッツ!

    その後、部室でアカマツくんと上述した「嫌われ役になろうとしている」旨の会話をしていますが、「狂人の真似とて大路を走らばすなわち狂人なり」という言葉のように「嫌われ役になろうとして本当の嫌われ者になった」というより「嫌われる要素満載の奴が更に嫌われる要素を増やしただけ」という感じにしか見えません。

    「碧の仮面」でスグリが闇落ちしてしまう流れは丁寧に描かれていたのに、「藍の円盤」になった途端にカキツバタに感情移入できるような物語の構成ではなくなっているという、製作陣の作り込み的な面も違和感を感じる原因なのかもしれませんね。

    多分、製作陣はこの気持ち悪い感じを狙って作っているんだと思います。(タロに戒められていたり、その後の重たい雰囲気の選択肢がその証拠)

    こういう、性格が悪いとは言い切れない空気の読めない賛否両論になる人間が世の中にはいるんだぞ、というのを製作陣は言いたいのでしょうか。
    けど、そんなのはポケモンでやって欲しくはなかったなぁ
    というのが正直な感想。

    こんな人間の醜さを前に出したような話の流れなんてのは現実の生活や他の漫画・アニメで十分間に合ってるんですよね。
    賛否両論と言ったように、カキツバタが好きだという人がいるのは理解できます。彼、色々と属性も盛り盛りですしね。想像力のある人は自分の想像で補完もするでしょうから。

    総括して、生々しい人間関係や、生々しい発言・行動を見せられて「全体的に見て藍の円盤はストーリーがよかった!」とは言えませんでした。もうこりごりです。





     ラドックスの秘密は?

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    クリア後に、テラパゴスを連れててらす池に行くととあるイベントが起こります。
    それにより、新たな世界線が誕生したのかな?という考察はできるのですが、フワッとした事実が並んでばかりで核心的な事は特に語られず、考察ができる「だけ」。

    いや、「だけ」は言い過ぎかな…?

    でも「パラドックスポケモンは実は○○でした!」とか「テラスタルは実は■■だった!」とかも特に無いんですよね。

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    テラパゴスはオーガポンと違って物語に殆ど関わらず、スグリと仲直りをするため&てらす池イベントのための舞台装置になっちゃいました。
    テラパゴスがテラスタルの祖である…みたいな話を深掘りするのかな?と思ったら特にそんなこともなく。

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    コライドン達やオーガポンのストーリーはあんなにしっかりと設定を絡めて素晴らしいものになっていたのにテラパゴス関連だけあっさり薄味

    いや、スグリとの仲直りのためにテラパゴスをラスボスにすること自体に文句は無いのですが、テラパゴスに出会うまでにもっとストーリーや設定の深堀りができたんじゃ…?とは思っちゃいますね。

    これまでポケモンは劇中に意味深なオブジェクトを置くなどして、匂わせや伏線のようなものを用意することがよくありましたが、ここまで謎が何も明かされないとただの消化不良。

    ネモやペパー、ボタンたち「ザ・ホームウェイ」メンバーが上手く物語にマッチしてそれぞれがポケモンで上手い味付けをしていたぶん、より藍の円盤の薄味具合が顕著になっていた印象です。







     評としては…。

    評価基準
    • 新ポケモンの扱い:10点
    • 過去ポケモンの扱い:10点
    • 新キャラクタービジュアル:10点
    • 新キャラクターとの関わり:2点
    • 既存キャラクターとの関わり:8点
    • 新フィールド:10点
    • 処理性能:3点
    • 新システム:5点
    • 色違い関連:1点
    • 物語の面白さ:2点
    合計:61点

    後味がたいしてスッキリしなかったので、総合評価としてはそこまで満足度は高くないです。

    良くも悪くも、このゲームを作っている会社はゲームフリークなんだというのを改めて認識させられましたね。









     
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     姫は風吹く草原に

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    幻のポケモン メロエッタに関するイベントが発見されました。

    (テラリウムドームの)風が円を描いて吹いている場所の中心に行き、左スティックをぐるぐる回し、30秒間回転し続けたのちに、カメラを起動、「セピア」のフィルターにすると目の前に出現するようです。

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    いにしえの歌を歌いながら登場してくるので、これを機会に写真を撮ったりじっくり歌を聴いてみてはどうでしょうか?

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    テラリウムドームの風が渦巻いて吹く場所はこのあたり。主人公を見下ろすような形でこの辺りを歩くと、明らかに小さく円を描いて風が吹いている場所があります。ひゅ~という風の音も明らかに聞こえます。





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    夜のブルベ学園の3-2教室に行くと居る生徒に、ヒントを貰うことができます。

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    その他にも、テラリウムドームに風が吹く場所があることもうかがえるようです。

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    BWおよび、BW2のメロエッタ専用イベントにもしっかりヒントが。

    こんなのわかるかーい!







     
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     タンとはがねおやじ

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    かねてより噂になっていたボタンの父親の話。
    彼女いわく「声は デカイし スキンシップ ヤバいし
     ボタちゃんとか 変な呼び方 するし!」とのこと。

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    以前よりポケモン剣盾DLC「冠の雪原」に登場したピオニーが彼女の父親では?という話でしたが、どうやらボタンがピオニーと電話していた様子が見れるという情報が、海外ユーザーのデータ解析でわかりました。

    その他にも、リーグ部の部室特別講師として呼んだキャラクターやブルベ四天王同士の会話は、
    ボタン(&ピオニー)
    ネリネ(&スグリ)
    アカマツ&タロ
    ネモ&タロ
    ハッサク&カキツバタ

    あたりが面白い会話が聞けるようです。

    タロの父、ジムリーダー ヤーコンとネモの両親がビジネスパートナーであるという話、
    カキツバタが祖父であるシャガに留年の件を報告されてあたふたしている話等々…。

    ネモのセリフのようなテキストデータが発見されているため、いずれはザ・ホームウェイ組がブルベ学園にやって来るのかもしれませんね。





     から生まれた毒太郎

    以前より存在がウワサされていた「ともっこの親玉」にあたるポケモンですが、ゲーム内にこのポケモンに関する『クリアにそこそこ時間を要するイベント』のデータがあることが、海外のデータマイナーによってわかりました。

    ストーリー内容の詳細は省きますが、イベントの種別としては「ザ・ホームウェイ」などの大型ストーリーと同じようです。







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    モモワロウ
    分類:しはいポケモン
    タイプ:どく・ゴースト
    特性:どくくぐつ
    種族値
    H 88
    A 88
    B 160
    C 88
    D 88
    S 88
    計 600

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    他の生き物に欲望と能力を引き出す毒の餅を食べさせる生態を持つポケモン。
    この餅を食べた生き物はモモワロウの支配下に置かれ、その意志に縛られるとされています。
    桃の形をした殻は強力な毒の貯蔵庫として機能しており、ここから毒の餅を作って人やポケモンに食べさせるようです。

    新特性
    どくくぐつ
    どく状態にした相手を追加でこんらん状態にする。

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    新技
    じゃどくのくさり
    分類:とくしゅ
    威力:100
    命中:100
    PP:5
    腐食性の毒を含んだ鎖で攻撃し、毒素を注ぎ込む。攻撃した相手は確率でもうどく状態になる。

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    平時のモモワロウ。戦い以外の時は殻に身を包んでいるようですね。




     


    あわせてよみたい






     
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     しい要素だけど…

    シンクロマシンという新システムで、(テラリウムドーム内だと)手持ちポケモンを操作して野生ポケモン倒すことができる今作。

    もしかしたらこれでポケモン目線になって色違い厳選がより容易になるかも?という話を↑の記事内でしていましたが、現実はそこまで甘くないようです。


    大量発生などのポケモンを「わずかだ…」の数まで減らすのは従来のレッツゴーに任せて、シンクロマシンはあくまで好きなポケモンでフィールドを練り歩く程度という感じでしょうか。

    シンクロマシンに何かしらのアップデートが入れば、ワンチャンスありそうですが果たして…。






     
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