となりのモンスター屋さん【となもん】(モンハン/ポケモン/特撮/ゲーム関連ブログ)

なりのモンスター屋さんへようこそ! ここはモンスターハンターや特撮など一部のカテゴリ好きな管理人が情報や雑感を投稿するブログです。 一部ネタバレ情報もありますので、最新情報を知りたい方は是非「ホーム画面に追加」して、ちょくちょく確認してみてくださいね

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    の竜を喰らう古

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    シュレイドを思わせる、大きな西洋風の古城がティザー映像の舞台となります。
    城の手前には目新しい四足の生き物が数匹。





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    そこに、1頭のリオレウス。赤い光の粒子を追いかけているのでしょうか?
    何者かに追い詰められ、そして喰われました…。





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    姿を現したのは四つ足の黒い古龍でした。
    その眼に生気はなく、赤黒い光の粒子とともに飛び去っていきます。

     
    彼はおそらく、西洋の吸血鬼がモチーフ。
    首にあるヒレは吸血鬼のマントのエリがモチーフ。
    斜めからのアングルだとまんま吸血鬼です。





    9/30(木)夜に配信される、CAPCOMの東京ゲームショウ2021配信にライズサンブレイクの最新情報が公開されますので、お見逃しなく。








    最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまた面白いんですわ。  
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    自分の購入履歴見てみるとこういうの好きだとは思います。



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    識を生かして…

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    2017年の夏から体験会やベータテストが行われ、2018年に発売となったモンハンワールド。

    ユーザーから様々な意見を受けつつも無料大型アップデートを実施し、2019年にはアイスボーンというDLCも導入され、2020年末に全てのアップデートを終えました。

    あれからモンハンライズやストーリーズ2といったいくつかの作品を経て、改めてナンバリング系列のモンハンを遊んでみたらどのような感想になるのか試してみたくなり、遊んでみた次第です。




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    やはり、完成しきっている作品だけあってか素晴らしく面白かったですね。

    モンスターの強さは作品によって異なるのでなんとも言いにくいところですが、モンスターの登場演出や、食材などのアイテム集めをはじめとしたやり込み要素は素晴らしくやりがいがありました。





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    もちろん、やりこみ要素の中にマム・タロトやアルバトリオンも含まれるのですが、アルバトリオンは特に手応えのあるモンスターであったことは確かです。

    また、ミラボレアスに関してはあの装備のぶっ壊れ具合や、装備を作り終えてしまった事で一気にやる気が消沈してしまった過去の記憶があるので、未だにプレイを避けたままとなっています。

    未プレイのゲームを開拓してく感覚も良かったのですが、プレイ済みの知識を生かして、サクサク進めるモンハンというのも非常に良かったと感じています。

    ですが、この2度目のアイスボーン、そして、ライズでバルファルクを狩り終えたプレイヤー視点だからこそ見えてくる改善点がやはりあります。









    倒と難しいは違うということ

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    ブチギレたモンスター筆頭、クシャルダオラです。

    設置型竜巻、移動型竜巻はやはり風圧無効をつけていたとしても邪魔でウザいものでした。
    ダメージは受けますからね。

    以前の記事では、
    クシャルダオラはこのように改善すべきだ、という風に書きましたが、結果ライズでは非常によい改善がなされていました。

    やはり、改善されたクシャルダオラを知っているからこそ、尚更腹立つというのもあったのだと思います。

    今後とも、ドス古龍の特殊ダウンや角破壊による能力弱体化などはそのままであってほしいですね。

    面倒であることと難しいことは別だというのを体現してくれたモンスターである、というのが2周目を遊んだプレイヤーとしての感想でした。








    後に実装されそうなのは…?

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    ■導蟲(しるべむし)
    ストーリーズでも登場したこの蟲。今後のシリーズでも続投してもらいたいシステムですね。カメラが勝手に動くシステムがデフォルトでオフになっていればいいかと思います。



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    ■スリンガー
    石ころやはじけクルミなどの弾を撃ち出す弩(いしゆみ)です。便利だったのもあって、ライズでオミットされていたのは意外でした。
    次回作では、擬似的な翔蟲にもなるよう、壁等にクラッチすればグラップリングができるように改良していただきたいですね。
    もし叶うのであれば、このグラップリングフックの距離やスリンガーの威力が上げられるようになれば面白いかもしれませんね。




    その他にも、今後のモンハンでも実装されてほしいものはありますが、それは別の記事にも書いてみたりしているので、そちらも是非ご覧になってください。



     




    最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまた面白いんですわ。  
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     構多いな

    簡潔に箇条書きでババッと。





    ・ボルボロス原種が生態的に出現すべきでない
     寒冷地域に出現する。前作の亜種の絆技といい、
     ボルボロスの扱いをなんとかしてくれ

    ・カメラ操作の操作性、反応が悪い。
     もしかして、反応遅延とかが関係してる?
     凄く酔う。

    ・アクティブスキルの、
     龍属性スピード遺伝子が無いこと。
     事前に漏れ無く確認しといてください。
     最低でも1つは用意すべき。

    ・共闘クエストのクエスト募集画面にて、
     プライベート募集の表示が多すぎて見にくい。
     ルームID検索やロックをかけた部屋は、
     野良の募集は別のページとかに
     分けとくべきだった。

    ・クエストボードの画面にて
     「達成済」と「未達成」を切り替える機能が
     無い点。
     ソート機能の1つに「報告可能」の
     切り替えボタンなんかがあるけど、
     これよりこちらを実装すべき。
     高難度と低難度のソートはこの達成未達成とは
     別のソートとして分けるべき。
     ソートをするのであればワールドの
     バウンティや加工屋のソートを参考にして
     欲しかった。
     クエストボードの仕様はワールドの仕様が
     分かりやすかったので、こちらを参考にしたり
     社内で共有して作って欲しかったところ。


     
     

    長々と書きましたけど、
    社内の、しかもモンハンっていうおんなじ名前を冠したゲームなのにゲーム内のUI部分って言うんでしょうか…

    こういうところがあまりにも共有されてないように見受けられました。
    ライズも、ストーリーズ2も。
    良かったところは共有して真似して作ってもいいんじゃないか?とは思ったんですが、コロナや色んな事情が重なってそこまで共有する時間が用意できなかったのかもしれませんね。




     

     


    最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまたおもしれーんですわ。  
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    ールドはモンハン5である

     モンハンワールドはナンバリングタイトル
    つまり、モンハン5のポジションです。
    ライズはモンスターハンター6(仮)ではありません。
    いわば外伝的なポジションです。

     
     モンハンはポケモンのように、しっかり世代ごとに別れており、基本的には「モンスターハンター(無印)」や「モンスターハンター2-ドス-」といった作品がナンバリングタイトルと呼ばれ、世代の区切りになっています。

     
    そして、ワールドが5のポジションを担っています。

     
     モンハンの開発チームには開発チーム1(徳田Dや藤岡Dなどが開発者としてイベントに登壇するチーム)と開発チーム2(一瀬Dが登壇するチーム)といった、複数の開発班にわかれています。基本的にこの開発チーム1がナンバリングタイトルを担当しているようで、このチームが担当したタイトルは、タイトルロゴに「このモンハンは何番目のナンバリングシリーズ」かというのが明確に分かるよう、竜が描かれています。


    モンハン無印は竜1頭
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    ドスなら2頭
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    トライは3頭
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    4なら4頭
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    そして、ワールドは5頭というわけです。

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    無印~MHPが第1世代
    ドス~P2Gが第2世代
    トライ~3Gが第3世代
    4~ダブルクロスが第4世代
    そしてワールドからライズが第5世代といったところ。


     海外へ大きく市場展開するにあたり、
    ナンバリングは新規ユーザー参入の障壁になると考えたカプコンのマーケティングのプロたちが、ナンバリングを廃したのだと考えます。たしか辻本さんも似たようなこと言っていたような?







     ンバリングとポータブル

     モンスターが嫌らしい挙動や強さになりがちですが、世界観やモンスター、表現や演出に魅力があるのがナンバリング、モンスターにわかりやすい隙が用意され、戦いやすい強さになっているかつ、ナンバリングの改善を行おうとしているのがポータブルという印象。

     ですが、ポータブル系列はモンスターの設定がガバガバになりがちです。
    ジンオウガの原種が氷雪地帯に出たり(クロス)、
    プケプケが砂原に何の脈絡もなく出たり(ライズ)、
    ジュラトドスに咆哮があったり(ライズ)
    などがいい例です。こっちでは吠えない魚が、別の地方だと犬みたいにデカい声で吠えるんだよねぇ…なんてことあってたまるか。

     そうなるとブラントドスは何で咆哮あるんやって話になりますが。


     また、ナンバリング系列は装備に拡張性があり、
    好きなスキルを組んで戦えることが多いですが、
    ポータブル系列は装備の拡張性が乏しいです。

    イメージとしては、
    ナンバリングは自分でスミ入れや塗装ができるガンプラ、
    ポータブルは素組みが最も素晴らしいものとしているガンプラ
    という感じ。

     まあポータブル系列はG(アップグレード版)になると一気に拡張性が上がるんですけど、
    そもそも作っているチームがポータブル開発チームではなく別のチームになるので、拡張性が上がるのは当たり前なんでしょう。普通に素組みじゃなくてカスタマイズさせてくれやとクロス、ライズで感じました。






     れぞれの良い所悪い所

     ナンバリング系列はモンスターが嫌らしい挙動をすると言いましたが、もっと言うなら、モンスターを強化しすぎてユーザーに嫌がらせをしているのではないかと思われがちな調整がなされています。

    古龍に対して特定の防具や特定の武器を強制させられる点(ドス)や、


    特定のモンスターに対してハメ行動しなければほぼクリアができないクエストがある(4G)


    継続ダメージによる転身の装衣や不動の装衣対策攻撃(ワールド)


    龍封力とかいうワケわからん武器の能力でしか弱体化できない古龍がいる(ワールド)

    など、ユーザーからのモンスターに関する不評が多いです。
    それを解消するかのように2ndやクロスではモンスターの強さにテコ入れが入りました。



    ですが、

    ポータブル系列も手放しに褒められないのが素直な感想です。なんせ、クロスや3rdなんかはイベントクエストやクエストの数などボリュームはあれど、やり込む気が起きない。すぐに飽きが来てしまうのです。

     モンスターの登場演出や設定、生態などがあっさりしていてゲームへの没入感というか、ストーリー性が薄いからなのか、モンスターに対して愛着や面白さを感じません。

     ワールドでは自分から攻撃してくることのなかったクルルヤックやトビカガチ、ボルボロスなどがすぐ敵対状態になるせいで生態の観察はできず、愛着なんか湧くはずもなく。


     メインモンスターのマガイマガドも登場から狩猟までがアッサリしすぎて印象が薄い。


     ワールドと比較して見るとわかりやすいですが
    ネルギガンテはクエスト「不穏の沼影」からトゲだけで登場、その後ストーリーの様々なところで立ちはだかり特に印象強いモンスターです。

     また、プケプケも食性が植物食ということもあり、荒れ地に登場するのはイレギュラーである設定や、位モンスターということを隠して登場するサプライズの役目を担っている辺り、非常に印象に残っています。


     今作の新モンスターたちは彼らのような
    ストーリー性もなく、
    すぐ敵対するから可愛げもなく、
    ポッと出て倒して…と印象が薄い
    ことから愛着がぜーんぜん湧かない。むしろワールドのときに愛着のあったモンスターから愛着を奪うような感じがして嫌気がさします。

     
     その他にも特定武器の大幅な仕様変更による弱体化などがあります。特にガンランスとチャージアックスは特にクロスやライズで弱体化やいじめを開発から受けがち。


     ワールド以降は体験版の意見反映やアップデートによる改善が行えるようになったので緩和されるようになりましたが、それでもシステムの根幹に不満が残るものがあった場合、直すことは中々難しいものです。


     まあ、文章量から察する通り、私はポータブル系列のモンハンがあまり好きではありません。
    3rdのころは「ん?」と感じる程度だったのが、クロスで爆発した感じですかね。






     しかして…?

     というわけで、ナンバリングとポータブル系列の作品やゲーム性の雰囲気の違いを述べてきたわけなんですが、

     もしかするとライトユーザーは素組みのポータブル系列、ヘビーユーザーはカスタマイズできるナンバリングのほうが愛着が沸きやすい…?どちらかというと私は攻略も早く、イベントにも欠かさず行くタイプのユーザーなのでヘビーユーザー側なんでしょうが…。

     そうなってしまうともはやポータブル系列のモンハンで今後はもう満足できないのかもしれませんね…。まだアップデートが残っている以上一概には言えませんが、現状ではシステム的な部分やゲーム性、装備の性能には納得のいっていない部分が多いです。

     クロスの二の舞にならないと良いけどなぁ…。クロスは3ヶ月ちょいでもうプレイせずに終わったからアプデでどんどん面白くなることを願います。




    あわせてよみたい







     
    また、最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまたおもしれーんですわ。  
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    自分の購入履歴見てみるとこういうの好きだとは思う。

     
    あと、ライズ発売日にカプコンから「ハンティングデータ」というガイドブック的なものが出たようです。

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     ムッソの黄色いツノ

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    ポケモンレジェンズアルセウスに登場するケムッソですが、どこか従来のケムッソとは違うように見えませんか?

    そう。頭の後ろのツノが黄色いんです。

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    従来のケムッソのツノは上皮と同じく赤色。


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    ポケモンスナップでのケムッソもこの通り。
    赤色ですよね。


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    ですが、このレジェンズのケムッソ、後ろのツノが黄色いですよね。レジェンズのPVに登場するケムッソはほとんどがツノが黄色い。

    単なる姿違いだけなのか、もしかするとヒスイのケムッソはみんなツノが黄色い「ヒスイのすがた」なのかもしれません。

    アローラディグダも頭に小さな毛が生えたような見た目をしていますが、もしケムッソが「ヒスイのすがた」なのであれば、その進化形態である、

    ・カラサリス
    ・アゲハント
    ・マユルド
    ・ドクケイル

    の4匹もヒスイのすがたであるか、もしくはガラルカモネギやガラルマッスグマ、ガラルニャースのように、全く違った分岐進化を遂げる可能性もあります。

    何にせよ、かなり楽しみですよね。



    9/29(水)追記
    なんか普通にアゲハントやカラサリス、ドクケイルが登場しましたね。
    どうやら「姿違い」要素があるようです。

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     きさの違うポケモンたち


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    今作では、ポケモン図鑑に○○kg~○○kgといった風に明確にこれといった高さと重さは記されていません。

    個体によって大きさ、重さが違い、「生き物」であるということを前面に推し出しているゲームならではですね。

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    中国語版公式サイトから見ることができるポケモンプレゼンツの動画では、同じシーンで日本語版とケムッソの大きさが違います。

    図鑑にもあるだけでなく、フィールド上での見た目自体にも差異があるようです。





     しいぼんぐり、アイテム

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    既に気づいた人も多いかもしれませんが、この図鑑画面にて、「むしくいぼんぐり」というぼんぐりがありました。

    おそらくこれはネットボールの素材
    むしタイプのポケモンが好んで食べるぼんぐりなのでしょう。

    このぼんぐりの影響でむしポケモンが好んで入りやすいため、必然的にネットボールはむしポケモンの捕獲率が上がる、という訳なんでしょうね。

    そして、「エサ」と呼ばれるアイテム。

    どうやら5つほど種類があり、ポケモンごとに好みも違うようです。

    コリンクが好きなのはどうやらキノコ、イネ科の植物、マメ科の植物らしいです。
    意外にも草食なんですね、コリンク。



    こんな感じで、従来のポケモンとは違い、かなり生態系や設定に力の入ったゲームになっていそうですね。

     
     

     

    ポケットモンスター ソード + エキスパンションパス -Switch (【購入特典】・モンスターボール 100個・「着せ替えアイテム 5点 ピカチュウユニフォームセット」・「着せ替えアイテム 5点 イーブイユニフォームセット」 同梱)







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     ェーダー変わった?

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    等身だけは変わりませんでしたが、いくつか新たな要素や、リニューアルされた要素がありました。

    その他にも、フィールドや戦闘でのシェーダ(マイクラでいう影Mod)が大幅に変わっていましたね。






     要素

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    主人公の見た目選び。
    剣盾やUSUMなどにはありましたが、ダイパには無かった主人公の見た目を最初に決めることができます。


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    着せ替え要素
    見る限り、服装は固定で、スタイルがいくつか分けられているようです。細かく変えれるわけではなさそう。プラチナに出てきたあの服装が出るのか気になるところ。



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    地下大洞窟にある、
    ポケモンの隠れ家色々な環境が広がっており、隠れ家の大きさは様々で、ここでしか出現しないようなポケモンもいるようです。



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    ポケモンの石像。
    地下大洞窟のひみつきちに飾ることで「ポケモンの隠れ家」に出現するポケモンの種類に変化がおきます。石像は後述の「カセキほり」で入手可能です。








     ニューアル要素

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    ボールカプセル
    ダイパのころは2Dでしかできなかったものの、今作からは3Dでシールを貼れるようになりました。



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    貼れるのは最大20枚。
    ダイパの頃よりだいぶ表現力も上がっていそうですよね。



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    カセキほり
    化石やタマ以外にも、ポケモンの石像が掘れるようになりました。




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    ふれあいひろばでしか出来なかった、なおかつ特定のポケモンでしかできなかった連れ歩きが登場するポケモン全てで可能となりました。




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    「スーパーコンテストショー!」
    従来の毛づや審査はもちろん、リズムゲームもマイナーチェンジしています。
    コンテストわざ審査はリズムゲーム中に一度だけ発動でき、他のポケモンたちとわざのタイミングが合うことでコンボが発生して高い得点を手に入れられるようです。




     
     


     う?

    新要素というよりマイナーチェンジ的な点が多く、等身も小さいままではありますが、

    だいぶよくなったのではないでしょうか?

    今後の情報にさらに期待したいです。

    ランクは剣盾のみなので、追加要素、懐かしさ特化の作品になりそうです。

     
     
     
     

    また、春に発売した『Newポケモンスナップ』が最近、無料大型アップデートされたようです。
    このアプデを機会に検討してみようかしら…

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     くも新しいポケモン

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    ポケットモンスターシリーズでは初めてのアクションRPGゲームとなり、そして「過去の時代」を主題とした古くも新しい作品です。

    今までのポケモンになかった「プレイヤー側がポケモンの攻撃でダメージを受ける」という仕様や、前転やしゃがむといったアクションが導入されました。


    ポケモンからのダメージを一定以上受けると、行動不能となり、いわゆるゲームオーバーとなってしまうので、それを防ぐためにもポケモンを所持してバトルすることや、アクションでポケモンから距離を取ることが非常に重要になります。

    そしてポケモンたちは、この時代では「不思議で危険な生き物」。
    主人公は、そんな危険な生き物の生態を調査するために活動している組織に所属し、その調査の一貫としてポケモンを捕獲、ポケモン図鑑の作成に携わることになります。









     スイ地方とギンガ団

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    ヒスイ地方は、やがてシンオウ地方と呼ばれる今作の冒険の舞台。
    一見すると全く違う地方に見えますが、中央のテンガン山とコトブキムラの位置を照らし合わせると、確かに未来のシンオウ地方であるということがわかります。




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    そのコトブキムラ(シンオウ地方でいうコトブキシティ)を拠点としている組織に、ポケモン生態の調査隊の一員としてスカウトされた主人公は、各地へ調査をかねた冒険をすることとなります。




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    主人公が身を置く組織「ギンガ団」
    主人公が所属する調査隊や警備隊、医療隊など様々な隊で構成された一大組織です。




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    主人公は、ナナカマド博士のご先祖様であり
    ギンガ団団長である「デンボク」を中心に、
    色々な人物と協力しながら、ポケモン図鑑完成を目指すこととなります。

     


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    今作の最初の3匹のポケモンを連れてきてくれる
    ポケモン博士の「ラベン」
    別の地方からやって来た、研究熱心な調査隊の一員です。顔の雰囲気からオダマキ博士に似ているが、果たして?




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    ギンガ団の調査隊隊長「シマボシ」
    他者にも自分自身にも厳しいですが、主人公の成長を一番に見守ってくれている女性です。
    「ダイヤモンド・パール」で悪のギンガ団ボスとなる「アカギ」にそっくりですが、もしかするとご先祖様なのかも?








     ケモンの捕獲とアクション

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    今作では剣盾のワイルドエリアのようなシングルエンカウント形式でポケモンが出現し、ポケモンごとに主人公への対応が違います。

    ビッパのような近付いても攻撃してこない友好的な種もいれば、ムックルなどの逃走を図る種、出会い頭に技を仕掛けてくるコリンクのような攻撃的な種など多種多様です。

    ポケモンのプレイヤーへの対応が違うため、プレイヤーもポケモンごとに捕獲する際の対応を変えねばなりません。





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    対応は主に2種類。
    ひとつは直接捕獲する方法。
    草むらなどにしゃがんで、身を隠しながら捕獲したり、めかくしだまで姿を眩ませての捕獲です。
    こちらが基本的な捕獲策になりそうです。



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    2つ目は
    バトルで弱らせて捕獲する方法。
    従来のポケモンバトルとは少し違い、アクティブターンバトル形式が採用されたバトルになっています。
    攻撃的なポケモンは、主人公がダメージを受ける前にポケモンを出して、バトルへ突入したほうが安全そうです。



     
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    攻撃的なポケモンによって主人公がダメージを受けて倒れてしまわないように、転がるアクションを用いて攻撃を避けたり、すばやくポケモンを繰り出してバトルに移行できるよう心掛けたいところです。






     しいポケモンバトル

    今作では、野生のポケモンの目の前で自分のポケモンを繰り出すことでポケモンバトルへ移行します。
    従来のポケモンのように、野生ポケモンに触れることで戦闘に移行するわけではないようですね。

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    そして新しく、ポケモンバトルにアクティブターンバトルが採用されています。

    アクティブターンバトルとは、ポケモンの素早さや繰り出す技によって、相手ポケモンや自分のポケモンの行動順が変わるのが視覚的に分かりやすくなったバトル形式です。


    技ですばやさが高まったりすれば、自分のポケモンが連続で行動できたりするかもしれませんね。




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    また、今作から新しく登場する
    「早業」と「力業」。
    ポケモンの技に影響を及ぼすシステムで、技の選択時、早業か力業で技を繰り出すよう指示すると、それぞれの効力が付与された技を繰り出します。

    2つとも、それぞれメリットとデメリットがあります。

     

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    「早業」はターンが自分に回ってきやすくなる代わりにダメージが下がります。
    ポケモンを弱らせて捕獲するときのためにわざと威力を下げたり、変化技で能力を底上げして戦いたい場合などに活用できます。



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    「力業」は、ターンの行動回数が減る代わりにダメージを大きく上げることができます。
    一撃でバトルを終わらせたいときに使えそうですね。







     ースキャンプと新たな道具

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    コトブキムラを出て各地にの調査に赴く際は、ベースキャンプから調査がスタートします。

    ポケモンや主人公の体力回復、道具の購入、道具のクラフトなどベースキャンプで準備をしてから調査に臨みましょう。

     


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    ポケモンを捕獲するためのボールを作成したり、
    回復道具を作成できるクラフト。
    どうやら、今作のヘビーボールのように従来とは効果が異なる道具もあるようです。



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    スーパーボール、ハイパーボールも登場。



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    その他にも、ポケモンから姿を隠すための煙幕を発生させる道具「めかくしだま」のような新しい道具もあるようです。






     ポケモン

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    アヤシシ
    分類:おおツノポケモン
    タイプ:ノーマル・エスパー

    オドシシの進化形。
    オドシシの群れのリーダー的存在で、角から発するサイコパワーがアンテナのような役割を果たし、群れを先導して走る。
    抜けた体毛は高級品。

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    イダイトウ
    分類:おおうおポケモン
    タイプ:みず・ゴースト

    川の遡上で死んだ仲間のバスラオの無念の魂により進化したバスラオの進化形。
    取りついた魂はイダイトウの強力な推進力となり、敵を仕留めるまで執拗に追い回す。








     スイのすがた

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    ガーディ(ヒスイのすがた)
    分類:みはりポケモン
    タイプ:ほのお・いわ
     
    長い体毛に覆われ、寒冷地帯に適応したガーディ。
    頭の角は岩で出来ており、ここぞというときに使う。ペアで行動する習性をもつ。
    おそらくウインディもヒスイのすがた。



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    ウォーグル(ヒスイのすがた)
    分類:おたけびポケモン
    タイプ:エスパー・ひこう
     
    ヒスイ地方のワシボンが進化した姿。
    冬季になると北からやってくる、従来のウォーグルと比べ非常に大柄かつ、群れは作らない性質をもつ。
    サイコパワーを駆使した攻撃や、トランス状態となり自己強化をして戦う方法を得意としている。





     作の予感

    ポケモンと
    モンハンワールドと
    ゼルダBotW
    を足して3で割ったようなゲーム。

    ポケモンをベースに、任務やキャンプなどはモンハン、クラフトやアクション、映像面はゼルダ…といったところでしょうか。

    それにしても、ポケモンがアクティブターンバトルを採用するとは思いませんでした。

    私が知っているモノでこの方式のバトルを採用しているのはデジモンストーリーくらいだったもので…。

    なにより、FFのATB(アクティブ "タイム" バトル)やCTB(カウントタイムバトル)と混同されがちですからね。
    CTBは似たようなシステムではありますが、キャラクターの持ちカウントがゼロになったら行動可能…というシステムのため、今作のシステムとはちょっと考え方が異なります。

    これを期にアクティブターンバトルが広まればいいな、とは思います。






    どうやら既に予約は始まっているそうです。
    発売が待ち遠しいですねぇ。


    ちなみにランクバトルは今作発売後も剣盾で開催。
    おい誰だガラル幽閉とか言ったやつ!

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     きな期待が寄せられる?

    有名データマイナーによれば、
    今週18日に配信されるポケモンプレゼンツのダイパリメイクについて
     
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    「期待するな。非常に、非常に期待を低く持て」

    とのこと。


    BDSPを「忠実に再現」といったのはどうやら間違いではないらしく、本当に忠実に再現するようです。

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    逆に、レジェンズアルセウスには大きな期待を寄せてもよい、とのこと。

    こちらを楽しみに待ちましょう。






    あわせてよみたい











    また、春に発売した『Newポケモンスナップ』が最近、無料大型アップデートされたようです。
    このアプデを気に検討してみようかしら…

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     待される2つのソフト

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    まずはレジェンズアルセウス。
    過去の世界を舞台として、今までのポケモンにはないアクションを組み込んだ新しい試みのポケモン。

    かなり続報が期待されます。


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    つづいてはBDSP。
    リマスターではないか?など、ネットでは散々な言われようなこのゲーム。
    果たして汚名返上となるか。




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     界観

    登場する言葉や名詞の端々にモンスターハンターの世界が感じられます。


    大食いマグロや、群れをなすアプトノスたち、小さなガーグァ、素材「丸鳥の羽」などなど。

    また、メラルーなどの獣人族にも、人間の言語を話せるものと話せないものがいるらしく、
    本編やストーリーズに出てくるオトモアイルーといった人と生活をするアイルーたちの優秀さが伺えます。

    こういった小ネタはモンハン世界が好きな人にはたまりません。







     スランポス戦

    最初のドスランポス戦にて、まず違和感を覚えた人はモンハン好きですよね。


    さて、その違和感、なんだかわかりますか?

       




    そう、ジュリアス(筆頭ハンター)が言っていた
    「単独のドスランポス」という点。

    ドスランポスを狩ったハンターやライダーであれば
    「あれ?子分のランポスたちは?」
    と思ったことでしょう。









     ルスキュラと操虫棍使い

    3に…2人のハンターによって討伐できたネルスキュラ。


    ここでもネルスキュラを狩ったことのあるハンター、ライダーならお分かりですよね。



    ネルスキュラが小さい!




    その後、操虫棍ハンターのマエにより子供のネルスキュラであることがわかりました。

    やっぱり…!

    こういう、ゲームを遊んだ人にしかわからない小ネタがあるとニヤニヤしちゃうオタクくん。
    はい。私です。





    そして、ナディア(筆頭ガンナー)とも合流し、古龍への対策が始まります。








     の力に怯むナナ

    やはり、古龍は龍属性に弱いのか、

    ナナ・テスカトリは撃竜槍に纏わせた龍エネルギーに怯みます。

    槍で角を欠けさせることに成功はするものの、払った代償は大きかった…。

    残った4人のハンター達は全身全霊をかけ、ナナに挑みます。

    そして、またひとり…。









     は藍より出でて藍より青し

    赤い炎で森を闊歩し、そして歩いた後には灰しか残らない。

    古龍の威厳を見せるかのようなナナですが、彼女を見てやはり歴戦のハンターたちであれば気づくことがあります。





    そう。

    青い炎を使っていないことに。




    物語後半、彼女の青い粉塵とともに、エイデンたちの村が青い炎で周りを焼き尽くされていきます。

    その炎の力強さ、迫力満点です。

    エイデンの機転でナナを退けることに成功しますが、果たしてこのナナがこんなことで死ぬのか…。

    …そうは思えません。





     と隣り合わせの世界

    ハンターたちは5人。


    かつて大昔、5人で挑んだハンターたちは、そのうちのメンバー数人が亡くなったという逸話があります。

    そのことからゲームでは4人が最適な人数とされています。


    亡くなった2人のハンター。

    勇敢で素晴らしい生きざまでした。

    彼らにご冥福を。






     の後の彼ら

    ゲーム「モンスターハンター4」
    狂竜ウィルス事件、
    「モンスターハンター4G」で ドンドルマにて
    クシャルダオラ襲撃事件を経て、
    古龍の恐ろしさをその若さで3回も経験することになるエイデン。

    一生に1度遭遇するかどうかもわからないモンスターである古龍。

    そして、遭遇しているのにしっかりと生存を果たしているのを見ると彼らの凄さが伺えますね。







     優さんたち

    エイデンは、「ワールド」の川村宝さんから内田雄馬さんへ声優は変更になりましたが、その陽気さに変わりはありませんでした。

    そして、リア(勝ち気な推薦組)は「ワールド」から続投して川崎芽衣子さん。

    ジュリアスやナディアも、4や4Gの時のイメージまんまで感動しました。


    今作は本当に面白く、

    良作でした。
    今後もこういったモンハンの世界観を広げるアニメができるといいですよね。








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