となりのモンスター屋さん【となもん】(モンハン/ポケモン/特撮/ゲーム関連ブログ)

なりのモンスター屋さんへようこそ! ここはモンスターハンターや特撮など一部のカテゴリ好きな管理人が情報や雑感を投稿するブログです。 一部ネタバレ情報もありますので、最新情報を知りたい方は是非「ホーム画面に追加」して、ちょくちょく確認してみてくださいね

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    2021年09月

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     と来たか…

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    アイスボーンのときにも使われた
    【超】大型拡張コンテンツという名称。

    アイスボーンの物量を基準に考えると、これだけで1年は遊べるものと捉えても良さそうです。

    マスターランクも楽しみですね。









     銀龍の御尊顔

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    ■古龍種のメインモンスター
    爵銀龍 メル・ゼナ

    四足一対翼のスタンダードな古龍ですが、
    特徴的な首のヒレ、翼の畳み方、そしてこの斜めからの角度で見ることで、まんま吸血鬼のような見た目ですね。



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    爵位は「銀」であることから、さらに高い等級と成りうる強力なモンスターが彼の後に控えていそうなことは名前から分かりますね。

    銀は吸血鬼が嫌う銀の弾丸からもインスパイアされていそうです。


     



     活の鎌

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    ■青い鎌刃の復活
    鎌蟹ショウグンギザミ

    ダブルクロスぶりの復活ですね。

     
     
     
    言いたいことそれだけ?とか言ったら殴ります。



     

     
     


    最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまた面白いんですわ。  
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    自分の購入履歴見てみるとこういうの好きだとは思います。

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    別なポケモン達を護る

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    ヒスイ地方に暮らす人々は、怖い生き物であるポケモンの中でも不思議な加護を受けたポケモンたちは特別な存在として、敬意を払って生活しています。

    そんな特別なポケモンたちのお世話を任されているのが「キャプテン」です。

    彼らの縄張りが荒らされないように維持したり、時には水や食べ物を供えたりと、特別なポケモンたちを護る役割を担っています。


     
     

    ■アヤシシを護るキャプテン
    ヨネ
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    「あんた 自信はあるかい?
     ポケモンを戦わせる腕前の」 


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    主人公が冒険の中で最初に出会うキャプテンで、「黒曜の原野」に生息する特別なアヤシシのお世話をしています。
    相棒のゴンべとは、きょうだいのように一緒に育った仲のようです。
     
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    …おそらくDPtに登場するタッグパートナーの「マイ」のご先祖様。物静かなマイとは違い、おおらかで姉御肌な女性。
     
     
     
     
     
    ■キングを護るキャプテン
    キクイ
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    「ズバリ! キミは
    バサギリに 会いに来たね!」


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    「黒曜の原野」のキング、バサギリのお世話をしているキャプテン。
    非常に優秀なため、若くしてキャプテンの役割を任されています。
    強くてかっこいいバサギリに憧れているようですね。
     
    …「キク」の名前を冠するキャラクターですが、初代四天王のキクコや、DPtの四天王キクノと何か関係があるのでしょうか?
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    また、帽子や髪の毛の毛並みはまんまBWに登場するジムリーダー「ヤーコン」ですが、彼のご先祖様だったり…?
     
     
     
     
    ■クイーンを護る悩める乙女
    ヒナツ
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    「ギンガ団の散髪店 
      ハイカラだね!」 
     
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    ある「クイーン」のお世話を任されている快活な性格のキャプテン。
    キャプテンとして誰よりも強い責任感を持っていますが、それ故に時に一人で抱え込んでしまうこともしばしば。
     
    ギンガ団幹部
    …DPtでの悪の組織ギンガ団。その幹部、マーズのご先祖様と思われます。
    気の強い快楽主義的な発言が多いマーズとは打って変わって、悩める少女なようですね。


     



    ■イダイトウを護る
    ススキ
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    「い、いきなりの訪問は……
    心の臓に悪いので
    およしください」

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    海岸の近くに暮らし、特別なイダイトウのお世話をしているキャプテン。
    引っ込み思案で内気な性格ですが、優しい心を持った人物です。
    また、少し臆病な一面があり、ゴーストタイプのポケモンが苦手なようです。

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    …肌の色や同じイネ目の植物の名前であるという点から、ポケモンBW2に登場するジムリーダー「シズイ」のご先祖様であると考えられます。
     
     
     
     …その他にも
    呉服屋ではプラチナのフロンティアブレーン「コクラン」のご先祖様らしき人物、
    雑貨屋では悪の組織ギンガ団幹部「プルート」のご先祖様らしき人物を見つけることができます。
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    ギンガ団幹部

     
     
     …なんだか、
    キングやクイーン、キャプテンなどのアローラ関連のもの、イダイトウやウォーグル、ご先祖様などイッシュ関係およびアローラ関連のポケモンやキャラクター、物事が多いですね。
    御三家ポケモンもこれにちなんでいるのだとしたら、今後ジョウト地方のキャラクターやポケモンもフィーチャーされそうです。
     
     
     






     アイテムら

    ■道を示す謎のアイテム
    アルセウスフォン
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    アルセウスを模した見た目のスマートフォン。
    冒険の手助けになるようですが、ガラケーや腕時計すら存在するかあやしい時代にはそぐわないハイテク機器です。
     
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    その他にも、見た目の違う「ふしぎなアメ」や、
    "野生ポケモンに襲われて気を失ったときに落としてしまうアイテム" の身代わりになる「みがわりおまもり」など、見た目は違っても同じ効果のものや、
    全く新しいアイテムなど様々です。
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    …PVではキズぐすりのクラフト素材となる「クスリソウ」や、コケシ風になった「ピッピにんぎょう」なども見れます。
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    ための変化を楽しもう

    散髪屋では髪型を、呉服屋では服装のアレンジをすることができます。
     
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    その他にも、手持ちのポケモンと写真撮影をするなど、お楽しみ要素も充実していますね。
    写真はスイッチのキャプチャー機能を利用して撮影します。
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    険の備え

    ■調査に行く事前準備に
    雑貨屋とクラフト屋
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    調査に出発する前には、コトブキムラでしっかりと
    準備を整えておくことが大切です。

    例えば前回の調査で道具を使い切ってしまったときには、「雑貨屋」で新たに購入するか、クラフトで作っておくと安心。
    「クラフト屋」では、新たなクラフトのレシピや材料を購入することができます。





    ■ポケモンボックスの先駆け
    放牧場
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    今作のポケモンボックス。
    手持ちとして一度に連れて行けるのは6匹までなので、捕獲したポケモンなどはここに預けることとなります。
    調査中も各地のベースキャンプで、放牧場に預けているポケモンと手持ちのポケモンを入れ替えることが可能となります。

     









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    しいストライクの進化型


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    バサギリ
    分類:まさかりポケモン
    タイプ:むし・いわ

    かまきりポケモンのストライクに、ヒスイ地方の特殊な鉱石がはたらき、体の一部が岩のように変化、進化しました。

    岩の部分は激しい戦いで欠けることが多く、歴戦のバサギリほど大きく欠けることでより岩が鋭くなり、切れ味が増します。
    ヒスイ地方の人々は、この欠け落ちた岩のかけらを石器に利用していたとされているようです。

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    腕の斧状の岩は破壊力抜群。
    この腕を使って樹木の幹に印を刻み、木を切り倒すことで縄張りを主張する習性があるため、鋭い切り口が残されていたり、並んだ木が交差するように倒れていたらその周辺がバサギリの縄張りである可能性が高いです。

    …新しいPVではこのバサギリが不思議な加護を受けた「キング」のポケモンとして登場します。








    らぶるポケモンたち

    強力な力を持つポケモン
    「キング」と「クイーン」
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    特別なポケモンたちのうち特に強い力を持つ「キング」と「クイーン」と呼ばれるポケモンたち。
    普段は人々から敬われる存在ですが、突如として暴走してしまう謎の現象が多発。
    暴走状態となったキングやクイーンは、何らかの特殊な力の影響で通常よりも体が大きく、そして体が光輝いています。
    キングやクイーンは一度暴走すると手が付けられないため、人々から゛彼らを鎮めてほしい゛と依頼がギンガ団へ届くことがしばしばあるようです。

    主人公は、ギンガ団の調査隊の一員として彼らを鎮める任務を引き受けることになるのです。






    ■キングやクイーンの好物
    シズメダマ
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    キングやクイーンは、ポケモンバトルで倒すだけでは、その暴走を止めることはできないため、代わりに有効な手立てとして彼らの好物などが調合された「シズメダマ」を当てる必要があります。
    アクションとバトルを駆使しながら、あらぶる彼らを鎮めましょう。






    ■勝機を作れ!
    ポケモンバトル
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    「キング」や「クイーン」の動きをよく観察すると、一瞬の隙を見せるので、その隙を突いて、ポケモンバトルで反撃することができます。
    手持ちのポケモンが入ったモンスターボールを投げるとバトルが始まり、倒すことができれば一時的に体勢を崩すため、「シズメダマ」を当てやすくなります。

    …ポケモンサン・ムーンで登場した「ぬしポケモン」に今作のアクション要素が盛り込まれたシステムですね。


     
     


    ケモンたちを捕まえるには

    多くのポケモンに出会うためには、場所以外にも時間帯を変えることも効果的。
    ポケモンによって活動する時間帯は異なっていたり、特定の場所でしか会えないものもいるので、ポケモンに合わせて冒険の時間帯を変えてみるといいかもしれません。

    調査をしたい時間帯までベースキャンプで休んでから、出発することもできるようです。

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    DPtのように木を揺らしたら出て来たり、中には岩陰から飛びだしてくるポケモンもいるようです。

     
     
     


     く光る眼


    ■強力で狂暴なポケモン

    オヤブン
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    冒険の途中で通常よりも体が大きく、目が赤く光ったポケモン「オヤブン」と出会うことがあります。強力かつ、主人公に気付くと追いかけて攻撃してくるため、うまく回避しながらポケモンバトルを挑むことが重要です。

    手ごわい相手ですが、捕まえられれば心強い味方になる上、バトルで倒すと珍しい道具が手に入ることもあるようです。




     
    ケモンライドの先駆け


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    今作ではキングとクイーンの他にも不思議な加護を受けた特別なポケモンたちがいます。 

    その中でも主人公を認めて力を貸してくれるポケモンもおり、彼らは冒険の中で主人公が譲り受ける不思議な笛「カミナギのふえ」を吹くといつでも現れ、主人公を乗せてくれます。

    この「ポケモンライド」を使うと、地上を駆けたり、水上や空中にまで行動範囲が広がったりと、ヒスイ地方をより自在に冒険することができるようになるのです。




    ■野を駆け、岩を越える
    アヤシシ
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    アヤシシに乗ると速いスピードで移動できるようになります。乗っている最中に、ダッシュでさらに加速したり、ジャンプで障害物を飛び越えたりすることも可能なようです。




    ■水を跳ね、捕獲する
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    彼に乗ることで水上を自由に進んだり、水上の障害物を飛び越えたりすることができるようになり、
    通常は近づくことすら難しい川や海に生息するポケモンにも、モンスターボールで捕獲したりポケモンバトルを挑むことができるようになります。





    ■空から地上を探索する 
    ウォーグル(ヒスイのすがた)
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    大きな崖を飛び越える、山頂から一気に急降下して低地に降り立つなど行動の幅が広げる上で欠かせないヒスイウォーグル。
    その他にも、上空から見渡すことで地上に生息するポケモンや落ちている道具の情報を集め、次に行きたい場所を選ぶことができるので、調査においても大きな助けとなるようです。
     
     





    新たなアイテムの「カミナギのふえ」は、ポケモンDPtのオープニングイントロおよび原典の没アイテム「てんかいのふえ」のメロディと同じ音が鳴るようです。

    まさか、世界創造のポケモンを呼ぶ笛と同じ音色とは…これは何かありそうですね。


     






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    の竜を喰らう古

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    シュレイドを思わせる、大きな西洋風の古城がティザー映像の舞台となります。
    城の手前には目新しい四足の生き物が数匹。





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    そこに、1頭のリオレウス。赤い光の粒子を追いかけているのでしょうか?
    何者かに追い詰められ、そして喰われました…。





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    姿を現したのは四つ足の黒い古龍でした。
    その眼に生気はなく、赤黒い光の粒子とともに飛び去っていきます。

     
    彼はおそらく、西洋の吸血鬼がモチーフ。
    首にあるヒレは吸血鬼のマントのエリがモチーフ。
    斜めからのアングルだとまんま吸血鬼です。





    9/30(木)夜に配信される、CAPCOMの東京ゲームショウ2021配信にライズサンブレイクの最新情報が公開されますので、お見逃しなく。








    最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまた面白いんですわ。  
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    自分の購入履歴見てみるとこういうの好きだとは思います。



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    識を生かして…

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    2017年の夏から体験会やベータテストが行われ、2018年に発売となったモンハンワールド。

    ユーザーから様々な意見を受けつつも無料大型アップデートを実施し、2019年にはアイスボーンというDLCも導入され、2020年末に全てのアップデートを終えました。

    あれからモンハンライズやストーリーズ2といったいくつかの作品を経て、改めてナンバリング系列のモンハンを遊んでみたらどのような感想になるのか試してみたくなり、遊んでみた次第です。




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    やはり、完成しきっている作品だけあってか素晴らしく面白かったですね。

    モンスターの強さは作品によって異なるのでなんとも言いにくいところですが、モンスターの登場演出や、食材などのアイテム集めをはじめとしたやり込み要素は素晴らしくやりがいがありました。





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    もちろん、やりこみ要素の中にマム・タロトやアルバトリオンも含まれるのですが、アルバトリオンは特に手応えのあるモンスターであったことは確かです。

    また、ミラボレアスに関してはあの装備のぶっ壊れ具合や、装備を作り終えてしまった事で一気にやる気が消沈してしまった過去の記憶があるので、未だにプレイを避けたままとなっています。

    未プレイのゲームを開拓してく感覚も良かったのですが、プレイ済みの知識を生かして、サクサク進めるモンハンというのも非常に良かったと感じています。

    ですが、この2度目のアイスボーン、そして、ライズでバルファルクを狩り終えたプレイヤー視点だからこそ見えてくる改善点がやはりあります。









    倒と難しいは違うということ

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    ブチギレたモンスター筆頭、クシャルダオラです。

    設置型竜巻、移動型竜巻はやはり風圧無効をつけていたとしても邪魔でウザいものでした。
    ダメージは受けますからね。

    以前の記事では、
    クシャルダオラはこのように改善すべきだ、という風に書きましたが、結果ライズでは非常によい改善がなされていました。

    やはり、改善されたクシャルダオラを知っているからこそ、尚更腹立つというのもあったのだと思います。

    今後とも、ドス古龍の特殊ダウンや角破壊による能力弱体化などはそのままであってほしいですね。

    面倒であることと難しいことは別だというのを体現してくれたモンスターである、というのが2周目を遊んだプレイヤーとしての感想でした。








    後に実装されそうなのは…?

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    ■導蟲(しるべむし)
    ストーリーズでも登場したこの蟲。今後のシリーズでも続投してもらいたいシステムですね。カメラが勝手に動くシステムがデフォルトでオフになっていればいいかと思います。



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    ■スリンガー
    石ころやはじけクルミなどの弾を撃ち出す弩(いしゆみ)です。便利だったのもあって、ライズでオミットされていたのは意外でした。
    次回作では、擬似的な翔蟲にもなるよう、壁等にクラッチすればグラップリングができるように改良していただきたいですね。
    もし叶うのであれば、このグラップリングフックの距離やスリンガーの威力が上げられるようになれば面白いかもしれませんね。




    その他にも、今後のモンハンでも実装されてほしいものはありますが、それは別の記事にも書いてみたりしているので、そちらも是非ご覧になってください。



     




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     構多いな

    簡潔に箇条書きでババッと。





    ・ボルボロス原種が生態的に出現すべきでない
     寒冷地域に出現する。前作の亜種の絆技といい、
     ボルボロスの扱いをなんとかしてくれ

    ・カメラ操作の操作性、反応が悪い。
     もしかして、反応遅延とかが関係してる?
     凄く酔う。

    ・アクティブスキルの、
     龍属性スピード遺伝子が無いこと。
     事前に漏れ無く確認しといてください。
     最低でも1つは用意すべき。

    ・共闘クエストのクエスト募集画面にて、
     プライベート募集の表示が多すぎて見にくい。
     ルームID検索やロックをかけた部屋は、
     野良の募集は別のページとかに
     分けとくべきだった。

    ・クエストボードの画面にて
     「達成済」と「未達成」を切り替える機能が
     無い点。
     ソート機能の1つに「報告可能」の
     切り替えボタンなんかがあるけど、
     これよりこちらを実装すべき。
     高難度と低難度のソートはこの達成未達成とは
     別のソートとして分けるべき。
     ソートをするのであればワールドの
     バウンティや加工屋のソートを参考にして
     欲しかった。
     クエストボードの仕様はワールドの仕様が
     分かりやすかったので、こちらを参考にしたり
     社内で共有して作って欲しかったところ。


     
     

    長々と書きましたけど、
    社内の、しかもモンハンっていうおんなじ名前を冠したゲームなのにゲーム内のUI部分って言うんでしょうか…

    こういうところがあまりにも共有されてないように見受けられました。
    ライズも、ストーリーズ2も。
    良かったところは共有して真似して作ってもいいんじゃないか?とは思ったんですが、コロナや色んな事情が重なってそこまで共有する時間が用意できなかったのかもしれませんね。




     

     


    最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまたおもしれーんですわ。  
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    ールドはモンハン5である

     モンハンワールドはナンバリングタイトル
    つまり、モンハン5のポジションです。
    ライズはモンスターハンター6(仮)ではありません。
    いわば外伝的なポジションです。

     
     モンハンはポケモンのように、しっかり世代ごとに別れており、基本的には「モンスターハンター(無印)」や「モンスターハンター2-ドス-」といった作品がナンバリングタイトルと呼ばれ、世代の区切りになっています。

     
    そして、ワールドが5のポジションを担っています。

     
     モンハンの開発チームには開発チーム1(徳田Dや藤岡Dなどが開発者としてイベントに登壇するチーム)と開発チーム2(一瀬Dが登壇するチーム)といった、複数の開発班にわかれています。基本的にこの開発チーム1がナンバリングタイトルを担当しているようで、このチームが担当したタイトルは、タイトルロゴに「このモンハンは何番目のナンバリングシリーズ」かというのが明確に分かるよう、竜が描かれています。


    モンハン無印は竜1頭
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    ドスなら2頭
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    トライは3頭
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    4なら4頭
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    そして、ワールドは5頭というわけです。

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    無印~MHPが第1世代
    ドス~P2Gが第2世代
    トライ~3Gが第3世代
    4~ダブルクロスが第4世代
    そしてワールドからライズが第5世代といったところ。


     海外へ大きく市場展開するにあたり、
    ナンバリングは新規ユーザー参入の障壁になると考えたカプコンのマーケティングのプロたちが、ナンバリングを廃したのだと考えます。たしか辻本さんも似たようなこと言っていたような?







     ンバリングとポータブル

     モンスターが嫌らしい挙動や強さになりがちですが、世界観やモンスター、表現や演出に魅力があるのがナンバリング、モンスターにわかりやすい隙が用意され、戦いやすい強さになっているかつ、ナンバリングの改善を行おうとしているのがポータブルという印象。

     ですが、ポータブル系列はモンスターの設定がガバガバになりがちです。
    ジンオウガの原種が氷雪地帯に出たり(クロス)、
    プケプケが砂原に何の脈絡もなく出たり(ライズ)、
    ジュラトドスに咆哮があったり(ライズ)
    などがいい例です。こっちでは吠えない魚が、別の地方だと犬みたいにデカい声で吠えるんだよねぇ…なんてことあってたまるか。

     そうなるとブラントドスは何で咆哮あるんやって話になりますが。


     また、ナンバリング系列は装備に拡張性があり、
    好きなスキルを組んで戦えることが多いですが、
    ポータブル系列は装備の拡張性が乏しいです。

    イメージとしては、
    ナンバリングは自分でスミ入れや塗装ができるガンプラ、
    ポータブルは素組みが最も素晴らしいものとしているガンプラ
    という感じ。

     まあポータブル系列はG(アップグレード版)になると一気に拡張性が上がるんですけど、
    そもそも作っているチームがポータブル開発チームではなく別のチームになるので、拡張性が上がるのは当たり前なんでしょう。普通に素組みじゃなくてカスタマイズさせてくれやとクロス、ライズで感じました。






     れぞれの良い所悪い所

     ナンバリング系列はモンスターが嫌らしい挙動をすると言いましたが、もっと言うなら、モンスターを強化しすぎてユーザーに嫌がらせをしているのではないかと思われがちな調整がなされています。

    古龍に対して特定の防具や特定の武器を強制させられる点(ドス)や、


    特定のモンスターに対してハメ行動しなければほぼクリアができないクエストがある(4G)


    継続ダメージによる転身の装衣や不動の装衣対策攻撃(ワールド)


    龍封力とかいうワケわからん武器の能力でしか弱体化できない古龍がいる(ワールド)

    など、ユーザーからのモンスターに関する不評が多いです。
    それを解消するかのように2ndやクロスではモンスターの強さにテコ入れが入りました。



    ですが、

    ポータブル系列も手放しに褒められないのが素直な感想です。なんせ、クロスや3rdなんかはイベントクエストやクエストの数などボリュームはあれど、やり込む気が起きない。すぐに飽きが来てしまうのです。

     モンスターの登場演出や設定、生態などがあっさりしていてゲームへの没入感というか、ストーリー性が薄いからなのか、モンスターに対して愛着や面白さを感じません。

     ワールドでは自分から攻撃してくることのなかったクルルヤックやトビカガチ、ボルボロスなどがすぐ敵対状態になるせいで生態の観察はできず、愛着なんか湧くはずもなく。


     メインモンスターのマガイマガドも登場から狩猟までがアッサリしすぎて印象が薄い。


     ワールドと比較して見るとわかりやすいですが
    ネルギガンテはクエスト「不穏の沼影」からトゲだけで登場、その後ストーリーの様々なところで立ちはだかり特に印象強いモンスターです。

     また、プケプケも食性が植物食ということもあり、荒れ地に登場するのはイレギュラーである設定や、位モンスターということを隠して登場するサプライズの役目を担っている辺り、非常に印象に残っています。


     今作の新モンスターたちは彼らのような
    ストーリー性もなく、
    すぐ敵対するから可愛げもなく、
    ポッと出て倒して…と印象が薄い
    ことから愛着がぜーんぜん湧かない。むしろワールドのときに愛着のあったモンスターから愛着を奪うような感じがして嫌気がさします。

     
     その他にも特定武器の大幅な仕様変更による弱体化などがあります。特にガンランスとチャージアックスは特にクロスやライズで弱体化やいじめを開発から受けがち。


     ワールド以降は体験版の意見反映やアップデートによる改善が行えるようになったので緩和されるようになりましたが、それでもシステムの根幹に不満が残るものがあった場合、直すことは中々難しいものです。


     まあ、文章量から察する通り、私はポータブル系列のモンハンがあまり好きではありません。
    3rdのころは「ん?」と感じる程度だったのが、クロスで爆発した感じですかね。






     しかして…?

     というわけで、ナンバリングとポータブル系列の作品やゲーム性の雰囲気の違いを述べてきたわけなんですが、

     もしかするとライトユーザーは素組みのポータブル系列、ヘビーユーザーはカスタマイズできるナンバリングのほうが愛着が沸きやすい…?どちらかというと私は攻略も早く、イベントにも欠かさず行くタイプのユーザーなのでヘビーユーザー側なんでしょうが…。

     そうなってしまうともはやポータブル系列のモンハンで今後はもう満足できないのかもしれませんね…。まだアップデートが残っている以上一概には言えませんが、現状ではシステム的な部分やゲーム性、装備の性能には納得のいっていない部分が多いです。

     クロスの二の舞にならないと良いけどなぁ…。クロスは3ヶ月ちょいでもうプレイせずに終わったからアプデでどんどん面白くなることを願います。




    あわせてよみたい







     
    また、最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまたおもしれーんですわ。  
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    自分の購入履歴見てみるとこういうの好きだとは思う。

     
    あと、ライズ発売日にカプコンから「ハンティングデータ」というガイドブック的なものが出たようです。

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