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 んなはどこまで行った?

わたしはラスボス倒してからもう数日が経ちました。


アイスボーンの調査団のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

私がハンターとして就任した「カムラの里」では
翔蟲なるものがあり、ハンターが縦横無尽に崖や壁を走り回っています。

鉄蟲糸技と呼ばれる特殊な技もございました。






モンハンワールドでは、クロスやダブルクロスで着想を得たことを転用して取り入れていました。

例を挙げるなら、太刀がブレイヴ太刀から着想を得たのか「カウンター武器」と化したり、
ブシドースタイルの「転身の装衣」化、
防具合成は「重ね着防具」として登場していました。

まあ、重ね着は最後の最後まで登場が渋られていましたが…。





おそらく、次はRiseG(仮)となるので、
これが活かされるのは次次回の作品となるのでしょう。




アイスボーンの最後には「将軍」とよばれるギルドのお偉い様が登場し、「スリンガーを広めていく」的なことを言っていたので、スリンガーは再登場することでしょう。

また、モンハンストーリーズ2にて導蟲が登場することもわかっているので、今後もこの2つはスタンダードになると思われます。

「クラッチクロー」が出たことによる仕様

・傷付け前提の肉質
・弱点特効の弱体化
・モンスターによるクラッチカウンター

等がかなり不評だったこともあり、
傷付けは無くなりそうではありますが、
一部のZL(L2)ボタンで発動する技は残りそうではあります。

また、今回は鉄蟲糸技として登場している技も、
次次回作では一部ZL発動技として残っていそう。




加えて、クラッチクロー操作は、疑似的な翔蟲操作が出来そうです。

何もない空中に向かって飛ぶことは無くなりそうですが、似た動きとしてApex Legendsのパスファインダーのグラップルのような動きになりそう。

なんだそのパスファインダーってのは
って思った方は是非調べてみてください。




あー、なるほどこういう感じでワイヤーアクションできたら確かにいいかもね

とはなるかもしれません。





 とめ

■次回作で無くなりそうな点

・翔蟲の操作
・鉄蟲糸技

■次回に違った形で引き継がれそうな点
・翔蟲ジャンプがクラッチクローによるグラップリングジャンプに代わりそう
・ZLボタン派生の攻撃がいくつか残りそう
・壁走りはそのまま残りそう
アイテムスライダーは残りそう


どうでしょう?なんか現実的な気がします。
翔蟲自体がガッツリ世界観としてある以上、ホントに消すのぉ…?
って思っちゃいますが、狩猟スタイルもちゃっかり消えちゃってたので、なんだかんだ残らなさそう。

操作としては
ZLとZRでスリンガーの弾を発射、
ZLとA(ワールドの楔蟲の操作)で壁にグラップリングしたクラッチクローによる素早い移動

という感じでしょうか。



まあ、おもしろけりゃ私はなんでもよかったりします☺️






あわせてみたい
 








 
また、最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまたおもしれーんですわ。 
 
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自分の購入履歴見てみるとこういうの好きだとは思う。

 
あと、ライズ発売日にカプコンから「ハンティングデータ」というガイドブック的なものが出たようです。
モンスター、武器、防具、フィールドなどのデータ特化型攻略本だそうな。