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 しんでますか?

カムラの里のハンターのみなさん、

モンハンライズ楽しんでプレイしてますでしょうか?

発売から数日が経って、翔蟲による操作や、鉄蟲糸技など色々なことに慣れてきて面白くなってきたかと思います。

ですが、

新大陸からモンハンライズへやってきたモンハンワールドプレイヤーである私が、今作をプレイしていて違和感を感じたこと、戻して欲しいと感じた点がいくつかありましたので、

それを今回のシステムと比較しながら紹介していきます。







 イテムポーチの並び替え

アイテムポーチの並び替え機能。


モンハンワールドから導入された、地味ですが非常に素晴らしいシステムです。

今作だとこの並び替え機能は削除されています。

例えばライズだと
鬼神の粉塵、硬化の粉塵の隣に
生命の粉塵が並んでおり、
加えて鬼人薬の隣に
怪力の種や鬼人の粉塵が並んでいます。

これがワールドであれば、鬼人薬硬化薬のあと、粉塵、種という順に並び替えることができます。

私は効果時間(薬は半永続、種と粉塵は3分)を考慮してこの順に並び替えて使用していたのですが、それが出来なくなり、若干不便になっています。

今後のアプデにてコレが復活することを願います。


 


 イテムの誤使用キャンセル

ワールドでは体力が満タンだったり、使う必要がなければ回復薬は使用すらしません(広域化スキルがあるとき以外)。


鬼神の粉塵、硬化の粉塵は回避アクションでキャンセル可能です。

ですが、今作では満タンだろうが回復薬は使うし、
粉塵はキャンセルまでの猶予が極端に短くなりました。

…え?なんで急に不便にするんですか。

本当に意味がわからない。
もしかして情報共有出来てないのか…?







 蟲の案内機能

導蟲とは、ワールドの新大陸調査団総司令が発見した生物のこと。


特定の匂い、物質に反応し群がる性質があります。

今回はフクズクによるモンスターの探知が行われており、採取ポイントも勝手に光るようになりました。

が、マップから自分の指定したモノへ
ピンを打ち、案内してくれるのは無くなりましたね。

今作において「探索を行う楽しさ」ができた為、
この案内はいらないと言う人もいるかもしれないですが、

あくまでもそれは「初めて到達する地点への探索」であり、既に発見済みの採取ポイントやモンスターへの最短ルートへの案内はあった方がよいと感じます。

カメラが勝手にグイッ動く仕様は今後ともいらないですが導蟲の案内機能は優秀であるため、今後も残しておくべきだと思いますねえ。

まあ、「ストーリーズ2」に導蟲は出るので、今後もスタンダードのシステムになるのだと考えられます。







Z L(L2)関連アクション

ランスのカウンタークラッチ、ハンマーの溜め攻撃後クラッチ攻撃など、ZL(L2)ボタンの関連アクションには様々なものがありました。

鉄蟲糸技のボタンが今作はZLに割り振られているため消えてしまいましたが、おそらく次回作では復活している要素のひとつと考えられます。

つまりはクラッチクロー自体は復活するんじゃ…?と思いますが、まあそれはいいんでは無いでしょうか。

傷つけによる肉質軟化効果や、
アルバトリオンなどにサイレント搭載されていると判明したクラッチ対策攻撃などがなければ、ですが。





クラッチ対策攻撃って何?
と思った方、あー…知らない方が幸せだったかもしれませんね。







下記の解析サイトにて判明した、
クラッチ攻撃や
スラアクによるクラッチゼロ距離解放
に対する専用の攻撃です。

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PC版の解析によって判明したアルバが行うアクション一覧に書かれていたものです。


開発陣が「クロー対策」「セミ対策」と設定した攻撃であることから、
開発陣達は「意図していなかった攻撃方法を確立したユーザー」を嫌っているのではないかと邪推してしまいますよね。


こういった性格の悪い変な対策攻撃が搭載されていなければクラッチクローは素晴らしいものであると思います。
  




ライズでは「操竜」に、このクラッチクローに関する正解が導き出されていると感じます。
 


 
「ぶっ飛ばし」は素晴らしい要素だと思うので、これをライズの操竜待機状態を見習って、


「怒っていなければ使える」ではなく、
「クラッチ怯み状態のときのみ使える」に
変更して登場してほしいところ。


そうなれば開幕ぶっ飛ばしをしてから戦うのが常識!!…なんて事はなくなりそうです。


そして、壁にぶつからなくてもぶっとばしたらダウンする(操竜による突進離脱と同じ仕様)ようになるのが良いですよね。


翔蟲そのものが消えそうなので、鉄蟲糸技や操竜は無くなってしまいそうですが、
クラッチ怯み状態のとき、頭にクラッチしてぶっ飛ばすのか攻撃するのか、それとも体にクラッチして攻撃か、というのを選択することになりそうです。









 リンガー弾

スリンガー弾は便利なものが多かったですよね。


粘着石によるスタン効果や松明弾による継続ダメージ、ヒカリゴケによる閃光とはまた違った飛行モンスター墜落機能など、用途は様々です。
記事のために念のため調べたのですが、ミズタマリゴケの水流弾には色んな用途があることがわかり、びっくりしました。

ハンターノートや弾の説明に分かりやすく記載していたらもっと皆使ってたんじゃないかなぁ。




ちなみにヒカリゴケの墜落効果は、Webサイト「モンハン大図鑑」では頭に当てなければ効果がないとありますが、
古龍と希少種以外なら頭以外でも滞空時に2回当てればダウンします。

詳細は下記の記事を読んでみてね。


アイスボーンの後半で、本土のギルドのお偉いさんがスリンガーおよびクラッチクローを気に入っていたことから、モンハン6(仮)では復活するでしょう。








 ョートカット/装備確認画面

正直、アイテムBOXから見る装備設定画面
は使いにくいです。

「装備の変更」から装備一覧に画面が遷移します。

ここから装備を選択するとシリーズごとに防具が表示されます。

ここまでは素晴らしいです。

問題はここから「検索機能」が使えないこと、
そして、防具を選択している最中は装備プレビューのせいで現在何の装備をしているかが足防具より上が全く見えないことです。

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何かの間違いだよなと思っていましたが間違いではなかったようです。
ワールドからUIをガラッと変えた影響か、
前までできていたことが出来ていなくなっています。

こういった、「機能」という方面で
3歩進んで2歩下がるのはあまりよくないぞと思う今日この頃。



また、ショートカットが固定されたことで、アイテムマイセットに影響されなくなりましたが、それはそれで使いにくい…。
ショートカットマイセットなんかを用意してほしかったところ。
今後のアプデで追加されることを願いたいです。



こういったアイテムBOX関連は、とことんアイスボーンから劣化していますね。

ワールドの装備変更画面の機能をしっかりと漏れなくダブりなく共有・確認して実装していれば…。

ほんとプラマイゼロにするの好きやねんな…。
 
 
 


 んで無くなってるんだろ?

まあ、無くなるのは仕方ないよなというものと

え、何で無くなってるの…?というものまで多岐にわたります。

次作品やアップデートで直ることがここ最近多いので、それに期待したいですねぇ





あわせてみたい
 








 
また、最近Kindleでモンハンの設定本やこういった考察本を読んでるんですが、これがまたおもしれーんですわ。  
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自分の購入履歴見てみるとこういうの好きだとは思う。

 
あと、ライズ発売日にカプコンから「ハンティングデータ」というガイドブック的なものが出たようです。
モンスター、武器、防具、フィールドなどのデータ特化型攻略本だそうな。