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のコードをコンパイルしよう

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上記のコードをメモ帳に書き写し、
C言語の実行用ソフトで実行してみましょう。

すると、このままだと絶対にコードはエラーを吐いてしまいます。

デバッグを行い、正しいコードにすることで、
下記のような内容の結果が出てくるはずです。
 

下の方にかなり下品な文が記載されていますが、
そこは些末な問題。
重要なのは、このコードを実行するにあたり、
デバッグでエラーを吐いたのがどの行なのか
ということです。

このコードのエラーを吐いた箇所が、ある
むしポケモン
を指している…ということなのです。






























 え合わせ

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プログラミングが得意な方はわかったかと思いますが、12行目の"s"というところが's'でなければ、このプログラムはうまく作動しません。

本当の意味でうまく動作させるには、
このプログラム(5×5マスの迷路)で、一番右下のマスのゴール(ゴール名:100)に「puppy」を向かわせ、
「You win!」と表示されなければいけないのですが、プログラム自体を作動させるだけなら、
12行目のダブルクォーテーションをシングルクォーテーションへ変更するだけで大丈夫です。

つまり、この12行目が「むしポケモン」のヒントとなるわけです。

Puppy_xとPuppy_yという変数はおそらく
ポケモンXY
を表しているのだと推測できます。

そして、ポケモンXYに登場する「S」で始まるむしポケモンはScatterbug」。


  
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つまり、コフキムシです。

確定ではありませんが、ポケモンSVでは
コフキムシのリージョンフォームが出現する可能性があります。

各行も、それぞれ何かしらの説明および言及になっているようですが、現状は何のことやら私はさっぱりです。
Japanese Maxsize = 5 が「日本語名で5文字」とするならコフキムシにも当てはまりますが、
このプログラムを「you win!」させるよう改変するのであればJapanese Maxsizeは =4 でなくてはなりません。

そういう意味だと「日本語名で5文字」は当てはまらなくなります。
進化するとビビヨンになるため「日本語名で4文字」となるので、それも込みで表しているなら相当この謎解きを作った方はスゴいですね。




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