1658737084310









 イッターからのリーク

既にツイートは削除されていますが、

下記の動画や様々な情報を見る限り、どうやらどこかのディスコードのサーバーにプレースホルダー(仮で題名を入力しておく、仮置き措置的なもの)が登録されていたようです。


そんなものが登録されているサーバー、どこから見つけたんでしょう…?
モンハンの公式ディスコなんてありましたっけ?

とにかく、そのディスコの開発者向けデータを解析、「Monster Hunter Paradise」のコードが見つかった様子。

そこには、Xbox、PS、PC向けのゲームであること以外特に記載はありませんでしたが、少なくとも
Paradise」というコードネームで新作モンハンが作成されているらしいというのはわかりました。

ていうかTwitterのこの人、自己紹介文にフランスとありますが、英語の訛りがフランス訛りじゃないように聞こえます(素人耳ですが…)。
 
なんとなくカタカナ英語…日本人の英語のように聞こえるんですよねぇ……





 
 
■モンハンのコードネーム
開発者間で一般人にバレないように話をしたり、タイトルがまだ決定していない際に設ける仮のタイトル名。
・モンハンワールド…「ワールド」
・モンハンワールドアイスボーン…「スラッガー」
・モンハンライズ…「SNOW」
 
なぜこんなことがわかるかと言いますと、
ワールドおよび、アイスボーンは以前「カプコンTV」というYouTubeの公式番組で
開発者である藤岡Dがアイスボーンをずっと「スラッガー」と言い間違えていたことから判明。
SNOWは…どこかで判明していましたが私も忘れてしまいました。

そもそもモンハンパラダイスの解析をしようと思い立った人たちは、2020年にどこからか流出した、下記のカプコン社内資料が解析へ乗り出したきっかけのようです。
 
 
22-07-25-17-59-26-342_deco

 

Capcom-leak

日本語でMH NS G、モンスターハンター6、モンスターハンターSNOWの文字列があることがわかります。
おそらくそれぞれ、サンブレイク(モンハンニンテンドースイッチGの略?)、ワールド系列のモンハン新作、ライズでしょうね。
 
Q1~4は、1年を4期に分けた、会社における四半期を表したもの。
だいたい日本だと4月~翌年3月末を1年としていますが、画像だと「FY(会計年度) 2021」という記載で表しています。
 
管理人的に曖昧なのは、この表にQ1~4の記載が7列ずつあるということ。

私の表の読み方が正しければですが、
FY2021記載がある(ゲームタイトルがかかれている)列の隣にある
最初のQ1~4が「2020年4月から2021年3月」、
2番目のQ1~4が「2021年4月から2022年3月」、
3番目のQ1~4が「2022年4月から2023年3月」、
4番目のQ1~4が「2023年4月から2024年3月」
となるのかな…?
 
であればサンブレイク(MH NS G)は本来なら3番目のQ1~4「2022年4月から2023年3月」に載るはずなので、
4番目のQ1~4「2023年4月から2024年3月」に数字の記載があるのを見ると、2020年の予定よりだいぶ早めに発売されていることになりますよね。

お気づきの人もいるかと思いますがこの表、
売り上げの予想…なのかもしれませんね。
正直こういった簿記の知識については疎い方なのであんまり理解が及んでません。


roadmap-ja-0628
また、サンブレイクのロードマップを鑑みるに、「モンスターハンター6」、いわゆる「ワールド系列」のモンハンは、表の通り4番目のQ1~4「2023年4月から2024年3月」のうちに発売される確率が高そうです。


サービスが終了したフロンティアの開発陣も合流していそうなのもあり、大分豪華な作品…
モンスターの「パラダイス」のような作品になっているかもしれません。







モンハンライズを持っていない人は下記のようなセット版を、ライズを既に持っている人は、更に下のダウンロードコンテンツとしてサンブレイクを購入する形になります。
購入時はお間違えの無いように!