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 険の舞台「パルデア地方」

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自然と文化が共存する広大なパルデア地方。
今作の冒険の舞台となります。

おそらくモチーフはイベリア半島。
スペインの村に「アルデア」という自治体がありますが、ポケモンによくある「Pokémon」の『P』を頭につけて「パルデア」になった説や、
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直近の作品がシンオウ地方なのもあり「パルキア」と「ディアルガ」から「パルデア」なのでは、という説があります。




■ポケモンセンター
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今作のポケモンセンターは屋外型
ポケモンの回復やショップでのアイテム購入はもちろん、店員から冒険のアドバイスも聞けます。
オープンワールドであるがゆえに、快適な冒険を目指し、屋内に入ってロードを挟む…なんてことを極力排除するためなどの理由も兼ねていそうですね。
 
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従来のポケモンであればファストトラベルの対象になりがちなポケモンセンター。
オープンワールドゲームの中でも評価高い『ゼルダBotW』のファストトラベルも屋外ですので、この方式は正解なのではと思います。








 カデミーの課外授業

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地方最大の都市であるテーブルシティ。
世界でも有数の歴史ある学校があります。
スカーレットは「オレンジアカデミー」、バイオレットは「グレープアカデミー」があり、色々な地方から様々な人々が通い、切磋琢磨しています。
 
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入学年齢は不問。子供から大人まで幅広い年齢層の生徒が授業を受けており、そのほとんどがポケモンに関する授業になっている様子。
 
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主人公たち学生は、校長先生から課外授業として『宝探し』をするよう言い渡されます。

「何処へ行き 誰と出会い 何を為すのか──。」
主人公たちは、パルデア地方を自由に冒険し、出会いや経験を通して、自分だけの宝物に巡り合う旅へ出ることとなります。







 険の仕方は十人十色

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今作のポケモンは、人々やポケモンが大きく関わってくる「3つの物語」で構成されています。
 
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ひとつは「ジムチャレンジ」を通して栄光の「チャンピオンランク」を目指すことです。
これは、従来のジムリーダー戦とは違って手強いジムから挑むことも、冒険の途中に寄った手頃なジムから挑むことも、挑む順番は自由。
自分好みのチャレンジの仕方で物語の1つを楽しみましょう。


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その他にも、あと2つの大きな物語があるようです。
続報を待ちましょう。