
こ んなメガシンカあんなメガシンカ

メガシンカの中には
進化後や進化過程で手に入れた個性を強化した
「進化発展型」
進化前や元となったポケモン等の個性を強化した
「先祖返り型」
という2種類が存在すると個人的に考えています。
進化発展型(メガシンカX)
ミュウの遺伝子をもとに最強のポケモンをめざして造られた存在ということでここでは、ミュウツーをミュウの進化系に似た扱いにしています。ミュウ(マスコット)
↓
ミュウツー(マッシブ)
リザード、ヒトカゲ(ツノが増える火を吹くトカゲ)
↓
リザードン(ドラゴン型へ)

ミュウツーなら「ミュウの背を高くしてマッシブな体型」に大きく変わった方向性。
リザードンなら「火を吹くトカゲ」から「翼のあるドラゴン」の方向性へ。
通常リザードンとシルエットは似ているので、大きくイメージを変えるために色違いに似た「黒」になったのかもしれません。
もしくは西洋のドラゴンが「竜=邪悪で黒い」のパブリックイメージだからかなぁとか考えています。
先祖返り型(メガシンカY)
ミュウはミュウツーの「元となったポケモン」。いわば先祖的ポジションのポケモンにあたります。ミュウ(マスコット)↑ミュウツー(マッシブ)
リザード、ヒトカゲ(ツノが増える火を吹くトカゲ)
↑
リザードン(ドラゴン型)

ということで、ミュウツーは「ミュウのように小さくてマスコットのような体型」に先祖返り。
リザードンなら「ヒトカゲ→リザード」のような「角の数が増える火を吹くトカゲ」の方向性に進化の流れを戻した見た目です。
色味や見た目が大きく変わった点でリザードンXとミュウツーYが同じ系統で、あまり見た目の大きな変化が無い点でリザードンYとミュウツーXが同じ系統のように思えます。
ですが、「先祖返り型」か「進化発展型」かを考慮して内容を再度考えると「意外に合ってそうかも?」と思える内容なのではないでしょうか。
| 分類 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 進化発展型 | リザードンX ミュウツーX |
進化後や、原点から変化した方向性を強化 |
| 先祖返り型 | リザードンY ミュウツーY |
進化前・原点に 回帰 |
DLC「M次元ラッシュ」で登場したメガライチュウX、メガライチュウYもこの法則性に沿っていますね。
可 能性はある
上記のメガシンカ(先祖返り・進化発展)を参考に、一部の層から登場を熱望されている「フライゴン」を例に、ZAに登場する可能性のあるメガシンカZとメガシンカAを個人的に考えてみます。X=進化発展型、Y=先祖返り型としたとき、
メガシンカZ≒メガシンカX
メガシンカA≒メガシンカY
と仮定して、
メガシンカZ:フライゴン(精霊・ドラゴン)への進化の流れを汲む
メガシンカA:ナックラーへの先祖返りを考える
と分けて考えます。
■メガフライゴンZ
タイプ:じめん・ドラゴン
特性:フェアリースキン
とくこう・すばやさ特化のメガシンカ。
蜻蛉(とんぼ)が「せいれい」と読めたり、砂漠の精霊と呼ばれているフライゴンですが、そういったナックラーからフライゴンまでの進化と、精霊と呼ばれるようになる変化の流れを汲んだメガシンカ。
タイプはそのままに特性をふゆうからフェアリースキンに変更しました。
▼参考画像

■メガフライゴンA
タイプ:じめん・ひこう
特性:がんじょうあご
HP・こうげき特化のメガシンカ。
ナックラーの頃に持っていた強力なアゴのパワーが帰って来たような先祖返りメガシンカとして導入。
フライゴンの緑の体色をオレンジ色にし、口の部分がナックラーのようなギザギザに変化している風貌をイメージしています。
全体の身体の部位等、シルエット自体は従来のフライゴンから大きく変えないイメージです。
こういった形で、XY発売当時から望まれていたポケモンたちのメガシンカが導入されることを願っています。


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