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 Dモデルのリデザインって?

LEGENDSアルセウス、スカーレット・バイオレットの2作品は、ポケモンの3Dモデルが大きく見直されて新しくなった作品です。

特に顕著なのはSVに登場したカントー御三家やミュウツーあたりでしょうか。
下記のリザードンを見てみると、明らかに顔の形や目の大きさ、翼の骨ばった感じが違うことがわかります。

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「シェーダー(質感)」の問題ではなく、3Dモデルの造形や3Dモデルの動きの核となる「ボーン(骨)」なども、とことん見直されているようです。

ポケモンの総数である約1000匹のうち、半数ほどが3Dモデルのリデザインが完了しているという形でしょうか。
メガシンカを含むフォルムチェンジや姿違いがあるポケモン全てが実装されたわけではなく、ポワルンやヒヒダルマ、トリミアンなど、まだまだ順番待ちの姿違い持ちポケモンが控えています。

…あれ?でもこう見ると種類が極端に多いビビヨンやマホイップなんかは既に実装されていますね。製作陣も「姿違いが多いポケモンは早めに作ってしまおう」という話になったのかもしれません。




 はり楽しみなのは…

新しく作り直されるメガシンカの中でも特に楽しみなのが、やっぱり上述したカントー御三家とミュウツー。

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これまでの3Dモデルより圧倒的にキリッとした顔つきにリデザインされていることから、メガシンカもそういったキリッとしたカッコいい風貌になること間違いなしでしょう。
ってか色違いのリデザインリザードンかっけぇ…。

なんだか、モンハンの過去のモンスターたちが特徴的な部分を強調してリデザインされたのを思い出しますね。