
技 や「すがた」を再設計
ポケモンSVのDLC後編に登場する「サイコノイズ」や「じんらい」といった新技や、今後『Pokémon Champions』でも「こんな技があればいいなあ」と思ったため、殴り書きをしようと思い立った所存。基本的に効果と名前、タイプ、分類、覚えるポケモンのイメージ画像程度におさめておきましょうか。PPや威力まで考え出したらキリがないので。
新技を考案

きゅうそのまえば
タイプ:ノーマル
分類:ぶつり
自分の弱点タイプの相手に対して効果抜群になる。ラッタの場合はかくとうのみ。アローララッタの場合はかくとう・むし・フェアリーに抜群になる。
テラスタルで自身がタイプ変化した場合や、みずびたし、ハロウィンなどのタイプを変更する技の影響も受ける。
諺「窮鼠猫を噛む」より

パイロキネシス
タイプ:ほのお(エスパー)
分類:とくしゅ
ほのおエネルギーをまとった念力で相手を攻撃する。この技はほのおタイプと同時にエスパータイプでもある。

じんせんぷう
タイプ:じめん
分類:とくしゅ・風技
味方を含めた全体攻撃。地面から上空へかけて巨大な突風を起こし、巻き込んだ塵や砂で攻撃する。ひこうタイプにも当たり、とびはねるやそらをとぶ状態の相手に2倍のダメージを与える。
自然現象の「塵旋風」より

グラスバースト
タイプ:くさ
分類:とくしゅ
相手1体を攻撃する技。グラスフィールドのときに、味方を含めた全体攻撃になる。
(特性「くさのけがわ」と組み合わせることを想定した技)

やみうち
タイプ:あく
分類:ぶつり
交代で出てきた相手ポケモンに対して1.2倍のダメージを与える。
特性はりこみ(交代で出てきた相手に2倍のダメージで攻撃)と重複し、効果は2.4倍になる。

つつみくずし
タイプ:むし
分類:ぶつり
相手の能力上昇を全てリセットする。
諺「蟻の穴から堤も崩れる」より

おはらい
タイプ:エスパー
分類:とくしゅ
ゴーストエネルギーを払うサイコパワーを相手に送り込み攻撃。ゴーストタイプに効果抜群。

しおかぜ
タイプ:みず
分類:へんか・風技
5ターンの間、場にいるはがねタイプに敵味方関係なく毎ターン16分の1ダメージを与え、みずタイプは敵味方関係なく素早さが上がる。
おいかぜなどと同じフィールド関与技のため、サーフゴーなどにも効果がある。特性「かぜのり」も敵味方関係なく発動する。

かれおばな
タイプ:ゴースト
分類:へんか
相手1体のタイプ相性を、ゴースト技が効果抜群になってしまうように変化させる
諺「幽霊の正体見たり枯れ尾花」

しっぷうどとう
タイプ:ひこう
分類:とくしゅ・風技
翼などでとてつもなく激しい風を起こして攻撃する。使った後はぼうぎょととくぼうが1段階下がる。
ガリョウテンセイの特殊技ver
既存技の改善案

しおみず
タイプ:みず
分類:とくしゅ
はがねタイプに効果抜群になる。
相手がそのターンで既にダメージを受けていたとき威力が2倍になる(ダメおしのみずタイプ版に変更)。
つまり、相手が同ターンにダメージを受けており、なおかつはがねタイプのとき効果は4倍になる。

ようかいえき
or
アシッドボム
タイプ:どく
分類:とくしゅ
はがねタイプにも効果抜群になる。フリーズドライの毒→鋼タイプ版。とくぼうを下げる効果は削除

うちおとす
タイプ:いわ
分類:ぶつり
地面にいないポケモンをうちおとす状態にする。
そらをとぶ状態のポケモンにもダメージを与える。ひこうタイプがあるポケモンにはタイプ相性関係なく効果バツグンになり威力が2倍、もう片方のタイプもいわタイプが効果バツグンの場合は勿論4倍になる(いわが等倍のタイプ構成でも効果バツグン表示になり、2倍の威力に変化)

デスウィング
タイプ:あく(ひこう)
分類:とくしゅ
与えたダメージの3/4だけ、HPを回復する。
この技はあくタイプと同時にひこうタイプでもある。
新 しい天気を考える

陽気
読みは「ようき」。
暖かなポカポカとした日差しが降り注ぐ天気。
にほんばれ状態から、みずタイプの技の威力ダウンと、ほのおタイプの技の威力アップが無くなった状態。
特性 サンパワーやかんそうはだ等の体力の減少がなくなる。

豪雪
読み方は「ごうせつ」
こおりタイプ以外のポケモンに毎ターン1/16のダメージを与える。
ふぶきが必中になり、こなゆきの威力が80になる。
アイスボディなどの「ゆき」状態で発動する特性も発動する。
こおり状態にする技の凍らせる確率や、しもやけ状態になる技のしもやけになる確率が1.5倍上がる。
新 しい「すがた」

ガルーラ(おや)
子育てを経験し、子供が一人立ちした後の親のガルーラ。なぜか野生でしか見つけることができない珍しい個体。
身軽になりすばやさが上がったものの、子供がいなくなった分少し寂しそう。
タマゴグループは「未発見」。

ガルーラ(こども)
親離れしたガルーラの子供。なぜか野生でしか見つからない珍しい個体。能力は低いものの元気いっぱい。これから時間をかけて立派なガルーラに成長する…予定。
進化も特にしない。
タマゴグループは「未発見」。

タイレーツ(ななへい)
非常に珍しい「ヘイ」が1匹多いタイレーツ。特に能力が高くなったりはしていない様子。
(メガシンカしたらどうなるんだろう…)

ドガース(はんてん)
模様と顔の位置が通常のドガースと反転している珍しい個体。進化後のマタドガスにこれといった変化はない。

アーボック(にらみもよう)
6種類確認されている模様のうちの1つ。その他にも「かなしみもよう」「ピエロもよう」等がある
特殊個体ポケモンを考える
ここでいう『特殊個体』とは、ガチグマ(赫月/アカツキ)やフラエッテ(えいえんのはな)のような、一部の個体が特殊な生態行動の結果などから通常の個体とは違った能力や姿になったものを指します。色違い、フォルムチェンジ、姿違い、メガシンカ、リージョンフォーム、キョダイマックス、パラドックスと来てついに特殊個体です。
なかなか「アカツキ」のような特殊個体をゼロから考えるのは難しいので、
過去作品に登場した特殊なポケモンがもし特殊個体なら…
というスタンスで考えていきましょうか。

ギャラドス(嗔紅/シンク)
嗔(シン)とは、怒る・憤るという意味。
いかりの湖にいる赤いギャラドスに合っている別名かも…?
あまり形状は大きく変えず、通常のコイキングが特殊な電波により、色素そのままに強制進化を遂げたという設定を応用して、瞳の色は黒に、角やヒレの部分がコイキングの持つ金色のままにしたような姿…というのはどうでしょう?
はかいこうせんなどをバンバン撃てるよう「反動で動けない状態」にならない特性で、こうげきととくこうに秀でた両刀型という感じ。
一応色違い個体は金コイキングの色素を受け継いだ全身金のギャラドスということで。





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