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 御不能の溶解液

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メガウツボット
分類:ハエとりポケモン
タイプ:くさ・どく

メガシンカエネルギーの影響で大量の溶解液を作り出された結果、量が多過ぎて溢れ出てしまいそうになっているため、口をきつく閉じ、さらに自身のツルで喉元を縛っています。

ポケモン図鑑(赤・緑)
ミツの ような かおりで くちの なかに さそいこまれたら さいご。ようかいえきで とかされてしまう。
有り余る溶解液があるためか、メガシンカ前のように口を開けて獲物を待つのではなく自ら積極的に仕留めにいく好戦的なスタイルに変化。
横にある葉っぱをバタバタと動かし大きな体で跳ねながら移動して、その巨体で破壊力抜群の体当たりを繰り出したりも。

ベクトルこそ違うものの、マダツボミやウツドンのころのアクティブさを少し取り戻しています。
マダツボミ:ポケモン図鑑(ルビー・サファイア)
ほそく しなやかな からだは どんな つよい
こうげきでも しなって よける ことが できる。
くちから てつも とかしてしまう えきを だす。
ウツドン:ポケモン図鑑(クリスタル)
おなかがへると きれあじ するどい はっぱを
とばしまくる。うんわるく きられると そのまま
エサにされる。

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メガシンカによって体と頭上の葉っぱも大きくなりましたが、溶解液を使ったあとのしぼんだ体はメガシンカ前のウツボットに近いすがたに。

熟成された溶解液は、めまいを起こしてしまうほど甘い匂いがしており、頭上の葉っぱを扇いで匂いを浴びせることで相手の動きを止めて戦いを有利に進めることがてきます。
溶解性もパワーアップしているため、メガウツボットのトレーナーには配慮が求められるんだとか。
コンクリートや鉄をも溶かすようですが、マダツボミ時代から鉄は溶かせていたので、その規模が大きくなっているのかもしれませんね。
ポケモン図鑑(ピカチュウ)
ミツの かおりで えものを さそう。
くちのなかに いれたものは 1にちで
ホネまで とかしてしまうという。




8月21日配信の動画「甘くいざなう建物事件」では、
特訓中のメガウツボットが映されていましたね。