
カ ロスの3匹、メガパワーアップ!

メガブリガロン
分類:とげよろいポケモン
タイプ:くさ・かくとう

メガシンカの影響で外殻の強度が高まり、防御力が大幅にアップ。体毛もマントのような見た目になり、衝撃を吸収する役割に。
自身の防御に自信があり、決して取り乱さない不動の心をもっています。

両肩の装甲は取り外すと棘が伸び、柄の長い斧のような武器へ変化。
ポケモン図鑑(X、オメガルビー)この斧はメガブリガロンですら片手では振り回せない重量がありますが、2本の腕でしっかりと操って相手を叩きのめします。
たいあたりで 50トンの せんしゃを
ひっくりかえす パワー。
じぶんが たてとなって なかまを まもる。
王冠のような装飾と堅牢な鎧から、まるで騎士王のようですね。

メガマフォクシー
分類:キツネポケモン
タイプ:ほのお・エスパー
メガシンカによってエスパーとしての能力が向上。

つねに大きな木の枝に乗り、さらに2本の木の枝を浮遊させて見ている相手を惑わせるという、相手を錯乱状態へ追い込みながら冷静沈着に戦うトリッキーな戦闘スタイルが得意。

発火しながら浮遊する2本の木の枝と巧みに連携しつつ、口から吹き出す炎と組み合わせ、相手を巨大な火球で包み込んで燃やします。
ポケモン図鑑(Y、アルファサファイア)
せっし3000どの ほのおの うずを
ちょうのうりょくで あやつる。
てきを うずで つつみ やきつくす。

メガゲッコウガ
分類:しのびポケモン
タイプ:みず・あく

メガシンカによって、反射速度が著しく向上。
あえて姿を見せることで相手が攻撃せざるを得ないようにして攻撃の気配を察知し、相手よりも素早く攻撃をしかける「しのびポケモンだが忍ばない」スタイルへ。
姿をあえて晒すのは必ず勝利するという意思を表しています。

ポケモン図鑑(バイオレット)自身から分泌するジェル状の粘膜で作った「高速回転する巨大水手裏剣」を空中に浮かべ、逆さまになって貼り付いています。
太ももから 染み出した 粘液で 作った
手裏剣は 鋼鉄の ワイヤーを
すぱりと 断ち切るぞ。
気を取られた相手の虚を突き、長い舌を巻きつけ相手の攻撃を封じつつ巨大手裏剣とともに突撃する攻撃を繰り出します。
ランクマッチの限定報酬

カロス御三家のメガストーンはランクバトルのランクアップ報酬。
今後のシーズンで再配布を予定してはいるものの、
通常のプレイでは手に入らない
貴重なメガストーンであるため要注意。
「限定アイテムの配布」を利用してでもこの戦闘システムを広めていきたいのかもしれません。
フ ーパのリングに連れられて

メガライチュウX
分類:ねずみポケモン
タイプ:でんき
色味はピカチュウに近いものの、耳や手などライチュウに比較的近いメガシンカの姿。
2つの尻尾から発生する強力な電磁力の反発力を利用し、浮遊しながら移動するという点はアローラライチュウにも似ていますね。

電気エネルギーを蓄える豊富な皮下脂肪により、高出力の電気を長時間維持することが可能なうえ、高い防御力を誇ります。
電磁力で浮遊しながら高速突進。電気を集中させた拳を叩き込めば、自分より大きい相手も一撃でダウンさせます。

メガライチュウY
分類:ねずみポケモン
タイプ:でんき
色味はライチュウに似ていますが、耳の形状や尻尾などピカチュウに近い姿が特徴のメガシンカ。

メガシンカにより頬の電気袋の発電量と瞬発力がパワーアップ。
頬袋で発電された電気エネルギーがツノのように伸びた頭部のギザギザ体毛や尻尾をジグザグに駆け巡ることで増幅、強力な放電技を放つことができます。
大電力のエネルギーの影響で気性が荒くなっており、好戦的かつ駆け引き無用、そして短期決戦の戦闘を好みます。
ドーナツ好きなあの子のいたずら?

穴の開いた食べ物が好物で、特にドーナツが大好きな幻のポケモン「フーパ」。

フーパの影響か否か、ミアレシティに不思議な空間のひずみが突如出現。その向こう側は
「異次元ミアレ」
へと繋がっているようで…?
※「M次元ラッシュ」のストーリーを進めるには「Z-A」のメインストーリーを終えている必要があります。
配信日①:2025年10月16日(木)予定
着せ替えアイテム「ホロモードセット X・Y」
配信日②:2025年冬
追加ストーリー・コンテンツ『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』
希望小売価格:3,000円(税込)
Tweets by monsterya_kanri
ポ ケモンホームは注意が必要

Pokémon HOMEも2026年に連携予定。
「Z-A」で仲間にしたポケモンは、これまでの「ポケットモンスター」シリーズに連れて行くことはできません。これは、ポケモンチャンピオンズも同じ仕様。
ただ…
これまでの「ポケットモンスター」シリーズで仲間にしたポケモンであっても一度「Z-A」に連れていくと、これまでの「ポケットモンスター」シリーズに連れていくことができなくなる
という仕様に。
例えば剣盾のダイマックスアドベンチャーで手に入れた色違いのジガルデは、Z-Aへ連れて行くとポケモンホームへは戻せるものの剣盾へは連れていけなくなる、いわゆる
後方互換切り。
おそらく、「Switchシリーズのポケモン」と「Z-Aのポケモン」とではニックネームや親、出会った場所や証などは共通でも、
それ以外(言語情報や技など)はZ−A用の全く別の数値・内容なため、2度と元に戻せないのだと考えられます。
とくに言語情報。ラテンアメリカスペイン語に対応という新情報があったため、新たな言語データが追加されたポケモンが過去作品につれていけないのは、これまでの作品でも同様でしたから。
もしくは、ポケモン1匹につき剣盾・BDSP・PLA・SV以上のデータを、ホーム上で保存することがサーバーの容量やデータ性質上不可能なのかもしれません。

ピカブイも同様の仕様でしたが、個人的に「剣盾でポケモンが一部リストラされると発表されたとき」と同じくらいのやるせなさを感じます。
Switchから3DSへ、3DSからDSへ、DSからGBAへはポケモンを戻せない以前の仕様に戻った、と考えるべきでしょうが、やはり残念です。



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