
応 用が効く手法
前提条件1野生ポケモンはプレイヤーから50mあたりで出現し、プレイヤーから70m離れると消滅するプログラムになっている。50mとは、だいたいミニマップの半径である。
前提条件2
野生ポケモンから敵対されると、敵対状態になりポケモンボックスが開けなくなったり、レポートを手動で書けなくなる。
前提条件3
攻撃的な野生ポケモン(オヤブン含む)は、近い距離にいると追いかけてくる習性がある。ただし、元々いた場所から10数mほど離れると、強制的に敵対状態が解除される。
前提条件4
敵対状態が解除された野生ポケモンは元々いた場所に走って帰る習性(プログラム)になっている。
前提条件5
ワイルドゾーン内のポケモンはプレイヤーがワイルドゾーンを出ると強制的に敵対状態が解除される。
前提条件6
野生ポケモンが出現している場所でレポートを書くと、そのポケモンの出現情報も記録される。再起動後でももちろん残る。
前提条件7
出現場所から50m以上離れた野生ポケモンがおり、その野生ポケモンからさらに50〜69m離れてレポートを書いてゲームをリセットすると、出現場所に別の野生ポケモンが出現するようになる
裏ワザの説明
これらの前提条件を利用します。手順を説明します。
※記事を一通り読んでから試してみるのが良いかもしれませんね。
- 野生ポケモンたちを敵対状態にして「元々いた場所」から引き離し、敵対状態が解除されたタイミングでレポートを書き、ゲームをリセットします。
- リセット後、野生ポケモンたちが「元々いた場所」から離れた場所が「新・元々いた場所」として上書きされるので、「敵対状態を解除してレポートを書き、ゲームをリセット」を繰り返し、野生ポケモンたちの元々いた場所から50〜70m以上離れた位置を「新・元々いた場所」にします。(ワイルドゾーン20の場合、ゲート前に密着するのが目安)
- 野生ポケモンたちから更に50〜69mほど走って離れます。離れた地点でレポートを書き、ゲームをリセットします(ワイルドゾーン20の場合、ゲートを出て外へ50〜60m走る)。
- リセット後、「新・元々いた場所」の野生ポケモン達から離れすぎないよう注意しつつ「元々いた場所」へ向かうと、新たに野生ポケモンが出現しています。
- 「新・元々いた場所」のポケモンを「元々いた場所」に連れてくる もしくは 1〜5の工程を数回繰り返して全員「新・元々いた場所」に連れてくる という、ポケモンが滅茶苦茶沢山いる状態(ワイルドゾーン20中央なら6匹以上)を作ります。

- 沢山いる状態になったら、このポケモンたちにボコされて倒れ、最寄りのポケモンセンターへ運ばれましょう。
戻ってみると、なぜか「元々いた場所」にいつもより多い数の野生ポケモンが出現するようになります。
「野生ポケモンにボコされて倒れ、ポケモンセンターに運ばれる」を含めた、複数出現のキッカケになる行動は以下の通り。
- ポケモンたちにボコされポケモンセンター送り
- 建物の中に入る
- 昼夜を変える
- ファストトラベルする
ファストトラベルは、場所によっては増やした出現数が消えることがあるので、ファストトラベル以外を選ぶことが安定しそうです。
でも、野生ポケモンたちの攻撃力が低くてなかなかポケモンセンター送りにしてくれなかったり、近くにベンチが無くて昼夜の切り替えが出来ない場合は仕方ないですがファストトラベルにしましょう。
中には、出現場所によっては敵対状態にならないポケモンがいます(ヤナップやポッポなど)。
コイツらを敵対状態にする技として「ちょうはつ」がオススメ。
参考動画(ワイルドゾーン20)
簡単な説明(ワイルドゾーン20)
中央の野生ポケモンたちを、レポート&リセットを駆使しながらゲート前まで誘導します。
ゲート前を「新・元々いた場所」にできたら、そこからさらに50〜60m離れ、レポート&リセット。
これを繰り返して、ゲート前に中央のポケモンが6匹以上集まっている状態で倒されています。
参考動画(ワイルドゾーン17)
未撮影

ワイルドゾーン20のオヤブンたちは恐らく最大6匹。何匹をゲート前に連れてきても6匹にしかならないようです。
ポケモンセンターは一度手持ちポケモンたちを回復させておくことで、最後に利用したポケモンセンターとして保存され、倒れたときの転送場所になるようです。
最寄りのところで一度回復しておくのが良いかもしれませんね。
ここからはファストトラベルしようが、昼夜を入れ替えようが通常通りランダムで色々な個体が6匹出現します。
色々なオヤブンがランダムで出現するってことは
「色とりどり」のポケモンが厳選できるんやろなあ…



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