
淡 い青のメガルカリオ

メガルカリオZ
分類:はどうポケモン
タイプ:かくとう・はがね
波動の使い方は多彩に
新しく発見されたメガシンカで、これまでに発見されていたメガルカリオと区別するため「メガルカリオZ」と呼ばれています。
波動を全身に纏う様に巡らせ、防衛力や柔軟性、俊敏性が高まっています。波動を破壊力へ集中させる通常のメガルカリオとは対照的。
いわゆる“種族値”でいえば、ぼうぎょ・とくぼう・すばやさに秀でたメガシンカということでしょうか。

激しく動くことで、頭や腰の長い毛や尻尾が体の全体像を掴みにくくし、接近戦において相手を撹乱します。
また、手の甲やスネなどの局所が鋼エネルギーによって硬質化した影響で、的確に力を乗せると非常に高い打撃力を発揮するそうです。
波動を薄く延ばして盾のようにしたり、脚や拳などの特定の部位に集中して込めた上で叩く攻撃をしたりと、波動の使い方は一層多彩になりました。
デザインは・・・
通常メガルカリオがギザギザ・トゲトゲしているのに対して、頭の毛や手足のトゲ、目の周りの白い模様なども曲線的・流動的です。
メガシンカ前のルカリオと比べてみても、青かった部分が黒くなり、黒かった部分が青くなるという、反転したデザインのようにも見えますね。
また、もともと瞳のみ赤いルカリオでしたが、メガルカリオになると手足や頭の毛まで赤くなっていたところ、メガルカリオZは全て淡い青色になっています。
全体的なシルエットは、なんだかエジプト神話の神「アヌビス神」を彷彿とさせます。
Zと名のつくメガシンカ

Zと名のつくメガシンカは、指示を受けてから技を出すまでの溜め時間が短くなります。 そのかわりメガエネルギーの消耗が激しく長期戦には向きません。
また、私の記憶が正しければ、メガリザードンやメガミュウツー、メガライチュウはXとYのメガシンカを持っているものの特に公式名称として「メガシンカX」や「メガシンカY」とは呼称されていません(しいて言うなら「2つのメガシンカ」でしょうか)。
公式風に言うのであれば、今後は
「Xと名のつくメガシンカ」
「Yと名のつくメガシンカ」
という呼び方になるのでしょうか。



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