
商 品ページを見てみると…
商品ページには、基本のプレイ人数がひとり。ローカルやインターネット通信で最大4人との記載が。公式Twitterアカウントでも紹介がありました。
『スプラトゥーン レイダース』では一人でじっくり冒険を楽しめるが、フレンドや近くの人と通信して、最大4人で一緒に冒険することもできる。
— Splatoon(スプラトゥーン) (@SplatoonJP) April 21, 2026
一人でも複数人でも、難しさや手に入るものは大きく変わらないようバランスが調整されるため、お好みのスタイルでオタカラハントにいそしもう。 pic.twitter.com/5xLnmWGQBV
このツイートのリプにもありますが、スプラトゥーンにモンハンの「ハンティングした敵の素材を使って武器を強化」というのを組み込んだ作品ですね。
ゲームシステムの考察
ゲームの流れとしては- シャケを倒す
- オタカラ(新しいメインブキや強化システム)を手に入れる
- 拠点で自分やパートナー(すりみ連合)たちを強化
拠点で強化できる項目としては
- メカニック(プレイヤー)本人
- パートナーたち(パートナーの乗るロボット含む)
- メインブキ
- Rボタンガジェット/リュックの右側
- Lボタンガジェット/リュックの左側


拠点「アジト船」の「メカニックルーム」でスプラトゥーン3におけるワイパーと似たような攻撃が出来るガジェット
「ズバットスラッシャー」を作っています。
「ウズシオのかけら」は、持っている量や必要量からしてスプラトゥーン3のヒーローモードの「イクラ」と同じ、汎用的な素材なのかもしれません。

PVでは自動射撃をする設置型ガジェット「スケットポット」もありましたね。

PVではリュックの左に装着され、Lボタンで起動していたガジェット「ヌリヌリサテライト」の攻撃。


その他にもインクを当てると広範囲爆発する大玉のガジェットや、2つのコマのようなものを飛ばすガジェットもありました。

オタカラを掘り起こしているような画面。
ドンキーコングバナンザの宝石や岩が壊れるような演出に似ているので、バナンザから流用した部分もあるのかもしれません。
カタチ的に「ウズシオのかけら」が10個以上出てきているようです。

現在装着している
- ブキ
- ガジェット
- 調査メカに乗るパートナー
- インクタンク
- スタイル(服装)
- 所持している秘宝パワー
ブキはシューターの他にダイナモローラー、ホクサイ、スロッシャー、スプラスピナーなどがありましたね。
ZLボタンでお気に入り装備を3つ登録しておけるのではないでしょうか。この画面から各項目を選択し、強化・カスタマイズするんですね。

「調査メカ」とは、すりみ連合のひとりが乗り込むサポートメカ。

上に乗ることでハイジャンプしたり、時にはメカの外に出てスペシャルな攻撃をしてくれます。

ガジェットごとに追加のパーツが16ポイントぶんまで装着できます。ダメージアップや攻撃の振る方向などを変えられるみたいです。
モンハンの装飾品システムを彷彿とさせますし、DLC「サイドオーダー」の強化項目に似た感じでもありますね。
発売は7月!もう目の前
7月なんて、他のゲームを遊んでいたらすぐにやってきます。スプラトゥーンについて、正直なところマッチングや武器性能などの細かい調整や仕様は期待していませんが、ゲームデザインの方向性やストーリーモードの完成度だけなら非常に高い作品だったので、それをひとりでも複数人でも遊べるのは非常に楽しみですね。



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