【となもん】となりのモンスター屋さん(モンハンワイルズ/ポケモンLEGENDS Z-A/特撮/ゲーム関連ブログ)

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    「となりのモンスター屋さん」、
    略して「となもん」へようこそ。

    ここはモンスターハンターやポケモン、特撮など一部のカテゴリ好きな私、管理人が様々な情報を紹介・解説する、一部のオタクへ向けたブログです。

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    管理人およびブログ関係者への誹謗中傷を目的としたコメント、メッセージ等は然るべき機関へと報告させて頂きますのでご承知おきください。

    Pokémon LEGENDS Z-A

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     れまでの変革を振り返る

    捕獲システムや戦闘システムに大きな変革が起きた
    「Pokémon LEGENDS アルセウス」と
    「Pokémon LEGENDS Z-A」のふたつ。

    今後の作品でも、何かしら根本となるシステムに大きな変革があると考えられますが、まずは2つの作品を振り返りましょう。



    Pokémon LEGENDS アルセウス

    捕獲システムの変革を起こした作品。

    フィールドをシームレスに駆け回り、ステルスアクションを駆使しながらポケモンを捕獲するという「アクションRPGとしてのポケモン」の基礎を作りました。
    一応、バトルもアクティブターン制のバトルへ変更する挑戦をしていましたね。

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    ポケモンSVは同時並行で作られた作品だったからか
    「ZLで野生ポケモンを狙い、ZRボタンで先頭のポケモンのポケモンボールを当てる」
    ことぐらいしか捕獲システムの引き継ぎはありませんでしたが、Z-Aでは捕獲アクションだけでなく、ローリングなどの基礎的なアクション操作もしっかり受け継がれました。

    ポケモン赤緑からある「ポケモンの捕獲」という当たり前を見直した「新時代のポケモン」第1弾だと私は感じています。



    Pokémon LEGENDS Z-A

    戦闘システムに変革を起こした作品。

    LEGENDSアルセウスから基礎的なアクション操作を受け継いだ「新時代のポケモン」の第2弾。

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    技コマンドの操作が変更され、
    技の根本的な仕様も変更、
    戦闘もターン式からリアルタイム式に変更です。

    ただ、この戦闘システムの変革は暴走メガシンカを含む野生ポケモン戦に限った話(トレーナーが回避アクションを取る必要がある)で、対戦やトレーナー戦は移動ができるようになったものの、挑戦的かと言われると「うーん…」と首をかしげてしまいます。

    話を戻しますが、
    バトルシステムの変革という意味では、ポケモン金銀で追加となった「もちもの」システムも復活。リアルタイム式バトルに合わせて効果が変更されたものもあります。

    (例)
    • たべのこし:時間経過でHPが10分の1ずつ回復する
    • せんせいのツメ:技を選択したときチャージ時間なしで出せることがある
    「アルセウス」を「赤・緑」のような一作目のポジションととらえると、「Z-A」は二作品目…つまり「金・銀」と似たポジションであることが想像できます。
    もちものシステムが「Z-A」で復活したのは、もはや必然だったと言えるのかもしれませんね。



    では次は?

    リアルタイム戦闘が引き継がれるであろう次の作品。「アルセウス」で作られた基礎に「Z-A」で“もちものシステムが復活した”と考えたとき、パッと思い浮かぶ復活要素がひとつ。

    それは、ルビー・サファイアで追加された
    「特性」です。
    特性が満を持してリアルタイム戦闘に導入されると考えています。

    シャリタツの「しれいとう」やミミッキュの「ばけのかわ」、メガライチュウXの「ライジングボルテッカー(仮)」など、Z-Aでも擬似的かつ隠し要素的に特定のポケモンたちに特性が導入されていますが、それが明確化して全ポケモンに導入するといった形です。

    個人的に、
    同じ特性でも発動するポケモンで「強弱」…悪くいえば「格差」があると思います。
    「ワザプラス」から借りて仮に
    「トクセイプラス」
    と呼びますが、格差なので自由に変えられるものでも、任意で変えられるものでもないと思っています。

    Z-Aの技で例えると

    • あまえる
      • 30秒間、相手のこうげきを下げる
    • なきごえ
      • 12秒間、相手のこうげきを下げる

    みたいな感じの効果時間の強弱があるということ。

    たとえば
    ランドロスの「いかく+」は相手を長時間こうげきを低下させ、一方でガーディの「いかく」は短時間だけ低下させる…
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    というような形です。
    ただ、効果時間の強弱だけだと幅が狭いため、範囲や確率、様々な強弱があると面白いかもしれません。


    通常特性とトクセイプラスの例

    あめふらし
    • あめふらし+
      • 広い範囲に1分のあいだ「あめ」を降らせる
    • あめふらし
      • 特定の範囲に40秒のあいだ「あめ」を降らせる

    プレッシャー
    • プレッシャー+
      • 特定の範囲にいる相手ポケモンの技のチャージ時間を3秒遅くする
    • プレッシャー
      • 特定の範囲にいる相手ポケモンの技のチャージ時間を1秒遅くする

    かそく
    • かそく+
      • 技を使うとすばやさが5秒間上がる。秒数は重複し、最大30秒間継続する。
    • かそく
      • 技を使うとすばやさが3秒間上がる。秒数は重複し、最大12秒間継続する。

    せいでんき
    • せいでんき+
      • 直接攻撃技を当ててきた相手を必ずまひ状態にする
    • せいでんき
      • 直接攻撃技を当ててきた相手を30%の確率でまひ状態にする

    フェアリーオーラ
    • フェアリーオーラ+
      • 特定の範囲にいるポケモン全員のフェアリー技の威力が1.3倍になる
    • フェアリーオーラ
      • 特定の範囲にいるポケモン全員のフェアリー技の威力が1分のあいだ1.3倍になる

    しれっと「天気」に関する特性がありましたが、
    ルビー・サファイアで初登場の「天気」や「天気を変化させる技・特性」も、リアルタイム戦闘に合わせて範囲や当たり判定をしっかり設定して導入されると思います。




    「ふゆう」という特性

    特性導入と、リアルタイム戦闘の両立により起こる変革のひとつとして、
    特性「ふゆう」は廃止される
    のではないかと考えています。

    といっても「アルセウス」や「Z-A」のように、浮いているポケモンがじめん技全てを食らうようになるわけではありません。

    ​Z-Aですでに実装された「技の射程」や「当たり判定」の概念を突き詰め、地面から「一定の高さ」に浮いているポケモンたちは「じしん」や「じならし」が見た目通り当たらないという形にするんです。

    逆をいえば、一定の高さに浮いていても「マッドショット」や「どろかけ」のような弾道のある技は見た目通り命中します(ひこうタイプはタイプ相性で無効化するので例外)。

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    画像のドラミドロは、浮いてはいるものの高さが足りず「じしん」を食らっている、という形ですね。

    ​システムやテキストで説明するのをやめ、さらに単なるフラグ管理をするのではなく、3Dモデルの位置や物理演算に判定をまかせる。
    こうすることで仕様を複雑にせず「浮いているポケモンに『じしん』が当たらない」という納得感を高めることができるはずです。

    浮いているポケモンでも地面の凹凸具合で「じしん」が当たってしまったり、
    「じしん」の脅威を無くすために「ふうせん」を持たせて浮かせたり。
    バトルの駆け引きが、Z−A以上に「いつ、どのタイミングで『最強のポケモン』を相手へぶつけるか」という方向へ進化していきます。

    そして、特性「ふゆう」だったポケモンたちには
    新しく別の特性が与えられる
    ということになります。




    開発リソースの問題か

    『Z-A』にシャリタツやミミッキュなど一部特性が導入されている話をしましたが、おそらく取捨選択の中で「特性」システムを導入するリソースや納期が足りなかったのではないでしょうか?

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    だからせめて、一部のポケモンたちにとってアイデンティティとなりうる特性だけが導入されているのかと考えます。

    仮にソレが本当だったとして話を進めますが、
    「本当は特性も入れたいが、導入障壁がクリアできない・できそうにないからスッパリ諦める」という判断・決定権をした人の判断の良さが伺えます。
    一部のポケモンだけ特性がある状態でもZ-Aは面白いゲームになる」という確信があったのかもしれませんね。

    ただこういった「スッパリ諦める」という保守的な判断が、「Z-A」という作品に全部が全部良い影響だったワケではありません。

    ミアレシティという街だけに絞ったがゆえに景色が変わり映えしないのが、わかりやすい保守的な要素の例です。
    自転車やポケモンライドなどの素早く移動できる手段を排除したり、
    高所に移動する手段をはしごやホロベーターなどに限定したり。

    細かいところでいうなら、
    モンスターボール投げの有効射程が短くなっていたり、ジャイロ操作がなくなっていたり、背面取りの手段が減るなど、「アルセウス」から減らされていた要素もそうですね。

    挑戦作と謳った割には
    保守的にしている要素
    を挙げるとキリがありません。

    逆を言えば、保守的にならざるを得ないほどバトルシステムの変革にリソースがかかった(リソースがか足りないからいっそ削除した)ということでもあります。

    とても厳しく、何様だと思われる言い方にはなりますが「ポケモンの『挑戦』は、頑張ってもここまでしかできないのか?」と、心配になる作品ではありました。

    ただ、
    処理落ちもゲームのクラッシュも、わかりにくいUIもありませんでしたし、ポケモンボックスのUXも、とても良いものに仕上がっていました。
    「限られたリソースを用いて最大限良いものを作った」という点から目をそらさず賞賛すべきですね。



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     んなメガシンカあんなメガシンカ

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    メガシンカの中には
    進化後や進化過程で手に入れた個性を強化した
    「進化発展型」
    進化前や元となったポケモン等の個性を強化した
    「先祖返り型」
    という2種類が存在すると個人的に考えています。



    進化発展型(メガシンカX)

    ミュウの遺伝子をもとに最強のポケモンをめざして造られた存在ということでここでは、ミュウツーをミュウの進化系に似た扱いにしています。
    ミュウ(マスコット)

    ミュウツー(マッシブ)
    リザード、ヒトカゲ(ツノが増える火を吹くトカゲ)

    リザードン(ドラゴン型へ)

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    ミュウツーなら「ミュウの背を高くしてマッシブな体型」に大きく変わった方向性。

    リザードンなら「火を吹くトカゲ」から「翼のあるドラゴン」の方向性へ。
    通常リザードンとシルエットは似ているので、大きくイメージを変えるために色違いに似た「黒」になったのかもしれません。
    もしくは西洋のドラゴンが「竜=邪悪で黒い」のパブリックイメージだからかなぁとか考えています。



    先祖返り型(メガシンカY)

    ミュウはミュウツーの「元となったポケモン」。いわば先祖的ポジションのポケモンにあたります。

    ミュウ(マスコット)
    ミュウツー(マッシブ)
    リザード、ヒトカゲ(ツノが増える火を吹くトカゲ)

    リザードン(ドラゴン型)

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    ということで、ミュウツーは「ミュウのように小さくてマスコットのような体型」に先祖返り。
    リザードンなら「ヒトカゲ→リザード」のような「角の数が増える火を吹くトカゲ」の方向性に進化の流れを戻した見た目です。

    色味や見た目が大きく変わった点でリザードンXとミュウツーYが同じ系統で、あまり見た目の大きな変化が無い点でリザードンYとミュウツーXが同じ系統のように思えます。

    ですが、「先祖返り型」「進化発展型」かを考慮して内容を再度考えると「意外に合ってそうかも?」と思える内容なのではないでしょうか。

    表のプレビュー
    分類 特徴
    進化発展型 リザードンX
    ミュウツーX
    進化後や、原点から変化した方向性を強化
    先祖返り型 リザードンY
    ミュウツーY
    進化前・原点に
    回帰

    DLC「M次元ラッシュ」で登場したメガライチュウX、メガライチュウYもこの法則性に沿っていますね。



     能性はある

    上記のメガシンカ(先祖返り・進化発展)を参考に、一部の層から登場を熱望されている「フライゴン」を例に、ZAに登場する可能性のあるメガシンカZとメガシンカAを個人的に考えてみます。


    X=進化発展型、Y=先祖返り型としたとき、
    メガシンカZ≒メガシンカX
    メガシンカA≒メガシンカY
    と仮定して、
    メガシンカZ:フライゴン(精霊・ドラゴン)への進化の流れを汲む
    メガシンカA:ナックラーへの先祖返りを考える
    と分けて考えます。



    メガフライゴンZ
    タイプ:じめん・ドラゴン
    特性:フェアリースキン

    とくこう・すばやさ特化のメガシンカ。
    蜻蛉(とんぼ)が「せいれい」と読めたり、砂漠の精霊と呼ばれているフライゴンですが、そういったナックラーからフライゴンまでの進化と、精霊と呼ばれるようになる変化の流れを汲んだメガシンカ。
    タイプはそのままに特性をふゆうからフェアリースキンに変更しました。

    参考画像
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    メガフライゴンA
    タイプ:じめん・ひこう
    特性:がんじょうあご

    HP・こうげき特化のメガシンカ。
    ナックラーの頃に持っていた強力なアゴのパワーが帰って来たような先祖返りメガシンカとして導入。
    フライゴンの緑の体色をオレンジ色にし、口の部分がナックラーのようなギザギザに変化している風貌をイメージしています。
    全体の身体の部位等、シルエット自体は従来のフライゴンから大きく変えないイメージです。


    こういった形で、XY発売当時から望まれていたポケモンたちのメガシンカが導入されることを願っています。






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     用が効く手法

    前提条件1
    野生ポケモンはプレイヤーから50mあたりで出現し、プレイヤーから70m離れると消滅するプログラムになっている。50mとは、だいたいミニマップの半径である。


    前提条件2
    野生ポケモンから敵対されると、敵対状態になりポケモンボックスが開けなくなったり、レポートを手動で書けなくなる。


    前提条件3
    攻撃的な野生ポケモン(オヤブン含む)は、近い距離にいると追いかけてくる習性がある。ただし、元々いた場所から10数mほど離れると、強制的に敵対状態が解除される。


    前提条件4
    敵対状態が解除された野生ポケモンは元々いた場所に走って帰る習性(プログラム)になっている。


    前提条件5
    ワイルドゾーン内のポケモンはプレイヤーがワイルドゾーンを出ると強制的に敵対状態が解除される。


    前提条件6
    野生ポケモンが出現している場所でレポートを書くと、そのポケモンの出現情報も記録される。再起動後でももちろん残る。


    前提条件7
    出現場所から50m以上離れた野生ポケモンがおり、その野生ポケモンからさらに50〜69m離れてレポートを書いてゲームをリセットすると、出現場所に別の野生ポケモンが出現するようになる



    裏ワザの説明

    これらの前提条件を利用します。

    手順を説明します。
    ※記事を一通り読んでから試してみるのが良いかもしれませんね。

    1. 野生ポケモンたちを敵対状態にして「元々いた場所」から引き離し、敵対状態が解除されたタイミング(一定距離離れる or ワイルドゾーンのゲートを出る)でレポートを書き、ゲームをリセットします。
    2. リセット後、野生ポケモンたちが「元々いた場所」から離れた場所が「新・元々いた場所」として上書きされるので、「敵対状態を解除してレポートを書き、ゲームをリセット」を繰り返し、野生ポケモンたちの元々いた場所から50〜70m以上離れた位置を「新・元々いた場所」にします。(ワイルドゾーン20の場合、ゲート前に密着するのが目安)
    3. 野生ポケモンたちから更に50〜69mほど走って離れます。離れた地点でレポートを書き、ゲームをリセットします(ワイルドゾーン20の場合、ゲートを出て外へ50〜60m走る)。
    4. リセット後、「新・元々いた場所」の野生ポケモン達から離れすぎないよう注意しつつ「元々いた場所」へ向かうと、新たに野生ポケモンが出現しています。
    5. 「新・元々いた場所」のポケモンを「元々いた場所」に連れてくる】 or 【1〜5の工程を数回繰り返して全員「新・元々いた場所」に連れてくる】という、ポケモンが滅茶苦茶沢山いる状態(ワイルドゾーン20中央なら6匹以上)を作ります。1762082624552
    6. 沢山いる状態になったら、このポケモンたちにボコされて倒れ、最寄りのポケモンセンターへ運ばれましょう

    戻ってみると、なぜか「元々いた場所」にいつもより多い数の野生ポケモンが出現するようになります。

    「野生ポケモンにボコされて倒れ、ポケモンセンターに運ばれる」を含めた、複数出現のキッカケになる行動は以下の通り。

    • ポケモンたちにボコされポケモンセンター送り
    • 建物の中に入る
    • 昼夜を変える
    • ファストトラベルする

    ファストトラベルは、場所によっては増やした出現数が消えることがあるので、ファストトラベル以外を選ぶことが安定しそうです。
    でも、野生ポケモンたちの攻撃力が低くてなかなかポケモンセンター送りにしてくれなかったり、近くにベンチが無くて昼夜の切り替えが出来ない場合は仕方ないですがファストトラベルにしましょう。

    中には、出現場所によっては敵対状態にならないポケモンがいます(ヤナップやポッポなど)。
    コイツらを敵対状態にする技として「ちょうはつ」がオススメ








    参考動画(ワイルドゾーン20)

    簡単な説明(ワイルドゾーン20)
    中央の野生ポケモンたちを、レポート&リセットを駆使しながらゲート前まで誘導します。
    ゲート前を「新・元々いた場所」にできたら、そこからさらに50〜60m離れ、レポート&リセット。
    これを繰り返して、ゲート前に中央のポケモンが6匹以上集まっている状態で倒されています。



    参考動画(ワイルドゾーン17)
    未撮影





    タイトルなし (1)
    ワイルドゾーン20のオヤブンたちは恐らく最大6匹。何匹をゲート前に連れてきても6匹にしかならないようです。

    ポケモンセンターは一度手持ちポケモンたちを回復させておくことで、最後に利用したポケモンセンターとして保存され、倒れたときの転送場所になるようです。
    最寄りのところで一度回復しておくのが良いかもしれませんね。

    ここからはファストトラベルしようが、昼夜を入れ替えようが通常通りランダムで色々な個体が6匹出現します。

    色々なオヤブンがランダムで出現するってことは
    「色とりどり」のポケモンが厳選できるんやろなあ…









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     つなさが残る物語

    暴走メガシンカはなぜ起きるのか。
    ポケモンXYのあとAZとフラエッテはどう生活し、
    フレア団の団員たちはどうなったのか。
    ジガルデが、なぜミアレシティにいるのか。
    プリズムタワーには一体何が起きているのか。
    メカエネルギーっていったい何なのか。

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    これまでのポケモンの作品の中でも
    難易度がそこそこ高く、
    ストーリーもボリュームがあり、
    アツく盛り上がる場面や、
    しんみり切ない場面がしっかりありました。

    ジガルデやAZフラエッテの活躍、
    登場キャラ勢揃いのシーン、
    最後のAZのシーンなど、
    特に終盤はぐっと来る仕掛けが盛りだくさん。

    難易度がそこそこ高いと言いましたが、
    ポケモン図鑑を7割ほど埋め、ラスボスまでのサイドミッションを終えてからエンディングを迎えると、特にレベル上げなどせずとも、だいたい手持ちがLv70〜80くらいになります。
    それでも手持ちの一番レベルが高い子がやられてしまって、しんどい思いをすることがたびたびありました。

    かなり偉そうな物言いになってしまいますが、
    全体を通して
    減点式だと80点ギリギリぐらい
    の感じですが、
    加点式だと120点じゃ少ないほど。

    たしかに文句が残る部分がままある作品ですが、それ以上に歯ごたえのあるボス戦、「モミジリサーチ」やサイドミッション、ポケモン図鑑埋めなど寄り道まわり道が沢山できてとてもボリュームを感じますし、満足度が高いです。

    処理落ちも全然しませんし、バグも少ない(これが一番大きい)。

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    サビ組ボス「カラスバ」を筆頭にいろんな方面の「癖」に刺さるキャラクターもたくさん生まれたので、1ヶ月後くらいにはSNSや動画コンテンツで騒がれまくってるんじゃないでしょうか?


    追記(2025/10/23)
    なんかガイがめちゃくちゃ嫌われてるらしいですね。
    正直あいつに愛着とか無かったので態度が気に入らなくても「そう…」程度でしたし、負けたくせにフラエッテと飛んでったのは「何のための戦いやってん」とアッサリしたもんでしたよ。
    「あぁ…言われてみればそうだね…」ぐらい。
    それより「ジガルデかっけ〜!!」「フラエッテかわよ♡」ばっかりだったので…









     善案

    …を、いくつか挙げたいと思います。
    先述した「文句がある部分」の一部です。


    おまかせレポートのオフ機能

    今作はおまかせレポートがオフにできません。
    こればっかりは実装すべき。

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    レアポケモンや色違いの捕獲に失敗(倒してしまう)すると、その時点でセーブが入るためなり萎える仕様です。
    ただ色違いは捕獲率が3倍になるため、色違いの捕獲に失敗する状況というのが珍しい状況ではあるかもしれません。

    また、[十字↑・X・Bボタン]同時押しでバックアップデータから開始する機能があるため、もしかすると捕獲できなかった個体が復活しているかも…?

    このあたりはもう少しユーザーの集合知による続報を待ちましょう。



    ボール投げのジャイロ機能

    ZLボタンで狙うことが前提になっており、
    ZLボタンが機能する距離でないとモンスターボールを投げてもポケモンに反応しないという点も含めて、不便に感じることが多いため導入を望みます。

    wildzone_img_05
    ジャイロ機能があり、なおかつ
    モンスターボールの射程が今の倍
    あれば、もっと捕獲を楽しめたのに…とさえ思います。

    わざわざ捕獲システムをナーフしなくとも、Z-Aのバトルシステムが見向きもされなくなるワケじゃ無いので、DLCで捕獲射程が上がるアイテムやシステムが導入されて欲しいですね。



    捕獲に状態異常の恩恵がほとんどない

    LEGENDSアルセウス(PLA)やSVでは、状態異常にすることで捕獲率が大幅アップしていましたが、今作はひんしにさせて「捕獲チャンス状態」にする方が捕獲率が高くなりやすいです。

    別に捕獲率が高くなる手法・タイミングは倒したときでもいいんですが、それで捕獲に失敗すると倒してしまったのと同じ(消えてレポートが書かれる)扱いになるのはストレス。

    状態異常の捕獲率アップはもっと強くあってもよかったのに…

    ついでに言うと「まひ」と「ねむけ」は、どく・やけど並みにもう少し強い効果であっても良かったのではと思います。PLAにあった「しもやけ」も無くなってるし…。



    「みねうち」や「てかげん」が無い

    上述した通り、今作は「捕獲チャンス状態(ひんし)」が最も捕獲率が高くなりやすい作品です。
    ですが、チャンスは1回きり。
    そりゃリスクが大きいのでレアポケモンほど「体力を減らしてボール投げまくる」これまでのスタイルに行き着きます。

    そこで欲しくなるのが「みねうち」というHPを1にする技。

    なんと今作それが無い。
    あぁやりにくい!
    返して!





    つながりのヒモ削除

    PLAで登場した最高のアイテム「つながりのヒモ」。

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    持ち物システムが復活したので、ハッサムやヤドキングなどが
    「○○を持たせ、つながりのヒモを使用すると進化」
    とかになるかと思いきやそんなことはなくてガックシ。

    モミジリサーチに通信進化の項目がありますが、そのリサーチはそれはそれであっても良いのですが、
    つながりのヒモは
    残してほしかった

    ですね。

    というのも、返してもらえるという事を約束したうえで通信交換を他人とおこなったのに、そのまま返してもらえず盗まれるという事件が発生しかねないためですね。

    有料DLCにて、エンディング後コンテンツや異次元ミアレで入手できることを強く!願っています。




    メガフシギバナの3Dモデルについて

    メガフシギバナの3Dモデルが通常状態と顔の作りが違いすぎて違和感があるので改善要望を。

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    1枚目左(Z-A、SV)
    1枚目真ん中(Z-Aメガフシギバナ)
    1枚目右(ピカブイ)
    2枚目(ピカブイメガフシギバナ)
    3枚目(公式絵の比較)

    もともとXY〜ピカブイの3Dメガフシギバナが、あまり通常状態3Dと比べて顔の形状に変化がないタイプのメガシンカだったため、私は気が付いたって形です。

    かなり細かいところではありますが、フシギバナが好きな人なら気づいたかもしれません。

    新モデルか旧モデルか、顔の形状はどちらかに統一して欲しかったですね。



    屋台のアイテムがまとめて購入できない

    きのみ、ミアレガレット、ミントなどが該当。

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    ポケセンのショッピングが品数をまとめて購入できるので、なぜ屋台はできないのかよくわかりません。
    あまりテストプレイでは利用しなかったのか、気が付かなったのかもしれません。
    これは早急な改善が欲しいですな。



    不自然な首の動き

    Z-Aから、キャラクターが令和のゲームのようにちゃんと足を動かして方向転換します。


    色々新しくなったのは良いものの、今度はキャラクターたちの首の動きが不自然になりました。
    「グンッ…」や「スウッ…」という効果音が付きそうな微妙な加速度が付いています。

    しかし、これはバストアップでキャラクターが映るイベントシーンでのみ目立つモノなので、ストーリーをクリアさえしてしまえば気にならなくなります。

    まぁでも不自然は不自然なので次回作では改善されてるといいですね。



    バケッチャのサイズが分かりにくい

    ステータスに「こだま」「ギガだま」など記載が欲しい。という話です。

    20251020111534-01K7ZPBCN7TY025XA3KV3PJXDH
    20251020111530-01K7ZP9YHAS6QXRPQ3W219PS8H
    比較をおこなって、「…たぶんこれが『ちゅうだま』かも?」程度にしか確信が持てないタイミングがいくつかありました。

    そろそろステータスにもバケッチャ達の「ちゅうだま」や「○○フォルム」などの種類や形態を記載する必要があるのかもしれませんね。






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     ネタを紹介

    以前より注目されていた要素でもあるアレ。

    そう、
    色違いの音が復活します。




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    また、LEGENDSアルセウスのような色違いポケモン捕獲のサイドミッションがあります。






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     つのゲームモードをプレイ

    ゲームメディアがプレイできた主なコンテンツは以下の通り(各15分)。
    • ワイルドゾーン(昼)
    • バトルゾーン(夜)
    • ランクアップ戦
    • vs暴走メガウツボット

    ユーザー向け先行試遊の頃よりアップデートもしてるでしょうし、新情報に期待ですね。




    新たに判明したコトを紹介

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    ナゾの新要素「モミジリサーチ」。
    わざマシンやけいけんアメが貰える「アレ」でしょうか。


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    ちょっとした高さなら壁登り可。


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    バトルゾーンのリザルト画面。
    朝日が綺麗。


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    PVでもよく出ていた「ホロベータ」。
    ホログラムエレベーターの略でしょうか?


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    バトル後に回復してくれるNPC。


    p17
    たびたびPVでも出ていた野生ポケモンの「捕獲チャンス状態」。HPをゼロにするとこの状態にできる。







    バトル関連の要素


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    「プラスわざ(仮)」の正式名称は「ワザプラス」。

    PLAと同じくレベルアップや「かいでんのタネ」を使って技を「皆伝」させることで習得できます。
    ワザプラス状態の技はメガシンカポケモンまたは、メガゲージをひとつ消費することで一般のポケモン繰り出すことができるので、状況によって繰り出すタイミングを見極めましょう。



    海外の先行体験でも判明していた各技の仕様をまとめて紹介。

    先制技(アクアジェット、でんこうせっか等)
    指示から発動までが速い。

    持続技(ほのおのうず、すなじごく、ステルスロック、どくびし等)
    その場に留まり、一定時間経過で消える。
    範囲技になっている技(すなじごく)や、単体技(ほのおのうず)がある。

    強制交代技(ふきとばし、ほえる等)
    相手を大きくノックバックさせる技。時間稼ぎができるため遠距離技を持っていない相手に有利。

    かげぶんしん
    発動中に攻撃を受けると回避する技。
    「まもる」「みきり」より発動ラグが長く持続時間がある、いわゆる置き回避技。

    交代技(ボルトチェンジ、テレポート等)
    遠距離で発動しても、技の使用後にトレーナーの近くへポケモンが素早く戻ってくる。

    えんまく
    野生ポケモンから見つからなくなる。


    p32
    わざ「まもる」は、即時発動の強力なワザっぽい。



    着せ替えに関する要素


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    着せ替え可能項目は下記の通り。
    • トップス
    • ボトムス
    • オールインワン
    • ヘッドギア
    • アイウェア
    • グローブ
    • レッグウェア
    • フットウェア
    • ポーチ
    • 耳飾り
    …え、耳飾り!?
    イヤリングとか確かにPVでしてたな…

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    メイク項目は下記の通り。
    • カラコン
    • まつ毛
    • まつ毛の色
    • 眉毛
    • 眉毛の色
    • リップ
    • ほくろ
    • そばかす
    • くま
    メイクの要素数はSVを超えていますね…。




    参考サイト



    Twitterにもこれら参考サイトがリポストしてあります。



    参考動画












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     いへんだよ動画作りって…

    動画作成は時間がかかりますね…。

    今回は先日行われた、ユーザー向けの先行体験会でZ-Aをプレイしてきました。
    8月の海外での先行体験で判明していない部分(主にポケモンボックス)を確認するための体験なので、上手いプレイなどには期待されないようお願いします…。


    あとどうやら、さまざまなゲームメディアからZ-Aのメディアプレビュー動画がアップされているんだとか。

    ■動画内で出たブログ記事↓
    【改善案】ポケモンボックスの使い心地をポケモンホームや過去作品を参考に改善してみる【ポケモンSV】

    今回はボックスの中身を確認できました。
    ポケモンHOMEの使い心地に寄せつつ、これまでの作品のいいところも引き継ぐという良い調整がされています。
    UIの担当をされた方は、過去作品やHOMEを見返しつつしっかり精査をしたんでしょうな。




    暴走メガアブソルとバトル


    モンスターボールの素投げ、技の射程などが確認できます。

    ちょっと動画が冗長でしたね。今後の動画では改善させてもらいます。





    Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition(ポケモン レジェンズ ゼットエー) -Switch2

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     ロスの3匹、メガパワーアップ!

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    メガブリガロン
    分類:とげよろいポケモン
    タイプ:くさ・かくとう

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    メガシンカの影響で外殻の強度が高まり、防御力が大幅にアップ。体毛もマントのような見た目になり、衝撃を吸収する役割に。
    自身の防御に自信があり、決して取り乱さない不動の心をもっています。

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    両肩の装甲は取り外すと棘が伸び、柄の長い斧のような武器へ変化。
    ポケモン図鑑(X、オメガルビー)
    たいあたりで 50トンの せんしゃを 
    ひっくりかえす パワー。
    じぶんが たてとなって なかまを まもる。
    この斧はメガブリガロンですら片手では振り回せない重量がありますが、2本の腕でしっかりと操って相手を叩きのめします。

    王冠のような装飾と堅牢な鎧から、まるで騎士王のようですね。



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    メガマフォクシー
    分類:キツネポケモン
    タイプ:ほのお・エスパー

    メガシンカによってエスパーとしての能力が向上。

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    つねに大きな木の枝に乗り、さらに2本の木の枝を浮遊させて見ている相手を惑わせるという、相手を錯乱状態へ追い込みながら冷静沈着に戦うトリッキーな戦闘スタイルが得意。

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    発火しながら浮遊する2本の木の枝と巧みに連携しつつ、口から吹き出す炎と組み合わせ、相手を巨大な火球で包み込んで燃やします。
    ポケモン図鑑(Y、アルファサファイア)
    せっし3000どの ほのおの うずを 
    ちょうのうりょくで あやつる。
    てきを うずで つつみ やきつくす。



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    メガゲッコウガ
    分類:しのびポケモン
    タイプ:みず・あく

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    メガシンカによって、反射速度が著しく向上。
    あえて姿を見せることで相手が攻撃せざるを得ないようにして攻撃の気配を察知し、相手よりも素早く攻撃をしかける「しのびポケモンだが忍ばない」スタイルへ。
    姿をあえて晒すのは必ず勝利するという意思を表しています。

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    ポケモン図鑑(バイオレット)
    太ももから 染み出した 粘液で 作った 
    手裏剣は 鋼鉄の ワイヤーを 
    すぱりと 断ち切るぞ。
    自身から分泌するジェル状の粘膜で作った「高速回転する巨大水手裏剣」を空中に浮かべ、逆さまになって貼り付いています。
    気を取られた相手の虚を突き、長い舌を巻きつけ相手の攻撃を封じつつ巨大手裏剣とともに突撃する攻撃を繰り出します。



    ランクマッチの限定報酬

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    カロス御三家のメガストーンはランクバトルのランクアップ報酬。
    今後のシーズンで再配布を予定してはいるものの、
    通常のプレイでは手に入らない
    貴重なメガストーンであるため要注意。

    「限定アイテムの配布」を利用してでもこの戦闘システムを広めていきたいのかもしれません。






     ーパのリングに連れられて

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    メガライチュウX
    分類:ねずみポケモン
    タイプ:でんき

    色味はピカチュウに近いものの、耳や手などライチュウに比較的近いメガシンカの姿。
    2つの尻尾から発生する強力な電磁力の反発力を利用し、浮遊しながら移動するという点はアローラライチュウにも似ていますね。

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    電気エネルギーを蓄える豊富な皮下脂肪により、高出力の電気を長時間維持することが可能なうえ、高い防御力を誇ります。
    電磁力で浮遊しながら高速突進。電気を集中させた拳を叩き込めば、自分より大きい相手も一撃でダウンさせます。



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    メガライチュウY
    分類:ねずみポケモン
    タイプ:でんき

    色味はライチュウに似ていますが、耳の形状や尻尾などピカチュウに近い姿が特徴のメガシンカ。

    mv_raichu_y@sp

    メガシンカにより頬の電気袋の発電量と瞬発力がパワーアップ。
    頬袋で発電された電気エネルギーがツノのように伸びた頭部のギザギザ体毛や尻尾をジグザグに駆け巡ることで増幅、強力な放電技を放つことができます。
    大電力のエネルギーの影響で気性が荒くなっており、好戦的かつ駆け引き無用、そして短期決戦の戦闘を好みます。


    ドーナツ好きなあの子のいたずら?

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    穴の開いた食べ物が好物で、特にドーナツが大好きな幻のポケモン「フーパ」。

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    フーパの影響か否か、ミアレシティに不思議な空間のひずみが突如出現。その向こう側は
    「異次元ミアレ」
    へと繋がっているようで…?


    ※「M次元ラッシュ」のストーリーを進めるには「Z-A」のメインストーリーを終えている必要があります。

    配信日①:2025年10月16日(木)予定
    着せ替えアイテム「ホロモードセット X・Y」

    配信日②:2025年冬
    追加ストーリー・コンテンツ『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』

    希望小売価格:3,000円(税込)







     ケモンホームは注意が必要

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    Pokémon HOMEも2026年に連携予定。

    「Z-A」で仲間にしたポケモンは、これまでの「ポケットモンスター」シリーズに連れて行くことはできません。これは、ポケモンチャンピオンズも同じ仕様。

    ただ…
    これまでの「ポケットモンスター」シリーズで仲間にしたポケモンであっても一度「Z-A」に連れていくと、これまでの「ポケットモンスター」シリーズに連れていくことができなくなる
    という仕様に。

    例えば剣盾のダイマックスアドベンチャーで手に入れた色違いのジガルデは、Z-Aへ連れて行くとポケモンホームへは戻せるものの剣盾へは連れていけなくなる、いわゆる
    後方互換切り


    おそらく、「Switchシリーズのポケモン」と「Z-Aのポケモン」とではニックネームや親、出会った場所や証などは共通でも、
    それ以外(言語情報や技など)はZ−A用の全く別の数値・内容なため、2度と元に戻せないのだと考えられます。

    とくに言語情報。ラテンアメリカスペイン語に対応という新情報があったため、新たな言語データが追加されたポケモンが過去作品につれていけないのは、これまでの作品でも同様でしたから。

    もしくは、ポケモン1匹につき剣盾・BDSP・PLA・SV以上のデータを、ホーム上で保存することがサーバーの容量やデータ性質上不可能なのかもしれません。
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    ピカブイも同様の仕様でしたが、個人的に「剣盾でポケモンが一部リストラされると発表されたとき」と同じくらいのやるせなさを感じます。
    Switchから3DSへ、3DSからDSへ、DSからGBAへはポケモンを戻せない以前の仕様に戻った、と考えるべきでしょうが、やはり残念です。






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     やしい技でみんなを魅了?

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    メガカラマネロ
    分類:ぎゃくてんポケモン
    タイプ:あく・エスパー

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    メガシンカによって脳が肥大化。
    光り輝き、溢れ出るほどにサイコパワーが増幅しています。その頭に自身の触手を刺して脳を刺激することで、サイコパワーは急速に向上します。


    ポケモン図鑑(X,オメガルビー)
    ポケモンで いちばん きょうりょくな 
    さいみんじゅつを つかう。
    あいてを いのままに あやつってしまうのだ。
    色鮮やかな光には強力な催眠術の効果をさらに高める作用があり、人格や記憶までもを自在に書き換えて別人のようにしてしまうほどの恐ろしい力を持ってるんだとか。

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    ゆらゆらと動き、発光する触手は周囲の生き物の感情をキャッチして読み取ることができ、高い知能で冷静に戦局を分析しながら、ズル賢く戦闘することを好みます。

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    さらにトレーナーすらも自分の駒として見ており、自分の意思に反するような指示をするとたちまち催眠術をかけてくることもある、とても傲慢な性格でもあります。





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    おそらくですが、PokémonLEGENDSアルセウスから
    「ねむけ」状態が復活。
    受けるダメージが増加し、眠たくて動けないこともあるという強力な状態異常です。
















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     走メガシンカはあなたを狙う

    PLZ(LEGENDS Z-A)に登場する「暴走メガシンカ」のポケモンたち。
    どうやら体験版は「Z-Aロワイヤル」と「メガアブソルを手持ちのルカリオと一緒に倒す」という2つのストーリーが楽しめるようです。

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    暴走メガポケモンは、PLA(LEGENDSアルセウス)のキングやクイーンに似たボスポジションだと思われます。

    前作と違うのはシズメダマを当てるのではなく手持ちポケモンやMZ団と協力して倒す点だけ。つまり暴走メガポケモンはプレイヤーも狙ってくるので回避や立ち位置の調整が重要になります。

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    メガシンカは、予想通りメガエナジーを拾うことで発動できるようです。
    メガシンカをすることでこのゲージがジワジワ減りますが、敵ポケモンにダメージを与えて落としたエナジーを拾いさえすれば、メガシンカの延長や再発動が可能。
    そこはポケモン。ゲームバランスが初心者にも優しい設計になっているのかも? 






    ーザーインターフェースも改良

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    ZL:ターゲット注目
    左スティック:プレイヤー移動
    左スティック押し込み:しゃがむ/立つ
    ▲:ポケモンを出す
    ▼:ポケモンを戻す
    ◀▶:ポケモン選択
    X:メニューを開く
    Y:回避
    B:ダッシュ
    右スティック:カメラ操作
    右スティック押し込み:メガシンカ

    【ポケモンを出しているときのターゲット注目中】
    XYAB:ポケモンの技を出す


    PLAでは
    「十字キーでメニュー画面を開く」
    「ライドポケモンと主人公でダッシュ操作が違う」
    など操作にクセがありましたが、Z-Aは
    「メニューはXボタンで開く」
    「ダッシュはBボタン」
    という従来のポケモンシリーズに近い快適な操作に改良されています。

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    ただ、モンスターボールを素投げするボタンが不明です。
    2ndトレーラーで素投げは確認できているので、体験版には野生ポケモンがいない関係上、ZRボタンの操作(ボールを投げるアクション)の説明が無いのかな?
    でも、落ちているアイテムの中にスーパーボールなどのボール類は紛れていたので、ためしに投げることはできるかもしれません。





    メニュー画面のUI

    2_20250816_085910_0000
    メニュー画面では
    • L:ヘルプ・設定
    • R:レポート
    • B:もどる
    • +:マップ
    • ▶:手持ちポケモン選択画面へ行く
    がワンボタンで操作可能なようです。
    現在の天気や所持金、現在のやるべきことも表示されていますね。


    また、メニューで手持ちポケモンが横一列で表示されていたり、ポケモンのアイコンも顔だけではなく体も写っているため色違いや姿違いを判別しやすくなっています。

    手持ちが横一列になっているのは、フィールドでの表示方式に合わせたり、従来のポケモンボックスが横一列なのでそれに合わせて整理しやすいようにしたUIなのかもしれませんね。


    バッグのUI

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    バッグは剣盾やSVに似ていますが、やはり手持ちポケモンは横一列で表示。
    バッグのタブは左から
    • 回復アイテム
    • モンスターボール
    • きのみ
    • どうぐ
    • わざマシン
    • 換金アイテム
    • 大切なもの
    となっています。さすがにPLAより細分化されてますね。


    ポケモンを選択したときのメニュー

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    手持ちポケモンを選ぶと
    • つよさをみる
    • 回復する
    • わざ覚え
    • ポケモンいれかえ
    • もちもの
    の5つメニューが出てきます。
    PLAには無かった「もちもの」システムが過去シリーズから登場しました。
    また、進化についてもPLAと同じくこのメニューから可能。体験版の経験値量的に、ビードルの進化が可能なようですね。

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    早期購入特典に「メガストーンを『持った』ラルトス」が配布されるということから、今作はもちものシステムが導入されるんじゃ?と思っていましたが、合っていたみたいです。
    メガストーンをポケモンが持つ関係上、もちものシステムは復活させたほうがいいと開発陣も判断したのかも?

    SVで登場したワンボタンの回復アイテム自動選択システムも続投。こういうところもしっかり調整・確認が行き届いていますね。

    そして、PLAの「ポケモンをメニューで選択したらわざの変更ができる」システムが復活。
    ポケモンSVだとわざ覚えをするためには

    つよさをみる
    わざのページへ移動
    思い出し/忘れる
    という順の操作が必要だったのですが…。これは嬉しいですね。

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    ただ、つよさをみるの画面からわざ覚えに遷移すること自体は可能なので、SVの操作に慣れている人はこちらのほうが馴染みがあるかもしれません。


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    続いては「わざ覚え」のUIを見てみましょう。
    画面右側はバトル時の技配置です。強力な技を押しやすいボタンにセットするのが攻略の鍵になりそうです。
    左側は思い出せる技の一覧です。
    すでに覚えている技は画面のようにグレーアウトし「おぼえている(仮)」の文字がありますね。
    そして、おそらくZRボタンで「わざマシンで覚えた技」を、ZLで「レベルアップで覚えた技」を表示することができます。






    その他のステータス

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    Z-Aにおける「すばやさ」は技のクールタイムの早さを指すそうです。コレがホントなら、すばやさの数値が高いほど技は連続で出しやすいということになります。


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    「つよさをみる」の画面を確認する限り
    特性は導入されていません。

    前々から「Z-Aの新しいバトルシステムにあわせて特性に割くほどの業務リソースが無いのでは?」と予想がなんとなく付いていたので、あまり驚きはありませんよね。
    特性を楽しみたい方は「チャンピオンズをお楽しみに」ということなんでしょう。




    バトル画面のUI

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    ロワイヤルのバトル中のスクリーンショット。
    相手のマダツボミのHPバーの上に「赤い▲」がありますが、これはこうけき、とくぼう等の能力変化を表すUIです。
    時間経過で能力変化は無くなり、フラットな状態に戻ります。
    PLAは「攻めの力」と「守りの力」だったのが、Z-Aは「こうげき〜すばやさ」の5つに細分化されています。
    PLAではどの能力変化も全て1段階上昇または1段階低下でしたが、見た限りZ-Aも同じですね。


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    続いて、トレーナー戦における「にげる」コマンドについて。
    相手トレーナーとの戦闘は遠くに離れることで逃げることが可能ですが、マイナスボタンを押すことで賞金を犠牲にしてコマンドで逃げることもできるようです。
    場所によっては狭すぎて離れられないこともあるかもしれないので、この手段を覚えておくのも1つの手ですね。





    マップのUI

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    有志によって作成されたミアレの全体マップ。

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    体験版だとワイルドゾーンは1〜6番に分かれており、カーソルを合わせると出現ポケモンやコンプリート率がわかるようになっています。

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    マップのズームもかなり近くまで出来るようになっていますね。





    TIPSでわかったこと

    オヤブンポケモンの技
    オヤブンは普通の野生ポケモンが覚えない技を覚えています。

    プラスわざ(仮)
    ポケモンの技は、中にはプラスわざ(仮)という強力になったものがあります。システムとしてはPLAの皆伝に近いようです。

    姓名判断
    ポケモンボックスでニックネームを変えることができます。

    たまコレクター?
    野生のポケモンにモンスターボールを投げて失敗してもモンスターボールコレクターが落としたボールを回収して、返してくれるんだとか。





    気になった点

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    メガカケラを入手する際に「技を当てる必要がある」という点。

    PLAで鉱石や木の実の採取を行うには採集ポイントの近くにポケモンボールを投げるだけでしたが、Z-Aの採取(メガカケラ)は技を当てる必要があるように見えました。

    これは常にポケモンをボールから出して連れ歩くゲーム性かつ、ポケモンの移動速度が主人公より速いまたは同等というのが前提でなければ、単なるUXの悪化につながりかねません。

    はたして製品版ではどうなっているんでしょうか。



    さて、体験版から得られる新情報のうち、管理人的に気になったところをピックアップしましたがいかがでしたか?
    既存の情報を知りたい方はZ-A公式サイトや当ブログの過去の記事をご確認ください。

    YouTubeにいくつか体験版の動画がアップされているので、気になる人は探してみてください。




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