
こ としはポケモン豊作の年
ゲームも2つリリースされるのはかなり豊作ですし、それ以上をのぞむのは贅沢かもしれませんが、30周年ですし「何か大きなこと」が発表されるんじゃないか?と考えずにはいられません。
ポケモンユナイト、ポケモンカードポケット、ポケモンスリープ、ポケまぜなど既存ゲームのアップデート情報ほもちろん、期待が特に大きいのは下記の4つのトピック。
- Pokémon Champions
- ぽこあポケモン
- 新しい体験の提供
- ポケットモンスターシリーズ最新作
Pokémon Champions
これまでと同じであれば、日本では2月の初旬あたりから、2026年のワールドチャンピオンシップスに向けたインターネット大会が開催されるはずです。
すでに「ポケモンチャンピオンズ」が使用される大会であることは分かっているので、だいたいそのあたり(2月初旬あたり)のタイミングで配信されるのではないでしょうか。
ただ、
「一部地域の大会では、ポケモンWCS2026の予選大会を『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で行うことがあります。」
とのことなので、期待し過ぎも良くないかもしれませんが。
ぽこあポケモン
コーエーテクモゲームスとゲームフリークが開発している、3月初旬発売のサンドボックスゲーム。
いわゆる
ポケモン版マインクラフト。
ドラクエビルダーズ2を開発した実績のあるコーエーが開発に携わっているということで、期待が高まります。
ここ最近コーエーの3Dアクション制作チームである「オメガフォース」はゼルダ無双やファイアーエムブレム無双などの任天堂作品にも関わっているので、その流れからおそらく「ぽこあ」もオメガフォースが担当しているんじゃないでしょうか。
ゲームフリークも「ぽこあ」を通じてサンドボックスゲーム製作の経験値が溜まるので、ポケモン本編に活かせるものがあるかもしれません。
新しい体験の提供
ポケパークカントーやUSJなどのテーマパーク、ゲーム、アニメなど、ポケモンは生活の様々な部分に入り込んでいます。

ポケモンGOで「歩く」を、
ポケモンスリープで「眠る」を
ポケモンと共におこなえるようにしました。
30周年ということもあり、ポケモンには
さらに大きな隠し玉が
あると思います。
ただ、なかなか予想が難しい。
仮に「食べる」とか「歌う」などをポケモンと共におこなえるようになる!と聞いてどういったものが作られるのか予想が難しいですよね。
あーでもないこーでもないと考えを巡らせるのが楽しいまであるので、予想がつかないのは良いことだと思いますが…
ポ ケットモンスターシリーズ最新作

毎年「Pokémon Day(2/27)」では「ポケットモンスター」シリーズの新作や有料DLCを発表しています。
すでにZ-Aは有料DLCを発売済みですし、
30周年ということもあり、大々的に発表をおこなうことと予想できますね。
発売こそ2027年になっても、2025年末の「Z-A」やことしの「Champions」「ぽこあ」が支えてくれることでしょう。
レイドバトルはアリ
管理人にとって「スカーレット・バイオレット」のレイドバトルはバグや処理落ちの温床という認識です。くわえて「ソード・シールド」も含むと、レイドバトルは待ち時間や操作不能時間の長い、遊んでいても面白くない“負の産物”そのもの。
ただ、「Z-A」では、暴走メガシンカ戦という「NPC二人とともに大きなポケモンをリアルタイムバトルで倒す」形式でした。
なおかつ回避アクションも使用する楽しいゲーム体験になっていたので、処理落ちや長い操作不能時間などがなければレイドバトルとしてこのシステムを流用して、面白い体験ができるのではと個人的に思っています。
一人称視点のポケモン
私が思う「ポケモン」の面白さって、色んな未知のエリアへ行って、未知のポケモンと出会うってのが「キモ」だと思うんです。
変革を起こすのであれば、もはや第三者視点で歩き回る作品である必要すら無いんじゃないでしょうか?
ここまで色々つらつら余計なことを述べましたが、私が最ものぞんでいる事は下記のようなポケモンの独自性とは関係のない「一般的な部分」です。
- ゲームが処理落ちしない
- ゲームがクラッシュしない
- UIがわかりやすい
- 普通にプレイしていて不満が出ないUX










































































































