【となもん】となりのモンスター屋さん(モンハンワイルズ/ポケモンLEGENDS Z-A/特撮/ゲーム関連ブログ)

となりのモンスター屋さんへようこそ! ここはモンスターハンターや特撮など一部のカテゴリ好きな管理人が情報や雑感を投稿するブログです。 一部ネタバレ情報もありますので、最新情報を知りたい方は是非「ホーム画面に追加」して、ちょくちょく確認してみてくださいね

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    「となりのモンスター屋さん」、
    略して「となもん」へようこそ。

    ここはモンスターハンターやポケモン、特撮など一部のカテゴリ好きな私、管理人が様々な情報を紹介・解説する、一部のオタクへ向けたブログです。

    ⚠️海外からのうわさ、管理人の予想など、不確定情報が含まれている場合がございますので、決して内容を鵜呑みにせず、楽しんで閲覧頂ければ幸いです。

    管理人およびブログ関係者への誹謗中傷を目的としたコメント、メッセージ等は然るべき機関へと報告させて頂きますのでご承知おきください。

    ポケモンスカーレット

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    最終更新日:2023/09/08

     要

    ポケモン剣盾のver1.2配信時、ポケモン図鑑の
    スタブ(残骸)データ
    が一部削除されました。

    なぜ一部だけ削除されたのか当時は不明でしたが、その後、かつてスタブデータとして登録されていた(マギアナ以外の)すべてのポケモンが鎧・冠にて復活しました。

    今回も似たようなことが行われており、ver1.2配信のタイミングで、ポケモンSVの図鑑からスタブデータの一部が削除されています。

    今回もスタブデータが削除されたポケモンたちが復活対象だと予想。
    そのポケモンリストをご紹介。

    ですが、既にホーム解禁で登場することが決まっているミュウツーやレックウザ、シンオウ三龍など、
    続投するはずの伝説のポケモンも含めた、殆どの伝説のポケモンのスタブデータが存在したり、
    ほとんどの御三家のスタブデータが削除されているなど不可解な点も見受けられます。
    (スタブデータ削除=登場の可能性大のため、ホーム解禁ポケモンが削除されていないのは不可解)

    リージョンフォームは原種が登場していた場合、殆どが登場しますので内容は省略しています。

    ちなみに5世代の序盤ポケモンが少ないのは恐らく意図的。リメイクやレジェンズ系列にて大量復活させる予定と考えられます。

    ちなみに緑で色付けされたポケモンは、「前編・碧の仮面」、青で色付けされたポケモンは「後編・藍の円盤」で新しいポケモン図鑑に登録が行われるとされているポケモンたちです。(色付けなしは図鑑登録がないだけでホーム等から連れてこれるだけ)






     ントーポケモン

    1677728573052
    • フシギダネ系統
    • ゼニガメ系統
    • アーボ系統
    • サンド系統
    • ピッピ系統
    • ロコン系統
    • ナゾノクサ系統
    • ニョロモ系統
    • マダツボミ系統
    • メノクラゲ系統
    • イシツブテ系統
    • ドードー系統
    • パウワウ系統
    • タマタマ系統
    • サワムラー(バルキー)系統
    • ドガース系統(ガラルのすがた未削除)
    • サイホーン系統
    • タッツー系統
    • エレブー系統
    • ブーバー系統
    • ラプラス
    • ポリゴン系統
    • カビゴン系統

    ■スタブデータ未削除(ホーム解禁)
    • フリーザー
    • サンダー
    • ファイヤー
    • ミュウツー
    • ミュウ






     ョウトポケモン

    1677728695248
    • チコリータ系統
    • ワニノコ系統
    • ヒノアラシ系統(ホーム解禁)
    • オタチ系統
    • ホーホー系統
    • イトマル系統
    • チョンチー系統
    • (ピィ)
    • (キレイハナ)
    • (ニョロトノ)
    • エイパム系統
    • ヤンヤンマ系統
    • グライガー系統
    • ブルー系統
    • マグマッグ系統
    • ウリムー系統
    • エアームド
    • (キングドラ)
    • (ポリゴン2)
    • ドーブル
    • (バルキー系統)
    • (エレキッド)
    • (ブビィ)

    ■スタブデータ未削除(ホーム解禁)
    なし






     ウエンポケモン

    1677728912908
    • キモリ系統
    • アチャモ系統
    • ミズゴロウ系統
    • ポチエナ系統
    • ハスボー系統
    • タネボー系統
    • ノズパス系統
    • プラスル
    • マイナン
    • バルビート
    • イルミーゼ
    • ナックラー系統
    • ヘイガニ系統
    • ヒンバス系統
    • ヨマワル系統
    • チリーン系統
    • ダンバル系統

    ■スタブデータ未削除(ホーム解禁)
    • カイオーガ
    • グラードン
    • レックウザ





     ンオウポケモン

    1677729472102
    • ナエトル系統
    • ヒコザル系統 
    • ポッチャマ系統
    • ズガイドス系統
    • タテトプス系統
    • (エテボース)
    • (リーシャン)
    • (ゴンベ)
    • (ドサイドン)
    • (エレキブル)
    • (ブーバーン)
    • (メガヤンマ)
    • (グライオン)
    • (マンムー)
    • (ポリゴンZ)
    • (ダイノーズ)
    • (ヨノワール)

    ■スタブデータ未削除(ホーム解禁)
    • ユクシー
    • エムリット
    • アグノム
    • ディアルガ(オリジン含む)
    • パルキア(オリジン含む)
    • ヒードラン
    • ギラティナ(オリジン含む)
    • クレセリア
    • アルセウス






     ッシュポケモン

    1677730526949
    • ツタージャ系統 
    • ポカブ系統
    • シママ系統
    • モグリュー系統
    • ドッコラー系統
    • クルミル系統
    • モンメン系統
    • ズルッグ系統
    • チラーミィ系統
    • ユニラン系統
    • コアルヒー系統
    • バチュル系統
    • ヒトモシ系統
    • コジョフー系統
    • ゴビット系統
    • バルチャイ系統

    ■スタブデータ未削除(ホーム解禁)
    • ミジュマル系統
    • トルネロス
    • ボルトロス
    • ランドロス
    • メロエッタ





     ロスポケモン

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    • ハリマロン系統(ホーム解禁)
    • フォッコ系統(ホーム解禁)
    • もこおニャスパー系統
    • マーイーカ系統
    • ボクレー系統

    ■スタブデータ未削除(ホーム解禁)
    • メレシー
    • ディアンシー
    • フーパ
    • ボルケニオン








     ローラポケモン

    1677731206672
    • ニャビー系統
    • アシマリ系統
    • ツツケラ系統
    • アゴジムシ系統
    • アブリー系統
    • ミズクモ系統
    • キュワワー
    • メテノ
    • ジャラコ系統

    ■スタブデータ未削除(ホーム解禁)
    • マギアナ
    • モクロー系統






     ラル系統

    1682025135600

    • サルノリ系統
    • メッソン系統
    • ウッウ
    • マホミル系統
    • モルペコ
    • ジュラルドン

    ■スタブデータ未削除(ホーム解禁)
    • ザシアン
    • ザマゼンタ
    • ムゲンダイナ
    • ダクマ系統
    • ザルード
    • レジエレキ
    • レジドラゴ
    • ブリザポス
    • レイスポス
    • バドレックス





     スイポケモン

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    • アヤシシ(ホーム解禁)
    • バサギリ(ホーム解禁)
    • ガチグマ(ホーム解禁)
    • イダイトウ(ホーム解禁)
    • オオニューラ(ホーム解禁)
    • ハリーマン(ホーム解禁)
    • ラブトロス(ホーム解禁)








    ポケットモンスター スカーレット|オンラインコード版 (【早期購入特典】特別な「ピカチュウ」(ゲーム内のポケモン) ×1、「冒険セット」×1 )配信

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    記事のお供に聴きませんか?













     ンカウント方式について

    ここでいうエンカウント方式は
    ランダムエンカウント/シンボルエンカウント
    とかの話ではなく
    戦闘に入るときに
    ポケモンに触れる必要があるか
    触れる必要が無いか
    ということです。



    プレイしてたら必ずと言っても良いほどある、
    ポケモンに間違ってぶつかって戦闘に入る、
    もしくは戦闘後に即また戦闘になるという事態。


    以前、こちら▼の記事で


    「9世代(ポケモンSV)では触れて戦闘になるように」
    ということを書きましたが
    ポケモンSVをプレイしてみると
    成功とは言いがたい
    と感じました。

    プレイヤーがダメージを受けてゲームオーバーというのはレジェンズアルセウスだからこその仕様ですが、戦闘へ入るのはアルセウスと同じポケモンボールを近くへ投げてエンカウントという仕様で良かったのではと思います。

    SVはボールをポケモンに直当てすると戦闘になりますが、レジェンズアルセウスは『近くにポケモンボールを投げる』ことで戦闘が開始されます。

    この『近くに』という判定の甘さが、かなり有難かった。

    一応ポケモンSVも近くで投げれば狙う狙わない関係なく、当たった判定になって戦闘に入りますが、
    戦闘へ入るまでのゲームの処理速度が早いことボールをZR長押しで構えて投げられることや、ボールを投げる操作(ジャイロ操作)が直感的な分、ポケモンとの戦闘になるまでのプロセスやシステム、そしてなによりゲームの処理速度は、レジェンズアルセウスに軍配が上がります。






     現方式について

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    SVは、剣盾と同じくランダムポップ(出現)です。
    一定距離離れるとポケモンが消え、近づくと別の個体が出現します。

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    一方、レジェンズアルセウスは固定ポップです。
    フィールドに出向いたらその時点でポケモンの出現情報が決まります。

    今後のポケモンで実装すべきなのは、個人的にアルセウスの「固定ポップ」だと思っています。

    というのも、ランダムにしてしまうとポケモンの出現する位置などが予想できず、突然目の前にポケモンが現れ、触れることで戦闘になるなどゲームの快適性やテンポが著しく損なわれてしまうためです。
    上述した「連続で野生ポケモンと戦闘に入ってイライラする」ことがコレに含まれます。

    また、ランダムポップだと起こりうる距離が離れてしまったせいで色違いポケモンがフィールドから消えるなんてことも、固定ポップであれば起こりません。

    レジェンズアルセウスでフィールドからポケモンが消えることは確かにありましたが、これはあくまで臆病なポケモンがプレイヤーから逃げ出していなくなった…という "ポケモンの生態" によるものです。

    固定ポップにすれば、フィールドに赴いた時点で別フィールドに行く(レジェンズアルセウスで言うコトブキムラに帰る)までは全ポケモンの出現情報が固定されるので、どのポケモンが色違いになるか、どんな個体が出るか等が全て決まります。


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    いわゆる、
    マイクラでいう「シード値」
    というやつですね。

    特定の英数字で構成されるシード値ですが、このシード値というただの英数字で、半永久的にフィールドに出現する全ポケモンの個体情報が決定します。

    これを再び実装すればゲームはシードを参照してポケモンの出現情報をあらかじめ決めておけるので、ゲーム内でリアルタイムに個体の処理を行う必要がなく、処理落ちしてカクカクになることも少なくなるんじゃないかと予想してます。

    レジェンズアルセウスから、ポケモン1匹の3Dモデルのデータが重くなっている可能性もあるため、なおさらリアルタイムで細かい計算を行って出現させるランダムポップ方式は厳しいのでは?と感じています。

    その重くなったデータをうまく最適化させてゲーム機での処理を軽くする、というのが開発陣としての業務の1つなんでしょうけど、出来てないまま発売されてしまった以上はもうどうしようもないので、新作に期待するしかありません。

    これで違ったら…そうですね、笑ってください。









    Z Lボタンの仕様について

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    ZLボタンの感度が悪い
    ことで度々SNSでも話題が上がっていたSV。

    じゃあレジェンズアルセウスどうだったの?と思ったのですが、反応がない時は一人称視点になり、
    近くに野生ポケモンがいた場合、ほぼ強制でカメラが俯瞰視点に変更され、野生ポケモンに向きます。

    ヨルノズクもビックリなほど
    グリン!と向きます。

    そして注目してからも図鑑開くなどのボタン操作、
    注目したポケモンの捕獲しやすさを表すマークの表示など情報量が多くありました。

    というかそもそも、レジェンズアルセウスとポケモンSVではZR(=ボール投げボタン)とZL(=注目ボタン)の押す順序が違います。

    レジェンズアルセウスではZRを長押しし、ポケモンの情報や捕獲率を確認するために、ついでにZLボタンを押すことが多かったです。
    捕獲を行う上で激しく動くポケモンは、ZLで注目するより、自身のジャイロ操作で当てた方が確実でした。

    ポケモンSVはZRを押すと長押しなど関係なくボールを投げてしまいます。
    殆どレジェンズアルセウスではジャイロ操作だったところを、必然的にZLボタンで狙う必要があるゲームへ変更してしまっているため、「ZLの感度が悪い」という評価を受けやすいのだと感じました。

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    加えて、ポケモン好きにはたまらない手持ちポケモンを外に出す「ポケモン出し」。
    一応ポケモンSVにもピクニックがありますが、
    ポケモンがその場から動かずに可愛い仕草をしてくれる点、ポケモンボールをポケモンにぶつけるとポケモン同士の会話が見れる点、そしてZLボタンの一人称視点で姿を間近で見れる点を考慮すると、
    やはりレジェンズアルセウスに軍配が上がりますね。













     獲について

    2022_012_pokemon_legends-30
    モンスターボールの素投げが欲しい!

    素投げで捕まえられるって、めちゃくちゃ楽しかったし、楽なことだったんだってわかりました。
    やはり大切なことは失って気付くんだなぁ…。

    今作ポケモンSVにおいて、図鑑登録が済んでいるポケモンは捕獲率と捕獲クリティカル発生率が2倍になるようですが、その捕獲しやすさを差し引いても素投げは欲しいところ。

    特にフェザーボール系列。
    このまっすぐ飛ぶボールにお世話になった調査員は多いのではないでしょうか?

    そんでもって、
    早くジャイロ操作を返してくれ!!






     トル中の動作について

    1670665191437
    戦闘に未参加の野生ポケモン
    ポケモンSVでは、戦闘に参加していない野生ポケモンも画面上に表示するようになりました。
    可愛いですし、"そこいる感"が素晴らしいと思います。

    しかし、
    これはレジェンズアルセウス方式を採用するべきだと思っています。
    というのも、レジェンズアルセウスではバトルが始まると、バトルに入っているポケモン以外は一時的に『その場から離れて消える』(見えなくなりその場から動かなくなる)ので、終了後に即戦闘になるストレスも発生しません。
    何より、ポケモンがたくさんいることが原因の処理落ちが発生しにくくなります。



    img_05
    主人公の操作
    これもレジェンズアルセウスの方式が好ましいです。
    主人公がバトル中でも走ることができる…というシステムですね。
    画期的でした。
    ポケモンをプレイしている人なら皆「え!バトル中に動けるんだけど!」となったはず。
    これのおかげでバトル中の勇ましい相棒の姿もしっかり見ることができます。
    加えて、今作から初めて導入された「走って戦闘から離脱」する行動(野生ポケモン戦のみ)。
    今までコマンドだけでしか出来なかった「逃げる」ということをプレイヤーの「走る」という当たり前のアクションだけで表現した「ポケモンのあたりまえ」を見直した素晴らしいシステムだと思います。


    features_img_04
    おまかせバトル
    SVから導入された画期的なシステムです。
    Rボタンを押すだけでわざわざバトルをしなくとも勝手にポケモンが戦ってくれる仕組みですね。
    これとモンスターボールの素投げ捕獲が両立できる作品が出てしまったら、恐らくもう過去作品には戻れないでしょうね。
    スター団がこの方式でしたが、私としては道中のトレーナーも話しかけた瞬間にシームレスにおまかせバトルに移行しても良いと思います。
    加えて、これで努力値が入るシステムでも良いと思っています。







     持ちポケモンのあれこれ

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    pokemon-legends-arceus-sinka-siyou-irotigai-jyouhou-4
    ポケモンSVもレジェンズアルセウスに近いものになってはいますが、この↑画像のようにレジェンズアルセウスほど洗練されてはいないですよね。
    「LvUP!」
    「+新しい技」
    「進化可能」

    これが一気に表示される画期的なシステムでした。
    加えて、ポケモン勝負では経験値は全て戦闘後に一括で入るシステムだったので、そういう面でも遊びやすかったです。

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    SVも、新しい技を覚えたときにアナウンスしない設定にすると、💡マークを出してお知らせしてくれますが、「+新しい技」の表記と比べてしまうとやっぱり分かりやすさでは劣りますね。


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    ちなみに、レジェンズアルセウスは経験値が入ったとき進化可能かどうかを見落としてしまっても大丈夫です。手持ちポケモンを見れば、進化可能なポケモンはモンスターボールが光っています。

    pokemon35
    そして、進化も任意。
    もちものが持たせられない関係上このシステムにしたのかもしれませんが、今後はこのシステムをデフォルトにしてほしいですね。

    通信交換進化はレジェンズアルセウスでも交換すればそのまま進化するので、交換進化の仕様はそのままで『つながりのヒモ』の復活をお願いします。

    もちものが持てる作品でこのシステムが復活すると、「○△□を持たせ、つながりのヒモを使うと進化」になるポケモンなんかも出てきそうですね。
    持たせて通信交換系はあり得そうです。

    通信交換がない作品の1つにポケモンスリープが挙げられますが、ここにも『つながりのヒモ』が登場。
    こういった形でレジェンズアルセウスの要素が輸入されているのは、作品ファンとしては嬉しいですね。


    1670668626259
    また、ポーチの仕様的にこの部分を「ボール」「回復」「きのみ」などに細分化すれば、完璧ですね。









     ックスや手持ちポケモンの動作

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    正直、ボックスや手持ちポケモンがRS~剣盾までのようにドット絵であろうが、

    IMG_6050
    レジェンズアルセウスやポケモンXD、バトレボなどのような顔だけを表示させたアイコンであろうが、

    IMG_5022
    BDSPやSVのような手描きイラストであろうが、正直どれでもいいのですが、
    ボックスの動作が重たくなるような事が起きない、色違いかどうかがポケモンのアイコンを見れば一目で見てわかる等しっかり作り込まれているのであれば何でもOKです。

    また、フィールドはフィールド、ボックスはボックスと処理をしっかりと分ければ、処理も軽くなるのでは?というのがひとつ意見としてあります。

    バックグラウンドでフィールド処理も同時に行っていそう(ポケモンの鳴き声が聞こえたり、ボックスを開く前と閉じた後で野生ポケモンの位置が違う)ですので、それを無くせば幾分かボックス処理も軽くなるんではないでしょうか?

    欲を言えば、ゲームフリーク製ポケモンのアイデンティティでもある「ドット絵アイコン」を、新規ポケモンはモチロン新規作成し、既存ポケモンたちはポケバンクや剣盾で利用したものも流用し、加えて色違いもドットに反映させてほしいところです。

    まあ、ポケモンホームやポケモン本編をこんなにゲキ重動作な状態でしかリリースできない現状で、開発陣に動作を軽くするための業務リソースが避けるのか?というのが正直な疑問ですので、本当にスケジュール、業務リソースに余裕がある場合に望みたいところ。











    今のところ、レジェンズアルセウスと比較してみてこれはあった方が良かったなぁと思った事は以上ですかね。
    他に何かありそうでしたらコメントで教えて下さい。


       

    ポケットモンスター スカーレット|オンラインコード版 (【早期購入特典】特別な「ピカチュウ」(ゲーム内のポケモン) ×1、「冒険セット」×1 )配信

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     タスコアって?


    ざっくり言うと海外のゲームメディアがゲームの評価を点数として出したものを、
    100点満点換算に変換して集計したスコアのことです。


    「73点?高いじゃん!」


    そう、高いんですよ。
    普通のゲームソフトと比較すればね。
    でもこれは「ポケットモンスター」。
    普通のゲームより圧倒的な数のファンがおり、とてつもない売り上げも叩き出す、いわゆる「AAA(トリプルエー)タイトル」と呼ばれるものです。

    比較対象は当然、同じAAAタイトルか、
    ポケットモンスター作品に絞られていきます。


    ちなみにswitchのポケモンだけに絞るなら、
    • ピカブイ:80点
    • 剣盾:80点
    • BDSP:73点
    • LEGENDSアルセウス:83点
    となっています。


    海外のゲームメディアも、任天堂系列のゲームには点数の付け方が甘いので点数が80点を超えがちなんですが、
    どうやら今回はさすがに辛口にならざるを得なかったようです。

    このメタスコア、発売から時間がたつにつれて、辛口なゲームメディアも増えるのか、どんどん点数が下がります。

    あのレジェンズアルセウスですら発売してすぐは90点近くあったんですが、今じゃ83点です。
    それでも高いですけどね。




    アップデートのお知らせが来ましたが、相変わらず内容が簡素。

    この「その他、いくつかの問題を修正しました」の部分がいったい何なのかというのを知りたいというのに面倒臭がっているのか、はたまた直せていないからこう記載するしかないのか…

    モンハンやスプラはどんな問題をどう解決したかを詳細に記載していますが、ポケモンはかなり簡潔な内容となりました。

    果たして、アップデートのお知らせがモンハンやスプラのように詳細に書かれる日は来るのでしょうか…










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     編「碧(みどり)の仮面」

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    秋配信予定の碧の仮面では、4匹の新ポケモンが登場します。

    img01-sp

    舞台は「キタカミの里」。林間学校でやってきた主人公たちに新たなポケモンや新たなキャラクターたちとの出会いがあるようです。
    パルデアとはまた違う自然豊かな土地を冒険しながら、この地に伝わる昔話を紐解いていきます。


    img01
    mv_img01

    オーガポン
    恐ろしいお面を付けた伝説のポケモン。
    素顔はどうやらかなりつぶらな瞳です。




    img03
    イイネイヌ
    キタカミの里を守ってくれたとされるポケモン。
    親しみをもって里には彼の石像が建っています。

    img04
    マシマシラ
    キタカミの里を守ってくれたとされるポケモン。
    親しみをもって里には彼の石像が建っています。


    img05
    キチキギス
    キタカミの里を守ってくれたとされるポケモン。
    親しみをもって里には彼女の石像が建っています。

    なんだか守ってくれるというより悪どいことをしてきそうなツラをしている3匹ですが果たして…?









     編「藍(あお)の円盤」

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    冬配信の「藍の円盤」では、ついにSVの物語の根幹となりうる「仮称■■■」らしきポケモンが登場します。

    img02-sp
    舞台は姉妹校の「ブルーベリー学園」。海の中に佇むこの学園へ、交換留学のためにパルデア地方からやって来た主人公たち。
    近年新設されたばかりの学園で、バトルについて学んだり、一風変わった授業を受けたりと、新しい学園生活を送ることとなります。



    mv_img02
    テラパゴス
    背中の甲羅に各タイプのマークが描かれた亀型の伝説ポケモン。スカーレットブック/バイオレットブックの仮称■■■にそっくりな見た目です。
    テラスタルの根幹に関わっていそうですが果たして?







     人のブルーベリー生

    「碧の仮面」と「藍の円盤」を通して登場する姉弟の「ゼイユ」と「スグリ」は、キタカミの里出身で、ブルーベリー学園に通っています。

    img01-sp (1)
    気は強いけど弟思いの女の子
    ゼイユ
    姉の「ゼイユ」は気が強く、少し身勝手な一面もありますが、不器用ながら弟を気にかけています。パルデア地方など、他の地方からやってきた人に対して、冷たい態度をとることがあるようです。


    img01-sp (2)
    おっとり気質な男の子
    スグリ
    弟の「スグリ」はおっとりした性格で、よく姉の背中に隠れたりします。パルデアからやってきた主人公のことが気になるようです。






     入者特典

    ■早期購入者限定
    カリスマのあかしをもつ
    ヒスイゾロアーク
    20230227_233848
    ふしぎなおくりものから、シリアルコードを入力することで入手できます。
    購入後に表示される、もしくはメールに記載されたコードを入力しましょう。



    ■購入者特典
    ニューせいふくセット
    20230227_233853
    Xボタンで開くメニューの「ゼロの秘宝」欄を開き、
    特典を入手しましょう。









    ポケットモンスター スカーレット|オンラインコード版 (【早期購入特典】特別な「ピカチュウ」(ゲーム内のポケモン) ×1、「冒険セット」×1 )配信

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     代のスイクン

    visual

    ウネルミナモ
    分類:
    パラドックスポケモン
    特性:こだいかっせい
    タイプ:みず・ドラゴン

    img_02 (1)
    二足歩行、二股の尻尾、鋭い爪などドラゴンポケモンの気質が強くなっているスイクンそっくりのポケモン。

    新技
    ハイドロスチーム
    分類:とくしゅ
    タイプ:みず
    威力:80 
    命中:100
    煮えたぎる水を勢いよく浴びせる技。日差しが強いときは1.5倍の威力になる。

    20230227_233837
    スカーレットにて行われるイベントテラレイドバトルで登場。入手は一度きり。







     来のビリジオン

    visual (1)

    テツノイサハ
    分類:
    パラドックスポケモン
    特性:クォークチャージ
    タイプ:くさ・エスパー

    img_02
    バンギラスに対するテツノイバラや、サザンドラに対するテツノコウベのように、ビリジオンがまんま機械化されたような見た目のポケモン。

    新技
    サイコブレイド
    分類:ぶつり
    タイプ:エスパー
    威力:80 
    命中:100
    実体の無い刃で斬りつける技。エレキフィールド時は1.5倍の威力になる。

    20230227_233839
    バイオレットにて行われるイベントテラレイドバトルで登場。入手は一度きり。








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    20230217_140259












     なり修正点は多い方

    ポケモン本編シリーズにしてはかなり修正内容が多くなっています。

    以下、本文。




    今回の更新データでは、ボックスで行える機能の一部追加や、ゲーム進行に影響がある不具合の修正などを中心に対応する予定です。引き続き、いただいているご指摘やご意見を真摯に受け止め、改善への対応を進めてまいります。

    ■Ver.1.2.0[2023年2月下旬信予定]

    ■機能の調整
    ボックスで行えることを一部追加します。
    • ボックスの「強さを見る」で、「ニックネーム・マーキング・もちもの・リボン」の変更や、技の並び替え、技の思い出し、技忘れ、わざマシンの使用をできるようにします。
    • 「もちものモード」の際、Yボタンでもちものを入れ替えられるようにします。
    • 「整理モード」「もちものモード」の際、ポケモンやどうぐを移動している状態で「いちらん」を選べるようにします。
    • 「バトルチームモード」の際、表示しているバトルチームに登録しているポケモンは、ボックスで表示されるバトルチームアイコンの色が濃く変わるようにします。

    メインメニューの画面でインターネットに接続した際、ポケポータルの画面で接続した際と同様に「お知らせ」画面を表示するようにします。



    ■不具合の修正
    |テラレイドバトル
    • テラレイドバトルにて「じゃれつく」など特定の技を使用した際や、相手のテラスタルポケモンを特定の状態異常にしてダメージを与えた際に、相手のテラスタルポケモンのHPゲージの見た目が正しく変動せず、その後HPゲージが不自然に増減することがある不具合を修正します。
    • 「さいきょうのあかし」をもったポケモンが出現する黒い結晶のテラレイドバトルにおいて、自分や味方のポケモンのHPが残っている表示であるにもかかわらず、一斉に「ひんし」になる場合がある不具合を修正します。
    • 技の対象の選択画面で相手のテラスタルポケモンが特定の行動を行った際、一定時間操作ができなくなる不具合を修正します。
    • 通信時のテラレイドバトルマッチング画面において、ホストと異なるポケモンが表示されると、エラーが発生する場合がある不具合を修正します。
    • テラレイドバトル検索画面からテラレイドバトルに参加した際、検索画面に表示されていたポケモンとは違ったポケモンのテラレイドバトルの募集に参加してしまう場合がある不具合を修正します。
    • 特定の状況で、テラレイドバトルの結晶が一定期間発生しなくなる場合がある不具合を修正します。


    |バトル
    • ダブルバトルの際、ひんしになったポケモンに対する技のタイプ相性が技や対象の選択画面に表示され続けないようにします。
    • 特性「イリュージョン」で他のポケモンに化けているゾロアークがテラスタルした場合、「相手を見る」画面でそのポケモンがゾロアークであることが分かってしまう不具合を修正します。
    • 特性「イリュージョン」で他のポケモンに化けているゾロアークがテラスタルした場合、そのゾロアークに対して表示される技のタイプ相性がゾロアークのテラスタイプに対してではなく、化けているポケモンのタイプに対してのものとなってしまう不具合を修正します。
    • 口の中にシャリタツがいるヘイラッシャが「いっちょうあがり」を使用した際、技が相手の「まもる」などにより無効になった場合も能力が上がってしまう不具合を修正します。
    • 「みちづれ」を使用した際、次のターンにテラスタルすると自分のポケモンがひんしになっても「みちづれ」の効果が発動しない不具合を修正します。


    |その他
    • ゲームの強制終了が発生しやすい箇所の一部について、原因となっていた問題への対処を行います。この対処に伴い、一部の街やフィールドで表示されるポケモンや人物の表示数が減る場合があります。
    • パルデア図鑑に登録されない他の地方のポケモンを通信交換で入手した際、パルデア地方のポケモンの図鑑が登録されたように表示されてしまう不具合を修正します。
    • 特定の行動をした際、ソフトの再起動を行うまで主人公の表情が変わらなくなる不具合を修正します。
    • ランクバトルのシーズン1終了時、シーズン結果集計期間の直後にランクバトルの画面に遷移したプレイヤーにおいて、ごほうびを受け取った後にエラーが発生し、以降ランクバトルに参加できなくなる不具合を修正します。
    • バトルチームが複数登録されている際、先頭ではないバトルチームでランクバトルのマスターボール級に勝利してもポケモンがマスターランクリボンをもらえない不具合を修正します。
    • 自分が捕まえたポケモンが通信交換で他のプレイヤーから戻ってきたとき、プロフィールアプリの「レベル〇〇以下で 捕まえたポケモンが いうことをきく」という内容通りに言うことを聞いてくれるようにします。
    • ポケモン図鑑に登録済みのポケモンについて、色違いのポケモンや、自分と異なる言語で遊んでいるプレイヤーが捕まえたポケモンをマジカル交換で受け取った場合、ポケモン図鑑の表示が追加されない不具合を修正します。
    • 一部のフィールドでモンスターボールなどの意図しないオブジェクトが表示される場合がある不具合を修正します。
    • メインストーリーの一部の街中でのバトルにおいて、通行人が表示されないようにします。

    その他、いくつかの問題を修正予定です。




    赤文字になっている部分は、特に通常プレイしていてもよく頻繁に目にした不具合や不便な仕様。


    特にボックス関連に関してはかなり改善点が多くなっています。
    もともと出来ていた機能が何故か消されていたのを戻しただけの部分だろ!というのは置いておいて…。

    ですが、ボックス関連で最も懸念されるのは「ポケモン表示が遅すぎる」という点。
    はたしてこの読み込みの遅さ、表示の遅さは改善されるのでしょうか?


    原文はこちら














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     作面

    ポケモンSVでずっと問題になっている
    処理落ち問題
    たまに、フリーズしてゲームが強制終了することを「処理落ち」だと勘違いしている方がいますが、そういった話がしたいのではありません。

    しるしの木立、オージャの湖あたりは特にひどいですね。

    木や水といったどのゲームでもありがちなオブジェクトがたくさんあるだけで動作が重くなってしまっているのは問題なので、修正されてサクサク動くことが期待されます。

    特に起動時間が長かったりすると、処理落ちの度合いも酷くなりますからね。
    酷いときは、サンドイッチを主人公が「パクっ」と食べるモーションや味わっている表情が再生されず、ただ無表情でガッツポーズを取るなんて事も起きます。









     ステム面

    多すぎて何から言っていいのやら…。

    とりあえずは下記の記事でブツブツ書き連ねたものが対象になりますかね…。


    また、ポケポータルから入る
    テラレイドバトルの使いにくさ
    も問題でしょうかね。

    普通のゲームならタイプ検索やキャラクター(ポケモン)検索等が付くとは思うのですが…。
    その上、一度ポケモンを選択すると通信失敗時に30秒?1分?拘束されるという仕様に、イライラすることが多々あります。








     報面

    なんのことかというと「アップデート内容のアナウンス」についてですね。

    ■Ver.1.1.0[2022.12.2配信]
    |更新内容
    ・「ランクバトル シーズン1」の開始にともない、「バトルスタジアム」から「ランクバトル」をお楽しみいただけるようにしました。
    ・シナリオ「チャンピオンロード」の四天王、トップチャンピオンとのバトルにおいて、BGMが正しく再生されないことがある不具合を修正しました。
    ・その他、いくつかの問題を修正しました。

    簡素すぎます
    あまりにも簡素。

    「その他、いくつかの問題を修正しました。」

    この「その他」の内容を知りたいのに、教えてくれないのは何故なのでしょうか?
    昨今の大型ゲームタイトルでここまで更新内容を教えてくれないのは悪い意味で珍しいです。

    果たして、今回のアップデートで内容を細かく精査して教えてくれるのでしょうか。

    どうせ無いと思うけど










     ザイン面

    ポケモンのデザインではないです。
    タイプアイコンのデザインです。

    Fnnj22EXoAAefFy
    FnnpPdxagAACPen

    テラレイドバトルの画面では黒くアイコンを表示するため非常に分かりにくい。
    これに尽きます。




    これら大きく分けて4つの問題が解決される…そう期待したいところです。




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     ガシンカの存在する世界

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    月刊オーカルチャーと図鑑説明から、トドロクツキがメガボーマンダと関連しているのでは?という話は結構知られていますよね。

    つまり、このポケモンSVという作品はメガシンカが復活する可能性があります。

    メガボーマンダとトドロクツキに直接的な関係がなくとも、「酷似している」と言われているためメガボーマンダ自体はこの世界にいる…というわけですよね。






     ケモンと平行世界

    ポケモンは平行世界を題材にした作品でもあります。

    その1つの例が「メガシンカが存在する世界と存在しない世界」です。

    あくまでも仮説であるため、必ず「メガシンカが存在する世界と存在しない世界」がある…というわけではないので悪しからず。

    ウルトラサン・ムーンでは主人公が負けた世界線からやって来た悪の組織のボスたちがいますが、
    オメガルビー・アルファサファイアでは世界を滅亡させるほどの隕石を、特殊なエネルギーで別の世界へ移動させようぜ!という話が途中まで展開されます。

    その隕石を飛ばした先がもしかするとメガシンカの無い世界…リメイク前の「ルビー・サファイア・エメラルド」時空なのでは?という考察がなされました。

    仮にその仮説が正しかったとすると、今作のポケモンSVはトドロクツキの図鑑説明や月刊オーカルチャーの記載から、メガシンカが存在する世界であると考察します。

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    20230126_205704

    そうなると、ソニア博士の本「ガラルの歴史」がアカデミーに蔵書されている…つまり、メガシンカとダイマックス、どちらのバトルシステムも存在するガラル地方がこの世界線には存在することに。

    大怪獣バトルになりそう(こなみかん)







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     三家、第1進化

    visual
    ニャローテ
    分類:くさねこポケモン
    タイプ:くさ
    特性:しんりょく/へんげんじざい
    やんちゃで目立ちたがりかつ、寂しがり屋。
    トレーナーに構ってもらえないと、トレーナーが寝ている間にツタでぐるぐる巻きにするなど、意地悪をして気を引こうとします。

    また、知能が高く手先が器用。
    首元のつぼみは長いツタの先端についていて、器用にツタを操ることで、固いつぼみを相手にヒットさせる攻撃が得意です。




    visual (1)
    アチゲータ
    分類:ほのおワニポケモン
    タイプ:ほのお
    特性:もうか/てんねん
    炎エネルギーとアチゲータの有り余る生命力が交じり、タマゴ型の火玉として頭上に維持できるようになりました。

    バトルの時には、タマゴ型の火玉を自在に技として繰り出すことが可能。
    声帯と炎袋の弁は密接な関係があり、炎を吐き出す時に、一緒に声を出す習性がありますが、その声は美しいとは言えず、強い炎を吐き出そうとすると、更に大きな破壊力のある声が出て、相手によってはその音でダメージを受けてしまいます。


    visual (2)
    ウェルカモ
    分類:レッスンポケモン
    タイプ:みず
    特性:げきりゅう/じしんかじょう
    とても生真面目でストイックな気質。
    仲間同士で足技の華麗さを競い合う習性があり、いついかなる場所でも基礎練習に励み、様々な地方に生息するポケモンや人の動きを見て、自らの踊りに取り入れています。

    また、頭の毛は衝撃を吸収する性質があり、攻撃を受ける際は低く身構えて頭から受け止めます。
    頭の毛が乱れると、心身ともに調子が悪くなるため、攻撃を受けた後は直ちにジェルで頭を撫でつけてセットし直す習性。









     三家、第2進化


    visual (3)

    マスカーニャ
    分類:マジシャンポケモン
    タイプ:くさ・あく
    特性:しんりょく/へんげんじざい
    首元に生えていた葉っぱがマントのように変化。
    その裏にある毛が光を乱反射して、茎をカモフラージュし、花爆弾が浮いているように見せます。

    花粉の詰まったこの花爆弾は、様々な所にくっつけたり狙ったタイミングで破裂させることができるので、この特徴を利用した専用技「トリックフラワー」として、相手の意識を巧みに逸らし取りつけ、爆破して攻撃します。

    プライドが高く目立ちたがり屋ですが繊細な気質。
    自身のトレーナーに強い執着を見せることが多く、その上嫉妬深いため、トレーナーが他のポケモンを可愛がっているのを見ると機嫌が悪くなります。
    visual (4)

    ラウドボーン
    分類:シンガーポケモン
    タイプ:ほのお・ゴースト
    特性:もうか/てんねん
    とても面倒見がよく、お節介焼き。
    パワフルで優しい歌声は生命力に溢れ、聴いたものの心を癒し、温かく満ち足りた気持ちにして、相手の戦意を喪失させる性質。

    アチゲータの頃のタマゴ型火玉が孵化したのか、頭上の火玉に魂が宿り、その影響でゴーストタイプとしての力を得ました。
    この火玉の魂は自立しており、ラウドボーンの歌声のパワーで形を変化させ、専用技「フレアソング」として相手を攻撃します。





    visual (5)
    ウェーニバル
    分類:ダンサーポケモン
    タイプ:みず・かくとう
    特性:げきりゅう/じしんかじょう
    鍛え上げた脚力は凄まじく、優雅に軽く蹴るだけで、トラックを転倒させる威力。
    バトルの時は尾羽の上部にある器官から、噴水のように大きな水の飾り羽根を振り回し、技「アクアカッター」として用いて相手を切り裂きます。

    陽気でテンションが高く、ことあるごとに全身を揺り動かしてエキゾチックな踊り披露。
    この躍りを用いた専用技「アクアステップ」で相手を翻弄します。

    一方、ストイックさはウェルカモ時代から変わらず健在。
    日々の鍛錬を欠かさず、技を磨くことに対しては非常に真面目で、ここぞというときの集中力には目を見張るものがあります。








     金の体は戦いでも…

    visual (6)

    サーフゴー
    分類:たからものポケモン
    タイプ:はがね・ゴースト
    特性:おうごんのからだ
    1000枚のコインで体ができているとされる図鑑No.1000のポケモン。
    ポケモンのおとしもの「コレクレーのコイン」を999枚集めた状態で、コレクレーがレベルアップして進化した姿。
    とても活発で陽気な性質。人やポケモンに対して友好的。

    身体を形作るコインを操って活動し、バトルでもコインを武器にしています。
    コインが密集しているため体はとても頑丈で、敵の攻撃を受けた箇所のコインが飛び散ることで衝撃を吸収しダメージを軽減、なおかつ特性「おうごんのからだ」で変化技は受け付けません。
    また、身体のどこからでもコインを飛ばして攻撃することができ、その特徴を活かした専用技「ゴールドラッシュ」は非常に強力。






     代、活性


    visual (7)

    トドロクツキ
    分類:パラドックスポケモン
    タイプ:ドラゴン・あく
    特性:こだいかっせい
    「他の地方でボーマンダに見られる現象の結果に似ている」と、オカルト雑誌「月刊オーカルチャー」には記載されています。
    このボーマンダの特殊な姿が「血に濡れた三日月」という別名があることから、「轟く月」と呼称された、と考えられます。

    その他にも「羽毛をまき散らしながら、高速で飛びまわり獲物に襲いかかった」「非常に凶暴で、遭遇することがあっても絶対に接触を避けるべきだ」などと紹介されています。



    visual (8)

    サケブシッポ
    分類:パラドックスポケモン
    タイプ:フェアリー・エスパー
    特性:こだいかっせい
    「古代に生きていたプリン」と、オカルト雑誌「月刊オーカルチャー」には記載があります。
    また、パルデア某所の森で目撃されたことがあると書かれており、「プリンに酷似した愛くるしさを持っているが、攻撃的な性質で近づくものに襲いかかる」とも。

    身体的特徴から「叫ぶ尻尾」と呼称されており、非常に凶暴性が高いものの、一説には10億年前のプリンと噂されています。
    が、実のところは不明。




    visual (9)

    イダイナキバ
    分類:パラドックスポケモン
    タイプ:じめん・かくとう
    特性:こだいかっせい
    かつて200年前にパルデアの大穴で観測された謎の生物。好戦的な性質で「偉大な牙」と強固な鱗を備えていることから、「現代に生き残る恐竜」と、オカルト雑誌「月刊オーカルチャー」には記載があります。

    また、パルデア某所にある乾燥地帯において、非常に巨体な個体の目撃が報告されています。
    ドンファンに酷似していますが、直接的な関連性は不明。







     子、充填

    visual (10)
    テツノブジン
    分類:パラドックスポケモン
    タイプ:フェアリー・かくとう
    特性:クォークチャージ
    最強のエスパーポケモンを求めるマッドサイエンティストによって造られたロボットという説が怪しげな雑誌「月刊オーカルチャー」に記載。
    サーナイトとエルレイドどちらにも見えるような奇妙な姿をしていますが、彼らよりも一回り小さい体躯をしており、なおかつ関連性は不明。

    月刊オーカルチャーでは対峙する者は光り輝く刃で躊躇なく切り捨てる残酷さを持っているという、とも紹介されています。



    visual (11)

    テツノツツミ
    分類:パラドックスポケモン
    タイプ:こおり・みず
    特性:クォークチャージ

    「月刊オーカルチャー」では、デリバードに似た形状をしており、球体の装置から膨大な氷を噴射し、雪原を移動すると紹介されています。
    また、攻撃の際に首がバネのついたオモチャのように飛び出すことから、生物としての能力が著しく乏しいようにも見受けられます。

    正体に関しては多くの説がありますが、月刊オーカルチャーによれば、超古代文明の産物という説が有力とされています。





    visual (12)

    テツノワダチ
    分類:パラドックスポケモン
    タイプ:じめん・はがね
    特性:クォークチャージ
    パルデア某所にある乾燥地帯において巨大な個体が目撃・報告されており、200年前にパルデアの大穴へ赴いた調査員が記した「バイオレットブック」によれば脚を体に折り畳み球体で転がりながら移動する様から「まるで『鉄の轍』であった」とされています。

    雑誌「月刊オーカルチャー」によれば、
    「突如球体に変化し高速で回転して襲いかかってきた」
    「宇宙人の科学技術により作られた兵器ではないかという噂もあるが、真相は不明」
    などと紹介されています。









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     ぜ未来?

    A.設定が練りやすいから

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    PS4/PS5のゲームであるhorizonを見たらわかる通り、未来の時代と荒廃した世界というのは組み合わせやすいのです。

    そして、テツノシリーズなどの未来のポケモンたちや現代からそのままの姿でいるポケモン、タイムマシン的なもので過去から連れてこられたポケモンなど、現代以上にポケモンの登場理由の理由付けが楽です。

    タイムマシンなら、ディアルガやセレビィといった時をわたるポケモンたちの力が無くとも過去のポケモンが登場しやすいですよね。






     ぜ荒廃?


    オープンワールドゲームを製作するにあたり、動的なオブジェクト(ポケモンや人)がたくさんいるとバグや処理落ちの原因になることは、SVで明確となったかと思います。

    ゼルダBotwやhorizon、デスストランディングなど近年の名作オープンワールドゲームが荒廃した世界であるのは、そこから主人公がどうにかこうにか世界を救うお話だったり、
    人など処理落ちしやすい原因を減らす理由付けにもなる、というのがこれら名作OWゲームをプレイして共通事項ではないかと考えました。

    人(NPC)をたくさん出したい場合、オープンワールドではなく、シームレスエリアのほうがいいというのはモンハンやレジェンズアルセウスで分かったことでもありますし。






     孫キャラクターや「進化」

    未来のポケモンは何もSVで登場したようなテツノシリーズだけ…である必要はなく、
    どちらかといえば現実世界の生物が辿る「進化」の形として「特定の種が時代を経て進化した姿」を出してほしいな、と考えました。

    それこそ本当の収斂進化したポケモンなんかが見たいですね。

    ウミディグダとディグダは、魚類のウミヘビと陸生爬虫類の蛇の関係に近い(=環境が似通ったために似たとかではない全くの別種)と考えているため、
    それこそ別種のポケモンだけれど、生息環境が同じなため姿かたちが似通ったポケモンを見てみたいですね。

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    例えば、「モグリュー」。こちらもモグラのポケモンですが、比較的現実のモグラに姿は似ています。
    土の中という生息環境であるためモグリューに姿が似通ってしまった虫タイプポケモン、みたいなポケモンを出してほしいですね。

    これは現実のモグラとオケラの腕が土を掘るのに適した前足になった…という元ネタからです。

    その他に、ポケモンだけではなくキャラクターの子孫も見てみたいところです。
    レジェンズアルセウスでご先祖様が登場したりしましたが、やっぱり未来なので子孫は見てみたいところ。






     代はダメなの?

    A.ダメじゃないですが、主人公やサポートしてくれるキャラクターが未来のキャラクターである必要があります。

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    モンスターボールが登場したのはレジェンズアルセウスよりほんの少し前の時代。

    そのため、イダイナキバやプテラが棲んでいた古代のポケモンたちの時代にはモンスターボールは存在せず、何かしらの手段を持ってポケモンを捕獲する必要があります。

    もしそのタイムマシン設定を適用するのであれば、時代という大きなくくりで差別化された未来の荒廃した世界とどう共通部分を用意するのかが問題になってきますよね。

    もしくは、未来の世界と古代の世界をポケモンの力で往き来することで物語が進んでいく…なーんて世界もありえるかもしれませんね。

    そこにSVの博士のAIが出てくれたら、なんだかうるっと来てしまうかも…?







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