
な ぜ入場できなかったのか

今回のモンハンフェスタは、以前のものと比べてコンテンツや配布物品の量が凄まじかったこと、そして、これらのコンテンツ量に比べて会場が手狭でした。
さらにいえば、フェスタ'19-'20のときと比べると会場も幕張メッセ(千葉)と大阪南港ATCホールで2つから1つ(幕張メッセのみ)へ減っています。
つまり、そのぶん各地から人が集中するということです。
単純にそのコンテンツを楽しみたいという純粋なファンも多かったでしょうが、無料の配布物品や限定商品を転売する目的の人間もこぞって押しかけています。
そんな、たくさんの人たちが押しかけるコンテンツ量とはどんなものだったのか。まずは、今回のフェスタで体験できるコンテンツを一部紹介しましょう。
モンハンフェスタ26体験コンテンツ
- 「モンスターハンター ブリッジ」出張展示コーナー
- 等身大の「ヌ・エグドラ」バルーン
- お祭り屋台「モンハン屋台」
- モンハン部企画 「来場者参加型 レア素材ビンゴ」企画
- 「モンハンアウトランダーズ」新フィールド体験コーナー
- 一蘭ラーメンコラボの飲食


紹介したこれらのコンテンツは、大阪万博で体験できなかった人向けに「モンスターハンター ブリッジ」のコンテンツを楽しめたり、今回のフェスタが初お披露目だったり、今回のフェスタ限定で楽しめるものばかり。
これだけでとてつもない人が来ることが予想がつきます。
配布物品・限定商品
- モンハンワイルズのモンスターアイコンがデザインされた無料配布のミニポーチ
- 「モンハン屋台」の商品
- イーカプコン出張所のフェスタ26商品
- 「モンハンアウトランダーズ」新フィールド体験コーナーの試遊者限定グッズ
- モンハンワイルズの限定チャーム
- ストーリーズ3のアクセサリー

これらが「入場できた勝ち組」は手に入れることができます。個人的にフェスタ限定のアイテムは、会場の空気感込みで欲しかったですね…。
開発陣とのコミュニケーション
こればかりは年に数回しかないタイミングなので、ひさびさに会いたかったですね。
モンハンストーリーズの大黒Dや若原さん、辻本Pは東京ゲームショウ2025のとき少ししかお話できなかったので、この機会に雑談したかったです。
数年に一度のお祭り…
通年通りであれば割と楽に会場に入れたのですが、先述したとおりコンテンツや配布物品の量が凄まじかったことと、コンテンツ量に比べて会場が手狭だったことが原因で午前時点で入場規制がされ何も得られず、往復の交通費や今日のために空けた時間とガックリ感だけが残りました。
今回の圧倒的な熱量を踏まえ、次回は事前抽選制にするのがいいかもしれませんね。
TGSのように有料チケット制にしてしまうのは、多分辻󠄀本P的に好ましくないのかな?
しかし、1会場へと縮小された今回のフェスタや、モンハンワイルズの有料拡張ダウンロードコンテンツも「超大型」ではなく「大型」と繰り返し広報されている昨今、「なんとなくわかる衰退の予感」を抱えながら空いた時間を過ごすのはなんとも虚しいものです…。
こういうこともあるのは仕方ないとは思いますがそれはそれ、これはこれ。このガックリ感はどう消化したものか悩みますね。
モンスターハンターフェスタ'26
アンケート










































