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 ャージアックス追加してから…

半年記念を迎えたモンハンNOWにチャージアックスが追加ということで、昨年の12月ぶりに起動しました。

そして、改めて思うこのゲームの節々から感じられる「快適には遊ばせてやらんぞ感」。

恐らく開発チームもそうするつもりはないのに、一体何がその「感」に繋がっているのか、私が個人的に感じた事を書いていきます。



HPが緑でないと戦えないのに…
このゲーム、コンシューマーのモンハンと同じくHPが無くなると戦えなくなるのですが、3回力尽きるとダメという制限はありません。

ですが、HP回復アイテムの入手は、無料で1日5個しか貰えず、それが切れたら課金で回復アイテムを購入するか、時間経過で回復を待つしかありません。
素材入手場所も数時間ごとにしか復活しません。

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同じNiantic開発のポケモンGOは、捕まえるためのアイテム入手ポイント(ポケスポット)で数分ごとに、かつ無料で簡単にモンスターボールが手に入りますし、ただポケモンを捕まえて歩きポケモンをどんどん育てるという、割と従来のポケモンをうまい具合に位置情報スマホゲーに落とし込んでいました。

モンハンNOWはモンスターを狩猟するという面においてはしっかり「モンハン」していますが、細かい面においては前時代的なスタミナ制のスマホゲーです。





文句の前に立ち回りを改善しなよw
気軽に遊べるポケモンGOと比べ、こちらはこういった「モンスターとの狩猟体験」という遊びの部分とは関係ないところにストレス要素があります。

「文句の前に立ち回りを改善すれば回復薬使わなくて済むんだからさぁw」
と思う方もいるかもしれませんが、多くの層が無課金であることと、そういった方々は初心者・ライトユーザーなため被弾が多くなるのは前提として、回復薬が無くなったり、快適に遊べないことがストレスになると、プレイする機会がどんどん減っていきます。

そして過疎化してサービス終了。
サ終です。

これまで数々の有名タイトルを題材にしたスマホゲーがサ終されてきました。モンハンも例外ではありません。

「あれ、モンハンNOWサ終か。最後に遊んだのいつだっけ?」となってすぐに忘れられていくでしょう。そしてまた「今回も長続きしなかったね、カプコンのスマホゲー。」と思われて終わり。残念ですし、厳しいですがこれが現実だと思います。
 
まあ、いいんじゃないですか?改善しなかった結果人が減り、サービス終了したり過疎化したりしても殆どのライトユーザーは困らないでしょうし。 

ライトユーザーが入りにくいような仕組みにしたらどうなるかを、カプコンはストリートファイターで身をもって実感してるでしょうから分からない事は無いとは思いますが…。





では、どうするべきか
薬草を "カンタンに" 採取できるようにして、調合して使えるようにすべきだと思います。
お金を取るのは「重ね着」や「特殊なクエストの受注」など、普段行う遊びの部分とは切り離して考えた方がいいかと思います。

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というか「モンハン」のゲームなんだから調合システムなんてのはあって当たり前だとばかり思ってたので、正直無いことに驚きではありましたね。