【となもん】となりのモンスター屋さん(モンハンワイルズ/ポケモン風波/特撮/ゲーム関連ブログ)

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    「となりのモンスター屋さん」、
    略して「となもん」へようこそ。

    ここはモンスターハンターやポケモン、特撮など一部のカテゴリ好きな私、管理人が様々な情報を紹介・解説する、一部のオタクへ向けたブログです。

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    LEGENDSZ-A

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     れまでの変革を振り返る

    捕獲システムや戦闘システムに大きな変革が起きた
    「Pokémon LEGENDS アルセウス」と
    「Pokémon LEGENDS Z-A」のふたつ。

    今後の作品でも、何かしら根本となるシステムに大きな変革があると考えられますが、まずは2つの作品を振り返りましょう。



    Pokémon LEGENDS アルセウス

    捕獲システムの変革を起こした作品。

    フィールドをシームレスに駆け回り、ステルスアクションを駆使しながらポケモンを捕獲するという「アクションRPGとしてのポケモン」の基礎を作りました。
    一応、バトルもアクティブターン制のバトルへ変更する挑戦をしていましたね。

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    ポケモンSVは同時並行で作られた作品だったからか
    「ZLで野生ポケモンを狙い、ZRボタンで先頭のポケモンのポケモンボールを当てる」
    ことぐらいしか捕獲システムの引き継ぎはありませんでしたが、Z-Aでは捕獲アクションだけでなく、ローリングなどの基礎的なアクション操作もしっかり受け継がれました。

    ポケモン赤緑からある「ポケモンの捕獲」という当たり前を見直した「新時代のポケモン」第1弾だと私は感じています。



    Pokémon LEGENDS Z-A

    戦闘システムに変革を起こした作品。

    LEGENDSアルセウスから基礎的なアクション操作を受け継いだ「新時代のポケモン」の第2弾。

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    技コマンドの操作が変更され、
    技の根本的な仕様も変更、
    戦闘もターン式からリアルタイム式に変更です。

    ただ、この戦闘システムの変革は暴走メガシンカを含む野生ポケモン戦に限った話(トレーナーが回避アクションを取る必要がある)で、対戦やトレーナー戦は移動ができるようになったものの、挑戦的かと言われると「うーん…」と首をかしげてしまいます。

    話を戻しますが、
    バトルシステムの変革という意味では、ポケモン金銀で追加となった「もちもの」システムも復活。リアルタイム式バトルに合わせて効果が変更されたものもあります。

    (例)
    • たべのこし:時間経過でHPが10分の1ずつ回復する
    • せんせいのツメ:技を選択したときチャージ時間なしで出せることがある
    「アルセウス」を「赤・緑」のような一作目のポジションととらえると、「Z-A」は二作品目…つまり「金・銀」と似たポジションであることが想像できます。
    もちものシステムが「Z-A」で復活したのは、もはや必然だったと言えるのかもしれませんね。



    では次は?

    リアルタイム戦闘が引き継がれるであろう次の作品。「アルセウス」で作られた基礎に「Z-A」で“もちものシステムが復活した”と考えたとき、パッと思い浮かぶ復活要素がひとつ。

    それは、ルビー・サファイアで追加された
    「特性」です。
    特性が満を持してリアルタイム戦闘に導入されると考えています。

    シャリタツの「しれいとう」やミミッキュの「ばけのかわ」、メガライチュウXの「ライジングボルテッカー(仮)」など、Z-Aでも擬似的かつ隠し要素的に特定のポケモンたちに特性が導入されていますが、それが明確化して全ポケモンに導入するといった形です。

    個人的に、
    同じ特性でも発動するポケモンで「強弱」…悪くいえば「格差」があると思います。
    「ワザプラス」から借りて仮に
    「トクセイプラス」
    と呼びますが、格差なので自由に変えられるものでも、任意で変えられるものでもないと思っています。

    Z-Aの技で例えると

    • あまえる
      • 30秒間、相手のこうげきを下げる
    • なきごえ
      • 12秒間、相手のこうげきを下げる

    みたいな感じの効果時間の強弱があるということ。

    たとえば
    ランドロスの「いかく+」は相手を長時間こうげきを低下させ、一方でガーディの「いかく」は短時間だけ低下させる…
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    というような形です。
    ただ、効果時間の強弱だけだと幅が狭いため、範囲や確率、様々な強弱があると面白いかもしれません。


    通常特性とトクセイプラスの例

    あめふらし
    • あめふらし+
      • 広い範囲に1分のあいだ「あめ」を降らせる
    • あめふらし
      • 特定の範囲に40秒のあいだ「あめ」を降らせる

    プレッシャー
    • プレッシャー+
      • 特定の範囲にいる相手ポケモンの技のチャージ時間を3秒遅くする
    • プレッシャー
      • 特定の範囲にいる相手ポケモンの技のチャージ時間を1秒遅くする

    かそく
    • かそく+
      • 技を使うとすばやさが5秒間上がる。秒数は重複し、最大30秒間継続する。
    • かそく
      • 技を使うとすばやさが3秒間上がる。秒数は重複し、最大12秒間継続する。

    せいでんき
    • せいでんき+
      • 直接攻撃技を当ててきた相手を必ずまひ状態にする
    • せいでんき
      • 直接攻撃技を当ててきた相手を30%の確率でまひ状態にする

    フェアリーオーラ
    • フェアリーオーラ+
      • 特定の範囲にいるポケモン全員のフェアリー技の威力が1.3倍になる
    • フェアリーオーラ
      • 特定の範囲にいるポケモン全員のフェアリー技の威力が1分のあいだ1.3倍になる

    しれっと「天気」に関する特性がありましたが、
    ルビー・サファイアで初登場の「天気」や「天気を変化させる技・特性」も、リアルタイム戦闘に合わせて範囲や当たり判定をしっかり設定して導入されると思います。




    「ふゆう」という特性

    特性導入と、リアルタイム戦闘の両立により起こる変革のひとつとして、
    特性「ふゆう」は廃止される
    のではないかと考えています。

    といっても「アルセウス」や「Z-A」のように、浮いているポケモンがじめん技全てを食らうようになるわけではありません。

    ​Z-Aですでに実装された「技の射程」や「当たり判定」の概念を突き詰め、地面から「一定の高さ」に浮いているポケモンたちは「じしん」や「じならし」が見た目通り当たらないという形にするんです。

    逆をいえば、一定の高さに浮いていても「マッドショット」や「どろかけ」のような弾道のある技は見た目通り命中します(ひこうタイプはタイプ相性で無効化するので例外)。

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    画像のドラミドロは、浮いてはいるものの高さが足りず「じしん」を食らっている、という形ですね。

    ​システムやテキストで説明するのをやめ、さらに単なるフラグ管理をするのではなく、3Dモデルの位置や物理演算に判定をまかせる。
    こうすることで仕様を複雑にせず「浮いているポケモンに『じしん』が当たらない」という納得感を高めることができるはずです。

    浮いているポケモンでも地面の凹凸具合で「じしん」が当たってしまったり、
    「じしん」の脅威を無くすために「ふうせん」を持たせて浮かせたり。
    バトルの駆け引きが、Z−A以上に「いつ、どのタイミングで『最強のポケモン』を相手へぶつけるか」という方向へ進化していきます。

    そして、特性「ふゆう」だったポケモンたちには
    新しく別の特性が与えられる
    ということになります。






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     規公式イラスト盛りだくさん

    先祖返り型のメガシンカがなかなかに多い「Z-A」の新メガシンカポケモンたち。新規イラストとあわせて図鑑データも見ていきましょう。



    メガライチュウX

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    分類:ねずみポケモン
    タイプ:でんき

    両耳とふたまたの尻尾から500万ボルトの電気を
    スパークさせてXの姿で飛ぶ、ライチュウの特色を
    さらに強化したような姿のメガシンカ。



    メガライチュウY

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    分類:ねずみポケモン
    タイプ:でんき

    こめかみから伸びたギザギザの体毛と尻尾の先から
    Yの軌跡で電撃を放つ、ピカチュウの要素を備えた
    ライチュウのメガシンカ。



    メガピクシー

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    分類:ようせいポケモン
    タイプ:フェアリー・ひこう

    ピッピの頃から月の光を受けると宙に浮くことが
    できる生態。メガシンカによって周囲20mの重力を
    自在に操り、飛び回ることができるようになった。




    メガウツボット

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    分類:ハエとりポケモン
    タイプ:くさ・どく

    メガシンカにより増量した溶解液が口内を満たし
    気を抜くと溢れ出すため、口元を自身のツルで
    縛っている。



    メガスターミー

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    分類:なぞのポケモン
    タイプ:みず・エスパー

    地元で話題になっているスターミーの
    メガシンカした姿。
    動きがヒトらしくなってきたが、
    意思疎通を図ろうとしているのか、
    人間に成り代わるつもりかは分かっていない。



    メガカイリュー

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    分類:ドラゴンポケモン
    タイプ:ドラゴン・ひこう

    ハクリューの頃の羽が、頭や手足にふたたび
    生えてきた。メガシンカのエネルギーが
    優しい気持ちを過剰にパワーアップしたためか
    敵を慈悲の心で苦しませず一気に葬るようになった。



    メガメガニウム

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    分類:ハーブポケモン
    タイプ:くさ・フェアリー

    フェアリータイプを獲得したメガニウムの
    メガシンカ。4輪の花から放たれるソーラービーム
    別名「メガソーラー砲」は威力絶大。
    最後の手段は、その巨体を使ったのしかかり攻撃。



    メガオーダイル

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    分類:にじゅうあごポケモン
    タイプ:みず・ドラゴン

    フードのようなヒレと両腕を使って巨大な顎
    「ワニノコマスク」をつくる。噛みつく威力は
    10倍アップし、新しくドラゴンタイプも獲得した。



    メガエンブオー

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    分類:おおひぶたポケモン
    タイプ:ほのお・かくとう

    メガシンカで怒りっぽく暴れんぼうになった。
    蛇矛の形に燃えさかる武器を振りかざして
    窮地の仲間を救うため馳せ参じる義理堅い性格。



    メガエアームド

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    分類:よろいどりポケモン
    タイプ:はがね・ひこう

    黄金の鎧に身を包んだような姿にメガシンカ。
    体重が軽くなり防御力は落ちたものの攻撃力がアップ。
    飛行速度は音速を超え、衝撃波を巻き起こして
    敵を吹き飛ばし、巨大なツメでトドメを刺す。




    メガチリーン

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    分類:ふうりんポケモン
    タイプ:エスパー・はがね

    頭の金具がリーシャンの顔を象ったように変化。
    全身を震わせ、紅色、藍色、萌黄色の分身と一緒に
    あらゆる方向を音波で攻撃。
    これを聴かされると自分を見失う。




    メガアブソルZ

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    分類:わざわいポケモン
    タイプ:あく・ゴースト

    ゴーストタイプを獲得し、真っ黒な姿に変化した
    アブソルの新たなメガシンカ。ツメのように
    尖らせた体毛を使って相手を一撃で切り裂くのは
    苦しませないためのアブソルなりの優しさ。



    メガムクホーク

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    分類:もうきんポケモン
    タイプ:かくとう・ひこう

    筋力と飛行能力が大幅にアップし、タイプが
    「かくとう・ひこう」に変化。400kgを超える
    ハガネールを掴んでらくらく空を飛ぶ。




    メガルカリオZ

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    分類:はどうポケモン
    タイプ:かくとう・はがね

    最近発見されたルカリオの新しいメガシンカ。
    これまでのメガルカリオと違い、水色が基調の
    流動的な見た目。波動を全身にまとうことで
    あらゆる攻撃を受け流し舞い踊るように戦う。




    メガユキメノコ

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    分類:ゆきぐにポケモン
    タイプ:こおり・ゴースト

    通常のユキメノコの頃の胴体から、エネルギーで
    構成された十二単衣の様な体がつくられている。
    ゴーストのエネルギーを伴う不気味な冷気で
    炎や風など形のない物さえ凍らせる。




    メガドリュウズ

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    分類:ちていポケモン
    タイプ:じめん・はがね

    頭の突起と両手のツメが、
    メガシンカエネルギーによって大きくなった。
    合体させて流線形となり高速で回転すれば、
    全てを壊す巨大なドリルと化す。



    メガペンドラー

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    分類:メガムカデポケモン
    タイプ:むし・どく

    メガシンカによってホイーガの殻に似た
    鎧が発現し、防御力が格段に向上した。
    さらに、鈍い光を放つ猛毒が精神に作用して
    狂暴さに磨きをかけている。
    ちなみに、ペンドラーの頃から分類は変わらない。



    メガズルズキン

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    分類:あくとうポケモン
    タイプ:あく・かくとう

    脱皮のした時の皮がメガシンカの影響で
    白く、硬く、しなやかに変化。
    フードをかぶり気だるげな雰囲気だが
    気合いは十分。



    メガシビルドン

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    分類:でんきうおポケモン
    タイプ:でんき

    メガシンカしたことで発電量が10倍にアップ。
    シビシラスのような白い部分は粘液でできており
    とくに両腕の粘液「偽シビビール」からは強力な
    放電攻撃をおこなう。



    メガシャンデラ

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    分類:いざないポケモン
    タイプ:ゴースト・ほのお

    メガシンカしたことで、より豪華絢爛な
    シャンデリアのように姿が変化。
    片方の瞳はこの世とあの世を繋ぐ窓になっており
    怨念を引き込んでパワーに変えてしまう。



    メガゴルーグ

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    分類:ゴーレムポケモン
    タイプ:じめん・ゴースト

    従来のゴルーグの光っている箇所は暗くなり、
    メガシンカによって手足や胸、目などから
    体内のエネルギーが活性化し漏れ出ているため
    いつ爆発してもおかしくない状態。



    メガブリガロン

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    分類:とげよろいポケモン
    タイプ:くさ・かくとう

    メガシンカによって、絶対に守るという意志と
    装甲がより強固になった。肩の装甲は取り外すと
    巨大な斧状の武器に変化し、正確無比な一撃を
    叩き込む。



    メガマフォクシー

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    分類:キツネポケモン
    タイプ:ほのお・エスパー

    メガシンカによってエスパーとしての能力が向上。
    炎を灯した2本の枝を巧みに操り、相手を幻惑させて
    大きな火の玉をぶつけて燃やし尽くす。



    メガゲッコウガ

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    分類:しのびポケモン
    タイプ:みず・あく

    高速回転させて浮かぶ巨大な水手裏剣に
    逆さまに張り付き、相手の虚を突く戦闘スタイル。
    メガシンカによって反応速度が向上しているため
    あえて姿をさらし、攻撃の気配を察知して
    相手よりも素早く攻撃する。



    メガカエンジシ

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    分類:おうじゃポケモン
    タイプ:ほのお・ノーマル

    オスもメスもメガシンカすると同じ姿に変化する。
    1万度を超える炎を吐き、まるで「炎」の文字の
    ような大きく燃え盛るたてがみを振り乱しながら
    仲間を守る。



    メガニャオニクス

    1768629318364
    分類:せんりがんポケモン
    タイプ:エスパー

    オスもメスもメガシンカすると同じ姿に変化する。
    強力なサイコパワーを発すると開眼し、
    何でも膨張・圧縮して、空間すら捻じ曲げて
    敵を圧倒する。



    メガカラマネロ

    1768629350739
    分類:ぎゃくてんポケモン
    タイプ:あく・エスパー

    色鮮やかな光で相手の人格や記憶を上書きし
    自分の意のままに操る。トレーナーですら
    駒として見ているため、自分の意に反した
    指示をすると、催眠術を仕掛けてくることがある。




    メガガメノデス

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    分類:しゅうごうポケモン
    タイプ:いわ・かくとう

    7匹で構成されていたガメノデスから
    さらに増えてタイプも「いわ・かくとう」に変化。
    たくさんの腕を使って相手を翻弄するものの
    頭のガメノデスはとても忙しい様子。



    メガドラミドロ

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    分類:クサモドキポケモン
    タイプ:どく・ドラゴン

    メガシンカで防御面も攻撃面もパワーアップ。
    金属を腐らせる毒を持っていたが、細胞の持つ
    再生力を暴走させる、自分以外には猛毒になる
    液体を吐くようになった。




    メガルチャブル

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    分類:レスリングポケモン
    タイプ:かくとう・ひこう

    メガシンカで増えた筋肉の影響により
    耐久力に自信を持ったことで、さらに対戦相手や
    トレーナーに対し力強いアピールを繰り返す。
    相手の攻撃をわざと受け、得意の
    「フライングプレス」で反撃する戦闘スタイル。



    メガグソクムシャ

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    分類:そうこうポケモン
    タイプ:むし・はがね

    タイプが「むし・はがね」に変化。
    グソクムシャのときは6本全ての腕を使って
    巧みに戦っていた。メガシンカで脚が増えると、
    大きな4本の腕ではげしく攻め立て
    相手をピンチに追い込み、胴体や股下に
    隠していた小さな腕でトドメを刺す。



    メガジジーロン

    1768629547502
    分類:どうどうポケモン
    タイプ:ノーマル・ドラゴン

    全身の細胞が活性化し若さを取り戻した姿。
    白かった体毛が真っ黒になり、
    分類が「悠々ポケモン」から変化した。
    大気を操り強風を呼ぶ能力は、
    嵐を呼ぶ能力にパワーアップ。



    メガタイレーツ

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    分類:じんけいポケモン
    タイプ:かくとう

    固い絆で結ばれたヘイたちだけが可能な
    究極の陣形。ヒト型の姿になり右腕のヘイの角は
    槍、左腕のヘイの角は盾に変化した。
    常にヘイチョーを支える真ん中のヘイは
    ちょっとつらそう。



    メガスコヴィラン

    1768629684612
    分類:ハバネロポケモン
    タイプ:くさ・ほのお

    レッドヘッドは火炎放射を放ち、グリーンヘッドは
    辛み成分で脳が刺激され凶暴になっているが
    さらにメガシンカで辛みが強まった。
    ネクタイのようになった部分を振り回して
    相手をぶん殴る。



    メガキラフロル

    1768629719456
    分類:こうせきポケモン
    タイプ:いわ・どく

    毒エネルギーが結晶化した花びらが、メガシンカで
    大きくなって分離した。花びらはメガキラフロル
    本体を防御しながら回転し、毒の破片を
    まき散らす。



    メガシャリタツ

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    分類:ぎたいポケモン
    タイプ:ドラゴン・みず

    脳が活性化し、一層ずる賢くなっている。
    メガシンカのエネルギーで作った皿のような
    乗り物と分身を使いこなし、空を自由自在に
    移動しながら戦う。



    メガセグレイブ

    1768629777530
    分類:ひょうりゅうポケモン
    タイプ:ドラゴン・こおり

    メガシンカによって背びれの剣がさらに巨大化。
    お腹に生えた「みぞおちグリップ」は背びれの
    巨剣が大型化することで背中に移動した重心を
    戻すだけでなく、ビーム技を放つ役割も持つ。



    メガフラエッテ

    1768629253930
    分類:いちりんポケモン
    タイプ:フェアリー

    「永遠の花」を持つ特別な個体がメガシンカ。
    メガシンカのエネルギーはすべて花が吸収し、
    フラエッテの見た目に大きな変化はない。
    花が自立し敵を襲う。



    メガジガルデ

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    分類:ちつじょポケモン
    タイプ:ドラゴン・じめん

    未曾有の危機が訪れたとき、
    パーフェクトフォルムのジガルデが人の思いを
    受けてメガシンカした姿。頭上の重砲が輝くとき、
    無二の光を放ち事態を収束させる。



    メガヒードラン

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    分類:かこうポケモン
    タイプ:ほのお・はがね

    メガシンカで体もエネルギーも大きくなったが
    とてつもない高温の影響でアゴや足の原型が
    無くなるほど溶けてしまった。
    本気を出すと100万度まであがるとされる
    高い体温で、敵が近づくことを許さない。




    メガダークライ

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    分類:ナイトメアポケモン
    タイプ:あく

    太陽を隠すほどのダークパワーが、あたり一面を
    闇に沈めて飲み込んでしまう。
    頭を胴体に引っ込めると、巨大な邪眼へと変貌。
    狙いを定められたら、もう逃れられない。



    メガマギアナ

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    分類:じんぞうポケモン
    タイプ:はがね・フェアリー

    隠しモードが起動し、500年前の
    製造当初を思わせるきらびやかな姿になった。
    ポケモンの生体エネルギーを集めた人造の魂
    「ソウルハート」によって芽生えた感情は
    身を潜めてしまい、目の前の敵を倒し続ける
    マシーンになった。



    メガゼラオラ

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    分類:じんらいポケモン
    タイプ:でんき

    雷10発分もの、電気ポケモン最強クラスの電気を蓄える。メガシンカにより体内の電気エネルギーを
    制御するリミッターが外れた状態になっている。




    引用元:ポケモンずかん



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     約と工夫のDLC

    M次元ラッシュをクリアしました。

    平日の昼間に配信ということもありスタートダッシュは遅れましたが、自分なりにストーリーや新メガシンカポケモンの姿をSNSなどで見ることをどうにかこうにか避けられたのは幸運だったかもしれません。


    アンシャの正体

    物語途中で、アンシャがカルネの娘であることが言及されましたね。
    XY時点でカルネが未婚だった可能性があったため、5年後に10歳くらいの大きな子供が出てくるとは驚きです。

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    というか、物語でも主人公たちはお口あんぐりしてましたね。

    お母様のために「あるポケモン」を捕まえるという彼女の願いをDLCメインストーリーが終わる前に達成はできませんでしたが、それ以上に「オヤブンの色違い」を手に入れる絶好の手段が手に入ったのは嬉しい限りです。(必要なドーナツが手に入ればの話ですが…)

    また、AZさんの死がつい最近であった彼らにとっても、途中に唇を噛んでしまうような出来事が起きはしましたが、結果として異次元ミアレは発生して良かったのかなと感じます。




    開発リソースについて

    ストーリークリアまでのゲームの流れとしては、ドーナツに使用できるきのみの個数、入れる異次元のレベルを、進行とともに少しずつ解放するという結構単純なもの。

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    「ZAロワイヤルのランカーキャラや様々な新メガシンカを絡めて各キャラをより目立たせようとする」という点においては完成度の高いものとなっていましたね。

    各キャラクターが持つ固有モーションも存分に出して、とにかくキャラを魅力的に魅せたいという気概が感じられました。
    特にハルジオのモーション量が多いこと多いこと。

    新しいキャラモデルも
    • コートを着たアンシャ
    • エプロン姿のアンシャ(ワッペン有/無)
    • コートを着たコルニ
    • メガストーンまみれのコルニ
    の4つほどでしょうか。

    フィールド面に関しても「いかにリソースを節約してボリュームを大きくするか」という面にフォーカスされていたのではないかなと思います。
    小〜大のマップと地下水道マップは元のミアレシティのアセットを使い回して、ラスボス用マップである異次元しんげつじまを完全新規作成したんだと思われます。

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    ゲームサイクルとしても、

    〜ドーナツ作成
    異次元に入る
    異次元タスクのクリア
    (ドーナツの素材入手)〜

    という流れをZAロワイヤルのシステムを一部流用しているあたりに、工数の削減をしようとする意図が感じられます。

    異次元に出現する異次元図鑑の野生ポケモンは1-2種類程度にとどめて出し渋りな印象があるものの、図鑑埋めや新メガシンカ集めはストーリークリア後のコンテンツとして捉えればそこまで気になりません。

    シャリタツやミミッキュなど一部特性が導入されているんですが、おそらく取捨選択の中で「特性」システムを導入するリソースや納期が足りなかったのかな?

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    せめて、一部のポケモンたちにとってアイデンティティとなりうる特性だけが試験的に導入されているのかな?と感じました。

    ホントに「試験的な導入」だったとして話を進めますが、
    「本当は特性も入れたいが、導入障壁がクリアできない・できそうにないからスッパリ諦める」という判断・決定権をした人の判断の良さが伺えます。
    一部のポケモンだけ特性がある状態でもZ-Aは面白いゲームになる」という確信があったのかもしれませんね。

    ただこういった
    「スッパリ諦める」という保守的な判断が、「Z-A」という作品に全部が全部良い影響だったワケではありません。

    ミアレシティという街だけに絞った(カロス全土導入はスッパリ諦める)ゆえに景色が変わり映えしないのが、わかりやすい保守的な要素の例です。

    フィールドを街1つのみに絞ったら飽きるのを早めてしまう要因になりかねないと判断したのか、自転車やポケモンライドなどの素早く移動できる手段を排除したり、高所に移動する手段をはしごやホロベーターなどに限定したりと「制作陣の都合か?」と思える要素がちらほら。

    もっと細かいところでいうなら、
    モンスターボール投げの有効射程が短くなっていたり、ジャイロ操作がなくなっていたり、背面取りの手段が減るなど、「アルセウス」から意図的に「捕獲しやすくする手段を減らした」ように見えますね。

    このように、
    挑戦作と謳った割には
    保守的にしている要素
    を挙げるとたくさんありますが、
    逆を言えば、保守的にならざるを得ないほど「戦闘」の変革に工数がたくさん必要だった(工数が足りないから、いっそ削除した)ということでもあります。

    とても厳しく何様だと思われる言い方にはなりますが、こういったところが垣間見えると「ポケモンの『挑戦』とやらはこんなものか?」と、心配になりますね。

    ただ、
    処理落ちもゲームのクラッシュも、わかりにくいUIもありませんでしたし、ポケモンボックスのUXも、とても良いものに仕上がっていました。
    「限られたリソースを用いて最大限良いものを作った」という点から目をそらさず賞賛すべきところです。


    なので、心配になるポイントはありつつも総括して、
    ゲームフリークの工夫が感じられるダウンロードコンテンツだった
    という印象です。






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     んなメガシンカあんなメガシンカ

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    メガシンカの中には
    進化後や進化過程で手に入れた個性を強化した
    「進化発展型」
    進化前や元となったポケモン等の個性を強化した
    「先祖返り型」
    という2種類が存在すると個人的に考えています。



    進化発展型(メガシンカX)

    ミュウの遺伝子をもとに最強のポケモンをめざして造られた存在ということでここでは、ミュウツーをミュウの進化系に似た扱いにしています。
    ミュウ(マスコット)

    ミュウツー(マッシブ)
    リザード、ヒトカゲ(ツノが増える火を吹くトカゲ)

    リザードン(ドラゴン型へ)

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    ミュウツーなら「ミュウの背を高くしてマッシブな体型」に大きく変わった方向性。

    リザードンなら「火を吹くトカゲ」から「翼のあるドラゴン」の方向性へ。
    通常リザードンとシルエットは似ているので、大きくイメージを変えるために色違いに似た「黒」になったのかもしれません。
    もしくは西洋のドラゴンが「竜=邪悪で黒い」のパブリックイメージだからかなぁとか考えています。



    先祖返り型(メガシンカY)

    ミュウはミュウツーの「元となったポケモン」。いわば先祖的ポジションのポケモンにあたります。

    ミュウ(マスコット)
    ミュウツー(マッシブ)
    リザード、ヒトカゲ(ツノが増える火を吹くトカゲ)

    リザードン(ドラゴン型)

    img_180809_07_02
    ということで、ミュウツーは「ミュウのように小さくてマスコットのような体型」に先祖返り。
    リザードンなら「ヒトカゲ→リザード」のような「角の数が増える火を吹くトカゲ」の方向性に進化の流れを戻した見た目です。

    色味や見た目が大きく変わった点でリザードンXとミュウツーYが同じ系統で、あまり見た目の大きな変化が無い点でリザードンYとミュウツーXが同じ系統のように思えます。

    ですが、「先祖返り型」「進化発展型」かを考慮して内容を再度考えると「意外に合ってそうかも?」と思える内容なのではないでしょうか。

    表のプレビュー
    分類 特徴
    進化発展型 リザードンX
    ミュウツーX
    進化後や、原点から変化した方向性を強化
    先祖返り型 リザードンY
    ミュウツーY
    進化前・原点に
    回帰

    DLC「M次元ラッシュ」で登場したメガライチュウX、メガライチュウYもこの法則性に沿っていますね。



     能性はある

    上記のメガシンカ(先祖返り・進化発展)を参考に、一部の層から登場を熱望されている「フライゴン」を例に、ZAに登場する可能性のあるメガシンカZとメガシンカAを個人的に考えてみます。


    X=進化発展型、Y=先祖返り型としたとき、
    メガシンカZ≒メガシンカX
    メガシンカA≒メガシンカY
    と仮定して、
    メガシンカZ:フライゴン(精霊・ドラゴン)への進化の流れを汲む
    メガシンカA:ナックラーへの先祖返りを考える
    と分けて考えます。



    メガフライゴンZ
    タイプ:じめん・ドラゴン
    特性:フェアリースキン

    とくこう・すばやさ特化のメガシンカ。
    蜻蛉(とんぼ)が「せいれい」と読めたり、砂漠の精霊と呼ばれているフライゴンですが、そういったナックラーからフライゴンまでの進化と、精霊と呼ばれるようになる変化の流れを汲んだメガシンカ。
    タイプはそのままに特性をふゆうからフェアリースキンに変更しました。

    参考画像
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    メガフライゴンA
    タイプ:じめん・ひこう
    特性:がんじょうあご

    HP・こうげき特化のメガシンカ。
    ナックラーの頃に持っていた強力なアゴのパワーが帰って来たような先祖返りメガシンカとして導入。
    フライゴンの緑の体色をオレンジ色にし、口の部分がナックラーのようなギザギザに変化している風貌をイメージしています。
    全体の身体の部位等、シルエット自体は従来のフライゴンから大きく変えないイメージです。


    こういった形で、XY発売当時から望まれていたポケモンたちのメガシンカが導入されることを願っています。






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     い青のメガルカリオ

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    メガルカリオZ
    分類:はどうポケモン
    タイプ:かくとう・はがね


    波動の使い方は多彩に

    新しく発見されたメガシンカで、これまでに発見されていたメガルカリオと区別するため「メガルカリオZ」と呼ばれています。

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    波動を全身に纏う様に巡らせ、防衛力や柔軟性、俊敏性が高まっています。波動を破壊力へ集中させる通常のメガルカリオとは対照的。

    いわゆる“種族値”でいえば、ぼうぎょ・とくぼう・すばやさに秀でたメガシンカということでしょうか。

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    激しく動くことで、頭や腰の長い毛や尻尾が体の全体像を掴みにくくし、接近戦において相手を撹乱します。
    また、手の甲やスネなどの局所が鋼エネルギーによって硬質化した影響で、的確に力を乗せると非常に高い打撃力を発揮するそうです。
    波動を薄く延ばして盾のようにしたり、脚や拳などの特定の部位に集中して込めた上で叩く攻撃をしたりと、波動の使い方は一層多彩になりました。


    デザインは・・・

    通常メガルカリオがギザギザ・トゲトゲしているのに対して、頭の毛や手足のトゲ、目の周りの白い模様なども曲線的・流動的です。

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    メガシンカ前のルカリオと比べてみても、青かった部分が黒くなり、黒かった部分が青くなるという、反転したデザインのようにも見えますね。
    また、もともと瞳のみ赤いルカリオでしたが、メガルカリオになると手足や頭の毛まで赤くなっていたところ、メガルカリオZは全て淡い青色になっています。
    全体的なシルエットは、なんだかエジプト神話の神「アヌビス神」を彷彿とさせます。



    Zと名のつくメガシンカ

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    Zと名のつくメガシンカは、指示を受けてから技を出すまでの溜め時間が短くなります。 そのかわりメガエネルギーの消耗が激しく長期戦には向きません。

    また、私の記憶が正しければ、メガリザードンやメガミュウツー、メガライチュウはXとYのメガシンカを持っているものの特に公式名称として「メガシンカX」や「メガシンカY」とは呼称されていません(しいて言うなら「2つのメガシンカ」でしょうか)。

    公式風に言うのであれば、今後は
    「Xと名のつくメガシンカ」
    「Yと名のつくメガシンカ」

    という呼び方になるのでしょうか。






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     10発分の電気をたくわえる

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    メガゼラオラ
    分類:じんらいポケモン
    タイプ:でんき

    メガシンカにより、体内に蓄えた電気エネルギーを制御するリミッターが外れた状態になっています。

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    体内に蓄えられた電気エネルギーは雷10発分に匹敵。
    首元にあるスカーフのような毛束が2本に増え、通常のゼラオラにあった稲妻模様の黒い毛が全身に広がったかのように真っ黒の風貌へ変化。

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    通常ゼラオラの黒い素肌の部分はそのままに、電気エネルギーで活性化していた額や胸部、新しく生えた背中や手の甲の突起などは、いつも電気エネルギーが集中しているのか、常時青白く光ります。






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     はやネタキャラ?

    M次元ラッシュには、MZ団の助っ人として
    コルニが登場します。

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    メガシンカの『継承者』
    コルニ
    『ポケモンXY』でシャラシティのジムリーダーを勤めていた、かくとうタイプのスペシャリスト。
    カロス地方においてメガシンカを最初に発見した一族の末裔でもあり、キーストーンを優秀なトレーナーへと渡す「継承者」としての役目も担っています。
    衣装はメガシンカ特有の虹色カラーリングになっており、加えて全身にメガストーンを装着するというヘンテコな見た目になっています。



     メガラッシュ


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    メガセグレイブ
    分類:ひょうりゅうポケモン
    タイプ:ドラゴン・こおり

    背びれの巨剣が大型化し、みぞおちには剣のグリップのような氷柱「みぞおちグリップ」が出現。
    みぞおちグリップは氷エネルギーを集中して技を放つ役割を持つだけでなく、背びれの巨剣が大型化することで背中に移動した重心を戻す役割も担っています。
    メガシンカによる氷エネルギーが体の内外全てに広がり、反応速度や筋肉の瞬発力が強化され、技の威力も上がっています。

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    これまでの背中の巨剣をさらに大きくするという進化の流れを発展させたメガシンカ。
    メガミュウツーXやメガメガニウム、メガエンブオーなどと同じ「進化発展型」のメガシンカですね。




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    メガチリーン
    分類:ふうりんポケモン
    タイプ:エスパー・はがね

    リーシャンを象った吊り金具の影響か、はがねタイプが追加されたメガチリーン。
    鳴き声は魔よけの効果を持ち、清めの音として邪気を払うと言われていますが、敵に対しては激しい音波攻撃を浴びせます。
    メガチリーンに勝てたとしても、メガチリーンが倒れた際に響くガラスの割れたような音のせいでしばらくは相手の精神をも参らせてしまうとされています。

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    本体のチリーンが鳴きだすと、吊るされている分身のチリーンたちも共鳴。
    メガミュウツーYやメガオーダイル、メガジジーロンのような「先祖返り型」のメガシンカですね。







    ミアレ御三家のメガシンカ


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    メガメガニウム
    分類:ハーブポケモン
    タイプ:くさ・フェアリー

    メガシンカの影響で身体が大きくなり、フェアリータイプが追加。首の大きな花も4輪に増えました。
    この花の匂いは適量であれば気持ちを静める特殊な効果がありますが、吸いすぎると興奮作用を及ぼします。

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    花に蓄積した大量の太陽エネルギーを放出して、ソーラービームを放ちます。このソーラービームは、「メガソーラー砲」と呼ばれることもあります。
    ソーラービームを当てにくい相手は、巨体を生かして踏みつぶす、大雑把にも見えるような大胆な戦い方をするようになりました。




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    メガエンブオー
    分類:おおひぶたポケモン
    タイプ:ほのお・かくとう

    メガシンカによって筋肉が増強。
    身体も一回りほど大きく、性格も豪快・豪傑で怒りっぽい暴れん坊になりました。
    戦闘が始まると目の前にいる敵に見境なく戦いを挑む個人プレーに走りがち。
    一方で、仲間に対して義理堅いところは変わらないため、仲間の窮地には必ず駆け付け、命がけで戦います。

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    炎を操る力が大幅にパワーアップ。
    ヒゲの炎はさらに熱く大きく燃え上がり、プロテクターのように上半身を包み込んでいます。
    炎エネルギーを用いて手のひらから蛇矛のような炎の塊を出して戦います。





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    メガオーダイル
    分類:にじゅうあごポケモン
    タイプ:みず・ドラゴン

    メガシンカによって背びれが巨大化し、みず・ドラゴンタイプに変化。
    「ワニノコマスク」と呼ばれる特に大きな背びれと腕力を使うことで、噛み砕く力が10倍以上に跳ね上がり、分類も「おおあごポケモン」から「にじゅうあごポケモン」に。
    通常のオーダイルでは咥えられないほど大きなものでも、ワニノコマスクと腕のヒレで噛み砕きます。

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    一説によると、ワニノコの頭の形が「噛みつくこと」に適していることからメガシンカによりその形質が「ワニノコマスク」として復活したと言われています。
    いわゆる「先祖返り型」のメガシンカですね。



    ゲーム配信者カナリィの相棒

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    メガシビルドン
    分類:でんきうおポケモン
    タイプ:でんき

    メガシンカによって電気を帯びた粘液が腕の先端と胴体から流れ出し、ゼリーやグミに似た状態に変化。
    右腕側に形成された粘液を「ウビビール」、左腕側を「サビビール」、まとめて「偽シビビール」と呼称されています。
    メガシンカ状態が終わると、偽シビビールは溶けて消えてしまいますが、0℃以下であればゼリー状のまま保存することができるようです。

    img_03 (3)~2
    帯電する電気の力によって、地上でも浮遊した状態を維持できるようになりました。
    シビビールの形をした両腕や、シビシラスのような白いデザインを含めて「先祖返り型」のメガシンカですね。




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    うなぎのぼりのストリーマー
    カナリィ
    カロス全土で注目されつつあるミアレ生まれミアレ育ちのゲーム配信者。
    ファンのことを「カナ友」と呼び、ファンイベントでカルトクイズ大会を実施しています。ファンクラブ名は「DG4」。




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     ーナツでフーパ覚醒

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    ドーナツ作りが得意な謎の少女「アンシャ」に、
    様々なきのみを使ったフーパ用のドーナツを作ってもらいます。
    そのドーナツをフーパが食べると、異次元ミアレの中で仲間のポケモンたちがパワーアップするなどの様々な効果を発揮します。

    画像で選択しているドーナツは「いじげんクラボ」と「いじげんオレン」を混ぜたドーナツ。

    このドーナツだと異次元の中で手持ちポケモンのレベルが24プラスされ、制限時間を示す「ハラモチエネルギー」は374kcal。だいたい3分49秒もちます。

    フレーバーランクが高くなるとドーナツの効果も強くなる」とのことなので、フレーバーランク★5のドーナツはプラスレベル100になったりするかもしれませんね。


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    フーパを連れたドーナツ少女
    アンシャ
    フーパを連れた謎の少女。
    髪の色、後ろでまとめている髪の形状、白い服、羽のような装飾(帽子)、太めの眉、青みがかったグレーの瞳など、カロスチャンピオン「カルネ」との関連性がウワサされています。



    ワイルド異次元

    img04-ja@sp (1)~2
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    異次元ミアレに入る直前のスクリーンショット。
    ワイルドゾーンならぬ
    「ワイルド異次元」ごとに
    「推定異次元レベル」
    「推奨フレーバーランク(仮)」

    が設定されています。

    「推奨フレーバーランク(仮)」は管理人が勝手に作った造語。推定異次元レベルの★の数から推定しています。画像の場合は推奨フレーバーランク★2。

    ワイルド異次元にはタイプ傾向が最大で3つほど設定されているようで、画像1つめのワイルド異次元は「ほのおタイプ」1つのみ、画像2つめはガラルニャースのシルエットから「はがねタイプ」の傾向が強いワイルド異次元だと思われます。

    フーパにフレーバーランクの高いドーナツを食べてもらい、長時間の調査(野生ポケモンとの戦闘)へ臨むことがDLC「M次元ラッシュ」の最終目標となるのでしょう。




    ドーナツの性能による変化

    ハラモチエネルギーが190kcalだと、プラスレベルされる時間は約2分ほど。

    計算式は

    時間[秒] = (kcal × 604 + 3240) ÷ 1000
    kcal = (1000 × 時間[秒] - 3240) ÷ 604


    と表せられそうなので、小規模のワイルド異次元の探索を行うには、ハラモチエネルギーが最低でも5分ぶん(492kcalほど?)は欲しくなりますね。

    簡単に考えるとすると、
    100kcal=約1分
    50kcal=約30秒

    って感じです。

    img03-ja@sp~2
    vsヘルガーの画像。

    左上の★の数(フレーバーランク)が3つ、プラスレベルもハラモチエネルギー量もこれまでの画像より高いことがわかります。
    このフレーバーランクだと、ここから9分間、39レベルアップした状態が持続すると考えられますね。




    原始の時代からおでまし?

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    使用するきのみによっては、特別なドーナツを作ることも…?








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     用が効く手法

    前提条件1
    野生ポケモンはプレイヤーから50mあたりで出現し、プレイヤーから70m離れると消滅するプログラムになっている。50mとは、だいたいミニマップの半径である。


    前提条件2
    野生ポケモンから敵対されると、敵対状態になりポケモンボックスが開けなくなったり、レポートを手動で書けなくなる。


    前提条件3
    攻撃的な野生ポケモン(オヤブン含む)は、近い距離にいると追いかけてくる習性がある。ただし、元々いた場所から10数mほど離れると、強制的に敵対状態が解除される。


    前提条件4
    敵対状態が解除された野生ポケモンは元々いた場所に走って帰る習性(プログラム)になっている。


    前提条件5
    ワイルドゾーン内のポケモンはプレイヤーがワイルドゾーンを出ると強制的に敵対状態が解除される。


    前提条件6
    野生ポケモンが出現している場所でレポートを書くと、そのポケモンの出現情報も記録される。再起動後でももちろん残る。


    前提条件7
    出現場所から50m以上離れた野生ポケモンがおり、その野生ポケモンからさらに50〜69m離れてレポートを書いてゲームをリセットすると、出現場所に別の野生ポケモンが出現するようになる



    裏ワザの説明

    これらの前提条件を利用します。

    手順を説明します。
    ※記事を一通り読んでから試してみるのが良いかもしれませんね。

    1. 野生ポケモンたちを敵対状態にして「元々いた場所」から引き離し、敵対状態が解除されたタイミングでレポートを書き、ゲームをリセットします。
    2. リセット後、野生ポケモンたちが「元々いた場所」から離れた場所が「新・元々いた場所」として上書きされるので、「敵対状態を解除してレポートを書き、ゲームをリセット」を繰り返し、野生ポケモンたちの元々いた場所から50〜70m以上離れた位置を「新・元々いた場所」にします。(ワイルドゾーン20の場合、ゲート前に密着するのが目安)
    3. 野生ポケモンたちから更に50〜69mほど走って離れます。離れた地点でレポートを書き、ゲームをリセットします(ワイルドゾーン20の場合、ゲートを出て外へ50〜60m走る)。
    4. リセット後、「新・元々いた場所」の野生ポケモン達から離れすぎないよう注意しつつ「元々いた場所」へ向かうと、新たに野生ポケモンが出現しています。
    5. 「新・元々いた場所」のポケモンを「元々いた場所」に連れてくる もしくは 1〜5の工程を数回繰り返して全員「新・元々いた場所」に連れてくる という、ポケモンが滅茶苦茶沢山いる状態(ワイルドゾーン20中央なら6匹以上)を作ります。1762082624552
    6. 沢山いる状態になったら、このポケモンたちにボコされて倒れ、最寄りのポケモンセンターへ運ばれましょう

    戻ってみると、なぜか「元々いた場所」にいつもより多い数の野生ポケモンが出現するようになります。

    「野生ポケモンにボコされて倒れ、ポケモンセンターに運ばれる」を含めた、複数出現のキッカケになる行動は以下の通り。

    • ポケモンたちにボコされポケモンセンター送り
    • 建物の中に入る
    • 昼夜を変える
    • ファストトラベルする

    ファストトラベルは、場所によっては増やした出現数が消えることがあるので、ファストトラベル以外を選ぶことが安定しそうです。
    でも、野生ポケモンたちの攻撃力が低くてなかなかポケモンセンター送りにしてくれなかったり、近くにベンチが無くて昼夜の切り替えが出来ない場合は仕方ないですがファストトラベルにしましょう。

    中には、出現場所によっては敵対状態にならないポケモンがいます(ヤナップやポッポなど)。
    コイツらを敵対状態にする技として「ちょうはつ」がオススメ








    参考動画(ワイルドゾーン20)

    簡単な説明(ワイルドゾーン20)
    中央の野生ポケモンたちを、レポート&リセットを駆使しながらゲート前まで誘導します。
    ゲート前を「新・元々いた場所」にできたら、そこからさらに50〜60m離れ、レポート&リセット。
    これを繰り返して、ゲート前に中央のポケモンが6匹以上集まっている状態で倒されています。



    参考動画(ワイルドゾーン17)
    未撮影





    タイトルなし (1)
    ワイルドゾーン20のオヤブンたちは恐らく最大6匹。何匹をゲート前に連れてきても6匹にしかならないようです。

    ポケモンセンターは一度手持ちポケモンたちを回復させておくことで、最後に利用したポケモンセンターとして保存され、倒れたときの転送場所になるようです。
    最寄りのところで一度回復しておくのが良いかもしれませんね。

    ここからはファストトラベルしようが、昼夜を入れ替えようが通常通りランダムで色々な個体が6匹出現します。

    色々なオヤブンがランダムで出現するってことは
    「色とりどり」のポケモンが厳選できるんやろなあ…









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     ータマイニングで判明?

    今回判明したのは、メガ次元ラッシュで登場する可能性の高いポケモンたち。

    かつてポケモンSVのver1.2配信時、ポケモン図鑑の「スタブ(残骸)データ」が一部削除されました。


    なぜ一部だけ削除されたのか当時は不明でしたが、その後、スタブデータにあった(御三家など一部を除いた)すべてのポケモンがゼロの秘宝にて復活しました。

    つまり「残しておいたらバレるから削除しとこう」と削除したら、データ比較されて逆にバレちゃったって感じらしいです。

    今回はスタブ化されたデータがそのまま残されていたようで、海外ユーザーがポケモン図鑑における「異なる姿を持つポケモン」の形跡を見つけたんだとか?
     

    異なる姿を持つポケモン一覧

    • ライチュウ(備考:メガ2種判明済み)
    • チリーン(備考:メガシンカ判明 11/06)
    • アブソル
    • ムクホーク
    • ガブリアス
    • ルカリオ(備考:メガシンカZ判明 12/02)
    • ヒードラン
    • ダークライ
    • ゴルーグ
    • ニャオニクス
    • ケケンカニ
    • グソクムシャ
    • マギアナ
    • ゼラオラ(備考:メガシンカ判明 11/19)
    • スコヴィラン
    • キラフロル
    • シャリタツ
    • セグレイブ(備考:メガシンカ判明 11/06)

    異なる姿になる一覧としかわかっておらず、メガシンカするかは不明。ただ、ライチュウがいる時点でメガシンカが濃厚。

    また、ダークライは分類「あんこくポケモン」も変わっているようです。メガジジーロンのように分類が変化するんでしょうな。

    ちなみにスタブデータはポケモン図鑑の形式のため、

    図鑑_説明_0978_000:シャリタツ(そった)
    図鑑_説明_0978_001:シャリタツ1(たれた)
    図鑑_説明_0978_002:シャリタツ2(のびた)
    図鑑_説明_0978_003:シャリタツ3(多分そったメガ)
    図鑑_説明_0978_004:シャリタツ4(多分たれたメガ)
    図鑑_説明_0978_005:シャリタツ5(多分のびたメガ)

    という形で表示されているようです。




    新しい技

    • わざID:921
    • わざID:922

    新しい技が2種追加されることも判明。
    ちなみに、わざID920は「無に帰す光」。




    新サイドミッション

    新しいミッションのID数が
    82個
    あったそうです。




    ボスポケモン

    • ムクホーク
    • シャリタツ
    • ニャオニクス
    • ヒードラン
    • ダークライ
    • グラードン(備考:特別なドーナツ有 11/06)
    • カイオーガ(備考:特別なドーナツ有 11/06)
    • レックウザ
    • ゼラオラ

    暴走メガシンカとしての登場が可能性大。ただ、グラードン・カイオーガはゲンシカイキの可能性があります。
    加えて、伝説のポケモンたちは力比べや怒りを鎮めるための戦闘になる可能性がありますね。



    異次元ミアレ図鑑

    リージョンフォームや、単にHOME解禁されるだけのポケモンも含みます。

    ■カントー
    • プリン系統
    • ズバット系統
    • ニャース系統
    • マンキー系統
    • カモネギ系統
    • カラカラ系統
    • バリヤード系統
    • ポリゴン系統

    ■ジョウト
    • (クロバット)
    • (ププリン)
    • ハリーセン系統
    • (ポリゴン2)

    ■ホウエン
    • キモリ系統
    • アチャモ系統
    • ミズゴロウ系統
    • ゴクリン系統
    • バネブー系統
    • ザングース
    • ハブネーク
    • ヒンバス系統
    • カクレオン
    • チリーン系統
    • ラティ兄妹
    • カイオーガ
    • グラードン
    • レックウザ

    ■シンオウ
    • ムックル系統
    • (リーシャン)
    • (マネネ)
    • (ポリゴンZ)
    • ロトム
    • ヒードラン
    • ダークライ

    ■イッシュ
    • チョロネコ系統
    • ムンナ系統
    • ナゲキ
    • ダゲキ
    • デスマス系統
    • タマゲタケ系統
    • フリージオ
    • ゴビット系統
    • 四闘士
    • メロエッタ
    • ゲノセクト

    ■アローラ
    • マケンカニ系統
    • コソクムシ系統
    • スナバァ系統
    • ミミッキュ
    • マギアナ
    • マーシャドー
    • ゼラオラ
    • メルタン系統

    ■ガラル
    • ココガラ系統
    • クスネ系統
    • エレズン系統
    • タタッコ系統
    • (ニャイキング)
    • (ネギガナイト)
    • (バリコオル)
    • (デスバーン)
    • イエッサン
    • モルペコ

    ■ヒスイ
    • (バサギリ)
    • (ハリーマン)

    ■パルデア
    • パピモッチ系統
    • イキリンコ
    • コジオ系統
    • カルボウ系統
    • オラチフ系統
    • シルシュルー系統
    • カプサイジ系統
    • カヌチャン系統
    • モトトカゲ
    • キラーメ系統
    • ボチ系統
    • カラミンゴ
    • ヘイラッシャ
    • シャリタツ
    • (コノヨザル)
    • セビエ系統
    • コレクレー系統




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