【となもん】となりのモンスター屋さん(モンハンワイルズ/ポケモンLEGENDS Z-A/特撮/ゲーム関連ブログ)

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    「となりのモンスター屋さん」、
    略して「となもん」へようこそ。

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    MHWilds

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     焼きの動画にて

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    動画で姿を見せたとかではなく、上記のIGNのインタビュー映像に差し込まれているプレイ動画にてさりげなく登場が文字で判明。

    動画自体はカプコンの検閲があったでしょうから、意図的に盛り込まれたものだと思います。



    ■モンスター紹介

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    鎧竜(よろいりゅう)
    グラビモス
    リオレウスなどの一般的な飛竜と比べて大きな体躯を誇る飛竜種モンスターであり、鎧のように重厚な外殻をもつことから≪鎧竜≫とも呼ばれるモンスターです。

    幼体はライズでも登場している「岩竜 バサルモス」。
    体表の硬さは幼体よりも劣りますが、攻撃性能が上がっており、過去作より「グラビーム」の通称で親しまれる熱線ブレスが超強力です。

    ババコンガたちと同じくダブルクロス以来の登場。今作ではどんな活躍を見せてくれるのか、期待です。



    IGN Japan 先行プレイ動画





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    アイスボーンのテオのように、真下にブレスを吐くようになりました。ただ、過去作のようにブレスを吐く際に甲高い音は出さない様子。

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    ブレスを吐くと口のまわりが赤熱化し、排気孔のようなところから煙が出ています。こういったところはライズのバサルモスが赤熱化している所と似ていますね。

    体表はこれまでのグラビモス以上にゴツゴツ・ザラザラで重厚な質感になっています。




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     事はじめはベータテストの予告

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    今回のベータテストで追加モンスター
    「毒怪鳥 ゲリョス」
    が登場。
    その他の追加情報
    は追って発表されます。



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    一次開催は2025年02月07日(金)正午に開始。
    そして二次はバレンタインデーに開始予定です。



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    プレイ特典として本編で使えるアイテムパックが配布されます。



    辻󠄀本プロデューサーからの告知動画も公開。


    告知動画では、辻󠄀本Pそっくりのキャラクターも。
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    ■モンスター紹介

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    毒怪鳥(どくかいちょう)
    ゲリョス
    知能が高く、トリッキーな戦法を多用する大型の鳥竜種モンスター。

    別名の通り毒を用いた攻撃は勿論のこと、特徴的なトサカを発光させて目眩ましに利用したり、伸縮性の高い尻尾を用いた攻撃を行います。

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    特筆すべきは他モンスターのなかでは珍しい「死んだふり」という行動。討伐されたかのように倒れこみ、油断して近づいた外敵を奇襲します。
    この生態行動を知らない初心者のハンターが手痛い反撃を受ける例が多いようです。

    イャンクックやババコンガなどと同じく、ダブルクロス以来の登場です。
    過去作での特徴はそのままに、翼の根本付近にある4本目の骨がハッキリ視認できるようになっていたり、トサカの形状・窪みなど細かい部分に変更が加えられていたりとワールド以降の作品らしく、しっかりリファインされています。












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    ■目次






     まりは2017年。ワールドを振り返る

    前提
    ワールド発売日:2018年1月26日



    ワールド 発表
    PV1の公開

    発表イベント:PlayStation E3 Media Showcase
    2017年6月12日(発売から約半年と1ヶ月前)






    初の実機プレイ公開
    発表イベント:スペシャル公開生放送
    2017年6月20日(発表から1週間)






    武器紹介動画(全武器一挙公開)
    2017年7月27日(発表・スペシャル生放送から約1ヵ月)



     



    PV2公開 
    ゲームサイクル紹介映像公開

    2017年8月18日(発表から2ヶ月、武器紹介動画から約1ヶ月)






    世界初の試遊
    イベント:Gamescom2017
    2017年8月22日(発表から2ヶ月)





     


    PV3公開
    2017年9月19日(発表から約3ヶ月、PV2から約1ヵ月、
    TGS2017の2日前)


     



    日本初の試遊
    イベント:東京ゲームショウ2017
    2017年9月21日(発表から約3ヶ月)
    加えて、カプコンブースにてキャラメイキング~ゾラの背中でのチュートリアルを、開発中のデータを用いてプレゼン。






    ベータテストの告知
    PV4公開

    イベント:Paris Games Week
    2017年10月31日(発表から4ヶ月、試遊から約1ヶ月、ベータテストまで約1ヶ月)







    PV5公開
    ベータテスト配信

    2017年12月9日(発表から約半年、PV4から約1ヵ月)







    ネルギガンテ討伐の試遊
    イベント:ジャンプフェスタ2018
    2017年12月16日(発売の約1ヶ月半前、PV5から1週間)








    ベータテスト第2回配信
    2017年12月20日(前回のベータテストから10日、発売の1ヶ月と1週間前)








    PV6公開
    2018年1月5日(仕事初め?、発売まで1ヶ月弱)








    ベータテスト第3回配信
    2018年1月19日(発売の約1週間前)






     イルズの予想

    前提1
    カプコンIR情報にて25/3(※)計画の下期に売上高が前年の下期と比べて大きくなるような計画が立てられていました。

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    ※…2025年3月期の略。
    期間としては2024年4月~2025年3月のこと。「下期」だと、ことし10月~来年3月が対象。
    ワイルズの発売は2025年と既に発表されていますが、もし下期の売り上げが大きくなる計画がワイルズの影響だと仮定した場合1月~3月のいずれかに発売だと予想できます。


    そのため、ワールドを参考に「2025年1月末発売」もしくは日程の近い「2025年2月初旬発売」とします。




    前提2
    当記事は8月中旬に記事を書き始めていますので、
    8月末以降の予定は全て管理人の予想です。




    【追記】
    発売日は2025年2月28日(金)となりました。







    ワイルズ発表
    辻本Pコメント公開

    イベント:The Game Awards 2023
    日程:2023年12月8日(金)
    発売まで最大1年4ヶ月(発売日未発表)
    「続報は2024年夏公開予定」の事前告知あり
     








    メインテーマ「美しき世界の理」公開演奏
    イベント:大狩猟音楽祭
    日程:2024年5月12日(日)
    会場販売パンフレット内のセットリストにて判明。午前の部のみ演奏。東京公演時は未だにテーマ名が決定しておらず、大阪公演時にサプライズ発表されました。






    PV1公開
    日程:2024年5月31日(金)
    夏に続報が公開予定と予告していましたが、ほぼサプライズで公開されたPV。
    さらに「続報はSummer Game Fest 2024にて公開」と事前発表。









    PV2公開
    デベロッパーメッセージ公開

    イベント:Summer Game Fest 2024
    日程:2024年6月8日(土)
    PV1から約1週間
    続報は8月と事前公開済み。







    インフルエンサー・メディア限定プレゼンテーション公開規制解除
    日程:2024年6月13日(木)
    PV2から5日。
    一般ユーザーにとってはサプライズです。
    ただ、海外メディアはSummer Game Fest 2024で提供してもらった内容である様子。
    加えて、PV3と世界初の試遊をGamescom 2024で発表・実施の告知もありました。


    ワールドは2017年のこの日程辺りにタイトルを発表したので、ワイルズがどれだけ早いのかが伺えます。





    ゲーム紹介動画
    各武器紹介動画 公開

    日程:2024年8月5日(金)~18日(木)
    「続報は8月」という言葉通りに公開。
    Gamescom 2024の試遊に先駆けて1日ずつ順次公開。


    ワールドだとPV2が出ていた時期なので、ワイルズのPV3を考慮するとスケジュールのズレがここから少しずつ無くなっていっています。






    PV3公開
    世界初の試遊体験

    イベント:Gamescom 2024
    日程:2024年8月21日(日)
    加えて、現地に日本のゲームメディアが試遊と開発者インタビューをしに行っていると思われますので、その辺りの情報も要チェックです。
    PV3が公開されるライブ配信は日本時間8月21日(水)午前3時を予定しています。


    【8/23(火) 追記】
    下記の映像が公開
    • インフルエンサー・メディア先行試遊体験会
    • デベロッパーライブ配信





    【9/2(月) 追記】
    新環境生物公開
    イベント:Pax West 2024
    日程:2024年9月2日(月)






    PV4公開【予想】
    日程:2024年9月25日(水)あたり
    東京ゲームショウ2017の開催2日前でPV3が公開されていたことからの予想。
    ワイルズは続報がいつ公開なのかを発表するのでありがたいのですが、もし行われなかった場合は1ヶ月ごとの情報公開だと予想しています。

    【9/25(水) 追記】
    State of Play にて公開。本当に25日に公開されて自分でも驚いています。







    日本初の試遊【予想】
    イベント:東京ゲームショウ2024
    日程:2024年9月26日(木)~29日(日)
    ワールドの頃と同じく、ゲームショウではカプコンブースで徳田さんもしくは藤岡さんが実際にゲームプレイしながら説明を行なってくれると思われます。

    【9/21(土) 追記】
    カプコンの開発者登壇ステージにて緋の森の実機プレイを見せてくれるようです。

    【9/26(木) 追記】
    追加情報ありのPV4、ゲーム紹介映像が公開。ゲーム紹介映像は、ワールドにおける「入門映像」と同じポジションでしょうか。ワールドの入門映像は12月2日に公開されていましたが、確かそれより前にイベントのモニターにて先行公開されていたものだったはずです。…それもTGSだったかな?







    PV5公開【予想】
    ベータテスト発表【予想】

    イベント:ニューヨークコミコン2024 or
         Paris Games Week
    日程:2024年10月17日(木)~20日(日) or
       2024年10月23日(水)~27日(日)
    TGS2024から約1ヶ月後。
    イベントには出ず、普通に発表するかもしれません。
    ですがゲームズウィークはかつてワールドのベータテストが発表されたイベント。確率は高いでしょうか?
    ちなみにニューヨークコミコン2014にモンハン4G海外版のパネルイベントが行われた前例がある為、あり得ないことではないです。

    【10/21(月) 追記】
    ニューヨークコミコン2024にて藤岡Dが登壇。イャンクックの狩猟映像や装備の資料画像が公開。
    また、シンガポールで行われたGamescom Asiaにて辻本P登壇。新しい環境生物が公開。


    【10/24(木) 追記】
    10/23にPV5の公開、ベータテストの発表が行われました。辻本Pは
    Paris Games Weekのためにパリに行っているらしいので、今回は動画にて新情報を公開という形でした。






    【10/24(木) 追記】
    ベータテスト

    日程:2024年10月29日(火)~31日(木)(PS5先行)
       2024年11月01日(金)~04日(月)
       (全プラットフォーム)

    後述しますが、圧倒的に日程が早いです。


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    PV6公開【予想】
    第1回ベータテスト【予想】

    日程:2024年12月初旬
    PV5から約1ヶ月半。
    ワールドなら発売1か月前地点。
    ワールドはこの辺りにPV5の公開とベータテストを行っていました。

    【10/22(火) 追記予想】
    発売が2/28なのもあり、ベータテストの開始は1月へずれ込むかもしれませんね。
    ただ、REエンジンを用いたタイトルでのモンハンのベータテストは初であり、ワールド・ライズとは違った通信規格やクロスプレイ通信等、色々難しい点があると思います。
    早め早めに行動して予想通り12月初旬の可能性も十分に有り得ます。


    【10/24(木) 追記】
    上記の「10/22 予想」で早めに12月初旬と予想していましたが、もっと早い11/1(金)からとなりました。
    ユーザーへのサプライズも兼ねてこのタイミングなのかもしれませんが、やはり、早めにベータテストをやっておかないといけない点が多くあるのではと考えられます。





    第2回ベータテスト【予想】
    日程:2024年12月初旬
    ワールドは10日後でしたが、モンハンアイスボーンは1週間後だったので、そちらの期間から考察。

    【12/4(水) 追記】
    メディア体験会
    メディアインタビュー公開

    日程:2024年12月4日(水)
    メディア体験会の動画、メディアインタビューが公開。オープンベータテストを終えてからはじめての公式表明。






    【12/20(金) 追記】
    モンスターハンターワイルズ コミュニティアップデート | 製品版に向けた調整内容のお知らせ
    日程:2024年12月19日(木)
    フレームレート、ヒットストップなどの調整や、操虫棍・ランス・スラッシュアックス・片手剣等の調整内容がコミュニティマネージャーとの一問一答形式で動画公開。







    メインモンスター討伐体験【予想】
    イベント:モンハン部 試遊体験会
    日程:2024年12月中旬
    ワールドのときはジャンプフェスタにカプコンとSIEの出展がありましたが、今年は公式サイトを見る限り出展はありません。
    なので、アイスボーンのモンハン部 試遊体験会の日程から考察。

    【9/29(日) 追記】
    9月21日にジャンプフェスタ2025の「協賛・出展企業」の欄にカプコンが追加。
    もしかするとメインモンスター討伐クエストが追加されたデモバージョンがあるかもしれません。


    【12/8(日) 追記】
    12/21(土)~22(日)開催のジャンプフェスタ2025にて配置されるデモ版は、TGS2024と同じバージョンの様子。

    【12/8(日) 追記予想】
    ジャンプフェスタ2025の出展に合わせて、新情報の公開が行われる可能性があります。





    【1/4(土) 追記】
    PV6公開【予想】
    日程:2025年1月6日(月)~10日(金)のいずれか
    ワールドのプロモーション映像6が、2018年1月5日(金)に配信。仕事始めはだいたいが1月4日ですが、そこから1日ずらしての日程でした。
    もしかしたら2018/1/5(金)がカプコンの仕事はじめだったのかもしれません。
    今年は大抵の企業が1/6(月)から仕事始めということもあり、カプコンもこのあたりで『プロモーション映像6』を出してくるかもしれませんね。

    【1/8(水)追記】
    第2回ベータテスト発表
    日程:2025年1月8日(水)
    辻󠄀本Pの新年の挨拶の動画とともに、ベータテストの第2回が行われることが公表されました。
    仕事はじめが1月6日だったとして、ここ2日あたりで動画の撮影を行ったのかもしれません。






    【1/8(水)追記】
    第2回ベータテスト
    日程:2025年02月07日(金)~10日(月)
       2025年02月14日(金)~17日(月)


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    第3回ベータテスト【予想】
    日程:2025年 発売1週間前
    メインモンスター討伐の高難易度クエストが追加されたバージョンと予想しています。
    ちなみにサンブレイクのメル・ゼナ討伐クエストはサンブレイク配信の2週間前に追加されました。





    その他、「これはこうなのでは?」という意見があればコメントにて指摘をお願いします。






    【ワイルズの情報公開スケジュールを予想。ワールドの展開から考察】の続きを読む

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     行公開された狩猟動画らしい

    今回公開された動画は、IGN Japanが先行公開・独占公開した内容だそうで。
    油沸き谷に登場する2体のモンスターの狩猟映像を確認できます。

    ただ、録画時点ではまだ最適化が済んでおらず、カクツキや仕様が古いものがあるそうです。
    (操虫棍に舞踏跳躍が復活している様子から、OBTよりかは新しいバージョンなのは確実)




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    クラノダス
    PV5にも登場していた小型モンスター。
    「黄鉱石の塊」というアイテムを落とします。


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    浄化ミツムシ
    ミツムシの一種。おそらくはウチケシの実のように属性やられなどを回復してくれるエキスを蓄えています。


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    ヒンヤリコロモムシ
    PV5でも登場していたコロモムシの仲間。蓄えているエキスはクーラードリンクの代用になります。








    VS アジャラカン


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    火属性のラージャンという例え方が当てはまりそうなほどド派手で暴れん坊なモンスターです。


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    拘束攻撃の際に見せるこの形相。不動明王を彷彿とさせる凄まじい剣幕にハンターもドン引き。


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    モンスターハンターシリーズでは珍しい、討伐すると仰向けで倒れるモンスターの一匹。
    また、牙獣としては初めての尻尾が剥ぎ取れるように切断できるモンスター。
    そういえば、これまでのシリーズでこれらが少なかったのは何か理由があったんでしょうか?

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    アジャラカン装備のハンターとオトモ。特徴的な背中の装飾が目を引きます。



















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     の森を中心に

    オープンベータテストを終えてからはじめて、新情報満載なメディア体験会とインタビューが開催。

    気になる点をいくつか簡単にピックアップしていきます。

    武器調整
    操虫棍、スラッシュアックス、ランス、片手剣が中心。すべて操作感を大幅に変更。
    操虫棍は舞踏跳躍を復活、スラアクはフルリリースラッシュの使い勝手や攻撃力の向上が行われるようです。
    ただ、今回のメディア体験会の動画を見る限りではベータテスト時と大幅には変わっていない印象です。
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    徳田D「(舞踏跳躍について)新技が使われなくなってしまうのではと危惧して入れていませんでしたが、操虫棍使いの気持ちに寄り添えていなかったと反省」


    トレーニングエリア
    ネコ式訓練タルパンチャーが登場。
    ライズのからくり蛙を更に便利に、パワーアップさせたもの。
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    アイループリセット
    たぬき風が追加。ここから自分好みのタヌキにできます。
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    キャンプカスタマイズ
    布の柄、武器の斬り心地を試す樽を外に置くかどうか、キャンプ外に椅子を置くかなど、色以外の部分にも拡張性があります。
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    セクレトカスタマイズ
    羽の色、ペンダントや装飾などがカスタム可能。
    有料DLCでよりド派手な飾り羽を付けたりも可能です。
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    食事にこだわりを
    今までの「ボリュームたっぷりながっつく食事」という方針から、簡素ながらも質感が凄いものを目指して制作したようです。
    どうやら、通常の食事より村のみんなと囲む食事は効果や性能が良くなっている様子。
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    アステラジャーキー?
    いいえ、
    ワイルドジャーキーです。
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    弓の集中弱点攻撃
    弱点にヒットしても必ず傷口の破壊が起きるわけではなくなっています。
    もしかすると一部の武器種は傷口破壊しにくくなっているのかも。


    武器スキルと防具スキル
    武器にのみ装着できる装飾品と、防具にのみ装着できる装飾品でそれぞれカスタマイズできます。
    ガード性能や攻撃などは武器スキルなので、防具ほどの拡張性を持たせられないことを見越してか、ワールド・ライズの頃より最大レベルが下がっています。(例:ガード性能 Lv5→Lv3)
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    砲弾装填スキル
    ライズと同じく複数レベルで運用するスキルになっています。
    Lv最大のスキルはLv表記がオレンジ色になりますが、砲弾装填は下記の通りLv1で白になっています。
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    緋の森の赤い色素
    樹液が溶け出したものだったようです。


    天候変化
    ベータテストより変化までの時間間隔がマイルドになります。天候変化を知ってもらうためにベータテストは変化する間隔を短くしたとのこと。


    フレンドリーファイア
    サンブレイクから登場した装飾品「緩衝珠」続投。ハンマーのカチ上げも削除されたようです


    ヒットストップやサウンドエフェクト
    オープンベータ時点で意図通りに動いていなかったようです。
    改善を施し、斬り心地が直っている今回のメディア体験会のバージョンですら、まだこうした改善すべき設定不足の部分が残っているみたいです。


    盾を構えた時の顔
    かなりのしかめっ面になってしまうのは、開発陣としては想定外の意見。改善予定。


    Day1パッチ
    発売直後に配信されるアップデートデータが今回もあります。




     回参考にしたメディア

    ■IGN Japan
    動画
    https://youtu.be/3M2h8q2oR8U?si=tQo78KRuutUk2nGF


    ■電ファミ
    動画
    https://youtu.be/Pl2CNxQ-OyI?si=YMhW7i3tCTfXAGvF


    ■ファミ通
    動画
    https://youtu.be/9ttoDLcSZsI?si=38DAaKSpDyPHV98T


    ■PS.blog
    記事
    https://blog.ja.playstation.com/2024/12/04/20241204-mhw-2/


    ■automaton
    記事
    https://automaton-media.com/articles/interviewsjp/monster-hunter-wilds-20241203-320378/


    ■4gamer
    記事
    https://www.4gamer.net/games/759/G075952/20241203054/






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     に捕縛されている?

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    モンハンワイルズのスチールブックに描かれているアルシュベルドのCGイラスト。

    裏表紙をよーく見ると、アルシュベルドの体から生えている鎖状の甲殻とは別に
    「人工物らしき鎖」
    が絡まっています。
    (そもそもパッケージイラストのアルシュベルドと比べて鎖甲殻の本数が多いのも気になりますが、そこは一旦置いておきます)

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    このことから、アルシュベルドは
    人間に管理されているモンスター
    なのではないか、と考えられます。

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    人間に管理されていると聞くと、ハンター大全にイラストが描かれている「造竜技術」と何か関係があるのか?と勘繰ってしまいますよね。

    ただ、アルシュベルドとこの造竜技術の違いは、あくまでアルシュベルドは鎖で繋がれているだけで、改造の痕跡がほとんど見当たらないという点。

    俯いているのも、鎖に繋がれている事実を受け入れているというような様子にも見えます。

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    そうすると、ナタくんがかつて自身の故郷で見たアルシュベルドは何故、どんな出来事をきっかけに鎖から解き放たれたのでしょう?

    簡単に思い付くのは、モンハンでありがちな
    「ラスボスの影響説」
    です。

    サンブレイクでは、キュリアの脅威はメル・ゼナではなくガイアデルムが黒幕。
    ワールドは、古龍渡りするはずのモンスターが何故か瘴気の谷へ向かわず、龍結晶の地方面へ向かっていましたが、フェロモンでゼノ・ジーヴァが呼び寄せていたことによる影響。
    トライでは、地震はラギアクルスではなくナバルデウスが角を打ち付けていた影響…というような形でした。

    また、モンスターハンターストーリーズではモンスターが人間のために戦ったり、原初を刻むメル・ゼナがキュリアの脅威から土地を守ろうとしたりしていました。

    今回も似たような形で、アルシュベルドはラスボスモンスターの脅威を払い除けるために戦っていたのではないでしょうか?

    もしかすると、人間は守るべき存在だという風に認識にするようにモンスターを育てたり、土地を守るように覚えさせたり調教できるのが、ナタくんたちの一族なのかもしれませんね。

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    あれ?ナタくんの一族の
    「守人(もりびと)」
    って、もしかすると そういうことなのか?








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     ⚠️注意:個人的所感が多量に含まれます。






     人的所感・要望

    私が実際にカプコンへ送った要望の内容を記載します。もしよければコメントに、皆さんがどんな要望を送ったのか教えてくれたら嬉しいです。


    オプションの項目名と必要性
    オプションの「アイテム操作決定の設定」や「ロックオン」は、過去作では「ショートカット操作設定」「ターゲットへの注目方式」のような名称になっていたはずです。
    名称や文言を大きく変更したり一目では分かりにくい設定項目はプレイに支障が出たり設定変更の際に混乱が生じかねませんし、加えて「反応曲線」「デッドゾーン」等の説明も、FPSを遊ぶユーザー以外には伝わりにくいかと思います。
    まったくのゲーム初心者の方が読んでも理解できるオプションの文言調整や、デフォルトから殆ど変更のない項目は意図的に表示しない等の調整をし、選択肢が多すぎるが故の混乱を防いで頂きたいです


    クエスト設定について
    クエスト設定で「救難信号の自動発信」「クエストの参加人数」を設定できますが、ライズでは「参加要請(=救難信号)を発信するか」を、ワールドでは「参加最大人数」をクエスト毎に決めていた認識です。これらはクエスト毎に都度変わるかと思いますので調整をお願いします。
    また、参加者を自動/手動で承認するか等も都度変わるので「現在のクエスト設定から変更しますか?」と毎回クエスト受注時にウインドウを表示し変更できると良いかもしれません


    クエスト受注後のカーソル位置
    クエスト受注後にカーソルの初期位置がクイックスタートではなく出発キャンプ選択になるか、ワールドのように「出発キャンプを選ぶウィンドウ」が出れば、連打癖のあるユーザーにも優しい仕様になると感じました


    救難信号の並び替え機能
    救難信号の検索画面はロビー検索のような「人数が少ない順」「クエスト開始まもない順」等の検索orソート機能があれば便利だと思いました。組み合わせた「人数が少なく開始からまもない」順(オススメ順?)が用意されているとより良いかもしれません


    R1で武器をしまうのはやめて
    集中モードをL2切替設定にしていると、集中モードを解除していることに気づかず集中弱点攻撃(R1)をしようとし、納刀(=ダッシュ操作)が誤発動してしまいます。R1での納刀を行わないオプションの追加調整をお願いします。


    チュートリアルの用意を…
    集中モードのカメラ操作においてL2を切り替え式にする+ジャイロ操作が使いやすいと感じました。チュートリアルなどで経験者に向けても「設定変更できるよ」と説明があればと感じました


    抜刀スリンガーの説明
    抜刀中のスリンガーがL3で撃てますが、この操作は経験者用の操作説明設定だとしてもチュートリアル等を用いてユーザーに認知させるようにしたほうがいいと感じました


    スキップボタンを変更
    モンスターの出現情報等のポップアップをスキップするのはオプションボタンとタッチパッドを逆にするか、チャットや初入手アイテムのようにログ扱いするのが良いのではと感じました。これは、地図を開きたい際に複数のポップアップが出ていて開けない事が頻発したためです


    ロビーチャットがストレスに
    クエスト中、ロビーチャットが表示され度々ストレスを感じました。表示設定等があれば便利だと思います


    カメラ距離が近すぎる?
    ベースキャンプや村にいるとカメラ距離がかなり近く、長居すると画面酔いしてしまうため、カメラ距離を狩猟中と近い位置にして頂きたいです


    カメラ操作がうまくいかない
    特定のタイミングでカメラが大きく動いてハンターが画面から見えなくなったり、モンスターを捉えにくくなったり、坂道や壁付近など特定の位置での視点が安定しなかったりなど、カメラ関連で不便さを感じるタイミングが度々ありましたので確認、調整をお願いします


    アクションスライダーが欲しい
    現在、十字キーはセクレト操作に割り振られていますが、ライズのように「セクレト操作」「(セクレト操作含む)アクションスライダー」「カメラ操作」等選べたら便利だと感じました。
    既にオプション等にセクレト操作設定項目が多数用意されていますが検討をお願いします


    武器入れ換えの誤操作
    セクレト騎乗中、自分の武器を誤操作で入れ替えてしまっている時があります。
    誤操作をしても入れ替えたことが分かりやすいような調整をお願いしたいです


    基礎攻撃力の表示
    TGS2024時点のデモ版やライズでは武器の攻撃力は基礎攻撃力が表示されていましたが、今回のβテストでは武器倍率が導入されていました。
    別の武器種と攻撃力を比較する際や「力自慢」等のスキルによる上昇量の確認が難しくなるのではないか?と思いました。
    基礎攻撃力の表示形式に戻すか「武器倍率込みで表示するか基礎攻撃力で表示するか」をワンボタン変更出来ればと感じました。


    モンスターが目の前で寝る
    過去作ではモンスターが寝るために寝床に入ってもハンターが近くにいる場合は寝ない仕様だったはずですが、βテストではハンターから攻撃を受けながら寝るのを何度か確認しました。これは仕様でしょうか


    決定ボタンバグ
    決定ボタン(○と×)の入れ換えを行った後、ゲームを終了して再度起動するとゲーム内のオプション画面では表示は○決定なのに×決定に戻っているバグがあります。設定を再度×決定に戻し、その後○にすることで正常に動きました


    発射不可 表示バグ
    弾ポーチを補充する際サブ武器にボウガンがあるのに発射可能な弾でソートを行うとどの弾も発射不可な状態として表示されるバグがありました





     述できなかった点

    重要性が低いと思って見送った要望が1つ。それは、肉食モンスターの生態行動に関するものです。



    死体が揺れるとリアルになる
    レ・ダウなどの肉食性モンスターは、小型モンスターを狩り、捕食します。口元に引きちぎった肉がチラッと見えたりはするのですが、ただイマイチ「肉を食べている感」が薄いと感じました。
    それは何故か。
    肉食モンスターが肉を引きちぎっている動作や足で押さえつける動作をしても「小型モンスターの死体が揺れない」からだと思いました。



    過去作のモンハンでは、死体を押さえつけようと、肉を引きちぎろうと、物理演算上の問題なのか死体が揺れません。





    上記のトラの捕食シーンや、ライオンの動画では、トラやライオンが噛みつくたびに草食動物の死体が揺れていることがわかります。
    私が思うに、この噛みつく時に死体が揺れる演算処理を行えば、よりリアルな生態行動に見えることかと思いますね。

















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     ンスターIDとは?

    モンハンクロス以降に用意された、モンスターの内部データ番号のこと。

    • xxx_00:原種
    • xxx_01:亜種
    • xxx_02:希少種
    • xxx_04:二つ名
    • xxx_05:特殊個体
    • xxx_07:ヌシ
    • xxx_08:傀異克服

    上記の00~08でモンスターごとのバージョンを分別しています。
    例えば「モンスターID:001_00」はリオレイア原種。IDが「001_01」だとリオレイア亜種ですし、「001_07」だとヌシ・リオレイアとなります。

    さすがに全部記載するのは手間なので、アイスボーンに登場したモンスターたちのIDだけ見てみましょう。

    ID:001_00 リオレイア
    ID:001_01 リオレイア亜種
    ID:001_02 リオレイア希少種
    ID:002_00 リオレウス
    ID:002_01 リオレウス亜種
    ID:002_02 リオレウス希少種
    ID:007_00 ディアブロス
    ID:007_01 ディアブロス亜種
    ID:011_00 キリン
    ID:013_00 ミラボレアス
    ID:018_00 イャンガルルガ
    ID:018_05 傷ついたイャンガルルガ
    ID:023_00 ラージャン
    ID:023_05 激昂したラージャン
    ID:024_00 クシャルダオラ
    ID:026_00 ナナ・テスカトリ
    ID:027_00 テオ・テスカトル
    ID:032_00 ティガレックス
    ID:032_01 ティガレックス亜種
    ID:036_00 ヴォルガノス
    ID:037_00 ナルガクルガ
    ID:042_00 ベリオロス
    ID:042_05 氷刃佩くベリオロス
    ID:043_00 イビルジョー
    ID:043_05 怒り喰らうイビルジョー
    ID:044_00 ボルボロス
    ID:045_00 ウラガンキン
    ID:050_00 アルバトリオン
    ID:057_00 ジンオウガ
    ID:057_01 ジンオウガ亜種
    ID:063_00 ブラキディオス
    ID:063_05 猛り爆ぜるブラキディオス
    ID:080_00 ディノバルド
    ID:080_01 ディノバルド亜種
    ID:100_00 アンジャナフ
    ID:100_01 アンジャナフ亜種
    ID:101_00 ドスジャグラス
    ID:102_00 プケプケ
    ID:102_01 プケプケ亜種
    ID:103_00 ネルギガンテ
    ID:103_05 悉くを殲ぼすネルギガンテ
    ID:104_00 ムフェト・ジーヴァ
    ID:105_00 ゼノ・ジーヴァ
    ID:106_00 ゾラ・マグダラオス
    ID:107_00 クルルヤック
    ID:108_00 ジュラトドス
    ID:109_00 トビカガチ
    ID:109_01 トビカガチ亜種
    ID:110_00 パオウルムー
    ID:110_01 パオウルムー亜種
    ID:111_00 レイギエナ
    ID:111_05 凍て刺すレイギエナ
    ID:112_00 ドスギルオス
    ID:113_00 オドガロン
    ID:113_01 オドガロン亜種
    ID:114_00 ラドバルキン
    ID:115_00 ヴァルハザク
    ID:115_05 死を纏うヴァルハザク
    ID:116_00 ドドガマル
    ID:117_00 マム・タロト
    ID:118_00 バゼルギウス
    ID:118_05 紅蓮滾るバゼルギウス
    ID:120_00 ツィツィヤック
    ID:121_00 ベヒーモス
    ID:122_00 ブラントドス
    ID:123_00 バフバロ
    ID:124_00 イヴェルカーナ
    ID:125_00 ネロミェール
    ID:126_00 アン・イシュワルダ
    ID:127_00 レーシェン
    ID:127_01 エンシェント・レーシェン

    そして、サンブレイクで追加された「ID:136_01 エスピナス亜種」を最後に、137~149が空欄になっています。

    ベータテストを解析した海外ユーザーが言うには、判明したモンスターIDは以下の通り。

    ID:150_00 ドシャグマ
    ID:151_00 バーラハーラ
    ID:152_00 チャタカブラ
    ID:153_00 ケマトリス
    ID:154_00 ラバラ・バリナ
    ID:155_00 ププロポル
    ID:156_00 レ・ダウ
    ID:157_00 ウズ・トゥナ
    ID:158_00 
    ID:159_00 アジャラカン
    ID:160_00 アルシュベルド
    ID:161_00
    ID:162_00
    ID:163_00
    ID:164_00
    ID:165_00
    空欄の箇所は仮置きで設定されているIDか、もしくは新モンスターのIDです。








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     報の大噴火

    今回はワイルズのショーケースで新しいプロモーション映像が公開され、それに伴ってさまざまな情報が解禁。色々と見ていきましょう。




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      ゆ   わ       だに
    油涌き谷
    時期によっては地面から油泥が涌き出し堆積する、ワイルズから登場する新たなフィールド。
    熱に強い生物や油泥地帯という特殊な環境に適応したモンスターが生息しています。





    変貌するフィールド
    異常気象として激しい炎が油泥を燃やし「火走り」が発生する油涌き谷。
    豊穣期にいったいどんな生態系を成すのか想像がつきませんね。
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    地形利用
    プロモーション映像5では、油涌き谷の人工物など、地形を利用した様々なアクションがあったので一部を紹介。

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    フックスリンガーを使って作動させることで、巨大な人工物がモンスターを吹き飛ばす仕組。
    おそらく元々は金属加工などを行うための巨大からくりでしょう。

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    青白い環境生物?を入手するとクーラードリンクのような効果を得られるのかもしれません。






    火窯の里 アズズ
    ストーリーが進むと訪れる、大火窯を中心に広がる物作りの里。
    油涌き谷に在するこの里では、古より受け継がれる骨や鉱石の加工や精油の精巧な技術に長けている様子。
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    「あの子、張り切ってるね」
    おそらく、溶岩地帯で物作りの村として発展していた「ナグリ村」で育ったジェマ。似た境遇の女の子を見て微笑みます。



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    「いいものを作りたかっただけなのに…」
    プロモーション映像では火走りを人工的に起こした様子が描かれていましたが、どうやら人の手で制御できるようなものではなかったようです。







     モンスター

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    二足歩行のモンスターと
    四足歩行のモンスター
    両生種のようなぶよぶよの四足歩行モンスターを独特な形の頭で殴っている二足歩行の鳥竜のようなモンスター。
    このように小型モンスター同士での縄張り争いはワールド・ライズでは無かったと記憶していますのでかなり新鮮です。






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    沼噴竜(しょうふんりゅう)
    ププロポル
    油泥が深く堆積した場所を根城とする獣竜種のモンスター。
    舌先から毒性のガスを撒き散らし、尻尾の先端から地中にガスを注入して爆発させることから沼噴竜と呼ばれています。

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    かなり独特な見た目をしていますが、ガスを扱う生態と色合い、独特なシルエットが相まってペスト医師を彷彿とさせます。






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    赫猿獣(かくえんじゅう)
    アジャラカン
    背中を覆うように発達した甲殻が特徴的な牙獣種のモンスター。
    溶けた金属を付着させた甲殻をこすり合わせて赤熱することもあり、火走りの時期に活性化した場合、とてつもない脅威度となってしまうようです。

    MH4で登場したケチャワチャという牙獣のように、高所から前腕でぶら下がる習性を持ちます。名前に「猿」とある所以でしょうか。

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    真っ赤な体と阿修羅に似た名前、不動明王像のような炎の飾りを背中に背負っているなど、仏像の要素をない交ぜにしたようなモンスターですね。







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    通称
    黒い炎
    タコなどの軟体動物に良く似た体型の大型モンスター。触腕を使って大型モンスターを軽々と持ち上げる巨体・怪力の持ち主です。

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    アルシュベルドが“白”の弧影と呼ばれるのに対し、こちらは“黒”い炎と恐れられていますが、何か関係があるのでしょうか?
    公式ホームページの記載順的には、このモンスターが油涌き谷のヌシで間違いないようです。
    「ヌシ=古龍でない」とすると、「触腕種」「軟体種」などの新たな分類として登場するのかもしれません。




    オープンベータテスト
    今回の発表でベータテストの日程が発表されることは予想通りでしたが、ここまで早い日程で行うとは思いませんでした。

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    ベータテストではこれまでのデモ版の要素に加え、新たに製品版と同等の細かいキャラクターメイキングが可能とのことです。

    おそらくYouTubeやTwitterでキャラメイク画像・動画がたくさんアップされると思いますので、それらもとても楽しめそうですね。

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    これまでのモンハンと違って体型が変更できる(=装備も体型によって可変)ということで、以前の記事の内容が実現できたというわけですね。
    もしかすると、REエンジンを通じて他作品から体型変更のシステムを流用してきたのかも?



    公式Twitterより
    【オープンベータテスト実施にあたり】
    オープンベータテストは、発売に先立ち、『モンスターハンターワイルズ』での新たな体験の一部をご体験いただくとともにネットワークの負荷やゲーム動作などの様々な技術検証を行なうことを目的としています。
    製品版に向けては鋭意調整・改善を行なっており、各種仕様やバランスなど異なる部分がございます。
    製品の更なる品質向上に努めて参ります。
    ※予期せぬ動作や不具合により、エディットデータを製品版に引き継げなくなる可能性があります。
    ※OBTにおいてはPlayStation®5、Xbox Series X|S、PCに29GB以上の空き容量が必要です。





    発売日は
    2025年2月28日(金)
    予約はすでに始まっています。




    今後の情報公開スケジュールはこちらを参考にしてみてください▼






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     、ゲームキャラと雑談?

    アルマと雑談をしてきた…と書くと「???」ですが、公式イベントのアルマ役を勤めている
    「長谷川とわ」さん
    との、TGS2024での雑談…という話です。

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    ワールド~アイスボーンのイベントでもリアル受付嬢役も勤めていた彼女ですが、どうやらTGS2024もカプコンから是非と頼まれた様子。

    5-6年ぶりに会ったのですが、あの頃より大人びた様子でしたね。ちなみにあっちからの5年ぶりの管理人の印象は「え!太った!?」でした。

    うるさいやい。確かに太ったけども。

    5年も経って名前は忘れられていましたが(無理やり思い出させました)、顔はどうやら覚えていてくれた様子。

    SNSも更新が停止し「何してるんだろうな今頃…」と思っていたんですが、その事を問いただすと「こっちも色々あったんだよ!(笑)」とのこと。
    そりゃコロナ禍も経て5年も経てば色々あるわな…と思った管理人でした。

    今回のアルマが元気ハツラツとしたキャラクターでないことは知っているのか?ということ、グリーティング(撮影)の際にめちゃくちゃ「元気ハツラツ可愛子ぶってあざとさ爆発」させていたことを聞いてみると、
    前者の質問には「そうよね、結構あっち系(おしとやか)だよね」と知ってはいる様子。
    後者の質問には
    「うるさいなぁ!こっちも仕事頑張ってんだ!(笑)」
    とのこと。

    このあとのグリーティングでちゃんとおしとやかなポーズを取ってるか視察しにいきましたが、あざとさ爆発してましたね。
    「あっ、来やがった…!」みたいな顔はしてましたが…。

    どうやらTGS2024を一旦の区切りとして、彼女を見られるのが最後なのではないか?と 風のウワサで伺ったので、そういった意味では会えて良かったなという感想です。

    まだ発売まで色んなイベントがあるでしょうし、これで最後というのは寂しいので、お会いできれば嬉しい限りです。






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